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2007/06/08 (Fri) 吾輩はMilである

a.mil2.jpg

「呑気のんきと見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。」
(夏目漱石『吾輩は猫である』より)


a.mil3.jpg

「どうせいつ死ぬか知れぬ命だ。何でも命のあるうちにしておく事だ。」
(夏目漱石『吾輩は猫である』より)


a.mil7.jpg

「無理を通そうとするから苦しいのだ。・・・自然の力に任せて抵抗しない事にした。」
(夏目漱石『吾輩は猫である』より)


a.mil1.jpg
とりあえず今日は寝るわ。おやすみ~・・・・・・。zzzzzz・・・・。



Hideちゃん、今日はお疲れさま!レッスン楽しかったね。
楽しみにしてくれていたうちの猫・Mil(ミル)ちゃんの写真です。
何度もページをひらいてくれていたのに、載せるの遅くなってごめんね。
取り急ぎ写真だけ。
気に入ってくれたら嬉しいです。

Mariちゃん、アジサイの写真、近いうち撮りに行く予定です!
リクエストありがとう!嬉しかったよ。
楽しみに待っててね。

前の記事にコメントを下さったみなさん、お返事お待たせしてごめんなさい。
明日は時間を取れそうなので、もう少しだけお待ち下さいね!

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comment

まあ、なんてかわゆいにゃんこちゃん・・うちにいる、おさるちゃん11歳はとてもおデブで・・・ミルちゃんみたいにスッキリして無~い!!おさるちゃんは、アメショー入ってるから、色的にはミルちゃんみたいです。只今、新参者のむーちゃんにやられる毎日で・・ストレス溜まってます・・・
2007/06/08 09:57 | さるしおん [ 編集 ]

なんと高貴で美しい猫ちゃんでしょう。
すべてを見透かしたような瞳と、何かを悟ったような表情が
漱石の言葉とぴったり合っていて、まるでmilちゃんが語っているよう。

そして、スモークたいた写真がまた雰囲気良いです。
プロマイドみた~~い。
まさかこんなにキレイに撮ってもらっているとはmilちゃんは知る由もない。
それともちゃんとポーズをとっているのかしら?
2007/06/08 10:31 | erte [ 編集 ]

やっぱりセンスですね!
花だけでなく、こうしてmilちゃんの表情、
しぐさ、しっかり絵になっていますね!
改めて写真ももちろんのこと、漱石の一説が
milちゃんが心で語っているかのようで
その構成が素晴らしいですね!
すべてにセンスを感じます。
アングルもいいですね!
女性にしては大胆に近づいている感じの写真で
そのように撮れるにはやはり日頃撮っていないと
味が出ないと思います・・・。

さすがですね!!!!

そのまま猫の写真の絵本になりそう・・。
裏表紙には、綺麗な空を眺めている
後ろ姿のmilちゃんみたいな・・。
僕の治療院の本棚にぜひ欲しいです!
早めに来た患者さんがニコニコして
ページを開いていそう・・。

そうそう、先月、夢の話の日記がありましたね!
marさんが僕の見た夢をいつか絵本に・・と
諭していただきましたね!
いつになるかはわかりませんが、
いつか形にしたいと思っています。
素敵なアドバイスをありがとうございました!
今は、せっせと子供たちのために
ある遊具を作っております。。
9割くらい出来上がったのですが、(と、偉そうに
言えるモノではないので恥ずかしいです!)
その様子は僕の日記の制作日記を
見てみてくださいね!
2007/06/08 12:24 | takashi [ 編集 ]

お疲れでしょうか。まるさんのアンニョイを漱石の言葉に託してMiIさんに語らせたのでしょうか。一見は華やかで無邪気と見られるけれど、ピリピリ深刻なほど真面目なブログだと思います。死すべき人間が普遍的で絶対的な何かに到達できるのでしょうか。毎日のまるさんの思索や行動を通じて勉強させていただいています。ありがとうございます。判断できかねるときはお預けするのも一策。のんびり飛躍に向けての英気を養ってください。そう言えば、昨日の夕刊に「本土寺」の記事が掲載されていました。返コメは無理をなさらないでくださいね。
2007/06/08 15:54 | よだか [ 編集 ]

か・・・可愛いですね♪♪
何度も眺めちゃいます。
こんなかわいいにゃんこがおうちにいたら癒されまくりそうです・・・。
2007/06/08 19:28 | KANA [ 編集 ]

☆さるしおんさんへ

おさるちゃん・・・!!猫なのにお猿!?
なんてかわいいんでしょ~(≧∇≦)ノ♪
むーちゃんにやられる・・・とは、もしや猫パンチですか?
じつは、このミルちゃん、美人なんだけどめっぽう気が強くて、我が子であるナラちゃんに、日々猫パンチの幼児虐待で、それが悩みです。
「フラメンコ曽根崎心中」で土佐琵琶を弾いて下さった、素敵な黒田月水さんのおうちのミュウちゃんの子供なんです!
私たちは猫親戚なんですよ。
2007/06/08 22:42 | mar(マル) [ 編集 ]

☆erteさんへ

ミルちゃんは、とてもとても可愛がって育てたのに(むしろそのせい?)ものすごく気が強くて、しかもかんしゃく持ち。
ゴロゴロ良い気分で言っていると思ってナデナデすると、とたんに目がギラッと光って、「シャーッッ!なめんじゃないわよ!!」ってかんじに、パンチ連打されます。
機嫌が悪いと犬のように威嚇する「ウウウウウウ」といううなり声を出します。
でも、とっても写真写りが良くて(飼い主バカ?)、このように写ってくれるんですよ。
動いているものはまだ上手に撮れないので、寝ている写真が多くなってしまうのですが・・・。(笑)
2007/06/08 22:48 | mar(マル) [ 編集 ]

☆takashiさんへ

誉めていただいてありがとうございます!
動物が大好きなので、うちの犬も猫も、近所の犬も猫ももっと撮りたいのですが、まだ動きの早いものは上手く撮れません。
私のデジカメは、シャッターを押してからシャッターが下りるまでに、少し時間差があるのです・・・。
それがちょっと悩みです。
撮ってみると、逃げ去ったしっぽだけ・・・なんてことも。

ミルちゃん、とってもかわいく写ってくれましたが、気むずかしく気の強い、怒れる女王様のような猫です。
うちで一番気が強いかも・・・。(笑)

漱石の言葉は、はじめは載せようと考えてはいなくて、
「私ね・・・」
「本当はね・・・」
「やさしい猫なのよ」
ぐらいのたわいもない言葉を載せようかと思っていたんですが(笑)、
タイトルを何にしようか考えたときに、
「私ミルです」
と最初に書いて(笑)、
「それじゃつまらないかなぁ」
と思って、偉大なる漱石大先生に敬意を表し、このように付けてみました。
そしたら、タイトルだけじゃなぁ・・・と思いはじめて、
ネットで『吾輩は猫である』の本文を検索して、適当に意味ありげな部分(笑)を拾って載せてみました。
誉めていただいて光栄です・・・。
でも、裏話はこんなことだったんですよ。実は。
てへ(* ̄ー ̄)>

おお!遊具・・・。いいですねぇ。
お子さんの一生の宝物ですね!
私までワクワクします。
絵本もぜひ、いつか・・・。
2007/06/08 23:02 | mar(マル) [ 編集 ]

猫は本当に和みますね~。猫を見ていると幸せ!
猫の、正直で、媚びたりしない、でも本当は甘えん坊なとこが大好きです(^^)なので私は外にいると、人よりも猫に興味をもっていかれま~す。
また猫ちゃんお写真載せて下さいね!
2007/06/08 23:15 | Ami [ 編集 ]

☆よだか様

茨木さんの詩を紹介して、その解釈については、記事の本文中では一言も述べず紹介するのみだったので、よだかさんの意見をうかがって「自分なりに感じたことを書こう・・・」と思っていたのですが、バタバタしている間にいつの間にか消えてしまっていました・・・。
お考えがあってのことなのでしょう・・・。

詩の解釈というものは、文章以上に行間が広く、読む側に自由に感じる余地を寛大に与えてくれているように思います。
そして、その余白に何を見て何を感じるかということは、(ありとあらゆる芸術に関して言えることかもしれませんが)、「受け手側の人間性や心理状態を映し出す鏡」だと思っています。
私は、知性というものは時に人の心を、悲観的、冷笑的にしかねないものだと感じることがあります。そうならないように自分で気を付けています。
以前にも同じことを申し上げたようで、繰り返しになって申し訳ありません。

「どこかに美しい村はないか」という言葉。
「美しい村はない」という絶対的反語、ではなく、私は期待を、希望と願望を込めた明るい期待を見ました。
恒常的に美しい村というものは、(人間は不完全な存在ですから)おっしゃるとおり存在し得ないでしょう。
でも、ほんのひととき、きらりと光る一瞬が、あちらこちらで日々生まれている。
そう考えれば、世界中至るところは美しい村となる一瞬(繰り返されていく一瞬)を宿していると私は思っています。
そして、不完全な人間にも、美しさを宿す一瞬がある。
世界は絶え間なく変化し続けている。
時間は一瞬もとどまることがない。
よどみにうかぶうたかたのような人生。
美しさは水のあぶくのようにはかなく、でも、絶え間なくあちらこちらで生まれ続けていると思います。
そこに、希望を持っていい理由があるように感じます。

茨木さんのシンプルな言葉で描き出される光景はとてもはっきりとしたイメージです。
彼女にも、目に浮かぶように「美しい村」が見えていたのではないか・・・と想像しています。
一日の労働の終わりに黒ビールを気持ちよく傾ける、そんな光景が「絶対にない」、と、言うことはできるのでしょうか。
食べられる実を付けた街路樹のならぶ街をご覧になったことがなければ、ぜひアンダルシアへお出かけ下さい。
オレンジがたわわに実り、甘く爽やかな香りをただよわせていますよ。
日本も、今は、八重桜の木に黒く熟したサクランボが実っています。もっともこれは鳥の食べ物で、人間にとっては(試してみましたが)苦くてあまりおいしくないですけれどね。
私は茨木さんの詩が大好きです。
また紹介していこうと思います。

私は無邪気で華やか、と言うよりはむしろ、おっしゃるとおり、とても深刻で真面目かもしれませんね。
人間は立体的なので、そんな面もきっとあるでしょうね。
「私たちに課せられたものは苦しいものなのです。
ほとんどすべての真面目なものは苦しいのです。
そしてすべては真面目なのです。」
私の好きなリルケの『若き詩人への手紙』の中の言葉です。
私の白樺派的な甘い理想主義臭が人を苛立たせてしまうでしょうか。(笑)
このブログは未熟者の甘い夢。
小さな心の中の部屋、でも私には大事な場です。
どうぞ、のびのび勝手気ままな夢を見させ続けて下さいますよう・・・。
語る寝言に真剣に対峙しようとなさらずに、遠くから寛大に見守っていただければ幸いです。
2007/06/08 23:45 | mar(マル) [ 編集 ]

☆KANAさんへ

親ばか(?)な私は、猫を誉められてとっても嬉しいです!ありがとうございます。
癒されるどころか、怒(いか)られてばかりで、機嫌をびくびくとりながら、隙を見てやっとの思いで少しだけ抱っこさせてもらったりしています。(笑)
でも、その気位の高さにまた魅力を感じてしまうのですが・・・。
猫って、おもしろいですよね。
2007/06/08 23:56 | mar(マル) [ 編集 ]

☆Amiちゃんへ

うちのMilちゃんぐらいワガママ放題に振る舞えたらどれだけスッキリだろう!!
と思うくらいの女王様っぷりです。
犬ならしつけるんですが、猫なんで好き放題でいいや・・・あきらめています。
喜んでくれて良かった~!!
うちにはもう一匹、ナラちゃんがいますので、その子の写真もまた載せますね♪
そっちは、いじらしいほどいい子で、かわいいんです。
母親(ミル)との関係をなんとか良くして欲しいんだけど、いつも怒られてばかりで・・・いじけないように大事にしています。
また見てね♪
2007/06/09 00:02 | mar(マル) [ 編集 ]

そうですね。アンダルシアへ行かないものは語る資格ないみたいですね。彼の地では収穫物は労働者に平等に分配されるのでしょうね。茨木さんのファンを一からやり直します。ヨーロッパの牧歌的風景を対比させながら力点は非人間的現実に対する「怒り」と読み違えていました。また芸術作品に対して真の解釈は一つしかないと誤解していました。
ご進言通り、遠くにひかせていただきます。ありがとうございました。
2007/06/09 04:15 | よ [ 編集 ]

☆よ様

ご理解いただけて嬉しいです。
よろしくお願いします。
2007/06/09 08:51 | mar(マル) [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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