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2008/03/29 (Sat) ヴィーナス

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この紅い桜は寒緋桜(カンヒザクラ)。



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何だかバラのように見える・・・?
一つの花は1.5センチ~2センチ程度。
中国や沖縄に育つ早咲きの桜なのです。



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桜は下を向いて咲くので、真下から見上げて撮ってみましたよ。


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強い風に吹かれて・・・。 ビュ~!!
桜の季節は風が強く、花曇りの日も多いですね。


カンヒザクラ(寒緋桜)

中国南部を中心に台湾やベトナムなどに分布。
沖縄県石垣島にも自生地があり、国の天然記念物に指定されている。
沖縄では染井吉野の生育が難しいこともあって観賞用に植えられている。
(Gakkenフィールドベスト図鑑『日本の桜』より引用)

 ★ヴィーナス展

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これが今回の目玉、「ウルビーノのヴィーナス」

上野国立西洋美術館に、「ウルビーノのヴィーナス展」を見に行ってきました。
私の行った日の上野公園は、有名な染井吉野にはまだ早くて、でも、カンヒザクラ(寒緋桜)がきれいに咲いていましたよ。

「ヴィーナス展」では、古代、ルネサンス、そしてバロック初めに至るまでの、ヴィーナスを主題とする諸作品が展示されています。ヴィーナスの神話が、いかに古代の芸術家の霊感を刺激したのか、そして古代文化が再生したルネサンスにおいて、どのようにヴィーナスの図像が復活、発展したのかを、約70点の絵画、彫刻、工芸品等によって辿る・・・(HP受け売りそのもの!)・・・という美術展でした。

何より感銘を受けたのは、描かれたヴィーナスたちのふくよかな美しさ!!
「ぽっちゃりバンザイ!!」
と言いたくなるような、柔らかで丸みのあるふっくらとした女性らしい身体のラインを美として描いてありました。
ヴィーナスのそばには、必ずと言っていいほど、バラの花とキューピットと鳩、そしてハートを貫く恋の矢が描かれていました。ビーナスは、神話の「愛」と「美」の女神ですから。
それにしても・・・人間の価値観は時代の影響を逃れられないとはいえ、現代の「女性の美=痩せていること」という風潮はいつから始まったのでしょう。ファッションモデルさんたちは、みな一様にあまりに細すぎるように感じるのですが・・・。
私は、ヴィーナスを見るうちに、ふっくらと丸いおなか、太いもも、肉付きの良いおしりを、美しいと感じましたよ。ヴィーナスの作者たちも、そこに美を感じて描いているのだということを感じました。
そして、自分自身も、ちょっとやそっと太ってもぜんぜんかまわないのだろうなぁ・・・と、ヘンなところで安堵感を覚えました。

さて。
それはさておき・・・。
上野の国立西洋美術館と言えば、常設されている展示作品のすばらしさはもうピカイチだと思います!!
ゴッホの小さな野バラの絵は、私の一番のお気に入り。
モネの睡蓮や、黄色いアイリス、ポプラの並木道も、よくぞここまで揃えたものだと・・・。
ルノアールにマネに、ロダンの彫刻の数々。
いつ行っても、心の底から楽しませてもらえ、喜びを感じます。
今は、改修工事中で見られるスペースが狭くなっていますが、機会があったらぜひ・・・!!

さぁ、桜の写真、まだまだ続きます。
よかったらどうぞ、お付き合い下さいね!

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2008/03/29 (Sat) いよいよ桜!!

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イズタガアカ(伊豆多賀赤)

待ちに待ってきた桜の季節がスタートです!!!

今日はもう、染井吉野も満開・・・。
今年の桜は急ぎ足、咲き始めるとあっという間ですね。
いまを盛りと咲く桜をあちこちに見に行ったり撮ったりに忙しく、
なかなかアップが追いつきません。
季節遅れにならないうちにどんどんアップして、
みなさんに楽しんでいただけたらなぁ・・・と思っています!!
(本当は、コブシや水仙もあるのですが・・・まずは桜、ですね♪)

この花は、一週間前に撮影したやや早咲きの「イズタガアカ」という品種。
染井吉野と同じ一重咲きですが、花の色はもっとピンクで華やか!
晴れた青い空に映えて、美しく咲いていました。

前回の写真で、おいっ子ヒロ君のうしろに咲いていたのはこの花です。


2008/03/25 (Tue) 春のヒロ君

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家族みんなで、早咲きの桜を見に行ったよ!
桜に向かってママが「高いたか~い」をしてくれたんだ。



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ぼく、とっても元気になってきたよ!!
もう一歳七ヶ月。



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パパ似かな?ママ似かな?
おめめの中の星はだれ似だろう?



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marちゃん、見て、見て!!
ぼく飛行機のポーズができるようになったよ!!



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どお?どお?背筋強いでしょ?



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みんなで包んで、ジイジがじょうずに焼いてくれたんだ~!
ぎょうざパーティーだよ♪



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わぁ!!サファリパークだぁ!!!!
(猫が苦手なみなさん、ビックリさせたらごめんなさい。)


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ミルちゃん、ネンネのじゃましてごめんね。
仲良くしてね。



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ひいバァバとお食事に行ったよ。
ひいバァバはボクのことが大好き。ボクもひいバァバが大好き。
ボクの手を握って、
「ひろくん、仲良くしようねぇ。」
って言ってたんだよ。
ボクたちは仲良し!


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エプロン完了!
ゴハンた~くさん食べちゃうぞ~!

妹の愛するベイビーであり、私のおいっ子である、かわいいかわいいヒロ君が、実家に遊びに来てくれました♪
家族でにぎやかな楽しい時間をたくさん過ごしましたよ。

ヒロ君はだいぶ体調も良く、発作も減り、元気にかわいく育っています。
体重がなかなか増えないのがちょっとだけ悩みですが・・・。
ごはんもだいぶ食べられるようになってきたし、何より癒し系の愛くるしい笑顔でみんなを幸せにしてくれました。
ヒロ君が笑うと、我が家はみんなハッピーになります。

ヒロ君、ゆっくりゆっくりおおきくな~れ!
またすぐに会いたいなぁ・・・・・。





2008/03/19 (Wed) 春の野にて
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春の空 白い雲。


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野原に星を撒いたようなオオイヌノフグリ。


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小さなお日さま、タンポポ。


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よ~く見るとおもしろい、かわいい紫の小さな花。


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素朴で、慎ましくて、愛おしい花。


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小さな白い椿が隠れるように咲いていました。


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ぷかぷか浮かんだ雲がのんびり気持ちよさそうに流れてゆきます。
少しずつ、確実に、春ですね。
春は私にとっていつも、あらたなはじまりの季節です。
さくらの開花を、心ゆくまで追いかけたい、そんな日がもうすぐそこまで・・・!!




2008/03/17 (Mon) 白梅

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我が園に 梅の花散る ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも
大伴旅人(万葉集 巻五)
(私の庭の梅の花が散っていきます。天から雪が降ってくるのでしょうか。)



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梅一輪  一輪ほどの  あたたかさ          
                  服部嵐雪(はっとりらんせつ) 


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白梅や  ひと日(ひ)南を  あこがれぬ    
                  石川啄木 

★古都ダジュール(?)でのフラメンコライブ♪

先日、同じスタジオのめめ★さんのお誘いを受け、めめ★さんのお住まいのある、まるでヨーロッパのリゾート地を思わせる素敵な街並みの古都ダジュールにて、フラメンコのライブをさせていただきました。
メンバーは、歌い手のアギラール(今回初めて!)と、ギターのこうずゆうじさん(今回初めて!)と、あとは舞踊団のJJ、346、KT、そして私marの4人の踊り手です。

手造りのステージに、温かいお客さん、大きな拍手と優しいハレオの中で、信頼する仲間と共に一生懸命踊らせていただけたこと、このような機会を与えていただいたことに心から感謝です。
めめ★さん、古都のみなさん、本当にありがとうございました。
スタジオからの応援団のみなさんの笑顔もよく見えて、とても励まされましたよ!


2008/03/11 (Tue) あしび

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庭の馬酔木(あしび)が咲きました。
ツボ型の小さな花(一つの花は5ミリ程度)がびっしりと咲いて華やか。


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陽が当たると、透きとおるように一粒ずつが光を宿します。


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まだ咲ききらないうちは濃いピンク色。
咲くにしたがって、淡い色になります。


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葡萄のように房になってかわいい♪


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まだ咲き始めたばかり、もうしばらく楽しませてくれそうです。

★馬酔木(あしび・あせび)

このかわいい馬酔木、じつは枝葉に毒を含んでいて、文字通り、馬が食べると足にしびれを起こし、酔ったようにフラフラになるとか・・・。
う~ん、花って、かわいいだけじゃないですね。
いいなぁ。いいなぁ。
好きだなぁ。
見た目はすごくかわいらしいんだけど、実は毒を含んでいて、食べたものがフラフラにしびれる。
・・・なんて、そんな踊りを踊ってみたいものです。
(・・・と、何でも芸の肥やしにしようとする私。)

馬酔木は、万葉集の時代から和歌に詠まれてきた花。
1000年以上昔から、みんなこの花を見つめてさまざまなことを感じてきたのかと思うと、感慨深いですね。

* 磯の上に 生ふる馬酔木を 手折らめど 
          見すべき君が 在りと言はなくに
 
(万葉集 巻二)
                              大伯皇女(おおくのひめみこ)
(岩のほとりの馬酔木を手折ってあなたに見せたいのに、見せたいあなたはもうこの世にはいない・・・。)

* 春山の 馬酔木の花の 悪しからぬ
         君にはしゑや 寄そるともよし
 
 
                          作者不明(万葉集 巻十)
(春山の馬酔木の花のように素敵なあなたとなら、噂されてもいいな。)

* 池水に 影さへ見えて 咲きにほふ 
             馬酔木の花を 袖に扱入れな
 
                           大伴家持(万葉集 巻二十)   
(池水に影を映して美しく咲いている馬酔木の花を、袖に入れましょう。)

*我が背子に 我が恋ふらくは 奥山の
               馬酔木の花の 今盛りなり
 

                           作者不明(万葉集 巻十)
(あなたを密かに想う私の心は、奥山に咲く馬酔木の花のように真っ盛りです。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小さな花を撮るたびに思うのは、マクロレンズをつけられる良いデジカメが欲しいなぁ・・・ということ。
私の小さなデジカメでは、ここまで寄るのが精一杯。
もっともっと本当は近づいて、花の中まで入ってしまいたいんだけど・・・。
購入を、真剣に考えてみようかなぁ。
プリンターも、いま探しているところです。
花のポストカードを家で作れるようになったら、あちこち飾り&配りまくりたいと思っています。
嫌がらずに受け取ってくれたら嬉しいです・・・(´ー`;)ハッハ♪

それにしても日に日に春めいてきて、さまざまな花が咲いてゆくことが嬉しくてたまりません。
常にバッグに小さなカメラを入れて、花を探してキョロキョロしながら歩いています。
梅の良い香りがどこからともなく風に乗って流れてきて、・・・あ~!幸せ!!
心の中でもっとも待ち遠しく、狂おしいほどに恋しく想うのは桜の花ですが、待っているというこの気持ちも楽しいものです。
春ってやっぱり良いなぁ・・・と、しみじみ感じる今日この頃です。



2008/03/08 (Sat) 未熟者が幸福になるには

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玄関のすぐ横の沈丁花が咲きました。
甘くて澄んだ良い香り・・・。届くかな?
 


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まだまだつぼみもたくさん。これから開きます。


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春が来つつあることを感じます。


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愛犬ココナッツ、スーパーいやし犬でございます♪


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ミルです。マユミの木でつめとぎ、気持ちい~い!



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「じゃますんにゃ~、オリャ!」猫パンチにはかないません。

発表会のことで頭がいっぱいだった日々も一段落。
日常が、一気に「やること」の津波になって戻ってきます。
忙しい日々。 忙しいと思いたくないし、いつもゆったりした心でいたいなぁと願っているけれど。
それでもつまらないことで、ちょっとイライラしたりしてしまうとき。
私は、未熟な自分自身にたいして傷つきます。

だめだなぁ・・・。
こんなことぐらいで、寛容さを失うなんて、ナンテ未熟なんだろう。
しかも、それを表情に出してしまうだなんて、私という人間の至らなさにガッカリだ。
・・・と感じます。
茨木のり子さんの「自分の感受性ぐらい」という詩の一節、
「何もかも下手だったのは私」
という言葉が胸に立ちのぼってきます。

私をイラッとさせる誰かさんは、きっと神さまからの使者で、私に自分の未熟さや心の狭さ、至らなさを思い知らせる役割をしてくれているのでしょう。
だから、その人にはむしろ感謝しなくてはいけません。
ありがとう、イヤな役目をさせてごめんなさい。
あなたのような優しい人に苛立つなんて、未熟なのは私です・・・。
だれでも、幸福でゆったりとしているときに「いい人」でいるのはたやすいことでしょう。
忙しいとき、やることが山積みな時、ものごとが思うようにはかどっていないとき・・・そんなときこそ、優しく愛のある私でいられるのかどうかを問われているのだと思います。
そして私は、まだダメだということに気づかされて、自分のダメさ加減に傷つくのです。

そんな日が昨日でした・・・・。
そして私は、帰りに美味しいパン屋さんに寄り、アツアツ焼きたてのカレーパンと、ミルククリームの挟まった小さなフランスパンを買いました。かわいいパン屋さんのテラスで、春の陽ざしを感じながらコーヒーと共にゆっくり美味しくいただきました。
家に帰ると、愛犬ココナッツがとびきりの笑顔でしっぽを振りながら迎えてくれます。
猫のミルも、ひなたぼっこしていた縁側から降りてすり寄ってきます。
二匹の頭をなでながら、そのまま縁側に坐ると、沈丁花の甘く爽やかな香りにつつまれました。
しばらくそのままそこに静かに坐って、沈丁花の匂いを胸の奥まで吸い、犬と猫の頭をなでて、ひなたぼっこしました。
カメラを出して、沈丁花をとりました。
撮っているうちに、だんだん夢中になって、たくさん撮りました。
犬とカメラと共に散歩に出かけました。
まだ椿も咲いています。水仙、桜草、馬酔木、春の野の小さな草花・・・。
青い空にはぷっかりと春の雲。
ああ、幸せだなぁ・・・。
ゆったりした心が戻ってきます。
そして帰宅してちょっとめんどくさいけれど美味しいものを作りました。春のキャベツが甘くて美味しいから、タマネギをみじん切り、ひき肉をコネコネ、ロールキャベツです。会心のできばえ。
それから踊りに出かけます。踊ると心の底からスッキリとした幸福感に満たされます。

私が幸福になるのは、こんなにもささやかで簡単なこと。
美味しいもの、温かい陽ざし、カメラ、花、愛犬愛猫、そして踊ること。
そういうものの中にいる内に、たくさんの優しさの中で恵まれて生きていることに対する感謝の心がわき上がってきます。
私を幸福でいさせてくれる小さな優しい物を心にたくさん蓄えて、いつも優しい私のままでいられるようになりたいなぁと思います。


2008/03/05 (Wed) 発表会終了!


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これは発表会にtakashiさんと奥様にいただいた花かごの中のバラ。



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これがそのかわいい花かご。



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こんな不思議でかわいいお花もありました。惹かれます。



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これは、同僚で写真の先生・ポッターくんがくれたチュ-リップ。オレンジがかわいい!

★発表会終わりました♪

発表会が、無事に終了しました!
見に来て下さった方、応援して下さった方、本当に本当にありがとう!!!!!

そして、先生たち、ミュージシャン(マヌエル、フアン、アントニート、まこちゃん)、一緒に踊った仲間、発表会に参加した仲間、お手伝いして下さったみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとう!
みんなが、大大だ~いすきだよ。
もう分かってたんだけど(笑)、あらためて、ハッキリと、そう思いました。
うちのスタジオっていいなぁ・・・。
あったかくて仲良しで、みんなみんなが一人残らず一生懸命で。
(自画自賛ですみません。)
入門さんの熱い団結力。
初級さんのタンゴの歌を聞き合って踊った結束力。
マントンに振り回されホコリにもカラミにも負ケズ頑張りあった中級のなかま。
ペケの年々の成長っぷり。
うちのスタジオの宝・ミセスクラスの愛と生きる喜びに満ちた踊り・・・。
ソロのみんなの個々の死にものぐるいの奮闘。
すべての人の、この日に至るまでの膨大な努力・・・。
みんなみんな、貴くて愛おしくて、一人ずつ抱きしめて回りたいくらいです。

当日は予想通り、愛に満ちた幸福な空気の中で、幸福な一日を過ごせました。
書きたいことはいっぱいあるような、無いような・・・。(笑)
なんだか、言葉が出てこないな~。
心はしあわせな満足感で、フワフワ、ほんわかしています。

いい仲間に恵まれて、あんな風に幸せな一日を感動と共に過ごせたことに心から感謝です。

自分自身のソロについていえば、
「今回目標としていたことを、自分なりに精一杯やり尽くすことができた」
と珍しく感じています。
自分史上、暫定最高!(言い過ぎ!?)
・・・とこんな風に思えるのは、いつも自分に厳しくて目標ばかり高く、踊り終わると凹んでばかりの私にしては珍しいこと。そして嬉しいこと。
でも、ひとつの終わりは常に次への始まり。
目指すところは先の先。
休むことなく、また前へ上へ、高く深く、進んでゆけたらと願います。
まだまだ道は終わり無く続きます。

またこれからの私の成長も、温かく厳しく(どちらかというと「温かく」、を多めに。笑。)見守っていて下さいね。

「本当にありがとう!!」


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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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