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2008/03/05 (Wed) 発表会終了!


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これは発表会にtakashiさんと奥様にいただいた花かごの中のバラ。



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これがそのかわいい花かご。



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こんな不思議でかわいいお花もありました。惹かれます。



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これは、同僚で写真の先生・ポッターくんがくれたチュ-リップ。オレンジがかわいい!

★発表会終わりました♪

発表会が、無事に終了しました!
見に来て下さった方、応援して下さった方、本当に本当にありがとう!!!!!

そして、先生たち、ミュージシャン(マヌエル、フアン、アントニート、まこちゃん)、一緒に踊った仲間、発表会に参加した仲間、お手伝いして下さったみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとう!
みんなが、大大だ~いすきだよ。
もう分かってたんだけど(笑)、あらためて、ハッキリと、そう思いました。
うちのスタジオっていいなぁ・・・。
あったかくて仲良しで、みんなみんなが一人残らず一生懸命で。
(自画自賛ですみません。)
入門さんの熱い団結力。
初級さんのタンゴの歌を聞き合って踊った結束力。
マントンに振り回されホコリにもカラミにも負ケズ頑張りあった中級のなかま。
ペケの年々の成長っぷり。
うちのスタジオの宝・ミセスクラスの愛と生きる喜びに満ちた踊り・・・。
ソロのみんなの個々の死にものぐるいの奮闘。
すべての人の、この日に至るまでの膨大な努力・・・。
みんなみんな、貴くて愛おしくて、一人ずつ抱きしめて回りたいくらいです。

当日は予想通り、愛に満ちた幸福な空気の中で、幸福な一日を過ごせました。
書きたいことはいっぱいあるような、無いような・・・。(笑)
なんだか、言葉が出てこないな~。
心はしあわせな満足感で、フワフワ、ほんわかしています。

いい仲間に恵まれて、あんな風に幸せな一日を感動と共に過ごせたことに心から感謝です。

自分自身のソロについていえば、
「今回目標としていたことを、自分なりに精一杯やり尽くすことができた」
と珍しく感じています。
自分史上、暫定最高!(言い過ぎ!?)
・・・とこんな風に思えるのは、いつも自分に厳しくて目標ばかり高く、踊り終わると凹んでばかりの私にしては珍しいこと。そして嬉しいこと。
でも、ひとつの終わりは常に次への始まり。
目指すところは先の先。
休むことなく、また前へ上へ、高く深く、進んでゆけたらと願います。
まだまだ道は終わり無く続きます。

またこれからの私の成長も、温かく厳しく(どちらかというと「温かく」、を多めに。笑。)見守っていて下さいね。

「本当にありがとう!!」

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2008/02/29 (Fri) 発表会

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私の部屋のラナンキュラスの花。
カーテンのかげの中には十字架。


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花を無心に見つめるとき。
世界が輝きと美しさを増し、心は平安を感じます。

いよいよ明日、発表会です・・・!
(過去記事のコメントのお返事もできないままでごめんなさい・・・!!)

風邪も治りました!
元気です。
幸福です。

想いはさまざまにあふれていますが、でも、ひたすらグッとがまん・・・しようと思います。
今年の目標は、
「秘すれば花」
ですから。ね!

ソロのリハーサルのあいだ、真由美先生に、繰り返し、
「もっと、もっと、抑えて良い。」
と言ってもらいました。
「自分が『気持ちよい』と感じて踊っているようなパート、感情を放出できるようなパート、そこをすべて削るくらいでいい。」
師のキッパリとした言葉に、グッと言葉に詰まり、考え込みました。
「今回は、余計なものをそぎ落としきって踊る・・・」
それを確かに目標としたかったはずなんだけど、まだ覚悟・勇気が足りなかったようです。
リハーサルで他の人がワ~ッと感情爆発で踊っているのを観ると心が揺れる。
「ああ、私だって・・・」と、あやうく思いそうになる。
私にとっては、感情を表現することの方がたやすいから。
感情爆発、そんな風に踊ってしまいたくなる。
ついつい「見せる(魅せる)」という余計な欲が沸いてくる。
抑えることが、まだ苦しい。
でも、抑えることこそが今の私のすべきこと。
「ああ、いけない、自分の足許をしっかり見つめ直し、今自分の為すべきことを間違えないこと。」
自分に言い聞かせ、グッと深いところで耐えて耐えて踊っています。

でも、私にとって「感情を大々的に表現すること」が楽なことであるならば、むしろ困難な方・・・抑えることこそに、挑戦する意義と価値があるんだ、と思います。
それこそが、今の自分の目指す成長の方向だから。
思い切って削ろう。
もう、スッキリサッパリ、そぎ落とそう。
明日の朝には、いさぎ良く覚悟を決めたい。
ヒロ君先生いわく、生かして殺す。
明鏡止水、ですよね。
早すぎる駒の回転は止まっているように見えるそうですから。
何であの人、あんなに動かないんだろう、と思われるくらいでちょうど良い。
上手いと思われなくても、すごいと思われなくても、もういっそ、心ない人には「つまらない」とさえ思われてもいい。
心の深いところで静かに微笑みながら、覚悟を決めて勇気を持って、舞台上に静かに存在していようと思う。

大声で唄われる歌だけが、人の心を動かすわけではない。
小さな声で唄われた歌に、死ぬほど感動することもある。
私は明日きっと、大声では唄わないけれど、それでも想いを届けたいと、強く想います。
見て受けとめて下さる方たちの繊細な感性と温かい心を信じて、勇気を持って「秘する」自分を投げ出してみようと思っています。

動きや感情表現を抑えることに不安になるとき、思い出すのは「能」のこと。
「能」はあれほど(動きを抑えた私のさらに何十倍も!!!)動かないのに、その中にものすごい濃密な表現があり、ちゃんと客席に届く。
今年に入ってから見せていただいた鈴木啓吾さんの能、「光の素足」と「弱法師」を、ソロを練習するたびに繰り返し思い出してきた。
あの透明感。
あの静けさ。
純な・・・浄化されきった空気。
あこがれてやまない。
その、能の先生である鈴木啓吾さんが、なんとお忙しい時間を割いて、明日は見に来て下さるのだ。

私は私のせいいっぱいを、踊りたい。
でも私は「私」を越えて、「私」を逃れて、高く深く、拡がって、いきたい。
耐えて抑えて踊るほどに、自由に自由になっていけたらいい。
広漠とした宇宙に静かに凛として立つ。
透明感と、濃密な存在感の同居。
そんな高みを目指したい。

秘すれば花なり。
秘せずば花なるべからず。


書いているうちに覚悟が決まってきました!(笑)
私にとって書く時間は心を見つめる時間。
やっぱりこういう時間を持たないとね・・・。
独り言に付き合って下さってありがとう!!!(笑)

明日、舞台に立つスタジオのすべてのなかま、ミュージシャン、先生たち、スタッフのみなさん。
そして、見に来てくれる、友達、同僚、家族、・・・大切な大好きな人たち。
みんなの大きな愛に満ち満ちた温かいエネルギーの空気の中に明日という一日を過ごせるだろうこと、とても嬉しいです。
みんなにとって最高にいい一日になりますように!

美しい花が咲きますように・・・・。


2008/02/19 (Tue) どう踊る?

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フリフリのフリル♪…これはなぁに?



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大きな葉ボタンでした!



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こちらは紫のフリフリ♪


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まるで花のようですね。

★スタジオへ

今日は、午前中に仕事を終えて、大急ぎで通いなれた私たちのフラメンコスタジオへ。
今日は午後一時間半だけ、自習のためにスタジオを取っていたのです。
なんだか少し疲れているのかな・・・、電車の中ですっかり眠り込んでしまいました。
駅についても目が覚めずに、ボーーーーーっとスタジオへ向かいました。
「ああ・・・ちょっとだるいなぁ・・・こんな状態で元気に踊れるのかしら・・・。」
なんて思いながら・・・。

すると、スタジオからはキャッキャとはしゃぐような、明るく楽しそうな声が聞こえてきます。
中に入ると、ちょうどミセス・クラスのみなさんがクラスレッスンを終えたところ!!
ラッキー!ナイスタイミング!ヽ( ´ ▽ ` )ノ ♪
大好きな人たちにまとめて会えるチャンスだ~!
みなさん、上気した頬もつややかに、レッスンの熱をそのまま宿しているご様子。
「浩希先生の、熱いレッスンだったんですよ~♪」と嬉しそう。
さっそくめめ★さんが飛んできて熱くハグハグしてくれて。
見回すと、大好きなもなかさん、憧れのカルメンさんはじめ、落ち着いた雰囲気がとても素敵なHさん、「曽根崎」の楽屋を毎日笑顔でお手伝いしてくださった優しいIさん、いつも美味しいココナッツのお菓子を私にプレゼントしてくれる頼りになるKミン、少女のような初々しい笑顔が美しいOさん、いつも楽しいKりん、おめでたのおなかの中のベイビーとともに発表会に参加してくれるNさん、その他にもすてきなみなさん、そして我が親友・愛するさんたちゃんまで、大好きな面々が勢ぞろいしていました。
みなさん、口々に話しかけてくれました。
ナンテ、ナンテ嬉しいんでしょう!!
スタジオの中には、優しくて温かくて熱くて気持ちいい空気が満ちていました。
もう眠気もすっかりふきとんで、そのスタジオに残る余熱にたっぷり温めてもらいました。
踊る喜びの空気が、まだスタジオの中、そこここにただよっていました。
その後すぐに良い気分で、元気いっぱいに自習をはじめられたのは、ミセスクラスのみなさんのおかげです。
きっと、一人で誰もいない寒いスタジオに入ったら、エンジンかかるまでもっと時間がかかったと思います。
本当にありがとう!

★個人レッスン♪

さて、そんな調子ではりきって自習していると、コンコン、とノックの音。
ガチャ、ドアが開いて、
「あ、ヒロ君先生だ~~~~~ヽ( ´ ▽ ` )ノ ♪♪♪」
念願叶って、今日は個人レッスンを見てもらうことができました。
自習が途中から個人レッスンになるとは、これはとっても嬉しい誤算。
(以前から「私がスタジオ取れているどこかで見てくださ~い!」とお願いだけはしてあったんですが、お忙しくてもう無理かもと、半ばあきらめかけていました。)
先日の真由美先生の個人レッスンとは、また別の視点から、大事なアドヴァイスをたくさん下さいました。
そして前回同様、目からウロコがポロポロ落ち、色々な部分にストンと腑に落ちて納得できることの繰り返し。
やっぱり先生はさすがだなぁとあらためて思いましたよ。
もともとヒロ君先生の創ってくださった振りなので、私も素直に疑問や実際踊ってきて感じたことをお話ししながら、細かく見ていただくことができました。
先生のおっしゃりたいこと、求めていることが、やはり長年の関係からすご~くよく分かります。
ヒロ君先生もまた、私の「どう踊りたいか」という気持ちをとてもよくわかって下さるので、すごく話がスムーズに進んでいきます。
でも、楽しい時間ほど、アッという間に過ぎ去ってしまうのですね・・・。
なごり惜しかったなぁ・・・(笑)。そして、とっても楽しかった!!
新しくアドヴァイスしていただいたことたくさん。それと3箇所ぐらい振りの変更もあり・・・。
また新たに練習しなくてはならないことが増えたことが、なんだかワクワクと嬉しい。

★踊って自由になる・・・!?

そのまま帰る予定でしたが、注意していただいた点や新しくなった部分をどうしても練習したくて、近くにあるレンタルスタジオへ。
じっくり自習をしました。
今度は一人で、ゆっくりはじめからヒロ君先生の言葉を一つづつ思い返し、そして真由美先生の教えて下さったことと足し合わせて整理していきます。
そうすることによって、むしろ私自身の「どう踊るか」の理想やビジョンが明確になっていくから不思議です。
先生の具体的なアドヴァイスを受けて踊ることは、自分自身の自由な踊り方を妨げるものでは一切無く、逆に自分のやりたいことを「フラメンコ」の「かたち」にするために、より遠くまで羽ばたける翼を与えてもらうようなもの。
私は(器用に見られるけれど)ひとつのことを身体に染みこませて踊るまでに、けっこう時間がかかります。
だからこそ、具体的な一つひとつのアドヴァイスを素直に受け入れて活かして踊ることが、より豊かに、自分を上方へと導いてくれていることを感じます。
頭で分かっていても、思い通りいかないこと、たくさんあるけれど・・・。
でも、きちんと学べば学ぶほどに、不思議と「自由」になっていきます。
やりたいことが、少しずつ形になってゆくような感覚を、や~~~~っと、ほんの少しずつではありますが、感じています。

★想い

「想い」が強すぎると、踊りは私の「想い」を吸って、ぐぐぅっと重た~くなっていく。
リズムも重く、身体も重く、見る人の心も重く・・・。
ウエ~(笑)。
そんな自意識過剰な、重た~~~~い踊りは、見ていて気持ちの良いものではありません。

「自意識」は、文学や絵画やモダンバレエやコンテンポラリーなど、他の種類の芸術においても、現代の深刻な病気ですね。
「自分」「自分」「自分」・・・と、息苦しく病んでいる。
真の芸術の美とは、・・・なんて話し始めると話が拡がりすぎてしまうけれど。

以前は、自分の中にある「想い」を、フラメンコというものを通じて、外へと発信し、届ける、ということに夢中でした。光を放ちたい、というような願い・・・。
内にたぎるマグマを、出して、出して、出し尽くしたい、という感じ。
最初は技術も足りず、それがなかなかできなくて・・・(笑)。
そして、月日はたって・・・。
今の時点で私が自分の課題としたいのは、余分なものを削っていくこと。
「想い」を押し殺し、ぐっと耐えて切り捨てて、もういさぎよくサッパリ・キッパリ・スッキリ・削って削りまくって、語りすぎずにいたいと願い
ます。
(私にとっては、これが以外と難しいこと・・・。つい踊りでも「語りすぎ」になってしまいます。)
最近、「能」を見せていただくことが増えたからでしょうか、よけいに抑えられた動き(もちろん鍛錬されきった、すべてが必然の中にある動き・・・)のほうが美しいのだと感じます。
ヒロ君先生は、
「殺して、生かす。」
とおっしゃいました。
語らなくても、語らないからこそ、豊かに伝わることがある。
よけいな動きのない美しさ。
動きを削るからこそ、きちんとした基礎力が命・・・。
そういう高みを、今回は目指したいなぁ・・・。
すべての動きが美しい身体の「あるべき場所」にピタッとおさまり続けるソレア。
音楽と、途切れずに流れて響き合う身体。
音楽の一部になれる美しい足の音。
指先やまつげの先まで、まばたきや呼吸まで、ソレアであれたらいいなぁ・・・。
(いつも理想が高すぎて、現実とのギャップに凹むのですが・・・。目標だけは高く!)
目指すはまさに、世阿弥の言う
「秘すれば花」
です。
フラメンコには、(それこそ能に通じるような)内へと向かう深い深いエネルギーが宿っていると思います。


・・・「秘すれば花」
と言いつつ、いつも、しゃべりすぎてしまう私。(笑)
反省。
言葉にし尽くせる「想い」ではなく、言葉にならない「想い」こそを、シンプルに届けることのできる踊りを踊れますように・・・。
美しい花を、咲かせられますように・・・。


(ああ・・・。
色々と書きすぎたかなぁ・・・。(苦笑)
ま、いいか♪
これも私の心の記憶。
こうして自分のハードルをあげることも、たまには必要です・・・・よね!?)



2008/02/16 (Sat) 師

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これも雪の翌日に撮った写真。
青い空のひかりを輝かせる白い雪。


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夕方には雪におちる「影」が、青く、濃くなります。

 

昨日このブログに、真由美先生が個人レッスンを見て下さってうれしかったことを書きました。
「先生」という存在がいてくれることが、どれほど嬉しくて、自分の成長にとって大きなことか・・・。
それは本当で、まさにその通りです。

でも、まてよ・・・。
と、考えることが止まらずに続いていました。
そして、もう少しだけ書き足したいなぁと思いました。
それは、たったひとこと。
「自分以外は、みな師」
ということ。
これは、作家吉川英治の言葉だと聞きました。
はじめて聞いたとき、いい言葉だなぁと思い、心に残っていました。

私がより良く踊るために、私に大切なことを教えてくれるのは、真由美先生・ヒロ君先生。
でも、それ以外にも、全てのものが、私の「師」となりうるのだなぁと思うと、世界中のありとあらゆるものに感謝したくなってきます。

先日のスタッフ下見で見た、ミセスクラスの愛にあふれたタンギージョ・・・。みんな笑顔で輪になって歌って踊って、生きる喜びを分かち合うことの喜びを見せてくれて感動しました。
入門クラスの人たちの一生懸命な踊りに、熱い心を感じ、「初心わするべからず」と自分に言い聞かせました。
ソロを踊るそれぞれのみんなの真摯な取り組みの尊さ・・・。
どのクラス、どのソロも、そこから何かを学ぶ糧となってくれる。
下手ささえも・・・(笑)。人の振り見てわが身を直せ、ですものね。自分自身はどうだろう、と、反省の材料になります。
そして、ギターや歌やパルマやハレオが多くを教えてくれるのはもちろん。
スタッフの方たちも、たくさんの大事なことを教えてくれます。
先生たちだけが師ではなく、みんなみんなから、私は色々と教えてもらっています。

それから、フラメンコを離れても・・・。
私の人生で出逢うすべての人やもの・・・。
・・・目に入るもの、耳に聞こえるもの、肌で感じるもの。
本も、音楽も、映画も、花も、空も、空気も、・・・美しいものではなく、マイナスな要素を多く含むものからも。
つらい経験からも、嬉しかったことからも。
すべてから豊かに学ぶことができたらすごいことですよね。
(なんだか、いやにマジメなことを書いていますね。
・・・って私、いつもか~。
ときどきマジメすぎる自分がイヤになる。でも仕方ない。笑)

ただ、私の場合、すべてを師としきれないダメな部分は、謙虚さに欠けるところ。
悔しさ半分(?)・照れ半分(笑)、後輩に対しては、素直に学ぼうという姿勢に欠けているような・・・。反省。
謙虚で素直でなくては、多くを学ぶことはできないですよね。
素直で謙虚でありたいなぁと願います。
カルメンさん、もなかさんはじめ、年下の先生がたを尊敬して素直に学んでいらっしゃるミセスクラスの方々。若造の私たちに対して優しく丁寧に接してくださるみなさんの謙虚さを、私も真似したいです。

さて。
今日はまた、能舞台を見に行ってきました。
目黒の喜多能楽堂にて、鈴木啓吾さんの「弱法師」。
すばらしかったぁ・・・・・・・・・・・。
。+.。゚:;。+゚(*´ー`* )゚+。::゚。:.゚。+。キラキラキラキラ・・・・・。
とても大きなものを、獲得することができたような・・・。
今の私が踊るために、どうしても必要な心の栄養を、いいタイミングでたっぷり吸収できたように感じています。
それについてはまたあらためて書こうと思います♪


2008/02/15 (Fri) 個人レッスン

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このパンジーの名は「フラメンコ」だそうです。
花びらがファルダのようにフリフリしているから・・・かな?

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雪の翌日に撮りました。

★真由美先生の個人レッスン

今日、お忙しい真由美先生にお時間を作っていただき、すごくすごく久しぶりに、敬愛する真由美先生の個人レッスンを受けました。
今私がソロで踊っている「ソレア」を2年前に振り付けしてくださったのはヒロ君先生で、それから昨年個人レッスンを見て下さったのもヒロ君先生。
だから真由美先生に、この「ソレア」で個人レッスンを受けるのは初めてのこと。
(リハなどのたびにアドヴァイスはいただいてはいましたが・・・。)
ここのところずっと、自分ひとりだけで同じ振りを繰り返し練習してきたので、ソロの個人レッスン自体、一年ぶりぐらいだったかもしれません。

振り付けを、変えてもらいたいわけではなく・・・。
「ただ、重箱の隅を細か~くつついていただきたい!!」
と願って、見ていただきました。
正直に言って、いまだに(今だからこそなおさら!?)真由美先生の前で踊ることは舞台本番以上に緊張してしまうのです・・・。
先生はいつも優しく温かいのですよ。
でも、先生の前で踊るのは緊張します。
(高校球児がイチローの前に立って「打ってみろ。」といわれているような!?)
でも、レッスンが進むうちに、一生懸命に私の踊りをさらに良くして下さろうとする先生の熱さと優しさを感じ、私も緊張を越えてその想いに応えてより良く踊りたいという一念で、今の自分を(ダメな部分ももちろん含めて)素直にさらけ出していくことができました。

結果、もう、なんていうか・・・(喜)。
期待をはるかに上回る大収穫に、感激の一時間でした!!
「あぁ~、やっぱり先生はすごいなぁ・・・・・!!」
と、今さらながらしみじみ。
これまで自分の中であいまいになっていたことや、疑問に思いながらもどう踊れば良いのか分からなかったこと、細かい部分に、一つずつハッキリ・クリアーな答えが与えられていく快感!
(受験勉強の問題集をやったあとに、いい先生にこたえ合わせをしてもらい、どこが合っていたのか、どこを間違えたのかが分かり、さらに間違えた部分の正解をわかりやすくスパッと教えてもらうような・・・って言ったらわかりやすいかな。)
霧が晴れていくような想い。
目から鱗の落ちるような想い。
そんなスッキリ感や「なるほど!」という驚きを、たった一時間のあいだに何度も味わいました。
そして、私自身ではとうてい思いつきもしなかったような発想の転換などもあり。
嬉しさと爽快感でいっぱいの、充実した時間となりました。

これを受けて、求めていた問いへの解答が分かった今、私はどう踊るのか・・・。
そのことが、ますます楽しみになりました。
「ああ~、もっともっと練習したいよ~!!」
という楽しい気持ちが、軽やかに心の奥からわき上がってきます。
踊るモチベーションがグンと上がった感じ。
「わかること」って、やる気を出させるものですね。
(これが噂の「アハ体験」!?)
こんなことならもっともっと、早く見ていただけば良かったなぁ・・・。

そして、できたらヒロ君先生にも一度見ていただきたいと思っているところ。
お二人は、見る視点がぜんぜん違うので、たぶんまったく違った部分へのアドヴァイスを下さることと思います。楽しみだなぁ・・・。
それに今日真由美先生が直してくれたところも、誰よりまず振り付けしてくれたヒロ君先生に見てもらいたいし・・・ね。

それにしても、「先生」・・・「師」って本当にありがたいですね。
自分ひとりだけで踊っていると、力のない私は、だんだんと霧の中に紛れ込んで、どう踊ればいいのかが見えなくなってきてしまう。
細かいところが謎めいてきて、あいまいなままに納得もせず不満もなく無意識なままに踊ってしまう。
マノ(手)の踊る部分ごとの使いわけ方、腕の軌道、顔の位置、ヒジの位置、腰の位置、上体をどうひねるのか、足の音質、・・・基本的だけれどとっても大切なことを、ハッキリと教えてくれる人が身近にいることの大切さとありがたさを感じました。
そしてさらに、どのように踊るのか、踊りたいのか・・・私のやりたいことの「色」や「匂い」までを汲み感じとって理解して、いいアドバイスをくださるのは、長く私の成長や人間性を見守り、共に踊る機会を多く与えて下さってきた鍵田・佐藤先生だからこそ。
尊敬・信頼できる師がいることは、私自身の成長のために、ホントに嬉しいことです。

この貴重な一時間を無駄にしないように、本番に向けて大切に丁寧に踊り込んでいけたらいいなぁ・・・。
先生のために踊るわけじゃないけれど・・・でも、やっぱり先生にはガッカリされたくないもんね!(笑)

この嬉しい気持ちを大事に、練習していこうと思います。


2008/02/01 (Fri) 発表会!

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白の混ざった赤い椿。
か・わ・い~い!


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葉っぱを帽子にかぶってみました♪



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フリ・フリ・フリルがかわいらしい。
まるでフラメンコのファルダ。

★発表会のお知らせ

年に一度のフラメンコの発表会のお知らせです。
鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコスタジオの生徒みんなで踊ります。
華やかで楽しいお祭りのような舞台です。
フラメンコをおなかいっぱい美味しく召し上がっていただけます。
きっと喜んでいただけると思います。

私は、ソロでも、群舞でも、踊ります。
今年はどんな成長を見ていただけるのか・・・。
今の自分と精一杯向きあって、いい踊りを踊りたいです。

もしご都合がつけば、よかったらどうぞ見にいらして下さいね。

*日時:2008年3月1日(土)17時半~開場 18時~開演

*会場:港区芝公園メルパルクホール(浜松町、芝公園駅、大門駅)
     東京タワーのすぐそば、ライトアップがきれいです!
   地図はこちら→http://www.mielparque.jp/tky/access.htm

*チケット:前売り3000円(全自由席)

チケットのお申し込みは、ぜひぜひ私の方まで!!
たくさん・・・・たくさんありますよ~。(涙)



2008/01/29 (Tue) JAZZ祭 '08

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不思議なあわいあわい色のグラデーション。
これはなぁに?
近所の家の門の外の小さな鉢のなかで。

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夕方の空もまた、美しいグラデーション。

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赤と白のストライプがかわいい花。

★お茶の水JAZZ祭 '08

さて、2008年1月27日(日)、お茶の水にある明治大学内のアカデミーホールでおこなわれたJAZZ祭で、我らがフラメンコ舞踊団も音につつまれて踊らせて頂いてきました。
1200ある客席が満員御礼!!
一流のプロのジャズマンたちのいい音楽が調和し、ぶつかり、響きあい火花を散らし合う、最高に楽しい夜でした!
今もその余韻で、ビル・エヴァンスのCD聞きながらこれを書いています。

私たちとジャズの出逢いは、昨年9月末におこなったフラメンコ公演「愛と犠牲」で、宇崎竜童さんのご紹介で、サックスの近藤さんはじめジャズの方たちと共演させていただいたことからつながっています。
今回は宇崎竜童さんのプロデュースのジャズのまさに「祭」です。

●第一部 大隅トリオ
大隅寿男(ドラム)・百々徹(ピアノ)・安力川大樹(ベース)
安富祖貴子(ボーカル)
竹内直(テノール・サックス)

●第二部 阿木耀子・宇崎竜童トークショー

●第三部 近藤和彦ビッグバンドwith 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団

近藤和彦、萓生昌樹(アルトサックス)
小池修、三木俊雄(テナーサックス)
宮地大路(バリサックス)
エリックミヤシロ、奥村晶、佐久間勲、高瀬龍一(トランペット)
中川英二郎、片岡雄三、パット・ハララン、山城純子(トロンボーン)
秋田慎治(ピアノ)
納浩一(ベース)
大坂昌彦(ドラム)

鍵田真由美・佐藤浩希(フラメンコ舞踊)
大儀見元(パーカッション)
ホセ・ガルベス(カンテ)
斎藤誠、大島紳之(ギター)
鍵田・佐藤フラメンコ舞踊団一同(12名)

スペシャルゲスト(?)としてアンコールの時に客席にいたピアニストの小曽根真さんが飛び入り参加しました!
ときどきラジオで彼の「オズ ミーツ ジャズ」という番組を聞いていた私…。嬉しかったです!

…とまぁ、このような催しで、17時半に開演し、終演は予定を大幅に上回って21時!
ジャズの方たちは、その道の人たちにとってはよだれが出るほど豪華なすごいメンバー揃いだそうです。
このような催しに参加させてもらえてすごく嬉しかったし、新鮮なときめきを覚えました。

私たちの出番まではかなり時間があったので、準備して、練習しても、まだゆとりがある。私たちの楽屋はモニターがなかったので(音すら聞こえない……涙。)3部になっていったん舞台そでに上がりましたが、まだまだ時間がありそう。
ということでマジメな仲間たちは、
「もう一度練習してくるー!!」
と楽屋に戻ってしまいました。
でも私は一人で舞台そでに残って、ジャズのビッグバンドの演奏をたっぷりと間近で楽しませてもらいました。もしかしたら客席よりも特等席!?
(一緒に練習に戻らずに協調性がない!?…でも、こんなに栄養を吸収できるすごい機会を逃すの、もったいないですよね。その時その時に一番大事なことを自分で選びたいと思います。)

そででビッグバンドの演奏や宇崎さんのジャズの歌を聴いていると…。
あれ?
あれれ・・・・・????
か、身体が勝手に動く~~~~~~!!
舞台そでの狭い空間で音に身体を揺すぶられて、音のシャワーをたっぷり浴びて、心の中まですっかりジャズ色に染まりました。
その良い状態で、緊張感とテンションの高さを持って舞台に上がってゆくことができました。

本番は流星のように一瞬でした。
私たちの踊った時間は五分にも満たなかったかも…。
でも、あれほどのビッグバンドの音の中で、音につつまれて踊ることのできた、すごくゴージャスな一瞬でもありました。
私の身体は、音をちゃんと汲みとり、楽器のように音を奏でることができたのかなぁ…。まだまだ未熟者ですが、でも、それを目指し、そしてその「つもり」(!?)ですっかり良い気分で踊れたことだけは確かです。
そして、手前味噌にはなりますが、やはり私の師二人のすばらしさを感じましたよ。
真由美先生の身体は、ジャズの音に反応して、まるで水を得た魚のように驚くほど自由自在に動いて動いて動きまくる。柔軟で生命力にあふれ、人の心の奥深くに「何か」を強く伝える力がある。
ヒロ君先生は正確で活きた足音やパルマがパーカッションとしての役目を果たし、ジャズの楽器のひとつとなって響きあって、生きて踊ることの喜びを身体からあふれさせる。
サックスの近藤さんが、打ち上げで、
「普段自分たちは、演奏していて音を『感じる』ことはできても、目に『見る』ことはできません。
でも、今日のフラメンコとの共演によって、自分たちの演奏する音楽を、まさに目の前に『見る』ことができた。
鍵田さん、佐藤さんは、『音楽』を踊りによって『目に見えるもの』にしてくれた。」
と、おっしゃってくれました。
なんだかそれが、すごく嬉しかった。
ずば抜けた音楽的センスで、まさに音楽とぴったりになるように私たちの振り付けをしてくれたヒロ君先生はやっぱりスゴイ。

このような機会を与えてくださった阿木さん、宇崎さんも、大満足のご様子でした。
この舞台をきっかけに、また何かに繋がっていきそうな…。
これで終わりでは無さそうな。
楽しい予感がしています。

見に来て下さった方も、すごく喜んでくれて、嬉しいかぎりです。
一列目、二列目、三列目ぐらいまでかなぁ…、知っている顔がずらりと並んで(笑)ニコニコと笑顔で手を振ってくださっている!!嬉しかったなぁ。
2階席の後ろの後ろまで、お客さんがびっしり、拍手してくださっているのが見えました。
ありがとうございました。
チケットが満席で手に入らなかった方も多かったとか…ごめんなさい。
次は早めにお知らせしますので、みなさんどうぞ来てくださいね♪

(記事の内容には関係ないけれど…。
お隣さんの明治大学、バンカラなイメージだったけど、建物がすごく新しくてきれいで驚きました!!都心の大学はバブルがはじけ少子高齢化の進むここ最近になって、バブル時代なみに改装や新しい建物の建築ラッシュになっているような感があります。いったいどうして?法政大学のボアソナードタワーなども含め、一体どこからお金が出ているのかしら…?もしかすると六大学レベルになると、少子化も関係なく学生が集まり、ちゃんと潤っているのか…。などど、よけいなことも考えたり。大学は大学らしくあって欲しい、バブリーな建物を建てるのは私は賛成ではありません。バベルの塔になっちゃうよ。)


2008/01/14 (Mon) フラメンコ

2008_0104days0203.jpg

真冬に気高く咲く水仙の花。
すっきりと、いさぎよく。


2008_0104days0132.jpg

沈みゆく夕日が、水面にキラキラと映ります。
冬の夕空のグラデーションは、美しいですね。

2008年が始まってからアッという間に時間が過ぎ、もう一月の半ば。
本当は、昨年末に落ち着いて、
「一年間の総括(?)」をしておきたいと思っていたけれど、そんなことできないままにあわただしく時間は過ぎてしまいました。
そして、今さらなようだけれど、やっぱり、忘れないうちに、「私の2007年」を振り返っておきたい、と思います。
他ならぬ、私のために・・・。

といっても、幅広くなりすぎるので、まずは、フラメンコのことだけ。

★昨年は、こんな舞台で踊りました…。

昨年の「フラメンコ曽根崎心中」は、四つの地方公演を行いました。
*三月に堺。
*五月に熊本の国の重要文化財に指定されている芝居小屋「八千代座」。(テレビ番組「ソロモン流」でも取り上げられました。)
*七月は、福井で大規模な公演、そして、嬉しい二度目の公演をさせてもらった水戸。
どこでも温かい拍手と、嬉しい一期一会の出逢いがあり、お客さんからたくさんの感動をもらいました。

三月には、発表会と、ノーベンバーでのライブもあったなぁ・・・。どちらも、その時の私なりの精一杯の「ソレア」を踊ることができたように思っています。
七月は他にも、東京西部で芸術鑑賞会で踊ったり、横須賀のステージでも踊らせて頂きました(その直前に情けないことに体調を崩し、点滴を打ったりして、やっと踊ったのでした。)
十一月にも、芸術鑑賞会のため、ミニ旅行、日帰りで宮城県まで行きました。
そして、何といっても心に残っているのは、九月末の新作「愛と犠牲」の上演。
私にとって、とても特別な、…作品の持つ神秘的な静謐さと、手をつないだ仲間たちとの絆が心に残る公演となりました。

★今年はこんな風に踊り始めます。

さて、今年の舞台の予定。(今の時点でハッキリ決まっているもの)

*1月27日(土)「ジャズ祭」
ジャズフェスティバルで、ジャズとのコラボレーション。
両先生と、舞踊団の仲間と。
詳しくはこちら→http://www.risingdragon.jp/new/0127jazz/20080127-jazz-2.htm

*3月1日(土)「発表会」
芝公園メルパルクホールでスタジオ恒例、年に一度の発表会。
開演時間は夕方17時(くらい)。チケットは3000円(全自由席)です。
(みなさん、ぜひぜひ見にいらして下さいね!私はソロでも群舞でも踊ります。)

*5月10日「五月の祭典」
現代舞踊協会「五月の祭典」にスタジオの仲間と群舞で参加。

という予定になっています。
お時間のご都合がつけば、どうぞ見にいらして下さいね。

★おまけ

おとといは、スタジオの新年会。
40人も集まり、みんなの笑顔の中に座っている幸福を思いました。
いつも舞踊団のメンバーと食事をする機会は多いけれど、この日はミセスクラスの皆さんや、入門クラスの人たちなど、普段私がなかなかお会いする機会の無い人たちも集まって、にぎやかに楽しく時間は過ぎてゆきました。

特にカルメンさんとは、念願かなってやっとゆっくりお話できました!
うれしかったなぁ・・・・・。
(まだまだ話し足りないのですが・・・)
明るくて華やかで、品があるのに気さくで、存在感と温かさ、謙虚さを感じさせてくださるカルメンさん。そのお話はどれも経験の豊富さに驚かされるようなことばかり、フラメンコについても私の知らないさまざまなことを伺え、また含蓄に飛んで面白く。
そして目の前にはめめ★さん。
明るい笑顔とあふれ出るようなフラメンカな雰囲気で、パッとその場に赤いバラが咲いたよう。隣に坐った舞踊団のJJと、何だか姉妹のようだなぁと、気付きましたよ。
いつもブログを通じて楽しいお話を拝見するのを楽しみにしているけれど、実際にはなかなかお目にかかれないので、やっぱりうれしかった~!!
AZと同じ会社に勤めているKさんは、
「万年入門で頑張っています。」
と、にっこり爽やかに語る傍ら、歌舞伎鑑賞や、海外旅行などの幅広く深い趣味の話を聞かせてくれました。旅先で撮ったというアフリカか中近東、砂漠におおわれた街の、ターバンを巻いた男性たちの姿を映した素晴らしい写真に、思わず、
「どんなカメラ使っているんですか!?すごくきれい!!」
と、質問。もっともっと、色々うかがいたかったなぁ…。
Nさんのおめでたの嬉しいニュース、スタジオ内婚約の報告あり(ビックリ!?)、にぎやかで、なごやかで、良い時間でした。

真由美先生の白いつるんとしたお顔を囲んで、みんなの笑い声が響いてくる。
ヒロ君先生と、
「楽しい、良い空気が流れているよね…。うれしいね。」
と、ニッコリしあいました。

酔っぱらった346が、いつも以上に熱さ全開で、
「もっと…もっともっと、ガンガン踊ってくださいよ~!!!!
踊るべきですよ!!!!
遠慮せず、スタジオでももっとみんなに色々アドヴァイス言って下さい。
踊りを見せてやってください!
もっと図々しく、ウザく居てください!
コンクールもまた出てくださいよ~!!!
Marさんにしか、踊れない踊りがあるんですから…。
おれは、それをもっと見たいです!!」
と、絡んで(!?)来たけれど、そういう風に言ってくれる仲間がいることが、とっても嬉しかったです。

今年も、こういうあったかいメンバーの集うスタジオで、大好きな先生たちと一緒に、そして、良き友であり最高の仲間であり切磋琢磨しあう刺激材でもある舞踊団の仲間と、たくさん踊っていきたいなぁ。
踊ることは、最終的には孤独な戦い。
自分の内面との苦しくも逃れられない対峙ではあるけれど、その厳しい挑戦をおこなっていく成長の場が、スタジオという温かい空気の中に設けられていること。
そのことに感謝して、今年もたゆまず精進、精進。
楽しく苦しく、真剣に、踊っていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↓の「消えた時間」の記事にコメント下さったみなさん、本当にありがとうございます!
すごく励まされ、本当に嬉しかったです。

でもやっぱり「消えた時間」です。(涙)
時間が足りな~い・……今からスタジオに行って来ます!
明日にはお返事書かせて頂きますので、少々お待ち下さいね。


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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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