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2007/06/25 (Mon) 水色あじさい




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向島百花園にて
2007.6.14(木)撮影
母と、M叔母と、お通夜まで少し待ち時間があったので・・・。

カメラを通して見つめる花の美しさが、
心のひだひだにぴったりと寄り添ってくれるように感じる。
やはり写真は、私の心象風景に他ならない。

水色、と一口に言っても、その中には本当にさまざまな色が含まれている。
いったい誰が、あじさいをこんなにも美しく色づけしてくれたんだろう。
花に感謝しつつシャッターを押した。

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comment

”Hydrangea otaksa” 妻の榎本滝の愛称「おたきさん」を シーボルトがこの花の名にあてた、
とは 以前子どもと一緒に見たアニメ「コナン」で説明していました。
シーボルトもこの花が好きだったのでしょう。
この季節、鬱陶しいと思うこともありますが、雨に濡れたあじさいは 気持ちを静かに落ちつけてくれそうです。雨に似合います。水色がすがすがしいです。
2007/06/25 01:02 | kinokoji [ 編集 ]

marさんがここに戻ってこられたら、真っ先に何と言葉をかけようか、
あれこれ言葉を探しておりました。
でも、結局見つかりませんでした。

そうして今朝、このアジサイの写真を拝見して、
marさんの心がじかにぼくの心に伝わってくるように感じられました。

何もかたちに表すものはないけれど、
願わくは、ぼくの心もmarさんに届きますように…
2007/06/25 07:35 | ♪あし♪ [ 編集 ]

☆kinokojiさんへ

おはようございます!
お滝さん、ですか。かわいらしいですね!!
花の名前は、女性の名前がつくことが多いように感じますね。
アジサイも栽培品種が多くて、それぞれに工夫を凝らした名前がつけられているようですね。
私は、「ふつうのあじさい」「がくアジサイ」「山アジサイ」ぐらいしか区別がつかないのですが、どれもきれいだなぁと思います。

あじさいを晴れた日に撮影すると、パサパサして写るのはどうしてなのでしょうね。
やっぱり、雨にぬれて露を乗せている姿が美しいように感じます。
2007/06/25 07:51 | mar(マル) [ 編集 ]

☆♪あし♪さんへ

やさしいお気遣いを本当にありがとうございます。
ご心配おかけしてしまったようで申し訳ありません。
書きたいこと・・・いつかは自分の人生の必要事項として書かなくてはならないだろうことは、たくさんあります。
でも、ここに書くことのできないことがたくさんたくさんあります。
人の一生に、一度起きても多すぎるほどのことがいろいろ短期間に起こりました。

でも、それを受け止めて、そこから学び、前に進むしかないですね。
ようやく落ち着いてきたので、またブログも楽しんで書いていきたいと思っています!
これからもどうぞよろしくお願いします。
2007/06/25 07:56 | mar(マル) [ 編集 ]

marさん、おかえりなさい。

クリーム色に淡く青や紫がにじんだ水彩画のようなアジサイ、きれいですね。
自分の目で見る生のアジサイももちろん美しいのですが、marさ
んのフィルターを通して見る花はまた違った表情で新たな発見が出来るので、とても楽しみにしてました。
今年のアジサイはただ美しいだけでなく神聖な表情で、、、
きっと、その時のmarさんの心そのものなのでしょう。

大事な人を見送るにあたって、いろんな想いがあったようですね。
marさんにとって、とてもとても大きな出来事でしたね。
多くを語らなくても伝わってきました。

自分が生きている間に、何度か近縁遠縁の大事な人々を見送る悲しい場面に出合いますね。
その度、残された私達に「人生をじっくり考える」時間を与えてくれますね。
それだけで充分に意味があるように思います。
その分も一日一日を大事に、精一杯生きて行こうと思うのです。

これからまた、marさんの日記を楽しみにしていますね。
そんなmarさんファンが大勢いますから。
本当におかえりなさい。
2007/06/25 10:15 | erte [ 編集 ]

紫陽花の淡いグラデーションは
本当に心がなごみます。
ひとつひとつの花が「僕はここだよ!」「私はここ!」
「僕も見てよ!」と笑いながら
仲良くケンカしているようにも見えてしまいます・・。
2枚目の写真の黄緑と淡い紫のコントラストが
いいですね・・。
自然のなせる技としか言いようが
ありません・・。

「お帰りなさい・・!」
今の率直な気持ちです!
正直なところ、うん、心配していました・・。
「今日は日記を書かれたかな?」そして、
「なにかメッセージを送ろうかな?でもこんな時
なんて書けばいいのだろう、
どんな言葉がmarさんの心を少しでも
いやしてあげられるのかな・・」
毎日、そんなことを想っていました・・。
でもこちらから何かメッセージを
送るよりも、きっとまた元気に日記を
書かれることをただ、ただ待ち続けよう。
そして新しい日記を書かれたときには
心から「お帰りなさい・・!!」と
両手を広げて迎えようと想っていました。
今日がその日であることに
とてもとてもうれしく感じます・・。
いろんな想いが、うん、たくさんの
想いがあったでしょう・・。
目の前にある現実を受け入れることの
厳しさも・・。

僕も親しい友人を4人亡くしています・・。
「死」から学ぶこと、あまりにも
多く、そしてたくさんの教訓を心に
刻んでくれます・・。
「死」は対岸の火事じゃない・・。
いつも実はとても身近にあるんだよ!
年齢じゃない!若くたって死ぬときは死ぬんだよ!
今日、元気だったのは
偶然かも知れない・・。
だからこそ精一杯生きろよ!
オレの分も精一杯生きろよ!

本当に心にそう言われたような気がしました・・。
身近な人の死の、心の痛みは
本当によ~くわかります・・。

もしも肩に重さがあったなら
そのすべてをほぐしてあげたい・・。
もしも背中に切なさがあったなら
ず~と手を添えて柔らかくさすってあげたい・・。
もしも胸に悲しみが残っているのなら
最後の一滴までこの手ですくってあげたい・・。
もしも心に痛みがあるなら
一晩中だって一緒に涙してあげる・・。

そしていつかその心に光が差すのを感じたら
ゆっくりと立ち上がって、
一歩、一歩、歩き出してください。
自分だけの力で・・。
にじんでいたまわりの景色や愛している人の
笑顔がはっきりと
見えてくるでしょう・・。

いろんな気づきや学びを胸に抱いたまま・・。

少しずつ、少しずつ笑顔になるあなたを
両手を広げて
ここで待っています・・。
あなたを心から迎えるために・・。

いつの間にかmarさんのことを
想いながらつたない詩を心に刻んでいました・・。
でもストレートな素直な気持ちです・・。

そして改めて!お帰りなさい!!
良かった!!!本当に良かった!!
言葉では言えない、語ることもはがゆい想いが
まだあるかも知れない・・。
でも、ただただ、
marさんに「お帰りなさい、待っていましたよ!」と
言いたくて・・。
やった!!!!!
今日はあいにくの梅雨時のもやもやした雨・・・。
でも心はスカ~~~~~~ッ!!と
虹が架かったようになりました!!
新しいカメラ買ったんですね!!
これからも心の花をいっぱい撮ってくださいね!
楽しみにしています!そして
これからも親バカ日記をよろしくお願いします!



2007/06/25 12:41 | takashi [ 編集 ]

☆erteさんへ

あじさいは本当に、梅雨にぴったりの花ですね。
花を撮るときは晴れた青い空の下が一番きれいなように感じていましたが、あじさいに限っては、何より雨に濡れた姿を美しいと感じます。
今年は空梅雨で、なかなか雨が降らずに、写真を撮る機会を(忙しさも重なり)逃してしまっていました。
またこれから、少しずつ撮っていこうと思います。
よかったらどうぞ、見てくださいね~!!
私も、自分の目で実際に見た花と、写真に写ったときの花の表情の差異に、おもしろさや魅力を感じています。
デジカメで撮った写真をパソコンで大きく映してみたとき、ハッとすることが時々あります。
それもひとえにカメラのおかげ、なのですけれどね・・・。
カメラの機種やレンズにこだわる方の気持ちもだからわかるように思います。
まだまだ初心者の私にとってこんなにおもしろいのですから、はまる気持ち、わかるなぁ!!
フラメンコにしても、文学にしても写真も、怠惰なくせに、けっこうのめり込む性格かもしれません。(笑)

身近な人の死は、ただでさえ多くを考えさせられるものです。
今回は、家族にとっての大きな苦難でした。
でも、自分の「生」を見つめ直す大きなきっかけでもありました。
こういう感覚は、はじめは自分にとってとても切実なのですが、日がたつにつれ、だんだんと薄れてしまう。
忘れないようにしたい、と思っています。
もっと私に書く力があれば、今回の出来事をできる限り正確に書き留めておきたいと思いますが・・・それは、未来への夢にしておこうと思います。
ご心配かけてごめんなさいね。
優しいお言葉、本当にありがとうございます。どうぞ、これからもよろしくお願いしますね!
2007/06/25 20:11 | mar(マル) [ 編集 ]

☆takashiさんへ

コメントをありがとうございます。
そして、ご心配をおかけしてごめんなさいね。
しばらくブログを書かないでいた時間、自分ではいろいろなことがあって日々がどんどん過ぎてしまっていましたが、パソコンのむこうで、私を心配して見守ってくれていた温かい目があったということに、なんだかとても感動しています。

つらいことがあったとき、むしろ感じるのは人の優しさです。
今回も、様々な形で、家族の絆や、人の優しさを、あらためて感じる時期でもありました。

年若い末息子を突然亡くした、年老いた心優しい祖母の悲しみは、何よりも私にとってつらいものでした。
私はお婆ちゃんっ子なので・・・。
86歳になって、こんなつらい思いをしようとは、祖母も想像すらしなかったでしょうね。
お通夜の日に、朝から祖母のところに行きました。
祖母は、普段だったら起きているのですが、もう、横たわったまま起き上がることができませんでした。
ただ黙って手を取り合って、一緒に涙を流しました。
終戦から終戦後にかけて4人の子供を産んで、大事に必死に育て、4人とも無事に育て上げるまでにはどれほどの苦労があったことでしょう。
やっと安心できると思っていたときに、自分より先に息子が亡くなるとは、思わなかったでしょうね・・・。

もう取り戻せないけれど・・・。
でも、祖母には、これが人生最後の思い出にならないよう、これからたくさんいい思い出を増やしてほしいと願っています。
ますますおばあちゃん孝行したいと思っています。

どう生きて、どんな人生の最期を迎えるのか・・・。
自分の最期はまだ想像することができません。
おっしゃるとおり、生と死は、分かちがたく結びついている、ということをつくづく感じました。
表裏一体、ですね。

手塚治虫の『ブッダ』で読んだ話だったと思うのですが・・・。
ある母親が赤ちゃんを亡くす。
「なんとか生き返らせてほしい」
と神様に頼むと、
「では、一度も死者を出したことのない家からケシの実をもらってきなさい。」
といわれる。
必死で一件ずつ家を回り、
「この家では死者が出ましたか。」
と訪ねるが、死者の出たことのない家庭はない。
そして、その結果、ありとあらゆる人が、愛するものの死に出会わずには生きられないのだと言うことを悟る・・・。
こんな話でした。

短期間にいろいろなつらいことが重なりました。
でも、それも私の、私たちの人生にもうすでに起きてしまったことなので、受け入れて進むしかないですね。
ここから学ぶことが大事なのだろうと思います。

温かい言葉、本当にうれしかったです。
ありがとうございます!!
これからも、どうぞ、よろしくお願いしますね♪
かわいい二人の息子さんの愛らしい笑顔、お幸せなご家族のご様子を、これからも楽しみにしています!
2007/06/25 20:33 | mar(マル) [ 編集 ]

あじさいのリクエストに応えていただいて、
ありがとうございます!!
とってもきれいですね。

ご不幸があったのですね、お悔やみ申し上げます。
美しい花々がmarさんの心を少しでも
癒してくれることを願います。
2007/06/26 23:39 | Marimo [ 編集 ]

☆Marimoちゃんへ

おお!!
初コメントありがとう!!
とってもうれしいよ♪これからもぜひあそびにきてね!

アジサイ、喜んでくれてよかったです。
長いことお待たせしました。まだあと少し、載せていこうと思うので、楽しみにしていてね!
ではまたすぐに~♪
2007/06/28 11:39 | mar(マル) [ 編集 ]









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Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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