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2007/07/06 (Fri) 贈り物

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☆嬉しい贈り物

大好きな作家、今は亡き三浦綾子さんをきっかけに知り合った「どやくん」さんが、『青春の傷痕』という本を送って下さいました。
それは、綾子さんの夫である三浦光世さんの自伝的な作品でした。
*三浦光世『青春の傷痕』
http://www.wlpm.or.jp/forest/1298.htm

光世さんはもう八十を越えておられますが、私の理想の男性、憧れ・・・という言葉では言い尽くせないほどの大好きで大好きでたまらない方です。

その本の扉には、なんと、

「主を喜ぶことはあなたがたの力 ネヘミヤ記 8の10

二〇〇七.六.二六
                        三浦光世


mar(仮名)様

毎日あなたのお幸せを祈り上げています。」

と、美しい字で書かれていました。
素敵な贈り物に、驚きつつ、ただただ、感謝、感謝、感謝・・・。
「あの光世さんが、私の幸せを祈ってくれている・・・」
そう思うと、涙がこぼれました。

光世さんのサインを私のためにもらって下さり、この本を送って下さった「どやくん」さん、本当に、何と優しいのでしょう・・・。
本当にありがとうございます。
わたしも、そのようなことのできる人間へと成長していきたいです・・・。

そして光世さん!!
本当に、ありがとうございます。
私も、光世さんのお幸せを、心から心からお祈り致します!

*三浦光世さんが館長を務める、「三浦綾子記念文学館」のHP
http://www.eolas.co.jp/hokkaido/hyouten/

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comment

貴重な贈り物ですねぇ。

自分のためだけに何かをしてもらえるって、
嬉しいものですよね。

願わくは、そういう喜びを与えることのできる人間に
なりたいものです。
2007/07/06 16:00 | ♪あし♪ [ 編集 ]

いつもながらに、いい写真!落ち着いた色合いの
グラデーションですが、最後の写真は
そのままウエディングブーケに
なりそう!
「どやくん」さんからの贈り物は
素晴らしいですね!
「うわ~~~~~~!」ってうれしそうに、
そしてウルウルしているmarさんが
目に浮かぶようです・・。
marさんが心から喜ぶものは何かを
本当に知っているからこそ出来る
贈り物・・。
与える喜びへの愛がそこにありますね・・。
僕もなんだか心打たれました・・!
そして心があったかくなりました・・。

良かったですね!本当に
良かったね!marさん!!!
おかげで今夜もホクホクした気持ちで
眠れそうです・・。おやすみなさい・・。
2007/07/06 20:58 | takashi [ 編集 ]

白に淡く淡く滲んだ紫やピンク。
姉妹なのにそれぞれの個性を魅せているのがアジサイの魅力ですね。
一番下のアジサイは、去年、友達の家の庭で初めて見て、感動した品種です!
また出会えて感動です。

贈り物って、受け取るのはもちろんだけど、あげるのもうれしいものですよね。
相手を心から理解している人は「きっと喜んでくれる!」物を贈る事が出来て、受け取った人も思いがけないサプライズに何倍も感動しちゃう!!
最高~~~~~の気分ですよね。

相手の立場に立つ事、相手の気持ちを理解する事、相手のライフスタイルを考える事が大事なんだろうな。
私もそういう心からの贈り物ができる人になりたいと思ってます。

でも相手を理解していなければ、自分好みの押し付けになりかねないし、せっかく頂いても迷惑になってしまう。
とても難しいし、人間性が出てしまうコワイものですね。

何気にこまるのは、それほど親しくない方からたまに頂く「御礼の気持ち」のハンカチセットや小さなポーチなど。
私は自分の好みでなければ一切使わないので、箱にしまったまま。
せっかくの好意をムダにしちゃってるなぁと反省です。

ましてやエコを真剣に考えなければいけない時代だからこそ、余計な?プレゼントは慎みましょう!!
今度、フリーマーケットに出さなきゃ(^^;)
2007/07/07 08:40 | erte [ 編集 ]

☆♪あし♪さんへ

私の知るクリスチャンの方たちは、とても謙虚で優しく、謙遜な方が多いように感じています。自覚的に自分の生き方を日々見つめていらっしゃることを、尊敬します。
光世さんは、わたしにとって憧れの小説の主人公なのです。その人から、
「毎日あなたの幸せを祈っている」
と言われた・・・!
あの人なら、それが社交辞令でも何でもない、本当にそうしてくださっているのだ、ということが分かる。
その優しいお気持ちに応えて生きたい、と願ってはいるのですが、未熟な私です。
2007/07/07 11:59 | mar [ 編集 ]

☆takashiさんへ

そういえば以前、三浦綾子さんの『泥流地帯』が好きだとおっしゃっていませんでしたか?
もし、まだお読みになったことがなければ、『道ありき』(新潮文庫)を読んでみてください。
綾子さんの若き日から闘病生活、そして光世さんと出会い結婚するまでが描かれています。私にとっては、この一冊で人生が変わったと言っても過言ではないほど、特別な、大好きな本です。
お忙しいとは思うのですが・・・takashiさんならきっと、好きになって下さると思います。

光世さんが私の幸せを祈っていると言ってくれたことも、わたしのためにどやくんさんがサインをもらってくださったことも、本当に感激しました。
私も、そういうことのできる人へと成長していきたいなぁと、心から思います。
今はまだ自分のことばかりで、反省します。
2007/07/07 12:05 | mar [ 編集 ]

☆erteさんへ

あじさいも、品種が増えてきて、さまざまに個性的ですよね。この縁の丸い品種も、最近になって見るようになりました。新しいのかな?

さて、贈り物は難しい・・・。本当にそうですね。
私も、なかなか気むずかしくて、自分が身につけるものなどは、自分で選びたい、という気持ちがあります。
三浦綾子さんの『続・氷点』という作品の中に、こんなシーンがあります。
年老いた父が選んで贈ってくれた浴衣のガラを「気に入らない」という女性。
そこで彼女の夫の視点から、こんな風に描かれています。
「不満を直ちに口にするのは、もらい馴れているせいだけではない。夏枝には、人の心を思いやる、本当の優しさが欠けているのだ。いかにして喜んでもらおうかと、考えに考えた末、贈ったであろう人々の心を、夏枝は想像もできないにちがいない。
『想像力のないものは、愛がない』
といっただれかの言葉を啓造は思い出しながら、ため息をつき、自分に送られた浴衣を手に取った。」
これを読んだとき、ハッとしました。
まさに自分のことだなぁと思いました。
自分の趣味よりも、自分のことを思って贈ってくれた人の「心」を感謝して受け取り、どんな小さなものも、そこに込められた優しさを素直に喜ぶことのできる人間になりたい、と思いました。
・・・まだまだ私もそこにはほど遠いのです。
私も、もらってから一度も使うことのできないものが様々ある、という困った状態なのですが・・・。
そして、それ以前に、私には
「心のこもった贈り物をする」
という優しさが欠けていることをしみじみ感じます。
でも、こういうこと(どう生きたらいいのか)を私に教えてくれるのは三浦綾子さんです。

相手の好みや生活を『想像力』をもって考え、心を込めて贈る。
そして贈ってくれた人の気持ちを『想像力』をもって感じ、感謝して受け取る。
そこに、erteさんのおっしゃるとおり人間性が出ると感じます。

erteさんの下さった白いお花のような・・・優しい贈り物を、私もできるようになりたいです!
2007/07/07 12:30 | mar [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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