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2007/06/09 (Sat) とっておき
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バラを撮った中で、特にお気に入りの一枚です。いかがでしょう?

あかいバラ、といえば何を思い出すでしょう?
ファムファタール(運命の女)、カルメンやフラメンコ?

でも私には、紅いバラは何よりこの歌を連想させます。
このブログのタイトルでもあるこの美しい歌・・・。

この歌は私の心の願いでもあり・・・。
そして、私には世界は何だかこのように見えるときがあります・・・。

今日(6月8日)、同じ職場にいた素敵なTさんに、待望の第一子、赤ちゃんが無事に生まれたとの知らせ。
おめでとう!おめでとう!

小さな命にとって、この世界がWonderful Worldでありますように。
心を込めて、とっておきのあかいバラを贈ります。


「What a Wonderful World」

I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself, what a wonderful world

I see skies of blue and clouds of white
The bright blessed day, the dark sacred night
And I think to myself, what a wonderful world

The colours of the rainbow, so pretty in the sky
Are also on the faces of people going by
I see friends shakin' hands, sayin' "How do you do?"
They're really saying "I love you"

I hear babies cryin', I watch them grow
They'll learn much more than I'll ever know
And I think to myself, what a wonderful world
Yes, I think to myself, what a wonderful world


私は見る 新緑の木々 紅い薔薇を
私は見る 私のために あなたのために 
それらが萌え 花開いてゆくのを 
そして胸の中で思う 「なんて素晴らしい世界!」

私は見る 紺碧の空 純白の雲を
輝く神聖な昼 暗くやさしい夜を
そして胸の中で思う 「なんて素晴らしい世界!」

空の虹のかわいらしい色彩
それらが過ぎゆく人々の顔に映る 
私は見る 友達が挨拶を交わしながら握手するのを
「愛している」と心から言うのを

私は聞く 赤ちゃんの泣き声を 
私は見守る 彼らが育ってゆくのを 私よりももっと多くを学んでゆくのを
そして胸の中で思う 「なんて素晴らしい世界!」

そう、胸の中で思う 「なんて素晴らしい世界!!」

(George david Weiss "What a wonderful world") 


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写真はもちろん(!?)・・・S病院のバラです。



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comment

こころから こころから

祝福を。

りょうていっぱいに、うけとめきれないほどの
さいわいが

降り注ぎますように。。。

祈りだけは、ぜいたく言っても
ばち、あたりませんし。。。^^
2007/06/09 01:27 | みるく [ 編集 ]

私もこの歌が大好きです。
新しい命に幸せがたくさん待っていますように!
2007/06/09 02:15 | たなぼたん [ 編集 ]

とっておき、の言葉を裏切らない素晴らしいバラですね~。

ブログのタイトルは、大げさだなとちょっと思っていましたが、
この詩にちなんでいたのですね。
それならよく分かります。

またお近くで赤ちゃんの誕生とのこと、
おめでとうございます!!
2007/06/09 07:29 | ♪あし♪ [ 編集 ]

新しい命に乾杯!!  天使が沢山降りてきますように!
 
2007/06/09 09:55 | さるしおん [ 編集 ]

☆みるくさんへ

お母さんになった彼女は、結婚を機に退職・引っ越しされて、しばらく会っていませんでした。
以前は良く私の舞台を見に来てくれる、頭の良い、笑顔の素敵な人です。
久々に聞いた情報が、この嬉しいニュースだったのです。
いいニュースというのは、人を元気にしますね!

ひとつの命が生まれてくるときは、本当に大きな喜びの瞬間ですね。
健やかに成長していって欲しいなぁと願います。
一人の人間が、無事に育ちきるというのは決して当たり前のことではない、むしろ奇跡のようなことだと感じています。
2007/06/09 18:12 | mar(マル) [ 編集 ]

☆たなぼたんちゃんへ

たなぼたんちゃんのキラキラした目を思い浮かべ、
「この歌が大好き」という声を思い浮かべました。
本当にいい歌だよね。

実は、初演の頃に宇崎さんが、「『曽根崎』終演後、お客さんが帰っていく会場に、さり気なくこの歌流したらどうかな?」って言ったことがあって、驚きました。
だって、「曽根崎心中」とサッチモ!?
ミスマッチ?なようで意外といい・・・!?どうなの!!?

宇崎さんの感じる「曽根崎」のテーマが、「Wonderful World」ということなんでしょうね。
実現しなかったけれど、おもしろいね。
2007/06/09 18:17 | mar(マル) [ 編集 ]

ひとつの命が舞い降りて来た喜びは
それだけで心を暖かく、胸をときめかせ
光が差したように無条件に心を灯してくれますね!
「おめでとうございます!」
子を持つ父親として、ちっちゃな命の授かった
喜びは心に響くほどよ~くわかります・・。
まさに神秘の誕生、そのものです!

marさんの書かれた「wonderful world」の詩を
読みながら頭の中でこの曲の前奏が
鳴り響いています。。
以前世界でのさまざまな戦争や
悲惨な出来事、そしてそあと、
赤ちゃんの誕生、子供たちの笑顔など、
をつづったドキュメンタリーを見ていたときに
最後にこの曲がBGMで流れたとき
涙が自然と流れ出てました・・。

だれもが心のどこかで
この詩のような平和を必ず求めているはず・・。
そう思うとただただ涙がこぼれました・・。
心を確実に、そしてなんともやわらかく
つかむ曲ですね・・。
終わりから数えて2枚目の写真の光の
入り具合もいいですね!
この曲のように明日への、そして
平和への光のように感じました・・。
2007/06/09 21:30 | takashi [ 編集 ]

寝る前に今一度薔薇をみたくなります。
今回は赤、バラの王道ですね!
S病院の院長先生、marさんのブログご存知かしら・・・?!バラのアルバム差し上げたいですね。
2007/06/10 02:04 | カルメン [ 編集 ]

☆♪あし♪さんへ

ありがとうございます!
どうしたわけかカメラの加減で、ときどき実際に目で見えたのとは別の美しさが写ることがあります。
これがまた、カメラがおもしろくなる理由のひとつかも知れませんね。

大げさ、ですよね~(笑)(´ー`)ハッハ
まぁ、「つれづれ日記」ぐらいでも良かったのですが、このタイトルを付けてみてしばらくしてから、私自身の人生や世界に対する・・・かくありなむというような願い、スタンスを明確にする役割を果たしてくれているかなぁと、思うようになりました。
旗幟鮮明であるのに越したことはないですものね。
2007/06/10 11:29 | mar(マル) [ 編集 ]

☆さるしおんさんへ

さるしおんさんの文章を読んで、天がくす玉のように割れてかわいい天使が光と共にパンパカパーン♪とラッパを吹きながら降りてくる場面を想像しましたよ!
2007/06/10 13:19 | mar(マル) [ 編集 ]

☆takashiさんへ

赤ちゃんの誕生、というのは、もちろんいつでも喜ばしいのですが、甥っ子が生まれてからよりいっそう、自分自身の喜びと重ねて考えられるようになりました。

妹は帝王切開だったので、出産の日時も時間もわかっていました。
昨年8月、夏の暑い日差しの中、ヒロ君は生まれました。
妹の夫と、私の両親と、産院のひんやりした廊下で、今か今かとその瞬間を待ちました。
はじめての我が子との対面を待つ新米パパは、落ち着かない様子で、すわることもせずにビデオを片手に廊下を行ったり来たり。
何とも待ち遠しく、時間が長く感じられ・・・。

しばらくすると扉が開き、看護婦さんが小さな赤ちゃんを連れてきてくれました。
「わぁぁぁ!!」・・・とわき上がる歓声。
まん丸な顔はシワもなくきれい、足はまだ紫色、目をギュッとつぶって、小さな手を握っています。
一番に抱かせてもらった心配パパはウルウルしています。
もちろん私たちも・・・。
すぐに新生児室に入れられてしまい、ガラス越しにミルしかなかったのですが、
「ほら、手を伸ばしたよ!!」
「口を開いたよ!」
みんなで一挙一動に大騒ぎ!!
何枚も写真を撮りました。
新たな命との出会いが嬉しくて、心から感動しました。

まだ一年もたっていないあの幸福な瞬間を、ずっと前のことのように懐かしく思い出します。

takashiさんもきっとそのような気持ちを味わわれたのでしょうね。

そしてきっと、この瞬間にも、小さなつぼみがひらくように、世界のどこかで赤ちゃんが誕生している。
すべての命が、愛と待ち受ける喜びにつつまれて幸福にこの世に迎えられてくることを願ってやみません。

様々な経験によって、心が育ち、人の喜びや痛みを想像する力が身に付きますね。
経験することの大切さ、そしてさらに、経験から学ぶことの大切さを思います。
2007/06/10 13:19 | mar(マル) [ 編集 ]

☆カルメンさんへ

美しいバラの精、カルメンさんにそう言っていただけるなんて光栄です!
寝る前に楽しんでいただけているとしたら、私の写真も喜んでいることでしょうね。

S病院は、実はドラマ「裸の大将」でおなじみの、山下清画伯の保護者的存在であったお医者さんが開いた病院なのですよ。
その昔、山下清も、バラを見て「きれいだな」って言っていたかもしれませんね♪
2007/06/10 13:22 | mar(マル) [ 編集 ]









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mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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