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2007/05/21 (Mon) 曽根崎・八千代座公演

★フラメンコ曽根崎心中・熊本県山鹿市「八千代座」公演記


「フラメンコ曽根崎心中」を踊ってきました、九州・熊本・山鹿市の芝居小屋「八千代座」で!!!

*「フラメンコ曽根崎心中」HP 
http://www.arte-y-solera.com/sonezaki/index.html
*「八千代座」HP
http://www.yachiyoza.com/

2001年の初演から皆勤賞で踊らせていただいている私にとっては、今回の二日間の公演で、「フラメンコ曽根崎心中」36回目、37回目の舞台でした。(忘れてしまわないように記録。)
踊るたびに会場ともお客さんとも、すべてが一期一会。
進化し続ける生き物のような「曽根崎」はいつも、一度ずつが初演のような、私の人生においても特別な、大切な大好きな作品です。

おかげさまで、大盛況、いつまでも鳴りやまぬあたたかい拍手に、出演者スタッフ一同、大感激の公演となりました。
見に来て下さった方、遠くからあたたかく応援して下さった方、本当にありがとうございました。

客席が総立ちとなってのスタンディングオベーション。
木造の会場が揺れました。
座布団を敷いた席にすわっていたお客さんが立ち上がって拍手をする、ということは「八千代座」の長い歴史の中でも、ナントはじめてのことだったとか!!
お客さんの涙、拍手の強さ、温かさに、私たちが感激して、泣きました。
拍手に打たれるような振動を身体で感じました。
幕が閉まってもなお、アンコールの拍手。
コの字に舞台を取り囲んで拍手してくださっているお客さんのお顔、一人一人がよく見えて、満面の笑みで手を振ってくれるみなさんに手を振り返し、繰り返しおじきをしながら、この作品に出演できた幸福をつくづく感じました。

今回はじめて、お客さんがカーテンコールのときに立ち上がって近寄って、舞台へと手を差出してくださいました。(宇崎さん・阿木さん・真由美先生、ひろくん先生、大人気、握手攻め!!)
私にも、ほっそりしたうつくしい女性が手を差し出してくださり、その手を、そっと握りました。目と目が合って、お互いにっこり。本当に幸せでした。

また来年も、八千代座で「曽根崎」を踊ることができますように・・・。


●八千代座

今回は特に、歴史のある特別な芝居小屋「八千代座」での公演。
「八千代座」の持つ、ほかにはない独特の雰囲気と、「曽根崎」の世界とが、驚くほどにぴっっっっっっっっったり!
まるで、劇団四季の「キャッツ」のために専用の会場「キャッツシアター」があるように、「八千代座」を「曽根崎シアター」と呼んでしまいたくなるほどの(勝手言ってスミマセン、でもホント。)、作品のイメージとの一体感がありました。
時代を重ねた建物の持つ独特の木の香。
花道があり、天井中央には古いシャンデリアと鳳凰の絵。紺碧の天井には古い広告画がびっしり。アリーナ(?)は座布団を敷いてすわる、ます席。そこをコの字型にとりかこむ朱色のちょうちん。ます席の外にはコの字にたたみの席があり、二階にも席があります。
(写真も載せますので、百聞は一見に如かず、見て下さいね。)
長い年月を経てさまざまな作品が上演されてきた「八千代座」。
何だか懐かしく、温かく、そしてちょっと背筋が伸びるような厳しさがあり、そして舞台上の人間もお客さんも、遠くへ遠くへといざなってくれる、全く異次元の空間。
こんな素敵な会場で踊れたことは、本当に奇跡のような幸せで、私にとっても特に忘れられない「曽根崎」となりました。

特に、花道を使った演出は「曽根崎」史上初めてのこと。
まずは悪役・九平次が花道中央のスッポンからせり上がり大歓声、対決のシーンでは群舞が花道に横一列となり激しい靴音を響かせ、お客さんを仰天させました。
対決で打ちのめされてボロボロになった徳兵衛が肩を落とし花道を去りつつ涙を誘い・・・。
遊郭・天満屋のシーンでは会場をぐるり取り囲む赤い提灯がともり、会場全体が客席まで一体となった「天満屋」となりました。
長い打ち掛けを羽織った遊女・お初が花道から美しく登場。
そして道行きもまた、・・・・。
これまで何度も曽根崎を見て下さった方も、「八千代座」ならではの新しい演出に、きっとまた驚いたり楽しんだりしてくださったのではないでしょうか。

でも、「八千代座」は、厳しい職人気質の明治生まれのおじいさんのようなところもあり・・・。
徳さま役のヒロ君先生は、
「この会場で私たちは丸裸にされ、すべてをむき出しにされた。」
とおっしゃいましたが、私たちもそれを実感しました。
私たちのダメなところもいいところも、すべてがごまかしの利かない状態で丸出しになり、赤い提灯に照らされた顔は、これまでの私たちと違う私たちを映し出しました。
音の響きかた、ライトの当たりかた、客席の近さ・・・、いえ、それもあるのですが、それ以上に、そのほかの言葉にならないさまざまな「建物の持つ息吹」が、「中途半端は許さない。」と言っていました。
身が引き締まる思い・・・・!!
もう一度、八千代座で踊ることができるなら、その時に向かってそれに足る自分であれるように真摯に精進しなくてはならない、と思わせてくれる会場でした。



●ありがとう!!

阿木耀子さん・宇崎竜童さん、鍵田真由美先生・佐藤浩希先生、土佐琵琶・黒田月水さん、舞踊団のみんな、オフィスドラゴンのみなさん、スタッフのみなさん(舞台監督青木さん・鳥居さんたち、照明の井上さん、小保内さんたち、美術の江頭さん、音響の有沢さんたち、衣装のれんこさん、チャコットみこぴんねぇさん、ばんちゃん、写真の川島さん、制作のキリコさん、宮田さんはじめ、多くのみなさん)、荻内先生、八千代座スタッフのみなさん。今回一緒に行けなかった、これまでの「曽根崎」に携わってきてくれた多くのみなさん。
そして、近くから、遠くから、見に来てくれたみなさん(うちのスタジオの大好きなみんな、ツアーで来てくださった「曽根崎」ファンのみなさん、九州のスペインクラブのみなさん、地元のみなさん、舞踊団の親友JJのおばあちゃん・・・その他大勢のみなさん。)、お世話になった宿のみなさん。
そして、私を支えてくれる家族、友達、スタジオの仲間、このブログという場を通じてあたたかく応援してくださった皆さん、大切な人、みんなに・・・。

八千代座で「曽根崎」を公演できて、本当に幸せでした。
心から、心から、ありがとうございました!!

打ち上げ会場での舞台を見てくださった皆さんとの楽しい交流や、みなさんと蛍の里に行けたことも、夢のような忘れられないひと時となりました。

何だかまだ書き足りないことだらけのような気がしていますが・・・。
また機会があればおいおい書いていきたいと思います。


●写真

それでは、写真をご覧ください。
(たくさんあるのですが・・・どうぞお付き合いくださいね!)

20070521231356.jpg
羽田から飛行機に乗り、山並みを越えて・・・。
旅の「曽根崎」一座は一路、熊本空港へ。



20070521233839.jpg
ここが八千代座へ続く、レトロな街並みの入り口。
ここから坂道を上っていきます。
豊前街道、と言うらしい。
http://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kankoh/01-buzen/index.html



20070521234128.jpg
八千代座へ向かう途中。これは、山鹿市の灯籠民芸館。


20070521235646.jpg
これもまた、八千代座へ向かう道の途中の風景・・・。



20070521235932.jpg

「曽根崎」のポスターがたくさん貼ってありました。



20070521231421.jpg
お待たせしました!ここが「八千代座」!!
過去にタイムスリップしたみたい。時代の息吹を感じさせてくれます。
(写真をセピア色に加工してみました。)



20070521231501.jpg
さて、カラーに戻しましょう・・・。



20070521231515.jpg
「八千代座」の前で、のぼりがハタハタと歓迎してくれました。
先生たちの名前をみてみんなで大喜び!



20070521231605.jpg
八千代座の外壁に飾られていた絵。



20070521231540.jpg
八千代座の正面で、私たちを見守り、かわいく微笑む石像ひとつ。



20070521231725.jpg
さて、中に入ると・・・。こんな素敵な空間です。
舞台から客席を見た写真。
正面のアリーナ(?)がマス席、それをぐるっと「コ」の字に囲む二階建ての座席。
背後には障子の扉がありました。



20070521231815.jpg
天井の絵は過去の写真をもとに再現されたもの。
鮮やかな紺碧の壁にカラフルな広告、赤い提灯が壁を囲みます。



20070521233108.jpg
天井の中央には鳳凰の絵。レトロな照明のやわらかな曲線も美しい。



20070521233443.jpg
一枚一枚素敵で、じっくり見ても見飽きない魅力があります。



20070521233714.jpg
午後2時からの公演を終えて、4時半過ぎ・・・。
感激を胸に着替えて外に出るとこんな空。雲間からさす光にまた感動。



20070521234817.jpg
3日間の想い出を胸に、熊本空港へ終わる帰りのバスの窓から見た空。



20070521235008.jpg
あ~あ、帰って来ちゃった・・・。羽田空港。
またきっと、八千代座で「曽根崎」を踊れますように・・・。


ボリューム満点の文章、たくさんの写真にお付き合い下さってありがとうございました。
本当は、もっとお見せしたい写真がたくさんあるのです。
でも、慎重を期して、残念ですが人の映っていないものばかり選んでみました。
それでもきっと、充実した時間を感じていただけることを願っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★追記

*この公演までの様子は、テレビ東京『ソロモン流』という番組で、7月15日に放送される予定です。また近くなったらお知らせしますので、どうぞ見て下さいね!

ヒロ君先生のブログで、八千代座の私には撮れなかった、お客さんの様子や、花道で群舞が踊る姿など、スゴイ写真(!)がご覧いただけます。ぜひぜひ見て下さい!!
http://arte-y-solera.com/blog/2007/05/flamenco_in.html


*過去の記事にコメントを下さったみなさん(erteさん、Amiさん、♪あし♪さん、kinokojiさん、エロミさん、あやむつままさん、takashiさん)。
ただいまです♪温かいコメント嬉しかったです。ありがとうございます。お返事、すぐに書きますので、少しだけ待っていてくださいね~!



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comment

marさん♪お疲れ様でした。

八千代座は旦那の実家の近くなのでじいちゃん&ばあちゃんを連れて、行きたかったです(泣く泣く池ノ上通い)

毎年恒例になるといいですね☆
2007/05/22 10:41 | MALENA [ 編集 ]

すばらしい夢のような一期一会の舞台公演だと
いうことが、心に染み入るように
伝わってきます。
充実感、達成感、満喫感、心も余すことなく
満開です!!と感じ取れるくらい
とってもとっても満たされた
感動のひとときだったことでしょう・・。
まだ興奮冷めやらずといったところでしょうね!
marさんに心を伝えたいのですが
なんだか改めて心で感じたことを
言葉で表すことがこんなにももどかしいものかと
つくづく思います。
それはきっとmarさんが言葉を超えたところに
感動の心をいつも置かれているからでしょうね・・。marさんのその「域」に
少しでも届きたいと感じています・・。

感じたままを丁寧に、思いやり心で
一生懸命伝えようとする
感性にいつも心を打たれます・・・。
それはいつも、いつもそう感じていますが、
今回はまた格別ですね・・。

素敵です!!ホント、素敵ですね!!
フラメンコという形で自己を自分らしく
表現する場を
持っているmarさんをとてもうらやましく、
そして素晴らしく感じています。。
そうそう、今回の写真も情緒があって
とてもいいですね・・。
八千代座へ向かう石のアーチのような
トンネルやなんとも微笑ましい石像も
風情がありますね・・。
八千代座の中はホントにレトロな趣をを
そのまま残していて、すごい!
こういったものを残し保存していることが
すごいし、大事にして欲しいですね・・。
本当にタイムスリップしたみたいで
街全体の風情に触れたい想いになりました・・。
そして雲から差す光のシャワー!
marさんをきっと
癒やすための光だったのでしょう・・。

ホント、marさんの感動と感謝の気持ちと
あふれるほどの充実感と興奮がヒシヒシと
伝わってきますよ!

こんな感動的で素敵なひとときがある
marさんの人生に乾杯!!!!って感じです!!

いつかmarさんの舞台の躍動感を
そしてその感動に触れることができる日を
楽しみにしています!
そしてカーテンコールの時に
僕もこれ以上ないくらいの笑顔と一緒に
marさんに祝福と「ありがとう!」の気持ちで
手を差し伸べることができたらって
思っています!!

「むき出し」・・。
素敵な響きの言葉ですね!
僕もまっすぐ「むき出し」で
がんばろうって思いました!
 
いや~今回もとってもとってもとっても
すがすがしい気持ちです!
いつもありがとう!!!!!!
これからもいつもいつも応援しています!!
2007/05/22 12:35 | takashi [ 編集 ]

公演のご成功、おめでとうございます。

写真で拝見すると、
「曾根崎心中」にぴったりの劇場空間ですね~。

演じたmarさんにはもちろんですが、
この舞台を見ることのできた人に対しても、
羨ましい気持ちがします。

一度でいいから、こんな舞台を見てみたい。
でも、ちょっと遠すぎますねぇ…

marさんの写真で我慢することにします。
2007/05/22 14:00 | ♪あし♪ [ 編集 ]

☆MALENAちゃんへ

あ~ん。見て欲しかったよ~~~。
八千代座と、その界隈、とってもいいところだったよ。ダーリンのご実家の近くなんて素敵だねぇ。

今回は九州に住むJJのおばあちゃんが見に来て下さって、とっても喜んでくださっていたのが嬉しかったよ。
うちのおばあちゃんにも、ぜひ一度見せてあげたいと常々思っているんだけど、車いすで、なかなか難しいの・・・。でも、いつか見て欲しいなぁ。
今回八千代座に行って、うちの両親や、スタジオの仲間、色んな大好きな人たちを「ここ」に連れてきたかった~、と、心から感じました。来年こそきっと!(もちろんMALENAちゃんも行くべし♪)

ではまたすぐに、スタジオでね。
2007/05/22 23:25 | mar(マル) [ 編集 ]

 marさま。私の日記にご訪問下さり、ありがとうございました。なんと、私の日記には九平次さんとmarさんのお二人の出演者が書き込んで下さり、光栄です。
 文楽では「曽根崎心中」は何回も観ましたが、フラメンコでどう表現されるのか。公演を知った時から、楽しみにしていました。カンテのことを「歌」と書いてしまう、超初心者で申し訳ないぐらい…。
 ホールならばブザーで始まる舞台が、拍子木の音で始まった時、私達観客も元禄時代の曽根崎新地にタイムスリップした感覚にとらわれました。
 非常に美しい世界でした。出演者のみなさんの踊り、衣装、色々な音、息づかい…。いつのまにか、感情移入していた、最後の部分では、切ないぐらいの思いが伝わりました。二人が一つに重なった時、自然と涙がこみあげてきました。
 本当にすばらしい舞台でした。marさんが、どの方だったのか、わかりませんでしたが…。
 私は花道の横の席で座っていまして、九平次さんの手下の人たちの花道の突然の登場に、思わず「びっくりした…」とつぶやいておりました。
 終わったらもう、「ブラボー」と何回も叫んでおりました。立ち上がって拍手をすることが、私達が最大級にできる出演者のみなさまへの感謝でした。
 山鹿の温泉や食べ物は堪能なさいましたか?
 ありがとうございました。また、八千代座にいらしてください。行きたいです。
 
2007/05/22 23:42 | はらちゃん☆ [ 編集 ]

☆takashiさんへ

いつも、温かく心のこもったコメントを、本当にありがとうございます!
おかげさまで、無事に公演を終了できたこと、心から感謝しています。

舞踊団のみんなと、会場に入ってから何度も何度も、
「こんな素敵なところで公演できて、幸せだね、幸せだね。」
と言い合っていました。
舞台を終えたときは、いつもさまざまな反省点がもちろんあるのですが、でも、それをも含めて、すべてが幸福な時間だったと、感謝と共に感じています。

支えてくれる多くの方の、たくさんのご尽力があってはじめてこのような舞台に立たせてもらうことができる。
本当に、ひたすら感謝ばかりです。
とても恵まれているなぁと感じています。

私たちは、何度もこの作品の上演を重ねてきましたが、それでも、本番直前、下手すると衣装を着なくてはならない本番30分前まで、何度も何度も群舞で細かいところを合わせたり、練習を重ねます。
本番の日ももちろん、朝早くから楽屋に入り、すぐに稽古着に着替えて舞台で入念に練習します。
主演の先生たちも、妥協なく、最後の最後まで温かくダメ出しをしてくださるのですよ。
阿木さん、宇崎さんも、その様子を根気強くいつまでも見守ってくれています。
そして、より良い舞台にするために、直前まで改良を重ねます。
スタッフの人たち・・・。一流の芸術家でもあり職人かたぎのプロ根性のかたまりのような照明、美術、音響、舞台監督、カメラマン、衣装などのかたたちの、徹底した心のこもった仕事ぶりに、いつも頭が下がる思いです。
その熱い心に、どう踊りで応えられるだろう、と思います。
スタッフの方たちは、仕事を越えて熱く関わってくださっているから、舞台を見ながら、泣いて下さるんですよ!
かかわるみんながとても真摯で、この作品を大事に思っているんだなぁと、嬉しく感じます。
もちろん私自身も、この作品が大好きで、関われることをうれしく大事に思っています。

人生にはいつ何があるかわからない。
もしかしたら東京を離れなくてはならないような状況になったり、赤ちゃんができたり、極端な話、事故や病気で踊れなくなることも、無くはないでしょう。それでなくても、人間は一秒ごとに年齢を重ねて行きますもんね。
でも、少しでも長く、踊り続けていたい!
いつも、
「いつか、『曽根崎』を生で客席から見てみたいなぁ…。でも、私の出ていない『曽根崎』は見たくな~い!!」
と言っています。(笑)

踊り続けるのは、精神的、肉体的、時間的、金銭的に、けっして楽ではありません。
辛いことも、もちろんさまざまあるのですが…。
(でも楽しいこと、嬉しいこと、幸福なことの方が多い、と感じます!)
それでも、こうして踊っていられることを心から幸せに思います。
尊敬する師、いい仲間に恵まれ、熱いスタッフ、お客さんに恵まれて…。
感謝を忘れずに、謙虚な気持ちでこれからも頑張っていきたいと思います。
どうぞ応援してくださいね。
そして、いつか見ていただけますように!!

2007/05/22 23:47 | mar(マル) [ 編集 ]

☆♪あし♪さんへ

おかげさまで、無事に終えてきました。
ありがとうございます!!

ね、本当に素敵な会場でしょう!?
こんな素敵なところで、大好きな「曽根崎」を公演できたことを、心から嬉しく幸せに思っています。

♪あし♪さんのような、たくさんの舞台芸術を日々見ていらっしゃる真の「目利き」にこそ、このような歴史ある舞台での公演、ぜひぜひ見ていただきたいです。
熊本は確かに遠いのですが、東京のモダンな会場では味わえない独特の空気がありますよ。
この会場は、ナント、あの板東玉三郎さんが毎年公演をされているそうです。
手頃なツアーもありますので、来年はぜひご検討下さいね♪(笑)
お待ちしています!!
2007/05/22 23:54 | mar(マル) [ 編集 ]

marさん
すばらしい公演ほんとうにありがとうございました!!
2階席の一列目ど真ん中のとってもいい席で
堪能させていただきました。
涙・涙
公演終了後には立てなくなってました。
皆さんの息遣い2階席まで聞こえてきましたよ!
これには私も驚きました。

八千代座の小屋内の一体感といったらすごかったですよね!
ほんとに毎年恒例になってくれるのといいのに・・・
marさん
これからもお体に気をつけて公演数どんどん重ねていって下さいね♪
応援しております!!

公演後フラフラしてやっと小屋を出たところで
【ソロモン流】のテレビの取材を受けちゃいました(笑)
涙目でボー然として答えてると思います(笑)
7月15日の放送楽しみにしてます☆

また遊びに来ます!!

2007/05/22 23:56 | AKO [ 編集 ]

日記へのコメントありがとうございます!!

この日記を読ませていただいて出演者の方の思いも伝わり再び感激しています!

八千代座公演本当に素晴らしかったです!

私が今まで観た八千代座の公演(もちろんフラメンコ以外ですが・・・)の中で、あんなに会場全体が一つになったことはないと思います。

スタンディングオーベーションが初めてだったと知りまた感激しました!

会場全体を使った演出も素晴らしかったと思います。演技や技術を超えた処にある”何か”を感じました。

以前ビデオで観た曽根崎心中とは一味もふた味も違っていて、初の”生”曽根崎心中が八千代座公演だったのはとっても嬉しいことです。

あの場にいれた事がとても幸運なことだったんだな~って改めて感じています。

ちなみに・・・花道で群舞が踊るスゴイ写真の所に私は座っていました(日にちが合えばどれかは私か友達の頭かと・・・)
ホントにあのサパの時は振動もすごくてビックリでした。

再演の話も出ているなんて嬉しい限りです!
(でも、これだけ評判が良いとチケットとるのが難しくなるんだろうな~)

これからも応援しています!!
お体に気をつけて頑張ってください。

そしてぜひ来年もまた八千代座にいらして下さい。
2007/05/23 00:07 | あっこ [ 編集 ]

☆はらちゃん☆さまへ

ようこそおいで下さいました!ウェルカムです!
ヽ( ´ ▽ ` )ノ ♪

このたびは舞台を見て下さって本当にありがとうございました。
感想まで書いていただいて、とっても感激しています。
あの、温かい拍手の中にいて下さったのですね。そう思うとなんだか胸がジ~ンとします。
こうしてすぐにつながることができる、文明の進化にも感謝しています。

八千代座、とっても素敵なところでした。
歴史の息吹と木の香につつまれて、建物自体の持つエネルギーを感じながら踊ることができました。
今までの『曽根崎』では、決してできなかった、花道や、花道の途中のすっぽんを使った演出、あの会場ならでは、ですよね。
枡席を見たときに、こんなせまいところに5人はキツイのではないかしら・・・と心配になりましたが、昔はあの中に8人はいって見ていたのだと聞き、驚きました。腰の痛みは大丈夫ですか?
「もうすこしゆったり座れたらいいのになぁ」と思う気持ちと共に、「一人でも多くの方に見ていただきたい」という思いもあります。
そして、あの凝縮した空間だからこそ、カーテンコールの時にお一人ずつのお顔がよく見えたのだなぁと思っています。

山鹿も、住みたくなるほどいい町でした。
蛍を見に連れて行っていただき、水のきれいな森の中を歩いてゆき、たくさんの星、そして星と見間違えるような蛍に感動しました。
ツルツルヌルヌル温泉にも感激、寿三さんという素敵なホテルに泊まらせてもらって、朝晩2回ずつ入りましたよ。
お食事は、打ち上げの時に地元のかたがたが用意して下さった心づくしのおいしいお料理に感激しました。

来年見ていただくことができたら、その時は、私がどれだかわかるように、目印をお教えしますね!
わかりやすいところでは、2幕の天満屋のシーンで、ターコイズブルーの衣装、一人だけオレンジの扇を持っていましたよ。
(わからないですよねf(^-^;)・・・。)

それでは、本当にありがとうございました!
また八千代座に行けますように・・・。
2007/05/23 00:10 | mar(マル) [ 編集 ]

徳兵衛が「くやしゅうござる....」と花道を通って消えて行くとき思わず拍手がわきましたね。

九平次も花道から現れたときは、びっくり。
そういえばお初さんも通って舞台に来ました。

群舞の方たちの花道での踊りもすごかった!
というように今回の花道は、とても効果的でした。

まるで歌舞伎や演劇を観ているような感じもしましたが、不思議なことにいつもよりフラメンコを強く感じた舞台だったことに、驚いています。

独特なリズムと足の音が八千代座全体にこだましたからでしょうか。
2007/05/23 00:15 | もなか [ 編集 ]

☆AKOさまへ

コメントをいただいてとっても嬉しいです!!
どうもありがとうございます。
素敵な感想に感激して、つい、おじゃましてしまいました。
喜んでいただけて、すごくうれしい・・・。AKOさんも、あの拍手の中にいて下さって、私たちに手を振って下さっていたのですね。
カーテンコールの時には、会場全体に照明がついていたので、お客様のお顔がとってもよく見えましたよ。二階席の一番奥のはじまで・・・。
涙をふいている方、満面の笑顔の方、みなさん、本当に温かい拍手を下さって・・・。
私の人生でもきっとわすれられない幸福な時間でした。
AKOさんのおっしゃるとおり、まさに「一体感」を感じましたよ!

『ソロモン流』のインタビューでAKOさんを拝見できるかもしれないのですね!!
ワクワクです♪
とっても楽しみです。

とってもマヂメブログなのですが、もしよかったら、またどうぞ、気楽に遊びにいらして下さいね。
本当にありがとうございました!
2007/05/23 00:20 | mar(マル) [ 編集 ]

☆あっこさんへ

ようこそおいで下さいました。コメントありがとうございます!!
大歓迎です!

おお!!
花道の真横にすわっていらしたのですね!!
それはそれは、さぞ間近で迫力を楽しんでいただけたでしょうね。
嬉しいです。
実は私は、その直前のパートを三人だけで踊っているうちの一人で、みんなが花道で足を踏んでいたときは裏で早替えの真っ最中・・・。
残念ながら今回は、花道に乗ることができなかったんです。
それがちょっと残念・・・。(笑)
次は九平次と一緒に・・・もしくは九平次を押しのけ(??笑!)スッポンから上がりたいくらいです。

「会場全体を使った演出も素晴らしかったと思います。演技や技術を超えた処にある”何か”を感じました。」
というお言葉、感激しました。
なんだか、「曽根崎」のときは、踊る心がいつも「命がけ」な感じがするので、私たちの未熟ながらも精一杯踊る「命がけ」の心をもし感じていただけたなら………こんなに嬉しいことはありません。

そうそう、「八千代座でスタンディングオベーションははじめて」という事実に、私たちも驚き、また感激しました。
確かに、劇場の椅子から立ち上がるのと、マス席の座布団に座った状態から立ち上がるのとでは、後者の方がより労が大きいですものね。
それを、わざわざ立ち上がって下さった…。
そう思うと、またあらためて大変なことだったんだ、と、感謝が沸いてきます。

またぜひ、来年も、行きますよ!!
その時ガラガラだと困るので(笑)、次もまた、お友達がご家族とご一緒に、どうぞいらして下さいね…。
また八千代座でお目にかかれる日を、心から楽しみにしています!!
その日に向けて、また頑張っていきますね!

2007/05/23 00:30 | mar(マル) [ 編集 ]

☆もなかさんへ

もなかさ~~~ん!!♪ ヾ(*'ー'*)ノ~♪
九州までわざわざ足を運んでくださって、本当に本当にありがとうございます!
マス席にいらっしゃった、もなかさん、カルメンさん、Iさん、Hさん、Oさん・・・みなさんのお顔がとってもよく見えて、感激しました。
もなかさんの着物姿、縞にオレンジというか金のような素敵な帯、レトロモダンでシックで、明治時代に立てられた建物によく映えてとっても素敵でしたよ。

もなかさんはもう毎年、「曽根崎」を見て下さっていますが、それでもやはりあの会場の持つ独特の雰囲気の中ならではのスペシャルバージョンを見ていただけて、とっても嬉しかったです。
こうやってみなさんに応援していただきながら頑張って踊っていられることに感謝しています。
本当にありがとうございます。
昼間クラスの方にはなかなかお目にかかれないので、先ほどお名前を挙げた方以外にも、Nさん、Aさん、来てくださったみなさまにどうぞよろしくお伝え下さいね。

ブログでの感想も感激しながら拝読しました。
もなかさん、またスタジオでね。
すぐにお目にかかれるのを楽しみにしています!
2007/05/23 00:42 | mar(マル) [ 編集 ]

ほんとうにおめでとうございました&お疲れさまでした!行きたかったけれど、とてもとても残念。空気や匂いまで伝わってきました。体の中がワサワサしてます(笑)。
2007/05/23 01:10 | たなぼたん [ 編集 ]

あの日からもう4日・・・ず~っと放心状態が続いていました。
マルさんの日記と美しい写真を拝見しては頷いておりました、自分が出演してもいないのに、こんなに舞台を引きずる?なんて珍しいこと・・・
やはり八千代座での公演が舞台と客席が一体となった文字どうり「一期一会」のものだったからでしょうね・・・
マルさんの遊女、美しかったです!!カリスマ遊女?!の横ではかなげで幸薄い感じが・・・

そして夜の蛍の里散策にもご一緒させて頂き、夢のような一日でした。三日月綺麗でしたね、素晴らしい想い出を本当にありがとうございました。

2007/05/23 11:26 | カルメン [ 編集 ]

舞台の成功、おめでとうございます。
もう言葉にできないほど、
ブログから感動が伝わり驚いています。

初回から出演しているという事は、毎回ありとあらゆる舞台で演じてるんですよね。
その緊張感がどれほどのものか、計り知れません。

でも、こんなステキな「八千代座」という舞台で踊れるなんて、本当に幸せですね。
うらやましい気持ちで一杯ですが、そこに立つ事の価値を考えると軽々しい表現はできません。

「八千代座」の存在は初めて知りましたが、
和好きな私にはたまらない魅力的な舞台ですね。
造りも内装も外観も、町並みもすべて、なんてレトロで趣きがあるのかしら。
本当にステキです!

marさんの日記から、そこで演じられる「曾根崎」を想像してみました。

花道を使った効果的な演出、目の前で繰り広げられる色と靴音のパワー、予想外の演出に驚く客席の様子、舞台から手にとるように伝わる表情の一つ一つ、そして舞台と客席の一体感、スタンディングオベーションの感動、涙。

日記を読み終えて、一つの舞台を見終わったくらいの充実感でした。
本当にすばらしい事です。

最近「続ける」という事の難しさをとても実感してるんです。
marさんは、7年間も仕事やプライベートの時間をやりくりしながら、練習し、遥か遠いファンの元へ旅立ち、命がけで踊り続けてるんですよね。

何にも代え難い幸福を実感できる反面、どれだけの犠牲を払っているのだろうと、頭が下がります。

だけど、「続けられる」幸福でもありますね。
「求められる」幸福っていうのかな。

marさんの感謝の姿勢が多くの方を惹き付けているのですよね。
様々なプレッシャーはあるかと思いますが、思う存分活躍して下さい!!

「ソロモン流」期待していますね。
2007/05/23 12:41 | erte [ 編集 ]

はじめまして。
mixiコメントありがとうございました。
早速、ブログ拝見させて頂きました。
読んでて、あの八千代座の舞台が頭に細かく浮かび上がり、余韻がまたこみ上げて来ました。
とても詳しく書かれていたのでビックリしました。
それに、写真も上手ですね~。
アングルといい撮る対象といいすばらしいです。
またまた、ビックリです。
今回の八千代座公演は本当にすばらしかったです。
まさにあの建物全体で一体感でした~。
もう「曾根崎シアター」と名付けましょう!!
また、八千代座で公演が出来る事を願ってます。

また、ちょくちょくブログ拝見させてくださいね。
2007/05/23 19:15 | ドッシャン [ 編集 ]

☆たなぼたんちゃんへ

本当に、本当に、スタジオのみんなと一緒にいきたかったよ~!
次回はぜひ(…と、もうすっかり次回があることにしているんですが。笑)一緒に行きましょうねぇ!!
帰ってからまた、たなぼたんちゃんにお借りした本を楽しく読ませていただいています。
佐野籐右衛門さんの、桜を愛で、育てる心に、踊りの道においても学ぶことが多いような気がしています。
どんなことにおいてもきっと、究極の真実は一つにつながっているのでしょうね。
2007/05/23 20:29 | mar(マル) [ 編集 ]

☆カルメンさん

あの会場での舞台を見て下さって、本当にありがとうございました!!
カルメンさんの華やかな笑顔とハレオと拍手、バッチリ届きましたよ!!
私もまた、なんだか力が抜けてしまって…帰ってから少々風邪気味です。この3日、暇さえあれば眠っていますが、幸福な気持ちは続いています。
すべてが幸福で夢のような時間でした。
特に、美しい星空のもと、
「野原に星の花が咲いたみたいねぇ…。」
という絶世の美女の声をききつつ、その美女と腕を組んで蛍を見ることができたのは、夢のような幸せでしたよ♪
お話したりない気持ちです。またあらためて、ゆっくりお話しする機会をぜひとって下さいね!

はかなげで薄幸の美女…可憐でいいですねえ!!
舞台上とはいえ、なんか嬉しいです♪
現実の図々しく図太い(?)私と遠く離れているところがなんともまた。(笑)
(´ー`)ハッハ
2007/05/23 20:40 | mar(マル) [ 編集 ]

☆erteさんへ

私の状況を思いやって下さるやさしいコメント、感激してしまいました。
ありがとうございます。
行く前の励ましのメッセージも嬉しかったですよ、きっとパワーを送って下さったのですね。
本当にありがとうございます。

これまでの「曽根崎」37回のことをふりかえると、さまざまな感慨があります。
でも、なんだかいつもあわただしく次へ、次へと流れていってしまうので…。
舞台は一期一会でそのつどが初演のつもりで…と思っても、時には立ち止まって積み重ねてきたことをふりかえることも必要だなぁと思うことがあります。
「曽根崎」初演の時の緊張感…。まだあの時は、会場は600人ぐらいしか入らない小さい公共の施設で、たった一回きりの公演だったのですよ。
衣装も、舞台装置も、踊りも、全く今とは違うものだったように感じます…が、確かにあそこに萌芽があったのですよね。
初演の自分は、自分がどんなことをしているのか、何をすべきなのかすら、作品の全体像やテーマをよくわからずに出ていて、見に来てくれた友人が「感動して涙が出そうになったよ。」と言ってくれても、「へ~、そうなんだ~・・・不思議。」と思ったぐらいでした。
この公演がこれほど大きくなっていき、多くの人に見ていただけるように育っていくことなんて、夢にも想像しなかったです。
舞踊団の友人と、「一回目はセシオン杉並で1回、二回目は新宿ゼロで3回公演、3回目がル・テアトルで一週間、次がスペイン公演フェスティバル・デ・ヘレス…」と、ときどきその時の会場の様子(おもに楽屋の様子ですが…)や、一緒に出たメンバー(常に移り変わってゆきます)を思い出しながら数えています。
一度ずつが忘れられない時間です。
…というより、忘れてはいけないなぁと思っています。
日本でも、大阪(2回)、水戸、福井の鯖江、鎌倉、山口、今回の九州熊本八千代座、さまざまなところで、さまざまな方たちとの出会いがありました。
そして、きっとまだ続いていく…。本当にありがたい、幸せなことだなぁと思います。
でも、安穏とはしていられないので、やはり絶え間ない精進が必要だなぁと思います。作品の成長において行かれないように、自分自身も成長できたらいいのですが…。

erteさんのおっしゃるとおり、「続ける」というのはきっと、やめる選択より困難なときもありますね。
体調や、仕事とのかねあい、自分の心を身体を舞台に向けて熱く保っておくこと…。
でも、やっぱり「曽根崎」が好きで、仲間たちが好きで、そして、「曽根崎」が私を育ててくれているなぁと感じます。
本当に、恵まれていますね。
それを忘れずに、感謝して、また一回ずつの舞台を大切にしていきたいです。

erteさんにも、いつかきっと見ていただけますように!!
2007/05/23 21:03 | mar(マル) [ 編集 ]

☆どっしゃんさま♪

ようこそお越し下さいました!!
コメントいただいてとっても嬉しいです。ありがとうございます。

打ち上げでは、楽しい時間をご一緒することが出来、みなさまの温かさに感激しました。
九州は、やはり南国、みなさんの心が熱いですね!!
拍手も、特に温度が違う気がしましたよ。
バチバチバチバチッッッッ!!!と、強くて、その強さに心を打たれました。
本当にありがとうございました。

また「曽根崎シアター(!?)八千代座」での公演をできることを、心から楽しみにしています。

写真は、父のお古のカメラで、まったく技術がないのですが、でも、最近撮るのが楽しくてたまらないのです。
誉めていただいて、調子に乗っています。
ありがとうございます。

マヂメブログなのですが、どうぞお気楽に、また遊びにいらして下さいね!
これからは、撮りためたバラの写真でも載せていこうと思っています。
お待ちしていますヽ( ´ ▽ ` )ノ ♪
2007/05/23 21:15 | mar(マル) [ 編集 ]

marさん。感動を有難うございました。
八千代座へ見に行きまして又その様子をつずった私のつたないブログにコメントいただき、二重の喜びです!早速遊びに来てしまいましたあ~
素敵な写真で実際の八千代座より何倍も素敵に見えます。
「来年も!」なんて、もし実現したら涙ものです~
これを機に恒例化したらいいな~
佐藤先生のブログも早速拝見しました。当日の感動が又よみがえりました。
2007/05/24 11:34 | む~む~む~ん [ 編集 ]

☆む~む~む~んさんへ

コメントありがとうございます!!遊びに来てくださってありがとうございます。
ウェルカムです!!ヽ( ´ ▽ ` )ノ ♪

素敵な感想に感激して、おじゃまさせていただきました。
楽しんでいただけたようでとても嬉しく思っています。
佐藤先生のブログの写真であらためて、お客さんがあんなにも手を伸ばして下さっていたのだと言うことに感激しました。
本当に、いい時間を過ごすことができました。
温かい拍手ありがとうございます。

本当に、またぜひ八千代座で公演したいなぁと心から思っています。
2007/05/25 00:45 | mar(マル) [ 編集 ]

marさんはじめまして、こんにちは。
そして公演おつかれさまでした。

わざわざ私のmixiにまで足を運んでコメントまで残してくださって
ありがとうございました。ビックリ致しました。
まさかあそこに出演してらした方からコメントいただけるなんて!
驚きです。
もっと詳しく感想述べればよかったって後悔。
走り書きでしたので。

いやあ、それにしても感動しました。
曽根崎心中。
私は友人がフラメンコを習っているので、
友人が素晴らしいと絶賛していた公演を
この目で見てみたくて、ミーハーな心で(申し訳ございません)
フラメンコを習っている友人と観に行ったのですが、フラメンコに対して無知な私なのですが、
あんなにも感動するなんて。涙が終盤止まらなくって、終わったあともまた涙が出てきました。
八千代座の場所と曽根崎心中が見事にマッチしてて
あの場所で見れて本当によかったです。

あの花道は、ほかの公演ではなかったのですね!
存じ上げませんでした。花道での演出見事でした。
それを聞いて、いやーほんと、八千代座でよかったって今改めて実感してます。

約一週間経とうとしている今でもあの日のこと思うと、あの感動が蘇ってきます。

本当に遠いところ熊本まで来てくださってありがとうございました。

また皆さんのフラメンコ拝見できる日が近いうちに
来るといいなあ。
フラメンコを習っている友人にも今度もまた誘ってって言ってあります(笑)

八千代座を筆頭に、山鹿の豊前街道は、趣があって
あの場所にいてお店を回って、山鹿の自然いっぱいの空気を吸ってるだけで、幸せになりますよね。
平山温泉なども近くにあり、本当に熊本の中で、
魅力がある土地です。他にもいっぱいありますけど。
ぜひぜひ、また熊本にもいらしてください。
お待ちしてます。
2007/05/25 01:44 | うだ [ 編集 ]

初めまして~☆
行きました!山鹿八千代座へ!!
前から2番目、花道の3席後ろだったので、衣擦れの音や、息遣いや、演じている皆さんの目線まで見ることができ、感じることが出来ました。あっという間の2時間でした。
フラメンコを始めてずいぶんと月日だけが経ち、色々なことで悩んだり落ち込んだり、焦ったりする毎日ですが、何だかとっても前向きな気持ちになれました。どうもありがとう!
本当に一人ひとりが気持ちを一つにして演じておられたのが客席の全員に伝わったと思います。
また観に行きたいです。
お疲れ様でした☆
2007/05/25 19:42 | perla [ 編集 ]

☆うださんへ

コメントをありがとうございます!
プロフィール拝見して、ホントに好きな映画が重なっていてビックリしました!!
何だか気が合いそうですね♪
ヽ(*^ー^)人(^ー^*)ノ

八千代座での「曽根崎」を見てくださって本当にありがとうございました。
温かい拍手を、ありがとうございました。
ここ数日で、インターネットを通じて八千代座での公演を見に来て下さった方の温かい感想をたくさん拝見することが出来、感激しました。
そして、新しい素敵なお友達もできました。
(うださんもそうですよね!)
一昔前にはきっと考えられなかったこと…文明の利器に感謝です。

もう、あれから一週間もたってしまったのですね。
まだ、なんだか感動が冷めません。
本当にいい時間をみなさまとご一緒できたことに、心から感謝しています。
熊本の方・九州の方は、ハートが熱いですね!!
また必ず行きたいです。そして、また八千代座で「曽根崎」を踊れたら幸せだなぁと思っています。
その時は、どうぞまたいらして下さいね!!
次回行くときは、今回こうして知り合えたみなさんと、直接お目にかかって「ありがとう」を言えたらいいなぁ…と夢見ていますよ。

一緒に来てくださったおともだちにも、どうぞよろしくお伝えくださいね。
おともだちがうださんを誘ってくださったのですね。すごく嬉しいです。

実は…私たちも、何年踊っていても、いまだにリハを見ると泣いちゃうんですよ。(照)
特に群舞は、3幕は出番が無くて主演の二人きりの心中シーンになるので、まったく観客になりきって、お初とトクベエの気持ちが手に取るように伝わってきて。愛しあう二人が、あのような形で死んでいく気持ちに、胸が痛くなって泣いてしまいます。
だから、お気持ちはとってもよくわかります。

でも、よくよく考えると、二人が心中する原因に大きく荷担しているのは私たちなんですけれどね。(笑)

踊っている私たち自身、「曽根崎」はいつも真剣、命がけの舞台です。
またあの素敵な八千代座で公演したいです。 
その時に向けて、また新たな気持ちでレッスン頑張っていこうと思っています。

熊本のいいところ、もっともっと知りたいです。
また熊本でお目にかかれますように!

それでは本当にありがとうございました!



2007/05/25 23:16 | mar(マル) [ 編集 ]

☆perlaさんへ

初めまして、真珠さん、きれいなお名前ですね!
ようこそお越しくださいました!コメントをありがとうございます。
そして、八千代座での公演をすぐ間近で見てくださっていたのですね。本当に嬉しいです。
どうもありがとうございます。

あの舞台は、ふつうの劇場と違って舞台と客席との間に全く距離がなかったですね。
花道で踊ったメンバーは、落ちないか、そしてお客様をキックしてしまわないか心配していました(笑)。
その距離の近さと、お客様の凝縮度で、あれほど拍手を強く感じたのでしょうか。
本当に感激しました。
「一人ひとりが気持ちを一つにして演じておられたのが客席の全員に伝わったと思います。」
このお言葉、とっても嬉しかったです。
励まされます。

私もフラメンコを始めたのは高校一年の時。それからずいぶん時間が経ちましたが、perlaさんと同じく、フラメンコに関しては悩んだり、落ち込んだり、焦ったりということから、なかなか逃れることが出来ません。とってもお気持ちがよくわかります。でも、やめられないのですよねぇ………。
私たちの舞台で気持ちが前向きになったといただいて、そのことで、私もまた励まされ、がんばれます!
ありがとうございます。
こうして、見て下さった方とつながれること、とても感謝しています。
2007/05/25 23:25 | mar(マル) [ 編集 ]

mixiの私の日記への書き込みからやってまいりました。たどり着いていただいて。。感激です
そして 本当に素敵な舞台をありがとうございました。思い出して また涙が。。。。
正直どんなんなんだろう??と前評判を知らなかった私にとっては。。想像がつかない舞台でしたが。。終わってみたら 一緒に行ったメンバーの中で一番号泣していた という現実が。。
このコメントを書いている今も 鼻水までも。。

内容もさることながら。。八千代座で見れた事の素晴らしさも実感しております!!

来年もまたぜひぜひ公演に来てください!!
福岡からの参戦でしたが、また行きます 絶対に

あの後、テレビのインタビュー直撃があったのですが、私は号泣していたために 化粧ははげたまま
しかも興奮さめやらぬ状態だったので
いつもですが。。わけがわからず

感動しました!!としか言えなかった
自分に情けなく テレビで映らないことを今は願うばかりです

本当に素敵な舞台をありがとうございました。



2007/05/26 16:46 | momoigogo [ 編集 ]

すごいことになっていたのですね!!
すごかったのですね!!
こんな舞台で、こんな地で講演がなされたなんて
なんて素敵だったのでしょう。
そのうち、歌舞伎座でも、いかがでしょうか。
とどまるところを知らぬ曽根崎の躍進。
十年後も楽しみです。

先日、久しぶりにビッグアイの近くを通りかかりました。
主治医様のところに行く途中ですので
通りかかるといえば、しんどい時になるのですが
ビッグアイを見て、指先まで痛みが走るほどときめきましたね。。。

面識は無いとはいえ、ここでこの地で、marさんや九平次さんと初めてお出会いできたのです。

みなさま、今もお元気でがんばっておられることが嬉しく、今は思うように歩めない自分が悲しくもありながら、でも、
なんとか、すったもんだしながらやっていこうと思います。

あの公演で触れたのは、皆様方のいのちであったと思います。
ごまかしようも無い、むき出しのいのちであったと。

思うように動かない心も身体も、動いてくれ。
どうか、わたしにも、このいのちを生きさせてと
願います。

また、次の公演の準備ですね。
行く先々で、出会うたくさんの方々のこころに、また勇気や感動や、夢や力を注がれる運び屋さんがたに、溢れるほどの祝福がありますように。

曽根崎とその方々は、どうしてこんなにあたたかいんだろう。
同じフラメンコなのに、どうしてここだけはこんなにあたたかいんでしょう。
皆さんのお人柄?その秘密はどこに?
それが知りたくて、またのめりこむのかも。。。
2007/05/27 12:22 | みるく [ 編集 ]

☆momoigogoさんへ

ようこそおいでくださいました!!
大歓迎です。コメントをありがとうございます。

「八千代座」で検索してみると、見てくださったかたの感想をたくさん拝読することができました。
ネットってスゴイですね!!
momoigogoさんの温かい素敵な感想に感激して、ついお礼を言いたくなってしまい、図々しくおじゃましました。

まずは、あのような素敵な舞台で踊れたことに感激し、それからみなさんの熱い拍手とスタンディングオベーションに感激し、そしてまたこうしてネットを通じて素敵な感想を拝見して感激し、さらに新たなつながりを持てることに、とっても感激しています。
八千代座の持つ力でしょうか。
最近感激してばっかりなんですよ。
私もすっかり涙腺が緩くなってしまいました。(涙)

本当にありがとうございます。
あの会場の作りは、何もかもがむき出しにお客様に伝わる構造なのでしょうね・・・。
愛しあう二人が、死後の幸福を信じて死んでゆく・・・古典的なストーリーなのに、でも、今を生きる私たちの胸を打つのは、やっぱり「真実」がそこにあるからなのでしょうね。

「曽根崎」に参加できて、八千代座で公演できて、本当によかったなぁ、幸せだなぁ、と、しみじみ感謝しています。
また絶対行きますからね~~~!!!

テレビでお顔を拝見できるかな?
きっと、涙に濡れたお顔は、美しいことと思いますよ♪楽しみにしていますね。
2007/05/27 21:02 | mar(マル) [ 編集 ]

☆みるくさんへ

温かいコメントを拝見しながら、涙がこぼれそうになりましたよ。
そんな風に言って下さって、本当にありがとうございます。
そして、八千代座での公演、見ていただきたかったです・・・。
きっと、喜んでいただけたと思います。
おかげんがお悪いのですか?
よくなられることを、心を込めてお祈りしていますね。
どうぞ、お元気になってくださいね。

実は、八千代座でもみるくさんのお名前を聞く機会があったのですよ。
みんなは、堺の楽屋に届いたクヘイジへのお花(桜と菜の花の、みるくさんそのもののような柔らかい春のお花でしたね!)が忘れられなかったようで、クヘイジは、
「今日はみるくさん来ないの?」
と、何人かから聞かれていましたよ。
みんな、素敵なお花の送り主、みるくさんがどんな方なのか興味津々のようです。
またどうぞ、私たちの舞台を見ていただけますように!!その時は、私も、ぜひお目にかかりたいです。

さて。
八千代座は時空を越えた素敵な会場でしたが・・・。
みるくさんの来てくださった堺公演も、私にとっては、天国のような忘れられない舞台です。
はじめてのバリアフリー公演と言うことで、耳の聞こえない方、目の見えない方、さまざまな障害を持つ方、そして盲導犬にまでも見てもらえた!!
あの時も、大きな(?)壁のように見えていたものが、あっさりすんなり消えて、みんな一つになれましたね。
本当に大きな喜びでした。
あの時は、私の大好きな友達、ダウン症の小百合ちゃんも、浜松から新幹線に乗ってわざわざ堺の公演を見に来てくれていたのです。
お辞儀をしながら、前から三列目にすわった小百合ちゃんが涙をふいている顔が見えて、私たちも泣きました。
楽屋に、盲導犬がたずねてきてくれたのも、大感激でした。
そして、堺の公演をきっかけに、こうしてみるくさんとも出会えたことにとても感謝しています。

一度ずつの「曽根崎」に、大きな忘れられない想い出があります。
これからも、一期一会の舞台を、丁寧に大切に、頑張っていきますね。

本当にありがとうございました。
2007/05/27 22:11 | mar(マル) [ 編集 ]

先日、私のブログにコメントいただいてありがとうございました。
まさか、出演者の方にコメントいただけるなんて、
とっても感激です!!

曽根崎心中、ブログに書いたとおり、本当に良かったです。
「良かった」なんて気やすい言葉でなく、brilliant!! fabulous!! というか、本当にステキでした。

拍手は、私もず~っと送っていましたヨ。
出演者の方々が涙されているのを見て、私もうつって感動して涙しました。
八千代座の中で拍手がずっとどよめいて建物自体が、揺れていた気さえします。
次回、また熊本で拝見できるのを楽しみにしています♪

お体には気をつけて、別の場所での公演も成功をお祈りいたします。
2007/05/29 23:45 | yukiponzu [ 編集 ]

mar(マル)様
momoigogoさんと一緒に八千代座で拝見させていただいたalexと申します

私もあの舞台の感動をお伝えしたくて
図々しくお邪魔いたしました

本当に素晴らしい舞台でした
フラメンコ(のマネゴト)をやってる私達は
踊りの素晴らしさも実感し
ストーリーの刹那さも感じながら
日本とスペインの融合の芸術に酔いしれました

皆様の息つかいさえも聞こえそうな程
間近で観劇できて本当に感動いたしました


是非、是非
八千代座での公演を心待ちにしてます
2007/05/30 00:26 | alex [ 編集 ]

☆yukiponzuさんへ

コメントをありがとうございます!!
「心情が痛いほどに伝わってきて感動!」と書いてくださった感想に感激して、うれしくて、つい図々しくおじゃまさせていただいちゃいました。
びっくりさせてしまいましたよね。
スミマセン!

八千代座公演、見ていただいて本当にありがとうございました!
お辞儀をして、顔を上げた瞬間から鳴りやまない拍手!!
これまで何度も『曽根崎』を公演してきましたが、今までで一番、お客様の拍手の強さの振動に身体を打たれる思いで、気付くと涙が出ていました。
熊本はじめ九州のみなさんの南国らしいハートの熱さが本当に嬉しかったし、こちらこそ、あのような素敵な場所で素敵なお客様といい時間を持てたことにとても感動しました。

もうすっかり、また来年も八千代座にうかがうつもりでいます!!
その時も、どうぞまた見にいらして下さいね!
お待ちしています。

楽しいものやおいしいものや素敵なものがたくさんのyukiponzuさんのブログも、また遊びにいきますね!

2007/05/30 16:34 | mar(マル) [ 編集 ]

☆alexさんへ

コメントを本当にありがとうございます!!
見に来て下さっていたのですね。とっても嬉しいです。

今回は、ずいぶんとたくさん、見て下さった方と直接ネットを通じてお話しすることができました。
(普段は公演をしても、感想を聞けるのは直接顔を見て話せる家族や友人ばかりなのです。)
だから、こうしてみなさんの感想を読ませていただくことができて、こんなに温かく受けとめ舞台を楽しんでくださっていたことを知ることができて、舞台のあの時あの場での感動が何度もよみがえり、本当に大げさにいうと「生きていてよかったなぁ」って思わせていただきましたよ。
本当に感謝しています。
ありがとうございます。

またぜひぜひ八千代座で踊りたいです。
その日のために、また丁寧に毎日を生きて、日に日に進化していく生き物のような『曽根崎心中』という作品において行かれないよう、自分自身を成長させていきたいと思います。
また八千代座でお目にかかれる日を楽しみにしていますね!
momoigogoさんにも、どうぞよろしくお伝え下さいね。


2007/05/30 16:45 | mar(マル) [ 編集 ]

こんにちは

私も 日記に書いた時には まさか 出演者の方からコメントを頂けるなんて思っていなかったものですから。。コメントを見た時の喜びといったら
PCの前で吠えてました

その後alexさんに自慢しちゃいました

本当に日記に参上していただきましてありがとうございました。いい時代だなぁぁ

7/15のソロモン 私も楽しみにしています
カットされていなければ 私のぐしゃぐしゃな目のしたのひどいクマが見れるかもしれませんけれど。。凸凹な二人組が出たら私達かも!!
どんなヒドイ顔でもいいので映ったらいいな
と思っています せっかくなので!!

これからも楽しみにしております!!
そして また八千代座で!!!


2007/05/30 21:33 | momoigogo [ 編集 ]

☆momoigogoさんへ

わぁ!ほえてくださったんですね♪
ふふふ。見てみたかったなぁ・・・。
『曽根崎』がなければ、そして八千代座で公演する機会がなければ、きっと出会えなかっただろう人たち…。
その方たちと、感動を共有し、こうしてつながりあえること。
改めて思うと、本当にすごいことだなぁと思います。
でもこれも、今風に(?)言えば、「偶然ではなく必然」、ですよね!
心をオープンにして、勇気を持って一歩飛び込んでドアを開けてみると、目の前に想像もしていなかったような大きな世界が広がっていた、というような気持ちになります。
謙虚に感謝して、あらためて日々を大切に生きていきたいなぁと思っています。

『ソロモン流』、ますます楽しみです!!
もし写っていたら、どうぞお知らせくださいね!
2007/05/31 09:08 | mar(マル) [ 編集 ]

また吠えちゃいました!!

テレビに出ていても出てなくても お知らせします!!私も楽しみです
2007/06/01 00:48 | momoigogo [ 編集 ]

☆momoigogoさんへ

ミクシィでおもしろいなぁと思うのは、「あしあと」という機能と、それからコミュニティーですね。
その人の入っているコミュニティーを見ると、自己紹介文以上に、その人の好みや興味がよくわかって、人となりを感じられるように思います。
momoigogoさんも、いくつかの共通点や、独特の個性を感じ、とっても魅力的だなぁと思っています。

ますます『ソロモン流』が楽しみです!
2007/06/03 10:18 | mar(マル) [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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