2017・10
<< 09 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ 11 >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/05/31 (Thu) 五月最後の日

20070531163648.jpg


早いもので五月も、今日で終わりですね。
みなさん、いかがお過ごしですか?

このブログのおかげで、「5月」のインデックスをクリックすると、私が5月中に書いた記事を一気に見ることができます。
すごく便利ですね!!
ハイライトは、やっぱり「フラメンコ曽根崎心中」の熊本・八千代座公演でしょうか。
感動的な時間を過ごし、多くの方との出会いがあったことに感謝しています。
そうそう、スズメの赤ちゃんを二晩だけお母さんになって世話したりもしました。
そしてバラの写真をたくさん撮ったり・・・。
花の写真に関してはどんなものをとったか、ブログを見れば一目瞭然・・・・。

で、ふと思ってみます。
ゴールデンウィークは何をしていただろう。
それ以外の日々は?
時間を費やした、日々のフラメンコの練習はどんな時間だったかな・・・。
ここに書いてあること以外の私の時間は、どのように流れていたのだろう、と。

今はまだ、思い出すことができます。
…五月の私の、ここに書かれなかった日々のことを。
大切な人と会って過ごした楽しい時間。
それなりに忙しくたのしく充実もしていた今月のお仕事。
見たDVD、聴いた音楽、読んだ本。
母の日の贈り物を選んだときのこと。
そうそう、大学のゼミの仲間との読書会にも参加して充実した話し合いをしてきました。

でも。
今月人と交わしたたくさんの会話。
何度、何に笑ったのか。
一日三度、何を食べてきたのか。
どんな夢を毎日見たのか。
毎日の空の色・・・。
ああ、こうなってくると、もう思いだすこともできません。
その日に起きたことの全てを記録し記憶しておくことは不可能だし意味もないのではないか、とも思います。

でも、大好きな三浦綾子さんの本で、聖書には
「人生の日を正しく数えよ」
と書いてある、と知りました。
それを読んでから、『曽根崎』の公演回数を数えるようになりました。
生きた時間をきちんと刻んでいくのは大事なことだなぁと・・・。
でも、自分が生まれてから今日まででいったい何日目なのかを計算したこともありません。
そして、多くのことは、悲しいほど、小気味よいほど、すぐに忘れ去ってしまいます。

毎日の中にある、うれしかったこと、たのしかったこと、苦しかったこと、かなしかったこと・・・。
そして、それらを包み込む、静かに繰り返されるなにげないたくさんの平凡なこと・・・・。
すべてはきっと、だんだんとこぼれ落ちるように消えてゆくのでしょう。
消えてゆく、というよりは、むしろ、トータルとしての「私の人生」という大きな流れに溶け込んでゆく。
人生は、一瞬一瞬の連続。
そしてまた、大きな流れ。
「ゆく川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず。」という『方丈記』を思います…。

無常。
すべては絶え間なく移り変わり変化してゆく。
だからこそ、美しい。
人間も、造花ではなく、咲いては散ってゆく花と同じ、自然の一部であるのだから・・・。
自分がいつかは死ぬ存在であることを想い、今を大切に生きること。

来月もまた、みなさんにとって、私にとって、かけがえのない一瞬の連続でありますように・・・。

(当たり前のことを長々とすみません。
でも、ときどき確認しないと私は、
人生の一瞬一瞬がかけがえのないものだという、
当たり前のことすら忘れてしまうのです・・・。)

それでは今日も、元気に踊りのレッスンに行ってきます!!
思う存分踊ってこよ~っと♪
アスタ ルエゴ(≧∇≦)ノ  !

ふわっとした白い薔薇が好き。
たくさんありますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
(写真はすべて例の(?)S病院のバラ園で撮りました。)

20070531163819.jpg


20070531163851.jpg


20070531163911.jpg


20070531163950.jpg


20070531164014.jpg


20070531164048.jpg


20070531164129.jpg
 


 


スポンサーサイト

comment

marさんの花だよりのおかげで、
今年の五月は本当によい五月でした。

六月になると毎年、

  またたちかへる水無月の
  嘆きをたれに語るべき

と始まる、芥川の相聞をぼくは思い出します。
(記憶で書いているので表記違いがあるかも…)

今度はどんな花を見せていただけるでしょうか。
楽しみです。
2007/05/31 17:47 | ♪あし♪ [ 編集 ]

今月も今日で終わりですね。
踊りのレッスンに行くときは
雷雨は大丈夫だったかな?

白いバラ・・。
なんとも清々しい!!
心の曇りをサ~!とワイパーで
瞬時に拭き取ったみたいな爽やかで、
それでいて優しい・・。
花びら一枚一枚に純粋なメッセージが
あるような気がします・・。

marさんにとってこの5月は
本当にいろんなことが凝縮された
充実の日々ではなかったかと思います。。
曽根崎心中はその感動と興奮が
心を叩くように伝わってきましたよ!!
ぜひいつか八千代座に足を運びたいと
思います・・。
数々の花に心が安らぎを感じました。
そして何度でも何回でも
書きますね!その感性!の素晴らしさ!
実に勉強になります!
感性の中からそのまま表現する
見事なまでの言葉の魔術!!
本当に恐れ入りました!って感じです!

そしてさらに今月で印象に残っているのは
「反省中・・」でしょうか・・。
この日記はとても大きな存在でした・・。
marさんも本当に自分自身を見つめ
とことん正直に書かれていましたね。
僕も何かに誘われるように
ありのままを素直に書きました・・。
他のみなさんの文章も心を込めて
読まさせていただきました・・。
心が浄化され、自分らしく人と関わることが
よりできるようになった気がします・・。

時の移ろいは充実した日々を送っていても
どこか切ないモノを感じるようになりました。
それは若くて無鉄砲な時代よりも
もう戻っては来ない一瞬一瞬をより
感じるようになったからでしょう・・。
だからこそ、「そのとき」「そのとき」を
大事にするようになった気がします。

そういった意味で僕もときどき
marさんの日記の過去ログなどを
読まさせていただいています・・・。
あのときmarさんがどんなことを
書いていたかな?
そしてそれに対して、どんなことを
書いたかな?
そんな想いでときどきこれからも過去ログを
含め、
「wonderful world」の光を浴びに
やってきますので
どうぞこれからもよろしくお願いします!!

追伸:妹さんとマイミクになっちゃいました!
   子育てのことなど楽しく交流でき、また
   少しでも妹さんとヒロくんを励ますことが
   できたら
   うれしいと思っています・・。
   不思議ですね・・。新宿御苑、marさん、
   ヒロくん、妹さん・・。
   人と(心と)の出会いに偶然は
   ないと思います。
   きっと前世のえにしをこの世でも引き継いで
   また再び心をお互いに満たしてくれる
   存在であれば今世でも何かの形で
   引きつけ合うものだと信じています・・。
   そしてこのご縁に心から深く深く
   感謝しています・・。
 
   全然関係ないですが、
   今日はこれから
   「マイライフアズアドッグ」を
   見て寝ます。おやすみなさい・・。
   

2007/05/31 21:45 | takashi [ 編集 ]

ほんと月日が経つのは早いものですね~。
marさんの日記を読んで、切実な思いが伝わって来ました。
自分はどおだったかな~っと思い出しつつ考え込んで、やはり完全には覚えて無いですね。
最近はmixiの日記も筆無精がち…。
自分に「渇」を入れなければと思います。

幸せは考え方一つでも変わるから
小さくても積み重ねると大きくなるそんな気がします。私も幸せを、大小に関係なくかみしめて生きたいと思っています。

それにしても今年の五月はなんと言っても「八千代座曾根崎」でしょう!!
人生で二度と経験出来ないようなインパクトと感動、そして交流を体感出来た事がこれからの自分にとってもプラスのエネルギーを精一杯頂いた様でした。

先日スペイン協会の数人とお話ししたのですが、やはり、皆さん相当感動したらしく今でもパンフ、DVDを見るとあの時の情景が蘇って来ると言われてました。
やはり、八千代座曾根崎は見た人、演じた人、両方に何らかのプレゼント(置きみやげ)を頂いたのは間違いないでしょう。

※陶芸家の小柄な渋い手作り服をいつも着てるお友達さんにmarさんの事話したら、携帯のカメラで撮ったツーショットを見せてくれました。確かに、水玉でした。そして、「一番綺麗な方だったから撮らせてもらったんよ」と言ってましたよ。なるほど、女性も引きつけてしまう様な魅力!!納得する自分がそこにいました。

前回の日記で双子に憧れてたとか!!
学生の時は周りがよく言ってました。
「ふたりのロッテ」知ってますよ~。
映画にもなりましたからね~。
ちなみに、私の妹は一卵性でも顔は似てません。
母が一卵性だと言ってるのですが、昔の事はさだかではないと…。
でも、不思議な事がたまにあるらしく、片方が長男を妊娠した時、もう片方の独身の方も妊娠を感じたと言う事があったそうです。
他には、別の場所で同じ時間に同じ様な食事をしていたとか、病気の時もたまに分かるらしいのです。
やはり、双子は見えない糸で繋がっているのでしょう。兄ながら不思議に思います。

あれから妹さん、ヒロくんの具合はどうですか?
深い絆で乗り越えられる事を祈っております。

これからもストック薔薇画像の数々を楽しみにしております。それにしてもS病院の薔薇は凄い綺麗ですね~。患者さんたちも、さぞかし癒されるでしょう。
私達は、画像だけで、こんなに癒されてますから~。
2007/05/31 23:39 | ドッシャン [ 編集 ]

☆♪あし♪さんへ

コメントをありがとうございます!!お返事お待たせしてごめんなさいね。

また立ちかへる水無月の
嘆きを誰に語るべき
沙羅のみづ枝に花さけば、
愛(かな)しき人の目ぞみゆる

芥川龍之介の『相聞』、素敵ですね。
♪あし♪さんのおかげで、ひとつ心の栄養が増えました。
実は…ちょうど芥川龍之介のことについて書きたいと思っていて、不思議な符号にビックリしました!!
♪あし♪さん、魔法使い?

今調べて知ったのですが、「沙羅双樹の花」とは、梅雨の時期に咲く夏椿の白い花を言うようですね。
それも撮れたらいいなぁ………。
水無月になっても、あじさいをはじめまだまだ花の写真、撮っていこうと思います。

またどうぞ、よかったら見て下さいね!
2007/06/03 08:51 | mar(マル) [ 編集 ]

☆takashiさんへ

映画のタイトルに記憶がよみがえりました。
「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」は、実は公開されていたときに、母と日比谷のシャンテという映画館に見に行きました。
その時一度しか見ていないはずなのに、なぜか印象に残っている映画です。
なんだかせつなくて、でもピュアな感じがしました。

記憶は断片的・・・。
何をやってもへまばかりしてしまう少年。
お母さんが病気になって、田舎に預けられる。
そこでの人との出会いや交流が描かれていたように思います。
ガキ大将のボーイッシュな少女。
お母さんの入院する病院の様子。
銀色のトースターからポンとパンが飛び出したこと。
緑の多い田舎の町・・・。
悲しいのだけれど、なんだか光に満ちた美しい映画だったような・・・。

「あの宇宙船に乗せられたライカ犬よりは、僕の方がましだ。」
という少年の言葉が印象に残っています。
そう思わなければ乗り越えられないほどに、現実が苦しい。
彼は子供なりに、その苦しさを何とか乗り越えようとしたのでしょうね・・・。

ふと自分はどうだろう、と思います。
苦しいときに「~よりは自分のほうがマシだ。」とは考えないような気がします。
どうしてだろう。
この辺はもう少し考えてみたいと思います。
いずれにせよ、人工衛星に乗せられたライカ犬こそが、彼にとってはもっとも悲惨で絶望的に悲しい存在だったのでしょうね・・・。
そして、その犬に自分自身の姿を重ねてもいる。
(何しろ、タイトルが・・・ですものね。)

小さきもの。
運命に逆らうすべを持たないもの。
否応なく悲惨へと巻き込まれてゆくもの…。

ライカ犬のことを今調べてみたら、完全に動物実験ですね。
人工衛星打ち上げ直後に死んでしまったとか・・・。
死ななかったにしても、最初から二度と地球に戻ることはできない予定だった。
犬を愛する私には、とても許せない思いです。
人類は果たして宇宙に行く必要があるのでしょうか?
冷戦時代のソ連とアメリカの争いのために、宇宙船の開発が急がれた。
私には、人類のための科学の発展よりも、一匹の犬の命のほうが尊く思えます。
・・・なんだかとても、悲しくなってしまいました。
あの小さな少年は、それでもきっと、人間の優しさに触れながら、だんだん悲しみを克服し、たくましく成長してゆくのでしょうね。
それを祈ります…。
またどうぞ、見た映画の話など伺わせて下さいね!
映画の好み、けっこう重なっていますよね!
うれしいです。

さて。
白いバラの中でも、オールドローズ、イングリッシュローズと呼ばれる種類のやわらかい花が好きです。
白という色は、いいですよね。
清楚で、純真なイメージがあります。
花嫁のブーケのイメージ?

ゴッホの描いたバラの絵が上野の国立西洋美術館にあります。
注意しないと見過ごしてしまうような、ほんのほんの小さな絵です。
でも、大好きなんです。
あの「ひまわり」の画家の描いたバラだと想像すると、すごく色彩にあふれた赤や黄色の濃厚なバラの絵を想像するでしょ?
まったくこの絵はちがうのですよ。
緑色の垣根、そこに小さく点在する白い野バラ。
美しい緑の中に、白が点々・・・という感じ。
(いつか機会があったらぜひ見てみて下さいね。)
そのような白いバラが好きです。
この記事に載せたバラの下から二番目の写真は、まさにその絵をイメージして撮ってみました。


妹のことでも、ご心配いただいて、本当にありがとうございます。
色々と優しいお心遣いにとっても感謝しています。
これからもどうぞ、よろしくお願いしますね!
2007/06/03 09:54 | mar(マル) [ 編集 ]

☆ドッシャンさんへ

お返事遅くなってごめんなさい!
五月は八千代座に行けたこと、本当に嬉しかったです。
とってもいい時間でしたね。
熊本スペイン協会のみなさんも、喜んで下さっていたとうかがい、本当に嬉しいです。
あの打ち上げの時も楽しかったですね。
みなさん、明るく陽気な方たちでした。
会長さんご夫妻に、
「熊本ラテン化計画実行中!」
と書いたお名刺をいただいたんですよ♪
みなさんのスペインへの熱い思い、素敵だなぁと思いました。
また来年もお世話になること間違いなし!と、勝手に決めています。
その時も、どうぞよろしくお願いしますね。
陶芸家の方、たぶんわかります!小柄な女性ですよね。
そんなに誉めてくださっていたとは・・・照れますねぇ。(笑)
(もしかして、メガネをお忘れになっていたのでは?)
そうそう、私は水色の、水玉の服だったのです。

プログラムもお買い求めいただいた方が多かったのですね。
毎年プログラムは全く新しく作られるのですが、あのバージョンでは、はじめて私たちの書いた「曽根崎への想い」作文(?)が載せられたのでした。
お互いに打ち合わせもせずに、書いて提出して…。
ふたを開けてみたら、みんなが同じようなことを書いているのでビックリ!!
みんなの、『曽根崎』への熱い思いはひとつなんだなぁ、と妙に感心したのを覚えています。
私の書いた文章は、私のブログを見て下さっている方からは、「文章だけですぐに誰だか分かった」と言っていただきました。
文章には、その人らしさが出るのでしょうね。
お互いに、いい仲間がいて幸せですね!


さて。
双子さん。
不思議なことが色々あると聞きます。
やっぱりドッシャンさんのいもうとさんもそうなのですね。
うちの姉妹はどうなんだろう・・・。
まったく違うように思ってこれまで来ましたが、でも姉妹に生まれたからには、何かしらの深い縁があるはず。
大事にしていきたいなぁと思います。
仲良きことは美しきかな、ですよね!

バラの写真、もう少し続きます。
よかったら、あきれずにまた見にいらして下さいね!

S病院のバラ園は、とても手入れがされていて見事です。
ごく当たり前のように、バラ園を見に来たお客さんと、患者さん看護婦さんが共存していて、みんなが幸せそうに
「きれいね~」
と言っている。
素敵な空間だなぁと思います。





2007/06/03 10:12 | mar(マル) [ 編集 ]

生きた時間をきちんと刻んでいく。。

泣かされます。

こころも身体も思うように動かない間は
毎日が鉛のように重く、なにも動かせなかった。

けれど、昨日から、ひとつ刻めました。

一年ぶりくらいに、家事も仕事もはかどりました。
体と頭が、思うように動いてきた。
日々の問題点を解消するのに、ちいさな工夫ひとつできなかったけど、それができ始めた。

みるくのちいさな一歩。

marさんが、生きようとしておられるその、ていねいな姿勢が、わたしのちからにもなります。

日々、目に見える花も有り、見えない花もあり。。。
どちらにしても、美しい花の中を歩めるのは
ほんとうに、しあわせですね。
2007/06/08 09:08 | みるく [ 編集 ]

☆みるくさん

みるくさんのコメントを拝見するといつも、その繊細で優しい感受性に心打たれる思いがします。

日々を丁寧に生きる、という言葉を考えていて、ハッとしたのは「フラメンコ曽根崎心中」のパンフレットに阿木さんがお書きになった文章を思い出したから。
阿木さんは、「『曽根崎』に向かうとき、自分は毎日をきちんと丁寧に生きてきていただろうか、怠惰に過ごしてはいなかっただろうか・・・ということを自分に問うてしまう」と書いていました。
私も、踊るたびに、そのように感じます。
舞台の上でむき出しにされるのは、「自分は舞台に上がるまでどのような時間を過ごしてきたのか」ということ。
ちょっと恐いようです。

日々は、どんどん流れ過ぎ去っていきます。
でも、ダイヤのようなきらりと光る瞬間が、あちらこちらにちりばめられている。
それを、(すぐ忘れてしまうのですが)、忘れないようにしたいなぁと思いました。

みるくさんの小さな一歩は、実はとっても大きな一歩なのですよね・・・。
せめて、その一歩の傍らに、小さな花をプレゼントできたら嬉しいです。
そんな気持ちを込めて、また花の写真を載せていきますね!



2007/06/08 22:36 | mar(マル) [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback

trackback_url
http://lunasolmilcoco.blog68.fc2.com/tb.php/134-9bcde0e9

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。