2008・09
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2008/09/28 (Sun) うれし涙・・・。

●うれし涙、こぼれた・・・。

昨日、私の職場を数年前に退職された、敬愛するシゲヨ先生がお電話を下さった。
シゲヨ先生は、私の母と同世代の、素敵な女性だ。
とにかく優しくて優しくて、あたたかくてあたたかくて、そして芯はしなやかに強くて・・・。
人間として、女性として、教員として、心から尊敬する憧れの女性である。

なぜ私に電話を下さったのかというと・・・。
私が、法律で定められた産休の期間ではなく、無理をして仕事のキリのいい年末の時期(・・・出産の直前)まで働くつもりだということを知って、心配をしてくださったのだ。
そして、きちんと、「産休・育休」が取れるのかどうかということも、とても心配してくださって、色々とアドヴァイスを下さったのだ。

「marさん、余計なお節介ですが・・・。
どうぞ気持ちをしっかり持って、負けないで、弱気になって遠慮したり、後ろに引いたりしないで、ご自身のためにも、生まれてくるお子さんのためにも、きちんとお休みを取れるよう、学校側にお話ししてくださいね。」

「はい。ありがとうございます。」

「私も、色々と制度を調べたり、他のくわしい方にも聞いてみますからね・・・。」

「はい。本当にありがとうございます。」

「marさん。とにかく、出産は、女性にとって命がけの大変なことなのですから、お身体に無理をなさってはいけませんよ。大事にして下さいね。きちんと産休をとらなくては・・・。後になってから体に不調が出たりしては、その方が大変ですから・・・。」

「ええ。・・・そうですよね。」

「私の娘は、出産を機にいったん仕事を離れてしまったのですが・・・。でも、marさんご自身が望むのであれば、ぜひ仕事を続けていただきたいと、私は心から願っているんですよ。」

「そんな風に言って下さって、ありがとうございます。」

「marさんの存在自体が・・・、人材として、学校にとって生徒にとって宝なのだと、学校側にしっかり分かってもらいたいんです。」

私は、本当に嬉しく、そして、心から感動してしまった。
優しいシゲヨ先生のあたたかい声を聞き、お話しながら、こんなにも気にかけ、思いやって下さる方がいることに、うれし涙がこぼれる思いだった。
言ってみれば、ご自身はもう数年前に退職された過去の職場の遠い後輩なんて・・・ほとんど関係のない存在ではないか。
その私を、
「関係ない」
なんてこれっぽっちも思わずに、今もまるで自分の娘のように、親身になって案じてくださる。
いったい、どこの誰に、そんな優しいことができるのだろう。
(そして、シゲヨ先生の場合、私だけにではなく、生きる姿勢そのものが、他者への思いやりに満ちているのだ。)

大好きな作家・三浦綾子さんの小説『氷点』の中に、
「人がこの世を去るとき真に残るものは、集めたものではなく、与えたものである。」
という意味の言葉があった。
これはまさに、シゲヨ先生の生き様そのものだと感じた。
シゲヨ先生の、お人柄の豊かさを、あらためて尊敬の念で思った。

私がシゲヨ先生の立場だったら・・・。
同じことができるだろうか。
・・・・情けないけれど、きっとできない。
でも、できる私になりたいと、心から思った。
自分以外の誰かのために、心を砕き、何かを親身になってしてあげたいと願い、それを実行に移すことができるような、そんな人になりたい。

電話を一本かける。
そして、
「あなたの存在自体が、宝なのだ。必要な人材なのだ。」
と言う。
そのことが、受け取る側にとって、これほど大きなことになりうるのだと、胸にズッシリ思った。

人を大事にせず使い捨て、簡単に切り捨てる世の中で、シゲヨ先生のような人がいること。
うれし涙、こぼさずにいられようか・・・。

シゲヨ先生、本当にありがとう!!
私、頑張りますね!!


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2008/09/27 (Sat) 安定期満喫!

●安定期満喫の日々!

みなさん、お元気ですか?
ようやく秋らしく、爽やかな気候になってきましたね。
パソコンの前に坐ること自体、ひさしぶりだ~!!
(うちはノートパソコンを、わざわざ棚から引っぱり出してコードをつなぐところから始まるので、腰が痛くておなかの大きい私にはけっこう面倒なのです。)

「安定期」・・・って、うまく言ったものですね。
私も、妊娠7ヶ月目になり、おなかはすっかりポンポコリンですが、体調の落ち着いた日々を、楽しく満喫中です。
おなかのベビィは、ますます力強く、元気いっぱいゴボゴボと動いています。
もう、みぞおちのあたりまでキックが入るようになりました!!!
おなかをノックすると、内側から「ビクン!」と、返事をしてくれるようです。
もうつわりも完全に終わり、腰痛以外は好調で、のんびりと、ゆったりと、色んなことを楽しんでいます。

思えば・・・。
踊り踊りで「忙しい」が口癖のようになっていた半年前までは、こんなにゆったりと日々を楽しむことのできる時が来ることを、想像できませんでした。
でも、こうして笑顔で心に余裕を持ってベビィを待ち望む日々は幸福です。
神さまの計画は、深淵ですね。

ブログを書かなかった間に私がしたこと(のいくつか!?)を、記録しておこうと思います。
羅列日記だなぁ・・・。
反省。
・・・ま、いいか。(笑)


1・食欲の秋

毎日の料理、相変わらず、それなりに頑張っています!
色々工夫して作るのって、楽しいですよね。
たいしたことのない料理でも、「おいしい!おいしい!」と喜んで食べてくれる人が世界にたった一人いる、というのはありがたいことです。
励まされ、やる気がでます。
空(夫)は、私が「二日分に分けて食べよう。」と思って作った分量を、見事に平らげてくれるのです。
空が不健康に太らないように、そして私のおなかのベビィのためにも、野菜中心の薄味ヘルシーメニューを心がけています。
最近作ったものの中で、評判の良かったもの。我が家の秋メニューです。

*オクラとサクサク山芋の梅しそサラダ
 (白い山芋と、ミドリの星形のオクラの色彩が美しい!味も美味しい!)
*牛肉とゴボウとキノコの卵とじ
 (牛丼の具に、ゴボウとキノコがたっっっっっぷり加わり、三つ葉を乗せて卵とじ。)
*豚バラ肉と白菜の重ね煮
 (ダシとお酒で土鍋で煮て、ポン酢、大根おろしで食べる)
*焼き秋刀魚、秋刀魚のお刺身
 (今年は秋刀魚はずいぶん食べたなぁ・・・。)
*秋刀魚のムニエル
 (小麦粉をつけてニンニクをきかせカリッと焼きます。しその実を添えて。)
*焼きナス
 (甘いナス。オーブントースターで上手く焼けるウラワザを習いました。ショウガ醤油で。)
*ヨーグルトとトマトの野菜たっぷりカレー
 (鶏肉をヨーグルトにつけ込み、トマトもたっぷり。酸味の効いたカレー)

基本的に、私たちがいちばん好きなのは結局、ポン酢と大根おろしに大葉、といったサッパリした和風味です。
ドレッシングを用意しても、空はサラダにポン酢をかけて食べている・・・。
(´ー`;)ハッハ・・・。まぁ、いいんだけどね♪ ポン酢ずきでも・・・。
そして、今は秋の果物も、本当に美味しいですね。
梨に、巨峰に、リンゴ、両親が畑で作ったマクワウリ。
果物ならいくらでも、食べられてしまいます。

食欲の秋。
・・・産婦人科のお医者さんに、検診のとき2回続けて
「体重要注意!!」
の赤いハンコを押された私。
妊娠してから7ヶ月で、5キロ近く増えたかなぁ・・・。
まだ5キロ、もう5キロ。
私の妊娠中の体重上限は10キロ増までです。
安産のためにも、これを超えないように気をつけたいと思います。
でも、つわりの時期のつらさを思うと、こうやって何でも美味しく食べられるのは本当に幸せ。

今日は何を作ろうかなぁ・・・。(*'ー'*)♪


2・文化の秋(読書会・書道・そして・・・)

文化の秋、そろそろ写真も再開したいと思いつつ・・・。

*読書会
今月の読書会は、室生犀星の『杏っ子』。
今月もまた、読んだ本について話し合える仲間と、充実した時間を過ごせたことに感謝です。

*書道入門
親しくしていただいている書道の先生に声をかけていただき、一日かけてゆっくりじっくり、筆を持つ機会を与えていただきました。
自分の書きたいものを書いていいとのことで、好きな言葉をメモして行き、お手本を書いていただいて・・・。
紙にむかって、静かな心で、文字を描く・・・って、こんなに楽しいことなのですね。
時間の経つのも忘れて、ぐ~っと集中!
ひたすら、ひとつの言葉を書き続けました。
それは、自分自身の心に言い聞かせたい言葉であり、また、生まれてくるベビィへのメッセージでもあります。
1,2時間のつもりが、アッという間に時が経ち、気付いたら5時間近く経過していました。
誉め上手な先生にのせていただき、すごくいい経験ができました。

*両親と美術館へ
父、母と、白金台にある「松岡美術館」へ。
古代美術から、中国の唐の時代の陶磁器コレクション、ガンダーラやクメールの仏像群、そしてルノワールやモネといった西洋の印象派絵画から、現代絵画、ヘンリ・ムーアの彫刻まで。
幅広いコレクションがコンパクトにまとまり、お庭もきれいで、久々の美術館を楽しみました。
個人でこれだけのコレクションをした松岡翁っていったい・・・・・。


*検定試験に向けて・・・。
実は今、「とある検定試験」にむけて勉強を始めています。
数冊のテキストとにらめっこし、内容をノートにまとめたり、ペンで線を引いたり・・・。
なんだかこういうの、久しぶりだなぁ!ワクワク♪
新しいことを学ぶのって、本当に面白い!
何を勉強しているかは・・・、合格したらお知らせしたいと思います。
(合格する気は満々です!)
つわりの時には、決してこれを勉強することはできなかった。(他のこともできなかったけれど特にこれは無理だったろうなぁ・・・。)
そして、出産してしまえば、落ち着いて勉強する時間を持つのは難しいでしょう。
今、この「安定期」という限られた時間の中で、こういうきっかけをもらえて良かったなぁと思います。
試験は11月の最初。
あと1ヶ月少々しかありませんが、頑張りたいと思います。


3・妊婦の秋

私も、どこからどう見ても、「妊婦以外の何ものでもない外見」になってきました
メタボな人のおなかなんて、目じゃないよ~!(どんな自慢!?)
この丸さったら、おなかにバスケットのボールを入れているみたい。
子宮はもう、大人の頭よりも大きくなっているそうです。
でも、出産まではまだ3ヶ月以上あるので、周りのみんなから、
「まだまだ、これからどんどん大きくなるよぉ!!」
と、脅され(?)て、
「これ以上大きくなったら、おなかの皮が張り裂けてしまうよ~!」
と、恐怖におののいています。
今の時点で、おなかの皮膚がもう、パツンパツンに引っ張られて、空気の入りすぎたボール状態です。
ユルユルだった妊婦用の下着や、ズボンが、ちょうど良い・・・どころか、ややキツ目なぐらいです。

*アロマテラピーのマタニティケア
そんな中、腰が痛くてつらいので、「マタニティ・ケア」のコースのある、アロマテラピーサロンに行ってきました。
実は、整体や、接骨院では、「妊婦おことわり」のところが多いのです。
今ほど、さまざまな体調の変化に困って、マッサージを受けたいと思うときは無い位なのに、やってもらえるところがなかなか無い・・・。
だから、すごく楽しみにして行きました。
アロマの精油(エッセンシャルオイル)の中には、効き目が強くて、体調のデリケートな時期である妊婦には使えないものも多いのですが、柑橘系やラベンダーなどならオッケー!
植物のいい香りに包まれて、たっぷり丸一時間、夢見心地のひとときを過ごしました。
アロマオイルで(うつ伏せにはなれないので)横向きになって半身ずつ、ゆっくり筋肉のこわばりや、リンパのつまりをほぐしてもらい、すごくリラックスできました!
頭の先から、足の先まで、気持ちよかった~・・・・・・・。
たまには、こんな贅沢もアリだよね。
空に言うと、
「それは良かったね。出産まで毎週でも通ったらいいよ。」
と、言ってくれました。
さすがに毎週では我が家の家計には贅沢すぎるのですが(笑)、腰痛がピンチになった時に頼れる場所があるというのは心強いものです。

*マタニティ・ヨガ
それから・・・。
身体がなまるので、マタニティヨガにも行ってきました!
これは、元助産士さんの先生が教えてくれるクラスで、ヨガの前後に、お産について具体的なお話をさまざま聞かせてくれるのです。
それが、すごくためになって・・・。
自己流でやっていたストレッチも、マタニティヨガクラスに出たことで、
「ああ、ここまではやって大丈夫だな。」
などと、目安ができました。
ヨガは呼吸と共に動くので、身体の隅々まで酸素が行き渡る気持ちよさを感じました。
ただ、このクラス、残念なことに平日の昼間だけなので、定期的に通うのは難しそう・・・。
習ったことを忘れずに、家でコツコツ続けようと思います。

*保育園見学
空(夫)のお休みの日に、二人で保育園を見学に行ってきました。
大切なベビィをあずける所なので、しっかりと早めに見学や準備をしておきたいと思って。

保育園については、書きたいこと、不思議な縁を感じるところもあるので・・・。
またあらためてゆっくりと書こうと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなこんなで、私は体調を優先にのんびりしつつ、安定期ライフを満喫中です!
みなさんも、素敵な秋をお過ごし下さいね。



2008/09/14 (Sun) 同窓会

●9月に入り…

残暑厳しい九月ですね。毎日暑いですが、みなさん、お元気ですか?
長かった私の夏休みも終了!
九月一日から仕事が始まり、この二週間、忙しくも充実した日々を元気に過ごしていました。
すでに仕事は大きな山をひとつ越えました。ホッとしています。
そんなこんなで久々の日記だ~!

妊婦生活は、おかげさまでとっても順調です。
いよいよ妊娠六ヶ月目も終わろうとしています。
(妊婦の「一ヶ月」の数え方は四週間なので、どんどん前倒しになって行くのです・・・。)
何だか時間の経過が早いなぁ!
ベビィの胎動は日に日に強くなって、頼もしいやら、くすぐったいやら、時には痛いやら・・・。
でも、自分のすっかりまぁるいおなかを見ながら、
「おなかの上から見ても、うちのベイビィは最高にかわいいねぇ!」
と、空(夫)と二人、すでにメロメロにされています。

でも、妊娠期特有のマイナートラブルもやっぱりあって…。
膀胱が子宮に圧迫されるのでトイレがすごく近かったり。
そのせいで夜中に何度か起きてしまい、その後なかなか寝付かれなかったり…。
夜中にふくらはぎがつったり(これには驚いた!)。
じんましんが出やすかったり。

でも、なんだかんだ言っても、やっぱり幸せだなぁと思う毎日です。


●同窓会

そんな中…。
昨日(2008年9月13日・土)、高校の同窓会に参加してきました♪
私には高校以来の親友のSちゃんが声をかけてくれたのだけれど、ナントmixi上の我が高校のコミュニティで「同窓会をやりましょう」という話になり、そこから個人的な友人から友人へ…と、話が広まったようです。
ネットって、すごいなぁ…。恐い面もあるけれど、これは、ネットの持つ可能性がすごく良い形であらわれたケースだなぁと思いました。
昔だったら、考えられないですものね。

なるほど、こんなこともあるのか~、と、ビックリ!
さっそく、いいつながりが持ちやすくなるように、mixiの自分のプロフィールを書き換えてみました。

これまでも個人的に仲のいい友達とはけっこう頻繁に会っていたけれど、でも大きな集まりは、卒業してから初めて。
行く前は、正直言って、
「知らない人ばかりだったらどうしよ~。」
と、ちょっとドキドキでしたが・・・。
行ってみて本当によかった~!!!
すごく楽しい時間を過ごせました。
実は大きな同窓会の準備…という意味も込めた、「プレ同窓会」だったようですが、それでも、同じ学年だったメンバーが、クラスや部活の枠組みを超えて50人弱も集まって、盛り上がりました。

初めはちょっと緊張した空気でしたが、すぐに打ち解けて、和気藹々。
話すうちに、だんだんとみんなの顔を思い出してきて・・・。
ましてや同じクラスだった人などは、すぐに今の顔に昔の面影が重なって。
お互い、
「久しぶり!変わらないね~!今どうしているの?」
と、一瞬にして時の壁を超えて、同級生同士として親しく会話できました。

私は、自分の高校がとても好きでした。
小・中学校は、めちゃくちゃな管理教育に、ひどい体罰、というような学校側の問題。
そして、その閉塞感の中で、あまりに多様な生徒たち(しかもベビーブーム世代なので数が多い!!)が、鬱屈したやり場のない暗い感情をお互いにぶつけ合うような毎日。
そんな中で、心が痛んだり疲れたりすることの多い日々でした。
身体も心も成長の早めだった私(小学生の時には、ほぼ今の身長になっていました。)は、小学生なりに、中学生なりに、その重さを正面から受けとめて、学校での日々に苦しみを感じて過ごしていました。
「小学生の時なんて、な~んにも考えてなかったから、すごくラクで楽しかったよ!」
ナンテ言う人にたまに会うけれど、そんな時はうらやましさを通り越して、「この人、鈍いのかしら…。」と驚愕したものです。(笑)

そして一転。
高校での日々は、不思議なくらい楽しかった想い出ばかり。
自由でのびやかで、なにごとも自主自律…というくらいしか校則(拘束)のない高校に入ったら、急に呼吸が楽になりました。
羽が伸びる~~~~~!!
友人も、先生方も、話の通じるよくできた人(生意気ですね、スミマセン!)が多く、暗くジメッ…とした場所から、明るい光の中に解き放たれたような開放感の中で、充実した毎日を過ごしました。
高校生ならではの多感な悩みももちろんあったのですが(真剣に生きるかぎり、悩まずに人生を通りすぎることはできないでしょう)。
でも、それも含めて、高校時代の色々な場面を、明るい幸福な気持ちで振り返ることができるのは嬉しいことです。

高校の同窓会だったから、行ったんだろうなぁ…。
小・中の同窓会だったら、行きたいと思わなかったかも知れない。


そして、昨日同窓会で、十数年の時を経てみんなに久しぶりに会ってみて…。
高校の時付き合いのあったメンバーのことはもちろん、昨日初めて話したような人たちのことも、すごく、なんていうか、上手く言葉にならないけれど、心からの感情で、
「やっぱり、○○高校生は、いいなぁ!」
と、思えたのです。
あの高校で、自分の人生の15~18歳という、大事な時間を共有し合った仲間。
みんな、今、歩む道はそれぞれだけど、でも、不思議と、どこか心の中に、そう遠くないものを持っている。
そんな感じ。

何しろまず、何の打ち合わせもしなくても、そろいもそろって服装がすごくカジュアルなところがいい!(笑)
これ見よがしにブランドもので着飾って固めたような人間は一人もいない。
自慢話もない。
気さくで、明るくて、楽しくて。

それぞれが卒業してから過ごしてきた時間が、まるで漆(うるし)みたいにぬり重ねられて、それぞれに輝きを放ちながら、個性的な魅力になっている。
そしてやっぱり、内側には、高校生だった私たちがいる。

同じ高校の中で、同じ空気を吸って、三年間を過ごすということの重みや意義を思いました。

また、みんなに会いたいなぁ…!
次は、今回来れなかったメンバーや、年賀状だけでご挨拶している先生方も、たくさん誘いたいなぁ。
幹事さん、本当にありがとう!!
あの高校に通ってよかったなぁと、あらためて思いました。
そして、楽しい時間のおかげでパワーをもらい、ますます元気になっちゃいました!


*みなさんへ

いつもあたたかいコメント、本当にありがとうございます!
とても嬉しく励まされています。

最近、迷惑コメントが多くて見苦しいので、コメントの表示方法をちょっとだけ変更してみました。

どうぞこれからも、変わらずに、気軽にコメントいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします♪


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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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