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2007/05/10 (Thu) リラと富弘さんの言葉

20070509234603.jpg
「ライラック(リラの花)」
英名:ライラック 仏名:リラ 和名:紫丁香花(むらさきはしどい)
モクセイ科の落葉低木。ヨーロッパ原産。寒冷な風土によく育ち、芳香を放つ。


 20070509234921.jpg

「美しさに感動できる心さえあれば、
私にも絵が描けるのではないかと思った。」
(星野富弘)

写真を撮るときに、
最近よく心に思い出すのは、星野富弘さんのこの言葉。
「美しさに感動できる心さえあれば・・・」
この言葉を思うとき、
技術はなくとも写真を撮りたくてたまらない私の心に、
希望がふわぁっと立ちのぼってくる。
「美しさに感動できる心さえあれば・・・。」
私にも、写真が撮れるかもしれない。
そして踊りも、同じこと。

富弘さんは、首から下が動かない。
でも、口に筆をくわえて、美しい花の絵を描く。
富弘さんの絵や詩を載せた本や、群馬にある富弘美術館。
私のとても大好きで、大切なものだ。
闘病生活の中で、
富弘さんは神を信じクリスチャンになり、
そして口にくわえた筆で、美しい花の絵と詩を描くようになった。
想像を絶する絶望の日々の果てに、
美しいものを生みだし、人を感動させ、励ます人となった。

http://www.tomihiro.jp/profile/index.htm
(富弘さんプロフィール)

富弘さんが健康な体育の先生だったとき。
富弘さんが、怪我をして生死の境をさまよったとき。
いったい誰が、今の富弘さんを想像できただろう。

苦しみの果てに何が待っているのかは、誰にも分からない。
でも、何か、自分のための道が備えられている。

神様の計画って、奥が深い。

「最初に引いた線は、聖書の一節を思いながら引いた。
『すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。』
苦しいときに踏み出す一歩は心細いものだけれど、
その一歩のところに、
くよくよしていたときには想像もつかなかった新しい世界が
広がっていることがある。
私の口の筆もその一歩に似ていたと思う。」
(星野富弘)

さぁ。
すべてのことを、つぶやかず、疑わず、
明日も一歩、踏み出していこう。

新しい世界が待っている。

20070509235452.jpg


 



20070509235605.jpg

☆おまけ
ライラック(リラの花)を詠み込んだ俳句
(『季語の花』という花の写真集を図書館で借りたので、さっそく・・・。)

* 舞姫は リラの花よりも 濃くにほふ  (山口青邨)

* 邂逅や リラの香に添ひ 香に離れ  (稲畑汀子)

* ライラック 天使に石の 翼あり  (皆吉 司)

* リラ咲いて 月の満ちゆく 日数あり  (鈴木多江子)

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comment

花が 鳥や虫や風を誘惑したとしても 人に美しく見られたいなどとは思わないでしょう。木に咲く花は 高い樹上で 人には無関心。媚びない美しさ。
また 美しい花ではなくて 美しいと感じたふるえ。
そういうのがいいな、と思えました。
2007/05/10 02:26 | kinokoji [ 編集 ]

リラで俳句なんて、ちょっとミスマッチのように思われるけれど、
近代の感覚にはうまく合うんですね~。

青邨の句の「舞姫」は、洋風なのか和風なのか…
2007/05/10 06:52 | ♪あし♪ [ 編集 ]

ライラックは確か札幌市の花、だった気がします。
学生時代は札幌に住んでいて、毎年春になると大通公園はライラックが咲き乱れ、その花の香りに溢れていた事を思い出しました。

札幌のライラックはもう少しラベンダー色が濃かったかな。
この写真はほのかなピンクが可愛らしい。
白とラベンダーのグラデーションが清楚でとってもきれい‥‥。

写真って、心で撮るものなんですね。
「上手く撮ろう」ではなく、
「きれいに撮ってあげたい」みたいな。

よく感動的な風景に出会い、「この感動を写真に残したい!」と思って撮ってはみるものの、いざ現像してみると「まったく伝わってこない‥‥」というのが私の写真です(;;)

どうも私は邪心があるというか、ピュアさに欠けるというか。
斜に構えたあまのじゃくなヤツなので、「感動」という形ではないものを捉える事ができないのかしら‥‥と悲しくなります。
(ついカメラの性能のせいにしたり‥‥^^;)


星野富弘さん
初めて知りました。

壮絶な人生の果て、そこに辿り着いた精神力はすばらしいですね。
障害を持ちつつも、今ある命に感謝して、出来る事を精一杯やるだけ。
結果、多くの人の心を救っているんですね。

そんな当たり前の事を、健康な私はつい忘れがちになってしまう。
「もっとこうなりたい」「もっとこうされたい」と欲ばかり。
何度自分を戒めても、次の瞬間、他人のせいにする自分がいる。
弱いなぁ。

「神様の計画」か‥‥。
その通りだと思います。

健康な体から自由を奪われた時、その不運には深い意味がある。
その人は、死にたい位の絶望の中から這い上がれる力を持っているから選ばれたんだと思う。
その生き様を知った私達は、生きる事をきちんと考えなければいけない。

突然誰かを亡くした時、その死にも深い意味がある。
その人は、命を代償にしてまでも大事な何かを人々に伝える力を持っているから選ばれたんだと思う。
残された私達は、その死の意味をきちんと考えなければいけない。

中学生の頃、悩んでいた私に、先生が
「君が悩んで決める事はまちがってないよ。絶対正しい選択をするから大丈夫」と言ってくれました。
「自分で決めた事を信じなさい」という意味なのでしょう。

ずっとその言葉に支えられて生きてきた気がします。
いろんな人生の岐路があって、挫折/失敗しながらも「私はこの道を選んで良かったんだ」と思えるんです。
だって、進んだ道は後戻りできないもの。
もちろん後悔する事はたくさんあるけれど、きっとこれからの人生に必要な後悔なのでしょう。

人間誰もが、「神様の計画」の中で生きているんだと思います。

日々、いろんな事を考えて落ち込んだりするけれど、何よりも健康で生きている事が幸福。
命を大事に、感謝して、愛を持って生きて行きたいですね。
2007/05/10 09:57 | erte [ 編集 ]

☆kinokojiさんへ

コメントありがとうございます♪
kinokojiさんの写真を見ていると、ときどき不思議な感覚に襲われるときがあります。
私たちの視点ではない、まるで虫や、鳥の視点から見た写真のように感じるときがあって。
新鮮な驚きと感動を、いつもいただいています。

「美しいと感じたふるえ」
素敵な言葉ですねぇ・・・。
そのふるえを持つkinokojiさんの心があるからこそ、あのような美しいハッとする写真となるのでしょうね。
ふるえるような豊かで繊細な感受性、大事にしていきたいです!

2007/05/10 22:15 | mar(マル) [ 編集 ]

☆♪あし♪さんへ

俳句ってすごいですよね。ハッとします。
たった17音で表現する言語芸術の世界・・・。
もう、ありとあらゆる組み合わせが読み尽くされ切ってしまってはいないのかしら・・・とよけいな心配をしたくなるときがあります。
でも、日々新しい句が生み出される。
私の借りた本では、花の写真に合わせて、一つの花につき何首も紹介されています。
ありとあらゆる花を見逃さずに心にとめ、人は繰り返し詠んで来たんだなぁと、しみじみ感心します。

「舞姫」は、鴎外の小説のイメージの強いせいでしょうか、西洋の可憐な少女が浮かびます。
ズバリ「彼はすぐれて美なり。」と描かれた鴎外の舞姫・エリスのイメージです。
2007/05/10 22:22 | mar(マル) [ 編集 ]

☆erteさんへ

丁寧なコメントを本当にありがとうございます。
erteさんのコメントを読みながら、色々と考えさせられました。
そして、
「命を大事に、感謝して、愛を持って生きて行きたいですね。」
という最後の言葉に深くうなずきました。

ライラック、北海道のイメージがありますね。
ラベンダーもそう。
どちらも淡い紫色で、いい香りのする花ですね。
私にとって北海道といえば、あこがれてやまない作家の三浦綾子さんの生まれ、そして生きたところ。
綾子さんの作品の中にもよくライラックは登場していたことを思い出しました。
北海道では、春の訪れが遅いために、一気にさまざまな花が同時期に咲くそうですね。
いつか、たくさんの花のいっせいに開く北海道の春を旅してみたいです。

今回、はじめて富弘さんのことを知ってくださったと知り、とても嬉しく思っています。
詩画集がたいていどこの本屋さんにもありますから、もしよかったらぜひご覧になって下さいね。
とっても美しい絵と言葉に感動しますよ。
口に筆をくわえて描いた・・・ということを忘れ、ただただその絵自体の持つ美しさに魅了されます。
絵からにじみ出す富弘さんのお人柄の品や謙虚さや美しさを感じ、苦しみの果てに今、自分自身の道を歩んでいらっしゃることに感動します。

実は、富弘さんも、私の心の中では三浦綾子さんとつながっている人なのです。
富弘さんは絶望の闘病生活の中で、三浦綾子さんの本を読みます。そして、希望を持てるようになっていく。
富弘さんがクリスチャンになったのも、三浦綾子さんの影響が少なからずあったのですよ。
お二人はその後、対談したり訪問し合ったりして仲良くしていらっしゃいます。
http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%A8-%E4%B8%89%E6%B5%A6-%E7%B6%BE%E5%AD%90/dp/4264021979/ref=pd_bbs_sr_1/503-2277118-6328741?ie=UTF8&s=books&qid=1178804552&sr=8-1

私は、不条理な苦しみにあったとき、
「いったいなぜ・・・?」
という不満や疑問、釈然としない気持ち、やりきれなさ、不当感をなかなかぬぐえません。
愛する者の死ならば、なおさら。
神様は、もっともよい時を選び、何か深い考えがあってこのようにしたのだろう、と、謙虚に受け入れるのは難しいことです。

でも、富弘さんを思い出すとき・・・。
やはり、そこには大きな計画があったのだ、と、思わざるを得ません。
何しろ、富弘さんご自身がまったくそう思っていらっしゃるのですから・・・。
神様は、富弘さんが片田舎の体育教師として生きる人生をうばった。
でもその代わりに、富弘さんに与えられた道は、首から下が動かないという苦しみを乗り越え、それでもなお生きることに希望や喜びを見出し、口にくわえた絵筆で書いた絵によって、多くの人に感動を与える道でした。
富弘さんの美術館の年間の来場者数は大変な数だそうです。
そして、彼の絵は海外でも人々を慰め励ましています。

富弘さんの詩に、こんな素敵なのがありますよ。


「はなしょうぶ」

黒い土に根を張り
どぶ水を吸って
なぜきれいに咲けるのだろう
私は
大ぜいの人の愛の中にいて
なぜみにくいことばかり
考えるのだろう


 「しおん」

ほんとうのことなら
多くの言葉は
いらない
野の草が
風にゆれるように
小さなしぐさにも
輝きがある


「れんぎょう」

わたしは傷を持っている
でも その傷のところから
あなたのやさしさがしみてくる


erteさんの先生のおっしゃった言葉の通り、きっと、自分では精一杯迷いながら悩みながら選んでいく道が、そうなるべくしてなっていく必然の道、備えられた道なのでしょうね。
私たちは、迷っていたとしても結果的にはそれしかない道を選び、それを「正解」の道にするように、日々を一生懸命生きているのかもしれませんね。

苦しみの意味を、今すぐ知ろうとしても分からないのでしょうね。
きっと、精一杯生きていく日々の果てに、「ああ、あの時の苦しみが、この道へと歩ませてくれたのだ」と、納得するときが来るのかもしれませんね。

私が記事に書いた富弘さんの言葉通り、
「すべてを、つぶやかず、疑わず」に歩んでいくしかないようですね。

おたがい、笑顔で元気に頑張りましょうね!!



2007/05/10 23:05 | mar(マル) [ 編集 ]

ステキな詩ですね。
うれしい!!
本の紹介もありがとうございます。
今度、読んでみようと思います。

実は私の先生もクリスチャンで、未だに毎月欠かさず会の小冊子を送ってくれるんです。
私は実家が仏教なので、洗礼を受けた訳ではないけれど、
何か迷いがある時は、答えを求めるべくキリストの言葉に目を通してます。
そうすると何か希望が湧いてきて、がんばれる気がするんです。
心の支えになっています。

人間の出会いって不思議ですね。
marさんとの出会いはとっても不思議です。

この出会いに感謝しています。
笑顔で元気にがんばります。
2007/05/11 10:30 | erte [ 編集 ]

ルラの花、大好きです。ひっそりと可憐で・・・
美しい写真に懐かしい記憶の一ページがよみがえりました。
あれは初めてスペインへ渡った時のこと・・・
横浜港から船でロシアへ・・・あとはシベリア鉄道でひたすらヨーロッパを目指す旅・・・
車窓から見たロシアの大ツンドラ地帯に咲き乱れていたのが・・・そう!!リラだったのです!
あまりに貧しい沼地に優しい紫の光・・・
点在する木の掘っ立て小屋から少年やスカーフをした少女が出てきて、手にリラの小枝をかざして汽車に笑顔で手を振ってくれるのでした・・・
あの少年少女もいまいずこ・・・リラの想い出です。
2007/05/11 11:20 | カルメン [ 編集 ]

erteさんへ

ええ!ぜひ!
富弘さんの本は割とどこででもすぐに手にはいるので、良かったらごらんになってくださいね。

私も、特定の宗教団体に所属するということには抵抗感があってどうしても出来ないのです。
でも、キリスト教や仏教の本を読むと、そこに書かれた教えが美しく、また人を救う力があることを感じます。
もっと広く考えれば「自然」に神を見いだすような、そんな心は確かに自分の中にあるなぁと思います。
生きているということ自体に、ものすごい奇跡がある。
でも、そのことをすっかり忘れて生きているんですけれどね。笑。

すてきな先生との出逢いも、神様がerteさんの人生に必要なものとして備えてくれたのかもしれないですね。
そしてこの出逢いもまた。
これからもどうぞ仲良くしてくださいね♪
2007/05/12 11:14 | mar(マル) [ 編集 ]

☆カルメンさんへ

まるで映画のワンシーンのようですね!!
すてきで貴重な思い出をうかがえてとっても嬉しいです!!
ありがとうございます。

胸にまだ見ぬ地スペインへの情熱を秘め、シベリア鉄道で地の果てのように遠いスペインへ向かうカルメンさんの、バラ色の頬や輝く瞳まで見えてくるようです。
シベリアのツンドラ地帯に一面に咲くリラの花・・・!
それはそれは美しかったことでしょうね。

一生をその地で過ごすであろう少年少女たちが、手に手に美しい花を持って、遠くへ旅してゆく人を笑顔で見送る・・・。

なんだか涙が出そうな、美しい光景ですね。

そしてカルメンさんはスペインへ渡り・・・。
ああ、それからどんな日々を過ごされたのですか?その後のお話、ぜひぜひ伺いたいです!!!
写真も拝見したいなぁ・・・。
カルメンさんの思い出を伺う会、開いてください、お願いします♪
2007/05/12 11:21 | mar(マル) [ 編集 ]

苦しいときに踏み出す一歩は心細いものだけれど、
その一歩のところに、
くよくよしていたときには想像もつかなかった新しい世界が
広がっていることがある。
私の口の筆もその一歩に似ていたと思う。」

さぁ。
すべてのことを、つぶやかず、疑わず、
明日も一歩、踏み出していこう。

新しい世界が待っている。


はい。
もう一度。もう一度。
何度でも。

背中を押された思いです。
marさんはまるで、わたしの天使です。

もう一度、もう一歩。。。
2007/05/27 11:53 | みるく [ 編集 ]

☆みるくさんへ

天使、そう、私は実は天使・・・!!!???
・・・というか、うちのヒロ君先生は私のことを「ブラック・エンジェル」と呼びます。
あんまり嬉しくはないのですが・・・。
そう呼ばれるのはきっと自分の日頃の言動のせいなので、謙虚に受けとめて反省しなくてはいけないなぁと思っています。
「真由美先生はどうなんですか?」
と聞くと、ヒロ君先生は
「先生は天使だよ!」
と。なんというご夫妻でしょうね~。


富弘さんの言葉、みるくさんにも贈りますね!

*「つばき」

木は自分で
動きまわることができない
神様に与えられたその場所で
精一杯枝を張り
許された高さまで
一生懸命伸びようとしている
そんな木を
私は友達のように思っている


*「きく」

よろこびが集まったよりも
悲しみが集まった方が
しあわせに近いような気がする

強いものが集まったよりも
弱いものが集まった方が
真実に近いような気がする

しあわせが集まったよりも
ふしあわせが集まった方が
愛に近いような気がする


2007/05/27 21:52 | mar(マル) [ 編集 ]









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mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
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・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

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・マドレデウス

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