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2007/06/05 (Tue) 美しい人と人

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忙しさの余波がまだ続いています。
大好きな三浦綾子さんの本に、
「『忙しい』とは、心を亡くす、と書く。」
とあり、ハッとしたことがあります。
(今まで何度書いた言葉かわからないけれど。)
心を亡くすのはいやですよね。
だから、どんな状態の時でも、
なるべく「忙しい」という言葉は使いたくない、と思ってきました。

レッスンも休みたくない。
仕事もみっちり充実させたい。
欲張りな私の日々は、ときどきあふれて洪水になります。

でも、もう、山の頂上は越えたみたい。
もう少しで達成感と爽快感を持って、乗り越えることができそう。
ゆったりのびのびした気分で、
「落ち着いたらあれも書きたい、これも書きたい」
と思っていたことを、思う存分書けたらいいなぁと思っています。

静かな夜。
心地よい一日の疲れと充実感の中で、
こうしてここに座り、
これを見て下さるみなさんのことを想いながら、
「どれを載せようかなぁ・・・。」
と、ゆったりバラの写真を選ぶひとときが、
私にとってはとても大切な、心安らぐたのしい時間。

今日もまた、来てくださってありがとう。
大好きな詩人・茨木のり子さんの、この季節にぴったりな詩を贈ります。
気に入ってくれたらうれしいです。

六月」

どこかに美しい村はないか
一日の仕事の終わりには一杯の黒麦酒
鍬を立てかけ 籠を置き
男も女も大きなジョッキをかたむける

どこかに美しい街はないか
食べられる実をつけた街路樹が
どこまでも続き すみれいろした夕暮は
若者のやさしいさざめきで満ち満ちる

どこかに美しい人と人との力はないか
同じ時代をともに生きる
したしさとおかしさとそうして怒りが
鋭い力となって たちあらわれる

(茨木のり子・詩集「見えない配達夫」より)

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バラはもちろん(?)S病院のバラ園で撮影したものです。
深いグリーンの葉とピンクの組み合わせが美しいですね。


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comment

バラの花も茨木のり子の詩も、すてきですね~。

こういうものは黙って見ているだけでいい…
2007/06/05 07:48 | ♪あし♪ [ 編集 ]

相変わらず綺麗な薔薇と素敵な詩ですね。  読みながら、スペインの田舎町かな…と想像はかき立てられました。   心を亡くす事無く、たおやかに生きていきたいものですね。     志温の喘息心配してくださってありがとう!  今回はちょっとヒドくて・・・・親子でクタクタですが、   こんな日もあるさと・・・
2007/06/05 10:29 | さるしおん [ 編集 ]

6月の詩ってすてきなものが多いのですね。
「僕たち6月生まれのこどもたちは ジャスミンの花が好きだ」ヘッセ
2007/06/05 12:22 | afrimari [ 編集 ]

本当、枝垂れ薔薇? 見ているだけでうっとり・・・
夢心地です♪
2007/06/05 23:57 | カルメン [ 編集 ]

☆♪あし♪さんへ

ほんと、花も音楽も文学も、人と人との関わりも、「美しいもの」ばかりを心の栄養に食べて生きていたい、と願います。
不可能だとわかっていても、願わずにはいられません。
死んだあとでなく、今生きているここが、天国だなぁと思えたら本当に幸せ。
さまざまな物事に感謝しています。
2007/06/06 00:43 | mar(マル) [ 編集 ]

☆さるしおんさん

そうそう!
私も、日本ではなくヨーロッパの街を思い浮かべましたよ。
一日の畑での労働の終わりに、男も女も黒ビール、これはなんだかドイツの田舎町の雰囲気かな。
食べられる実を付けた街路樹、というところで、大好きなスペインはアンダルシアのヘレスを思い出しました。
街路樹にオレンジの実がなる白い壁と石畳の、フラメンコの生まれた街。

志温君というのですね。素敵な名前!!
ぜんそく、苦しいでしょうね・・・。大人になるに連れて治るよう、心から祈っています。どうぞお大事に。
2007/06/06 00:49 | mar(マル) [ 編集 ]

☆afrimariさんへ

素敵な詩を紹介してくださってありがとうございます!
この一行だけで胸がときめきます。
私の大好きなヘッセ・・・でも、この詩は知りませんでした。
検索しても、本をめくっても見つからないのです。
なんていうタイトルか、もしご存じでしたらぜひ教えてください。全文読んでみたいです~♪
2007/06/06 01:06 | mar(マル) [ 編集 ]

☆カルメンさん

そう言っていただけると本当に嬉しいです。
光栄です!!
そろそろあきれられちゃうかしら・・・と、内心心配しているので、そういうお言葉にはとても励まされます!

スタジオで八千代座の打ち上げの写真ご覧になりましたか?
みなさん素敵に映っていましたね。
楽しかった時間がよみがえりますね。
2007/06/06 01:08 | mar(マル) [ 編集 ]

私も「忙しい」をとても使ってます。
少し考えたのですが
私の中での「忙しい」には2系統がある事に気付きました。
一つはプライベートを充実、心の輪を求めての忙しさ。
もう一つは本業の仕事の忙しさ。
そして、この二つが重なることもあるということ。
確かに欲張りは誰にでもあると思います。
それがあるからこそ前向きに進んでいけると私は思います。
なぜなら、私もそうだからです。
ただ、心を亡くさないようにはしたいですね。

茨木のり子さんの詩もとってもいいです。
薔薇の花と組み合わさって
とてもよく引き立ってると思いますね。

marさん絵を描くの好きなんですね。
「だから写真の構図が良く撮れるんだ」と納得しましたよ。

私も絵を描くのは好きですよ。
描くって言っても最近はハガキサイズが多くて
友達や甥っ子の誕生日などに
イラストや風景なんかを描いたりして贈ってます。
時には、昨年プレゼントで頂いたカップとかをモチーフにして
「今でも使ってますよ~」と言わんばかりに
風景にはめ込んで描いて贈ったりもしてます。

私の場合画材は色鉛筆、パステルが主流で
色鉛筆はSTABILO Carbothello72色とSTAEDTLER48色の二種を
使い分けています。両方共ドイツ製です。
STABILO Carbothello72色は
針が太く、ソフトで柔らかいパステルに近い色鉛筆です。
STAEDTLER48色は
鉛筆よりは柔らかい針ですが堅めの針で
水に溶けるので、書いた後、水を付けた筆でなぞってボカシたり
いろんな表現が出来るので面白いですよ。

marさんは絵を描かれていた時
画材は何を使われていたのですか?

落ち着いたならば色鉛筆で描いてみては!!
色鉛筆もなかなか良いですよ!!
手軽だし、途中で止めても大丈夫ですし!!
お勧めです。

もし色鉛筆で描かれたならば
仕上げは「フェキサチーフ」を掛ける事をお勧めします。
これを掛けると防水効果があるのですよ。

それにしてもmarさんの写真を見ていると
書きたくなるくらい綺麗で…!!
ほんとS病院はすごいですね。
そこに目を付けたmarさんもすばらしい!!
まだ、まだまだあると言う事なので楽しみにしています。
2007/06/06 01:20 | ドッシャン [ 編集 ]

新婦が「お色直し」で
登場したみたいって感じました!
想像はいくらでも膨らみます!

ヨーロッパの街の郊外にある、
ピンクのバラに囲まれたある邸宅の
木漏れ日がさわやかに差し込むのどかな庭園・・。
教会で式を終えた新郎新婦は、親しい友人や親戚、
恩師や知人などに囲まれ祝福を受ける。
庭園披露宴というほど、かしこまったモノでなく、
楽しいのどかなパーティー・・。
あどけなさの残る若い新婦は
ウエディングドレスのスカートに
コサージュのようなピンクのバラを散りばめている。
頭にはもちろんピンクのバラの髪飾り。
そんなお色直しだが、牧歌的で、庭園にとけ込んで、
まさに花嫁自身の身体にバラが咲いたようだ・・。
友人たちの
アコーデオンやバイオリオンの生演奏。
宴もささやかに盛り上がる・・。
サンタクロースのような風貌の、
まさにヒゲの中に
顔があるようなおじいちゃんは
通りすがりの人たちに、
「孫娘の祝いの席じゃ!
あんたたちも寄っていきなさい。いや~めでたい!
今日はほんにめでたい!さぁグラスを・・!」と、
赤ら顔ですっかりできあがっている・・。

飲めや、歌えや、踊れや・・。
ゴージャスなモノは何もない・・。
でも、みんなが本当に心からうれしい気持ちで
いっぱい・・。そこにあるひとときを
みんなで分かち合っている・・。
のどかでなごやかな、
ほほえましい祝いの宴・・。

勝手に想像をしていると、
切りがなさそうです・・。(笑)

きれいですね!ピンクのバラ・・
清楚で爽やか・・。僕にはピンクのバラが
「若い花嫁」って感じがしたので
ついついそんなことを想像してしまいました。
ジュンブライドの六月だからでしょうか・・。
ただ、marさんの日記にこうして
心を寄せているとき、そして見事で
可憐なピンクの花を見て、若い花嫁のパーティーを
勝手に想像しているとき、
「心を亡くすような時間」でさえも
それを忘れて思わず
ほほえんでいるような気がします・・。

茨木のり子さんの詩、僕には
初めて知る詩です。やはり
ヨーロッパの
どこかの村や街を想像してしまいましたが・・。
汗と土のにおい、
灯る明かり。若者たちの声、
そして生命力を感じます。
黒麦酒とは黒ビールのことですか?
僕は黒ビールが大好きで、ときどき
夜、映画を見ながらチビチビとやったりしています。
おっと、話のランクが低すぎましたね・・。
失礼しました。

ピンクのバラに囲まれた庭園があったら
さぞかしいいですよね・・。
のどかな気持ちになって目を閉じて
深呼吸したくなります・・。

このmarさんのwanderfulworldが
まさにそんな庭園ですね・・。


2007/06/06 12:34 | takashi [ 編集 ]

まるでフリルのようなバラ。
厳かに目線を下げて、裾の遊びが美しい。
またイメージ沸いちゃいそうなステキな写真ですね。
こまったなぁ~~。

忙しい事は、私は幸福な事だと思ってます。
まったく自分でコントロールできずに振り回されるのは別として、仕事、遊び、趣味、休息、などなど、
やらなければいけない仕事があるのは幸福。
やりたい事がたくさんあるのは幸福。

「忙しい」と感じるのは、ちょっぴり気持ちが根を上げているから。
そんな時は、無理に「忙しい」という言葉を遠ざける事なく、「忙しい」に思い切り浸ってしまえば良いと思います。
無理に感情を押さえる必要はないと思います。

そして、もうすぐ見えるゴールで充分達成感を噛み締めて下さい!!

ちなみに私は「忙しい」好きです。
「あれもそれも同時にやりこなしている私!」好きなのかも?
結局は自分好き?
それともただのM??

ん~~~。あまり良い終わり方ではないけど、ちょっと熱があってぼ~~~っとしているので許して下さい。

2007/06/06 15:21 | erte [ 編集 ]

☆ドッシャンさんへ

絵を描くのが本当にお好きなのですね!
とってもすてきだなぁと思います。
私は、(誤解をさせてしまったようで申し訳ないのですが)、本格的に絵を描いた経験はないのです。
ただ、高校の時、3年生になっても、自由選択で美術を選択はしていました。
木彫、版画、エッチング、テラコッタの焼き物、もちろんスケッチや、時には油絵も。
油絵では、ムンクの叫びやゴッホの模写をしました。
(もちろん下手ですが。)
サインペンの線だけを使って、何度も重ねることで、ゴッホの糸杉や星月夜のうねるようなライン、ムンクの叫びのあの暗澹たる雰囲気を表現しようとがんばった覚えがあります。
とってもたのしかった~♪

でも、それ以来、ほとんど絵は描いていません。
描きたいという心はあるのですが・・・。
いろいろとやりたいことはあるのですが、私の日々は踊りや仕事や様々なことに満ちていて、なかなか落ち着いて絵を描く時間も状況もなかったのです。
陶芸もやってみたい、と思ったりします。
母に言うと、
「フラメンコは体力的に激しいから、そういつまでも今のペースで踊り続けられるわけではないかもしれない。だから、今は、フラメンコに集中したら?陶芸は、もっと年をとってからでもできるんじゃない?」
といわれ、そうかもしれないと思いました。
本番前は、週7日練習、などということもしばしばで、しかも土日は丸一日をスタジオで過ごしたりしています。
本も読みたい、音楽も聴きたい、映画も見たい、美術館にも行きたい、花の写真を撮りたい、大切で大好きな人たちにも会いたい・・・。
それらを優先していくと、絵を落ち着いて画けるようになるのは、まだ少し先かもしれません。
おあずけ、という感じ!?
そんな私にとって、一瞬で目に映る(心に映る)ものを切り取ってくれるカメラは、本当にありがたいものです。
面倒くさがりなのかな?
実はパソコンのマウスで、ペインターを使って絵を描いたことがあります。
なかなか思うようにいかないマウスに時にはいらだちながら、描いていくのは楽しかったです。
色鉛筆、大好きです。
書きかけでも置いておけるのがいいですよね。
またいつか、挑戦したいです。

ドッシャンさんの描いた絵も、拝見してみたいなぁ。
誕生日に絵をプレゼントされるなんて、本当にうれしいでしょうね。
すてきな贈り物ですね。
2007/06/07 11:21 | mar(マル) [ 編集 ]

☆takashiさんへ

コメントをありがとうございます。
なかなか、落ち着いて時間をとることができずに、お返事をお待たせしてしまって、本当にごめんなさい!

素敵な想像のシーンに、おもわずにっこり。
(*'ー'*)ふふっ♪
笑顔になってしまいましたよ!
takashiさんのお好きな映画のワンシーンを見ているかのようですね。
映像が、そのまま目に浮かんできました。
「花嫁の姿が印象的な映画、何があったかな~」、なんて考えていました。
takashiさんは何か思いつきますか?
私はオードリーの「パリの恋人」かなぁ・・・。

そうそう、これを書きながら思い出しました。
「人生は奇跡の詩」という映画、ご存じですか?
あの、超名作「ライフ・イズ・ビューティフル」を撮った、ロベルト・ベニーニの作品です。
takashiさんならきっと気に入って下さると思います。
どこまでもとことん、ひたすらに妻に惚れ、妻を愛し、妻のためなら地の果てまでも・・・!!
という、チャーミングなイタリア男の話です。
イラクで戦争に巻き込まれ、意識不明になった妻のために、言葉の通じない国で、必死に東奔西走するさまをユーモアたっぷりに、そして美しく描いた話です。
最初、冒頭が夢の中の結婚式のシーンで語られる、本当に美しい言葉にウットリしました。
その場面でトム・ウェイツという歌手が、とても美しい歌詞の歌をうたっていて、タイトルは
「You Can Never Hold Back Spring 」
というのですが、検索しても歌詞が見つからなかった・・・。
もう一度、歌詞を知りたい、そしてあの歌を聴きたいなぁと願っています。
「僕が太陽を好きなのは、太陽がきみを照らすから」
なんて、そんな真っ直ぐでキザな愛の言葉。
日本人の男性はなかなか奥さんに向かって口にしないようですね。
残念だなぁと思いますよ。

以前、この映画の感想を書いたので、もし良かったら見てみて下さいね。
http://lunasolmilcoco.blog68.fc2.com/blog-entry-50.html

「ライフ・イズ・ビューティフル」は、とてもとても好きな映画で、実はこのブログを始めるときに、タイトルを、今の「Wonderful World」と、「Life is beautiful」とで迷ったんですよ。
私にとって世界は「Wonderful World」であり、そして人生は・・・。
というわけです。
そう感じて生きていたい、という願いも込めて。

ピンクのバラ。
気に入っていただけて嬉しいです。
みどりの葉がたくさん一緒に写っているところが気に入っています。
いつも接写しすぎで(笑)、あんまり葉が入らないので・・・。

またどうぞ、見にいらして下さいね!!
2007/06/08 22:11 | mar(マル) [ 編集 ]

☆erteさんへ

コメントありがとうございます。
お待たせしてごめんなさいね・・・。
もっと早く、開放感にひたりながら、パソコンの前でのんびりできるはずだったのになぁ・・・。
( ̄― ̄°)ぐすっ

おっしゃるとおりです、「忙しい」・・・つまり、やるべきことや、やりたいことがたくさんあるのは幸せなことですね!
erteさんの「忙しい好き」という言葉に、頑張っていらっしゃるerteさん「らしさ」を何だか感じて、笑顔になりました。
ひまだ~~~、やることない~~~~。 
というのが続くようでは残念なことですものね。
心の中が、いら立ちや疲労感でいっぱいで何ものかに追われているような忙しさはいやですが、そうでなく日々がみっちりと凝縮しているのであれば、それを楽しめる私でいたいものです。

実は今、(公演用ではない)通常レッスン週に6クラス(3日)を休まない、ということを自分に課しています。基礎をもう一度確認して、踊れる体を造るために。
それで、家に持ち帰ってやらなければならないような仕事を、がんばって職場で終わらせるように必死になっているのです。でも、なかなか終わらないので、レッスンのない日にまとめて・・・となってしまいます。
レッスン中は本当に踊ることが、そして先生たちやみんなといることが楽しくて楽しくて、笑いながら踊っています。ハァハァ息を切らす程踊ってたっぷり汗をかいて、最高にいい時間!!
でも、行き帰りの電車の中は爆睡・・・!(笑)
もう少し、この状態で頑張ってみようと思います。
また7月が近くなると次の「曽根崎」に向けての練習に入ってしまうので、今のうちに・・・。

erteさん、お熱があるのですね・・・。心配!!
どうぞ、お大事になさってくださいね~~!!!!
早く良くなりますように・・・☆
2007/06/08 22:24 | mar(マル) [ 編集 ]









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街路樹街路樹(がいろじゅ)とは、市街地の道路の両側に沿って植えられた樹木のこと。市街並木ともいう。都市の美観の向上や道路環境の保全、歩行者等に日陰を提供することなどが目的である。一般に、歩道の車道寄りや中央分離帯に植えられる。一般に、街路樹(市街並木)と //造園・園芸を語る! 2007/11/03 16:59

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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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