2008・12
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2008/12/24 (Wed) 命名

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メリークリスマス☆☆☆
 

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数年前、北海道・旭川に一人旅した時に
自分へのおみやげに買ったガラス製のハート♡



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みなさんにとって、素敵なクリスマスになりますように・・・。


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幸せを祈っています。

●ベビィの名前

メリークリスマス☆
クリスマス・イブです。
帝王切開での出産日・イブです。
ママになる日・イブです。
いよいよ明日、我が娘との初対面です。
ドキドキします。

私たちの娘の名前・・・。
「愛」
あい、と、名付けることにしました。

夏、つわりが終わった頃、空(夫)が、
「『愛(あい)』はどう?生きていく上で、いちばん大切なものだと思うから・・・。」
と提案してくれ、私もすぐにピン!ときて、
「うん!それがいいね!」
と、大賛成しました。
その日から、女の子だったら「愛」にすると二人で決めていました。
(男の子の名前は、これ、というものが決められず・・・。結局女の子で良かった!)
これまでおなかに向かって毎日、
「愛ちゃん。」
と、呼びかけてきました。
とてもいい名前だと気に入っています。

名前は、「命」の次に、私たちが娘に贈ることのできる最大の贈り物かもしれません。
私たちは、明日私たちのもとへ生まれてきてくれる娘に、「愛」という名を、心を込めて贈りたいと思います。


●愛

「愛」
という言葉。
この数ヶ月ずっとおなかに向かって「愛」と呼びかけながら、その言葉の持つ意味を、繰り返し何度も考えてきました。
「愛」は、「愛する」という意味です。
「愛される」人になって欲しい・・・というよりも、たくさんたくさん「愛する」人になって欲しい、と願っています。
世界を、人を、人生を・・・ありとあらゆる真善美なるものを、愛して生きて欲しいです。
そして、私たちは、ベビィにありったけの愛をそそいで、育てていきたいと張り切っています。

「愛」という言葉で、私の頭にまず浮かんでくるのは、聖書の中にある「コリント人への手紙」の一節です。(クリスチャンではないのですが・・・。)

は寛容であり 
情け深い
また、ねたむことをしない
は高ぶらない 
誇らない
自分の利益を求めない
いらだたない 
恨みをいだかない
不義を喜ばないで 真理を喜ぶ
そして
すべてを忍び
すべてを望み
すべてを信じ
すべてを耐える
はいつまでも絶えることがない
(新約聖書「コリント人への第一の手紙」より)

愛とは、甘ったるいものではなく、とても厳しいものを含んでいることを感じます。
「真に愛のある人になる」というのは、究極の大変なことかもしれません。
でも、すべてを忍び、すべてを望み、すべてを信じ、すべてを耐える・・・そんなことを長い人生をかけて求めて生きていけたら・・・道を見失うことなくいられるのではと、思ったりします。

それから、私の座右の銘でもある大好きな作家ヘルマン・ヘッセの言葉。

世界と人生をすること
苦しい時にもすること
太陽の光を感謝して受け取ること
苦しみの中でも微笑みを忘れないこと
(ヘルマン・ヘッセ)

さらに、これらも大好きなヘッセの言葉。

柔は剛よりも強い
水は岩よりも強い
は暴力よりも強い
(ヘルマン・ヘッセ)

私にとって大切なのは、
この世をすること
それを軽蔑しないこと、
この世と自分を憎まないこと、
この世と自分と全てのものを、
と感嘆と畏敬の念を持って眺めうることである。
(ヘルマン・ヘッセ)

一人の人間がさまざまな強い感情を持って、
それを追い払ったり無理に押さえつけたりせずに生かしきって、
大切に享受しているところでは、
いたるところに幸福があった。
美は、それを持っている人を幸福にするのではなく、
それを愛し、讃美することのできる人を幸福にした。
一見したところさまざまな感情があったけれど、
根底においてそれはひとつのものであった。
すべての感情を意志と呼んでもいいし、
どんな名で呼んでもいいだろう。
私はそれを愛と名付ける。
幸せとは愛であり、それ以外の何ものでもない。
愛することのできる者は、幸せである。
私たちの魂に、魂自身の存在を感じとらせ、
魂が生きていることを感じとらせる魂の動きは、
どれもすべてである。
それゆえ幸せである者は、
たくさん愛することのできる者である。
しかし、愛することと恋いこがれることは同じものではない。
愛とは、恋いこがれる欲求が叡智を獲得したものである。
愛は所有することを求めない。
愛はただ、愛することだけを望む。
(ヘルマン・ヘッセ)


そして、友達の結婚式に贈った、この詩の一節も心にのぼってきます。

あい はるかな過去を忘れないこと
  見えない未来を信じること
あい くりかえしくりかえし考えること
  命をかけて生きること
(谷川俊太郎「あい」より一部抜粋)


最後に、やはり、大好きなマザーテレサの言葉。

憎しみに
争いに和解を
分裂に一致を
疑いに信頼を
誤りに真理を
絶望に希望を
悲しみに喜びを
闇に光を
もたらすことができますように

なぐさめられるよりも なぐさめることを
理解されるよりも 理解することを
愛されるよりも 愛することを
求めることができますように

与えることによって 与えられ
許すことによって 許され
命を投げ出すことによって
永遠に生きることができるのだから
(マザーテレサが愛した 聖フランチェスコの祈り より)

私たちの小さな愛ちゃんが、「クリスマス」という日を選んで生まれてきてくるのも、ずっと呼びかけてきた名前を思えば、やはり運命なのかなぁと思ったりしてしまいます。


●愛へ

愛ちゃん。

明日、・・・やっと会えるね!
4月に愛ちゃんがママのおなかに来てくれた時からずっと、愛ちゃんの顔を見て、抱きしめて、ほっぺにチューできる日を待っていたよ。

ママは、とってもとっても楽しみです。
パパも、とってもとっても楽しみにしているよ。
ママも、パパも、愛ちゃんのことが、大好きです。

ずっと過ごしたママの狭いおなかから出て、手足を思い切り伸ばしてね。
初めて見る光はまぶしいかもしれないけれど・・・。
空気はおなかの中よりも冷たくて、少しびっくりするかもしれないけれど・・・。
でも、すぐにたくさんの温かい手が、ふんわりしたハグが、優しい声が、あなたを包んでくれるよ。
みんな、あなたの誕生を待っているよ。

これからは、3人ずっと一緒だよ。
たくさんたくさん一緒に笑って、毎日を過ごそうね。

どうぞ、元気に生まれてきてね。
ママ、待ってるね!

2008_1224days0005-2.jpg
この中に、「愛」がつまっています。



*明日から入院、その後はしばらく実家に帰ります。
 しばらくお返事ができないと思うので、コメント欄はクローズしますね。
 みなさん、どうぞ身体に気をつけて、お過ごし下さいね。
 みなさんの毎日がハッピーでありますように・・・。 

 愛が無事に産まれてくるよう、どうぞ、祈っていてくださいね☆


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2008/12/22 (Mon) あと3日!

2008_1215days0030.jpg 
おさとうをまぶしたベリーのようなリース。
引きこもり生活の今、家の中で撮れるものって限られていますね・・・。
雪の結晶の模様のキャンドルホルダーと撮ってみました。



2008_1215days0027.jpg 
こっちは白いワイヤーのクリスマスツリーと一緒に。
う~ん、大差のない写真・・・。(反省・・・。)

●あと3日!

妊娠38週目です。
そして・・・出産3日前です!!

お医者さんから、
「手術前に陣痛が起きたり破水したりしては困るから、おなかが張らないように、とにかく安静に!!!!」
と言われて、良い子な私(?)は、言われたとおりに、安静生活。
家から出ない日々が続いています。

「妊婦」な私でいるのも、あと3日。
この貴重な体験をしている今、せっかくだから、現在の体調や心境について、書いておこうと思います。


●臨月妊婦のからだ

身体の中は、ベビィでいっっっっっっっっっっっっっぱい!!!!です。
逆子なので、みぞおちや肋骨にヘディングが入り、足の付け根や恥骨の中までキックが入ってきます。
肋骨から、足の付け根まで、「くまなく子宮」、という状態です。
私のおなかにおさまっていたはずの、他の臓器たちはいったいどこへ行ってしまったんだろう・・・。
ベビィに場所を譲って、上手いことどこかによけてくれているのでしょう。
人間の身体って、本当に上手くできているのですね。
胃は圧迫されて、いつも
「お腹がいっぱい」
という感じ。食べ物がなかなか入ってくれません。
膀胱も圧迫され、トイレが近くなりました。

お腹は、ウエストサイズが100センチにもなろうかという大きさ。
横から見ると、ひときわ大きさが際だちます。(写真を撮っておこうと思います。)
体重は、最終的に10キロ近く(!!!)増えました。
顔もひとまわりふっくらしてしまったようです。ほっぺがムッチョリしている~!
太モモも、運動もできないし大きなおなかを支えるために、なんだかかなり太ったような・・・。
(生んだら、ちゃんと戻したいものです・・・・。)
体が重いのは相変わらず。
腰痛もつらいし、起きあがるのも、立ち上がるのも、容易ではありません。
息苦しさや、脈の速さ、動悸・息切れ。
夜中に頻繁に目が覚め、一度覚めるとなかなか眠れない。
(赤ちゃんが生まれたときのための、予行練習をしているのかな。)
体重200キロの老人になってしまった、という感覚は今も続いています。
いつまでたってもこの状態になかなか慣れません。
もうベビィは3000グラムを超え、たぶん身長も50センチぐらいになっているようなので、そのベビィがこのおなかの中に、まぁ~るくなって入っているかと思うと、この大きさ・重さにも納得します。
(他にも、羊水や、胎盤も、かなり重いらしい・・・。)

みんなこんな状態なのかしら・・・。
若い妊婦さんはこんな風にならずに、もっと楽に過ごせているのかなぁ・・・?
私が体調良く妊娠生活を送れたのは、妊娠5ヶ月から7ヶ月、いわゆる安定期だけでした。
その頃は、仕事も楽しめたし、友達とランチしたり、マタニティ・ヨガに行ったり・・・。
「妊婦ライフ満喫♪」という感じだったのに、・・・その良い時期は短い間だけでした。
前半はつわりに苦しみ、後半は、立っても、歩いても、何をしていてもおなかが張るし、とにかく体が重いので、安静に、という状態です。

私の両親がアメリカに旅行した時、
「妊婦がジョギングしていて、驚いたよ!」
と、話していました。
そんな妊婦さんもいるんだなぁ・・・!
私もずっと踊ってきたから、ある程度体力には自身があったので、この、何もできない、動けない自分に少なからず違和感と残念さを感じています。

臨月になって初めて体験していることがあります・・・。
それは、眠っていると、苦しくなって冷や汗が出てくることです。
本を見ると、原因は、大きなお腹が太い血管を圧迫してしまうためだそうです。
仰向けで寝るのは相当苦しく、横を向いていても、同じ姿勢が続くと動悸がして急に顔が熱くなり、冷や汗が出ます。
ああ、寝るのもしんどい・・・。
グーグーいびきをかいて眠る空がうらやましい・・・。(涙)
でも、
「つらかったり、苦しかったら、いつでも遠慮なく起こすんだよ。」
と、言ってくれる、その言葉だけで、かなり精神的に救われています。

妊娠中の苦しさを味わうのも、残りわずか3日!
3日経ったら、様々なことから解放されて、軽やかに、楽に、思い通り動ける元通りの自分になれるのかしら・・・。
そううまくはいかないんだろうなぁ・・・。(笑)
少なくとも、お腹は軽くなるでしょう。
その時になって、
「さみしい・・・・。」
なんて、思ったりするのかな・・・?

妊娠線が出なかったのは嬉しいこと。
毎日予防のクリームを塗って、お腹をマッサージした甲斐がありました。


●ベビィの様子

臨月になると、普通は胎動が少なくなる、と聞きますが、私のベビィはとても元気っ子らしく、今も盛んに動いています。
それはまるで、”電動で足の裏をマッサージする器具”のよう!!
布がかぶせられていて、その上に足を置くと、中の突起のある棒がゴロゴロ動いて足の裏をマッサージしてくれるという・・・マッサージチェアの足下に置いてあるような、あれです。(分かりますか?)
お腹に手を当てると、
「ゴロン、ゴロン」
「もぞもぞ」
「ムギュー!」
と、動いているのが分かります。
お腹を目で見ても、波打つように動いているのがわかります。
それはそれは、今まで味わったことのない特別な感覚です。
時にはすごく痛くて、時にはすごく苦しくて、時にはくすぐったくて・・・。
逆子ちゃんなので、地球儀にたとえると、南極と北極が入れ替わるには至らないのですが、自転は盛んにしているようです。
超音波検診のたびに、背骨の位置が、右に来ていたり、左に来ていたり・・・。

前回、お医者さんに、
「あれ?もしかするとへその緒が一回ぐらい巻いちゃっているかなぁ・・・。」
と、心配になるようなことをうかがいました。
「え!!大丈夫なのですか?
なんだか、赤ちゃんがすごくよく動くのですが、へその緒が苦しくて、もがいているということはないですか?」
と聞くと、笑いながら、
「苦しくて動き回る、ということはあり得ないですよ。
動くのは、元気がありあまっちゃっているんでしょうね~。」
といわれました。
よ、よかった~・・・。

へその緒は、プルプルしたゼリー状のやわらかいものでできていて、マフラーのようにゆったり巻き付いている分には心配ないようです。
でも、それを聞いて、
「やっぱり帝王切開になって良かったのかもしれないなぁ」、と思いました。
自然分娩だったら、きつく巻き付いて危険だったかもしれないですものね。

元気がありあまっちゃっている、と、お墨付きの元気なベビィ!
もうすぐ顔を見られるのが本当に楽しみです。
チューしまくっちゃうよ~!!(笑)


2008/12/18 (Thu) 偶然=奇跡!?

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実家の近くに住む「ご近所さん」にいただいた、手造りのクリスマスリース。



2008_1215days0015.jpg  
ナチュラルで素朴な素材や色がとっても可愛い!
・・・ので、実家からこちらに引っ越す時にもらってきました。
大のお気に入りです。



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雪をかぶったような松ぼっくり。
いつもみどりのもみの葉、茶色の実も。
12月の森からの贈り物、といったところですね。  
 


2008_1215days0016.jpg
これが全体像。
けっこう大きいのです。
下さった方に、心から「ありがとう!!」です。

●偶然=奇跡!?

先日のブログを書いたあとのこと・・・。
夜中ふと思い出して、半分寝かけている空(夫)に暗闇の中、声をかけました。

「ねぇ、私たちの結婚記念日、4月8日って、何の日か知ってる?」

「ん・・・?花祭りの日、ブッダの誕生日でしょ?」

「そう!しかも、赤ちゃんがクリスマス生まれになるんだよ・・・。
ブッダの誕生日に夫婦になった二人から、イエス・キリストの誕生日に赤ちゃんが産まれてくるなんて、なんだかすごいことだと思わない?」

この発見にちょっと得意げな私。
すると空は笑って、それからビックリするようなことを言いました。

「marは忘れているね。
オレが、marにプロポーズしたのは、2年前の12月25日、クリスマスだったんだよ。」

え!?
ええ!!??
えええええ~~~~~~~!?!?!?!?!?

ごめんなさい、ほんと、忘れていました。
そう言われて、すぐに思い出しました。そういえばそうだった・・・。
ビックリしました。
その時のこと、このブログにも書いていたのを思い出しました。
http://lunasolmilcoco.blog68.fc2.com/blog-entry-54.html

そうでした・・・。
2年前の2006年12月25日・・・。
merveille(メルヴェイユ)」というフレンチレストランで食事をし、指輪をもらったのでした。
フランス語で「merveille(メルヴェイユ)」とは、
「奇跡・驚異・何か良いこと・素敵なこと」。
あのときの私たち二人は、まさかそのちょうど二年後に、かわいい女の子が誕生することを想像できるはずもなく・・・。
「奇跡はあの時が始まりで、そして今も続いているんだなぁ・・・。」
と、なんだか不思議な幸福感に包まれて、ほわ~・・・っと感動しながら、色々なことに思いを馳せつつ眠りに就きました。



●この二年・・・。

空にプロポーズされてから、べビィが生まれるまでの、この二年。
私の人生においては本当に様々なことがあったことを、今しみじみ振り返りながら思い出します。
もちろん、誰の人生にとっても、二年というのは決して短い時間ではなく、かけがえのない重さを持った濃厚な日々だとは思うのですが・・・。
「偶然」に思えるような様々なできごとも、やはり「偶然」ではなく、大きな流れの中で起こるべくして起こってきたことなのだろう、と、考えます。

「なぜ?」
「何がどうなるために、その出来事は起きたの?」
・・・その答えは、人生が終わるまで出せないかもしれないけれど。
でも、どんなことにも深い意味があるのだと思って受けとめたいと思います。

今は、私の身(人生)に起こってきた流れは、苦難も含め、ベビィがこの世に誕生するためには必要不可欠な「奇跡」のつながりであったのだろうと、肯定して受けとめることができます。
ひとつの命の誕生は大きな「奇跡」で、それは、これまでの人生のすべてに「YES!」を言わせるだけの力を持った、力強いできごとであることを、身をもって感じます。

二年間・・・。
二年前の、
父の入院。
その半年あとで、家族に起きた予想もできなかった大きな大きな事件・・・。
その後も、それに関する、色々と大変な出来事は続き・・・。
かわいいおいっ子のヒロ君の初めての発作や、それからの様々・・・。
(前も今も、ヒロ君が家族にとって幸福をたくさん与えてくれるかけがえのない天使であることは、一瞬も変わりませんが。)
空の会社・仕事のこと・・・。
空と結婚するまでにも、私たちの意志や力ではどうにもならないような、家族のことや不況な社会情勢といった、様々な困難がありました。
この二年、たくさんの悲しみや苦しさに出会い、涙を見たり、涙を流したり・・・。
でも、それらもすべて、受け入れて、乗り越えて、今こうして大きなおなかを抱え小さな命の誕生を待ち望みながら、笑顔でいられることを、ありがたく思います。

二年間・・・。
たくさん踊った楽しい時間。
花の写真を撮るのが本当に好きになったのも、この二年のことでした。
季節ごとの花に、心から感動させてもらいました。
たくさんの本や映画や美しい音楽や舞台、素晴らしい美術との出会いもありました。
職場でも仲間に恵まれて・・・。
友人や家族との
、楽しい時間がたくさんたくさんありました。

今年三月スタジオを離れ、四月にやっと空と結婚でき、ささやかで慎ましい新生活をスタート。
すぐに赤ちゃんができて、つわりや体調の変化を経験し、そしてもうすぐ出産・・・!
この一年は、私にとって人生の大きな
転換期でした。
空とすごしてきた時間は、私たちに降りかかる苦難も含め、いつも幸福でした・・・。
結婚してから、そして、妊娠してから、空をますます好きになりました。
(完全にのろけですね。スミマセン・・・。)

二年間・・・。
どんな大変なときもいつでも、たくさんの人の優しさや、温かさに包まれて生きてきたことを思い、感謝の思いがわき上がります。

「ブログに書くのは、なるべく明るいことだけにしたい」
という思いや、書くことのできないような様々なこともあり・・・。
でも、他の人には分からなくても、自分自身が振り返れば、このブログという場の中に、過ごしてきた日々がちゃんと刻まれていることを思います。
・・・書いた文章の中にはもちろん、撮った写真の中にも、そのブログを書いていた時の自分の素直な心情や、抱えていた問題や、実際に起きたできごとなどがよみがえります。

たとえ書くことがたわいのないことであっても、なかなか更新できない時期があっても・・・。
でも、細く長く、この場を大事にしていけたらなぁ、と、あらためて思います。

きっとこのブログ、これからは、ベビィのことで埋めつくされていくんだろうなぁ・・・。
間違いなく、「親ばか日記」になりそう・・・。(笑)
それがまた、楽しみでもあります。


出産の日に向けて、空にカメラの使い方を伝授しています。
「私の顔がどんなにメチャクチャでも、髪がグシャグシャでも、泣いていても、ゆがんでボロボロでも、何でも良いから、とにかく赤ちゃんと私の出産の日の写真、記念にたくさん撮っておいてね。」
と、お願いしました。
でも、空も、きっと自分の娘との初対面に手一杯で、それどころではないかも。
もう一人、私の父という、心強い名カメラマンも来てくれる予定。
ビデオとカメラを手に、手術室前で待機してくれることになっています。
それに期待をかけています。
(いえ・・・空の写真に期待していない、とか、そういうことではないのですが・・・笑。)

その時の写真やべビィの写真、来年、みなさんにも、見ていただけたらいいなぁ。
出産後、いつブログを再開できるか分からないけれど・・・。
これからも気負わず楽しんで、細く長く、私の心と人生の記録を、ささやかに刻んでいきたいと思います。

出産まであと一週間!
それまで、まめに書いておこうと思います。


2008/12/15 (Mon) クリスマス帝王切開

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我が家のささやかなクリスマスコーナー。
おなかが張るので家の外に出るのがだいぶ困難・・・。
なので、家の中で写真を撮ってみました。



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キャンドルのかわいいスノーマンもいます。


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白い小さな針金のツリーにも、星が宿り・・・。


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こっちにもスノーマン!


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これは、中にキャンドルを入れて灯すと、
きれいな模様を透かして光が拡がります。

●クリスマスに帝王切開です。

ちょうどクリスマス、12月25日に、帝王切開で出産をすることになりました。
あと10日で、(私たち夫婦にとっては間違いなく)世界一かわいい女の子が誕生します!
そう、うちのベビィは女の子なのです♪

私たちは、このクリスマスに、サンタクロースからの「人生最大の特別な贈り物」を受け取ることになりました。
胸がドキドキします。
24日のイブは、「お母さんではない私・お父さんではない空」の最後の日。
ちゃんと眠れるかしら…。
こんなに特別なクリスマスは人生で初めてです。
待ち遠しく、嬉しい気持ちがたくさん。
また、何とも言えない緊張感と、生命の神秘や人間の力を超えた大きなものへの畏敬の念・・・。

2000年以上前にイエス・キリストが、遠く星の下で生まれた日。
イエスにはほど遠くても…。
私の娘が、大きな愛に満ちた心をもって、世界を人を人生を、たくさん「愛する」ことができる子に生まれてきますように…と、心を込めて祈ります。
マザーテレサの言葉を借りて、
「愛されるよりも、愛することを、求めることができますように…。」
と、願います。
そして、私たちも、ありったけの愛を持って、生まれたばかりの愛しい小さな命を抱きしめ育てていきたいと思います。

本当は、(ベビィの誕生日に特別な意味がありすぎるのもどうかと思い)22日が希望でしたが、病院の都合で、クリスマス、25日となりました。
これがベビィの運命なのだろうなぁ…と思い、この特別な日を、大切に、喜んで、ありがたく受けとめたいと思いました。
実は、空は、宗教的なことに対して私より敏感で拒絶感が強く、ベビィの誕生日が特別な日=クリスマスになることに少し抵抗があるようです。
私自身はクリスチャンではありませんが、クリスチャンの作家・三浦綾子さんの作品や生き方に長年心酔してきたし、彼女の夫である三浦光世さんは憧れの人。
また、ドストエフスキーなど
の海外のキリスト教文学から日本の遠藤周作まで、文学というものを通じキリスト教を学ぶ機会があり、その教えには惹かれるものがありました。
マザー・テレサの生き方にも、あこがれているし…。

実は、
「切迫流産に気をつけて…。」
とお医者さんに言われてから、妊娠38週を超えるまではベビィにちゃんとおなかの中にいて欲しいと思い、ずっとおなかに向かって、
「ママが、『メリークリスマス!』って言うまで、おなかから出て来ちゃダメだからね。
『メリークリスマス!』って言ったら、もう、いつ産まれてきても良いからね。」
と、話しかけていました。
その言葉、現実のものとなりました。
入籍して数日のうちに、待ちかまえていたかのようにおなかに飛び込んできてくれたベビィ。
まるでちゃんと、色々なことが分かっているみたい。
もしかすると、クリスマス生まれは、本人の意思かもしれません。
不思議です。

あ、今思い出しました!
そういえば、私たちが結婚(入籍)したのは、4月8日花祭りの日、ブッダ(釈迦)の誕生日とされる日でした。
そしてベビィはイエス・キリストの誕生日とされる、クリスマス生まれ!?
節操がないような、でも、何だかおもしろい(?)気がします。
ふふふ。



●帝王切開はこわい!?

帝王切開のリスクについてのお話しをお医者さんからうかがいました。
それを聞くとやっぱり少し不安になるけれど…。
でも、今は全体の二割ぐらいの赤ちゃんが、帝王切開で生まれるそうです。
逆子のまま自然分娩するよりも、確実で安全だという判断なのでしょう。

気がかりは、いつから赤ちゃんと一緒に過ごさせてもらえるのか、ということ。
同じく帝王切開で出産した妹は、産んだ瞬間にチラリ、と、見せてもらえただけ。翌日も、たった5分ぐらい赤ちゃんに会えただけ、だったそうです。
でも、自分の身体の痛みに耐えることに必死で、精一杯だったようです。

帝王切開は、麻酔が切れてから痛みを耐える2日間ぐらいが一番つらいと聞きます。
だって、おなかを切って、赤ちゃんを取り出すのですものね…。
手術自体は、一時間もかからずに終わるそうですが。
根性無しの私は、かなり出産後の「痛み」が心配です・・・。
でも、ママになったら強くなって、きっと耐えられるのでしょう。

私の通う産院では、自然分娩だったら「カンガルーケア」といって、産んですぐに、まず一時間たっぷり抱っこさせてもらえ、初乳をあげることができるのです。
そして、翌日からすぐ母子同室になります。
それにあこがれて楽しみにしていたので、希望通りにできないことがやっぱり残念です。
人生は、なかなか思惑どおりには進まないものです。
でも、すべて、予想外に身にふりかかったことも、「それがきっと最善の道なのだ」と、身をゆだね、前向きに受けとめていくしかないですね。


●あと10日!

空(夫)は、おなかに向かって、
「毎年ちゃ~んと、クリスマスプレゼントと、誕生日プレゼントは、別々にあげるからね。
クリスマスは、24日にお祝いして、誕生日は25日にお祝いしようね!」
と、話しかけ、ベビィに約束しています。

あと10日・・・・・!!!
運命のクリスマスへ向かって、カウントダウンは始まっています。
しっかりと心も体も準備して、「その時」を落ち着いて待ちたいと思います。

どうぞ、安産を祈っていて下さいね。


2008/12/11 (Thu) もみじ

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秋の終わりに、空(夫)と、おなかのベビィと、
近くのお寺へもみじを見に行きました。




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このお寺は、夏はアジサイの名所。
秋に来たのは初めて!…でしたが、本当に見事に紅葉していました。



2008_1124days0040.jpg

おなかが重くて、歩くのもやっと。
鎌倉や京都など、遠くに紅葉を見には行けなかったけれど、
でも、風情ある美しさに充分満足!



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赤、きいろ、そして少し残るみどり・・・。
光が当たると輝きます。




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赤い天井の下に、みどりの星。



2008_1124days0057.jpg 
おなかが張るので、何度も何度も休憩しながら、
久しぶりに夢中になって、ゆっくり写真を撮りました。



2008_1124days0086.jpg 
だんだん、夢を見ているような気分に。
美しいもみじに呑まれてゆきます・・・。



2008_1124days0087.jpg 
来年は、3人で見られるかな~・・・。



2008/12/08 (Mon) 祝・1級合格!

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ユリノキの黄葉。
光を浴びる葉がきれいです。


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重なり合う部分は影になり・・・。


2008_1113days0088.jpg 
自然の仕事はいつも完璧ですね。

●アロマテラピー検定1級に合格しました!

アロマテラピー検定1級に、無事合格しました。
ヽ( ´ ▽ ` )ノ ♪
以前何度か「検定試験の勉強中」と書きましたが、これでした。
いえ、もったいつける必要も無かったのですが、落ちたら恥ずかしいなぁ、と思って(笑)。受かったので、こうしてここに書けることを嬉しく思います。
試験自体は、必死で勉強した内容に対してすごく易しかったのですが・・・。
でも、「合格」の一言を聞くのは久しぶりなので、やっぱり良い気分ですね♪

興味を持ったきっかけは、妊娠したことです。
5月から7月ぐらいまでのひどい「つわり」の中で、嗅覚が異常発達(?)し、ありとあらゆる香りにたいして堪えがたいほどに敏感になりました。
どんな匂いも今までの何倍もの強さで感じる。
すべてがまるで初めて嗅いだもののように、強烈に私に迫ってきました。
それで、「オエ~~~!!(涙)」の連続だったわけですが・・・。
ある意味、「つわり」での経験が、私の「香り」に対する概念を一変させました。

つわりの症状がおさまってからも、嗅覚がすごく敏感になって人工的な匂いを嫌いになりました。
これまで使ってきた好きだった香水も、今は付ける気になれません。
化粧品の香りも、洗剤の香りも、できるだけ無香料のものを選ぶようになりました。
気にもしなかったような様々なものの「匂い」を、いったんリセットした鼻で、あらためて初めて出逢ったもののように嗅げる・・・というのは、すごく新鮮な体験でした。

「つわり」も一段落して、新たな気持ちで「香り」というものを受けとめはじめたころ、市の主催する文化講座でアロマテラピーを学べることを知り、家の近所だったので、何気なく参加してみたのが始まりです。
たった4回の講座でしたが、すごく奥深くて面白い世界だと感じました。
先生の薦めで、なぜか1ヶ月後に検定を受けることにしてしまい(笑)、あれよ・・・という間にこうなりました。

それから、妊娠で腰痛がひどくなった時、どこの整体や整骨院も「妊婦おことわり」だった!!・・・のに、アロマテラピーによる「マタニティケア」(アロマを使ったマッサージ)だけは受けることができて、すご~く癒されて楽になった体験も、アロマテラピーにさらに惹かれる要因となりました。

受かったからといってどうということもなく、生活ももちろん変わりません。(笑)
でも、日常生活の中で少しずつ活かしていけたらいいなぁと思っています。


●アロマテラピーについて

アロマテラピーで使う精油は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した、100%天然の素材からできています。
それぞれの植物によって、特有の香りと機能を持ちます。
香り、といっても、普段から親しんでいるようなものもたくさんあります。
オレンジや、レモン、グレープフルーツにベルガモットなどの柑橘系の香りは爽やかで、心をリフレッシュさせてくれます。
ラベンダーやカモミールなどのハーブ系の香りは、リラックス・・・。
スッキリとしたペパーミントは、誰にとってもきっとすごく身近な香りですね。
はるか昔から使われてきた白檀(サンダルウッド)や、乳香(フランキンセンス)の甘く深い香り・・・。
ユーカリやティートリーの植物らしい青々した香り・・・。

勉強の範囲は多岐に及び、すごく面白かったです。
まずは、精油について。
イランイラン、オレンジ、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー、カモミール、などのそれぞれの精油について、学名や科名、産地に抽出方法、成分に香りの特長、そして心や身体への作用から、言い伝えや注意点までを学びます。
他にも、
・精油の使用方法
・アロマテラピーの歴史(ネアンデルタール人が死者の埋葬にタチアオイを使用していた、とか、紀元前のエジプトでミイラ造りに使用されていた、というはるか昔の時代から、現代まで。)
・脳と嗅覚の仕組み(大脳新皮質、大脳辺縁系・・・なんていう言葉、必死で覚えました。)
・栄養学
・睡眠の仕組み、生活習慣病について、ナドナド・・・。
・精油に関わる法律
などを、勉強して試験に臨むわけです。
新しいことを学ぶのは、すごく楽しかったです♪
ベビィが生まれたらそんなゆとりもなかなか持てないと思うので、私にとってはいいタイミングでした。

●出産とアロマテラピー

先日産院で、助産士さんが、
「好きなアロマオイルを持ってきてくれたら、陣痛中や出産中に使用することができますよ。」
とおっしゃったのを聞いて、
「あら、もうそれほどまでに一般的なのね!」
と驚きました。
医療現場でも、心身のリラックスに取り入れはじめているところも多いとか・・・。

西洋医学も欠かせないものですが、漢方や鍼灸といった東洋医学もすばらしい。
そして、植物のエキスによるアロマテラピーも、その一部になりつつあるのかな。
最近は、末の妹がくれた妊婦さん用のハーブティー(ラズベリーやミントなどが入ったもの)を飲んでリラックスしていますが、これも近いものがあります。

『「妊娠」「出産」「育児」のためのアロマテラピー』
という本も購入しました。

眠れない夜は、枕元にラベンダーオイルを一滴。
これだけでス~っと心がほぐれていきます。

これからも、植物の香りを、気持ちよく楽しんでいけたらいいな、と思っています。


2008/12/01 (Mon) まだ逆子・・・。

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銀杏の葉が、光を浴びていました。



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光に溶けてしまいそうです。



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こちらも、もうすぐ透きとおってしまいそう・・・。 


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秋ってほんと、きれいですね。

●やっぱり逆子・・・。

久々の更新になってしまいました。
パソコンの調子が悪く、ネットにつながらなかったりすることが多くて・・・。

みなさん、お元気でお過ごしでしょうか?

私の妊娠生活も、35週目となりました。
来週になればいよいよ10ヶ月目、臨月です!!早いなー!
そして私は、ナントまだ仕事に通っています。

先週の産婦人科の検診のときに、うちのべビィはまだ「逆子ちゃん」であることが判明しました。
逆子体操、頑張ってきたのになぁ・・・。
かなりガッカリして、ちょっと落ち込みました。
(/-\*)シクシクシク・・・・。
一緒に産院に行ってくれた空(夫)も、超音波の映像を見ながら先生が
「まだ逆子ですね。ほら、ここにお顔が・・・。」
とおっしゃるのを聞きながら、「あぁぁ・・・」と心配そうにため息・・・。
このままだと、帝王切開での出産になるようです。
予定日は妊娠40週目の来年1月5日でしたが、帝王切開の場合は予定日より2週間早く、38週で手術になるそうです。
・・・12月中に、陣痛を待たずに帝王切開手術で出産の可能性がかなり高まってしまいました。

でも、最後まで逆転の可能性を信じて、今も、毎日逆子体操をしています。
今は、みぞおちの下あたりに、まぁるい「かたまり」があります。
これがベビィの頭だそうです。
グン!グン!!
と、力強く、頭突き(?)をしてきます。
頭をナデナデしながら、
「良い子だから、ひっくり返ってね。」
と、お願いしています。

立ち仕事で、私のおなかがいつも張っていたから・・・。
おなかが張っているのに、無理を続けてしまったから・・・。
だから、ベビィは固く張ったおなかにさえぎられ、グルンとひっくり返ることができなかったようです。
おなかの中で、一生懸命動いていることは日々感じていたのに・・・。
でも、ひっくり返りやすい、ゆるゆるなおなかでいてあげることができませんでした。
可哀想なことをしてしまいました。

帝王切開で出産が早まる可能性がかなり「大」になってしまったので、今週いっぱいで、仕事をお休みさせてもらうことにしました。
周りのみんなに迷惑をかけることは心苦しいのですが、もう、さすがにここまで来ると仕事をするのには限界を感じています。
妊娠中の体調には個人差があると思いますが、私はもう限界です。
あと一週間だけ、何とか乗り切れますように・・・。
臨月は、ひたすら出産に向けて、身体を最優先にしたいと思っています。
(今までもそのつもりだったのに、まだまだ足りなかった・・・。)

今までは、
「陣痛って痛いんだろうな~・・・。」
「一人でいる時に陣痛が来たら、どうしよう。」
とか、そんなことを心配をしていたのに、今は、『妊娠と出産』という本の「帝王切開」のページとにらめっこして、心の準備をしています。
本当は、ベビィがベビィ自身の意識で生まれたくなり、自然に起こる陣痛や破水を待って、できれば普通に「う~ん!」といきんで分娩したい、という思いが、やっぱりあります。

・・・でも。
でも、でも、でも。
「おなかを切ろうと、何しようと、要は、ベビィが無事に産まれてきてくれさえすればいいんだ・・・。」
と、思うようにしています。

最終決定は、来週の検診で。

「それまでに逆子じゃなくなっていてね・・・。」
と、祈りながら、
「いざとなれば帝王切開でもいいよ。」
と、平常心で開き直りながら、あまり心配をしすぎずに過ごしたいと思っています。

もしこれを読んでくださったなら・・・。
逆転を・・・来週までに、ベビィがひっくり返ってくれること・・・を、どうぞ祈っていてくださいね。


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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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