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2007/08/03 (Fri) フラメンコ山

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この花はエンジェルス・トランペット ( Angel's trumpet tree )
「天使のラッパ」とは、なんて上手いネーミング!まさにその通りのイメージですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆真由美先生のレッスン

昨日は真由美先生のレッスンだった。(・・・私には珍しい書き出し?)

*万が一!?真由美先生を知らない方のために・・・。
http://www.arte-y-solera.com/index.html

達人・真由美先生(舞踊の精、とも言える)は、様々な身体の使い方を的確に教えて下さる。たとえ方もものすごく上手で、肩をハンガー、腕をタオルにたとえたり、イメージがわきやすい。
私たちを笑わせ、燃やし、熱く本気にさせて一段上へと導いてくれる。
素晴らしい現役の「踊り手」であると同時に、本当に素晴らしい「先生」だと感じる。
もうすぐ師事して丸七年になるというのに、先生のレッスンは毎回新しく、受けられると嬉しくて、ちょっぴり(かなり?)緊張感もある。
目から鱗が落ちるような思いで、一つひとつの動作を新鮮に感じながら、汗びちょになって楽しくレッスンを受けた。

先生は、身体の使い方に「正解」を持っている。子供の頃から舞踊一筋、長年培ってきた日々の鍛錬が先生の体の中に染み渡って、「正解」を作っている。
だから、信頼感を持って習うことができる。
先生が「それは間違っているよ。」と言うとき、確かにそれは間違っている。軸がずれていたり、横から見たら不格好だったり、繊細さにかけたり、何かがおかしいのだ・・・。
習うとき、「自分」にこだわりすぎて頑固だと、成長できない。
先生の教えに、まずは素直にしたがってみる。真似をしてみる。言われたことに(できてもできなくても)とにかく一生懸命に挑戦してみる。
・・・そこから、新たな自分と出会うきっかけも生まれる。
「学ぶ、ということは、素直になることだなぁ」とあらためて感じた。

尊敬・信頼できる「師」がいる、というのは本当に幸福なことだ。
そして、その人の、人生のもっとも輝く瞬間、・・・優れた才能が新たな何かを「造っていく」過程に、参加させてもらい、共に造る一端をになわせてもらえる幸福。
初演から出演させてもらっている「フラメンコ曽根崎心中」や、スペイン人ミュージシャンとの生粋のフラメンコの舞台である「ARTE Y SOLERA」シリーズに、最初から関われた私の人生のタイミングの幸運を思う。
でも、これもきっと、偶然ではなく必然!

先生たちとは、運命的な出会いだなぁ、と、心から感じる。
真由美先生、ヒロ君先生と私たちは、また新たな「作品」(プーロフラメンコの舞台)をこれから造っていくところだ。
タイトルだけ決まっていて(これまたすごいタイトル!!)、まだほかのことは決まっていない。
でも、素晴らしい作品になる(する!)、という、絶対の確信がある。


☆「フラメンコ」という山

昨日、そんなレッスンの帰り道で考えていた。
「フラメンコ」という山のことを・・・・。

カルチャーセンターでフラメンコを習い始めた高校一年生の私・・・。まだ「セビジャーナス」しか知らなかった。
発表会で当時師事していた先生や、先輩方の踊りを見て、コケティッシュな「ガロティン」や哀愁のある「タンゴ・デ・マラガ」にあこがれた。
「すごいなぁ、素敵だなぁ。いつか、その二曲を踊ってみたいなぁ。その時がくるまでは、フラメンコをやめずに続けていよう・・・。」
そう思ったことを、ついこの間のように思い出す。
そう、フラメンコを始めたばかりの頃の私の目指す山の頂上は、そこだった。
でも、フラメンコという山は、分け入っても分け入っても青い山・・・(by山頭火)。
気付いたらいつしか、「ガロティン」も「タンゴ・デ・マラガ」も、もう何度も何度も舞台で踊ってきた。
そしてそのふた山は、今の私の目指す頂ではなくなってしまった。(またいつか、別の形で挑戦するときが来るかも知れないけれど・・・。)

「フラメンコ」という山は不思議な山で、登れば登るほどに頂上が高く高く、遠く遠くなっていく。(フラメンコだけではなくどんな道においても、ひとつの道を究めようとする、というのはこのようなことなのかも知れない。)
・・・頂上が逃げていく、というよりもむしろ、登りはじめたばかりのころには見えないところに頂上がある、ということなのかなぁ・・・。
高い方へ登っているつもりが、実はいつしか深い沼の底の底へとドップリ・・・と言っても良いかも。恐ろしい深淵、でもあるのだ。
はじめは、花の咲く丘をスキップしながらハイキング。徐々に周囲は緑におおわれ、道は険しく厳しくなっていく。
時には、たったひとりで雪渓にしがみつきながら断崖絶壁をよじ登らなければならないほどに苦しいこともある。
でも、登れば登るほどに、見たこともない景色や感動と出逢う。
そしてフラメンコではいつも、どんなにひとりで踊るときも、歌とギターが共に寄り添い続け、叱咤激励し、時にはぶつかり合い、からみながら、かならず一緒に「居て」くれる。

こんなに登り続けることになるとは、思っていなかった。
私の人生の多くの時間を、体力を、精神力を、お金を、そそぎこんでそそぎこんで来た。
ある人から、
「もうフラメンコの道においては『見るべきほどのものは見つ』、という状態なのでは。」
と云われたこともあった。
でも、つらいときも、登り続けることをやめることができなかった。
それがドゥエンデ、・・・フラメンコの魔力かも知れない。
そして今も、まだまだ頂上は見えず、ずいぶん登ってきたような気もするけれど、それでも当分辿り着けそうもない・・・と感じている。

私の場合、今いる環境(鍵田・佐藤舞踊団)のおかげで、ひとつの頂に到達して喜んでホッとすると、すぐそこから、次の頂を目指すための、あらたな道が始まっている。
「何しているの、ホラ、次へ行くよ!!靴の紐を締めて、しっかり荷物を背負って!!」
と明るい声がかかる。
みんなの笑顔が私を歩かせてくれる。
ノンビリ屋でなまけものの私だから、こうでもしなくては、自分自身の意志だけでこれほどの山をいくつも登り続けることなんてできなかっただろう。
人や機会に恵まれてきたから、踊り始めてからずっと飽きたり倦んだりする暇がなかった。
良い登山リーダー(先生たち)や、いい登山パーティー(舞踊団の仲間やスタッフの方たち)との出会いがなければ、私はとてもここまで登り続けてくることはなかっただろう。
「リーダー(先生たち)の目指す高みはどこまで続くのだろう。二人の持つ地図に描かれた『頂上』はどこなんだろう。二人の目には何が映って居るんだろう。それをもっともっと分かち合いたい」
と、いつも、いつでも願う。
今はとにかく、敬愛するあの二人の目指す高みを、頼もしい仲間のひとりとして(そうであれるように努力し続けて)共に目指していこうと思う。
どんなに苦しい過程があったとしても、あの二人の目指す『頂上』には何か素晴らしいこと、何かおもしろいこと、なにか美しいことが、待っているのは間違いないから。
これまでもずっとそうだった。
何より私は、あの二人が大好きなのだ。
そして、一緒にいるのが、楽しくてたまらない。

そして、私自身のフラメンコという山を考えたとき・・・。
ある時、登るのに苦しくなって、背中にしょっているリュックを開けてみた。
開けてみると、まずぎっしりと入っていたのは、「本」だった。それが、私の「アイテム」だった。
不思議なようだけれど、これでこれはひとつの事実であって、踊っていく私をもっとも私たらしめて、助けてくれているのは「文学」かも知れない。
ヒロ君先生はよく、
「バッハが僕にすべてを教えてくれた。」
と言うけれど、私の場合は、「文学が」と言い替えられる。
「何を真善美とするのか」・・・とか、「人はいかに生きるのか」という「問い」と向きあって生きることを教えてくれたのは「文学」だ。
それは不思議とフラメンコの山を登るための心の力に密接に結びついてくれている。
それから、音楽や、美術や、映画や、花や、写真や、仕事や日々の生活・・・そして、大好きで大切な人たち・・・この人生で出逢ってきた人たち・・・それらも私の大きな力だ。

同じモチーフを繰り返すことの素晴らしさ、偉大さを、私に教えてくれたのは画家のモネだ。
彼が「睡蓮」を繰り返し描き続けたように、私も、同じ曲を繰り返し踊っていこうと思う。
舞踊団が、繰り返し踊ってきた「シギリージャ」「マルティネーテ」。
私個人の今目指すひとつの頂である「ソレア」。
それが、今の目標。
まだまだ、登りたい頂は続く。

心と身体の体力を付けて、ゆっくりでも歩みを止めることなく、・・・これからもグングン登っていけますように・・・。
さぁ、次の公演が楽しみだ!!

*フラメンコ公演
「ARTE Y SOLERA」
9月28日(金)29日(土)
於:草月ホール(東京・赤坂)
鍵田・佐藤先生、私たち舞踊団のメンバー、そして生粋のスペイン人ミュージシャンとともにおこないます。
ぜひ見にいらして下さいね!
(できれば・・・私からチケット買ってくださると・・・。
とってもとっても嬉しいです(´ー`;)ハッハ・・・。
よろしくどうぞ~!)

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comment

これまでの人生で、よき師とよき文学にめぐり会えたmarさんは、それだけでとても幸せだといえるでしょうね。

何かにつまづいたりして困難に直面した時、自分にとって規範になるもの、真に支えになるものがあれば、きっとその困難を乗り越えることが出来るでしょうから…
2007/08/03 15:56 | ♪あし♪ [ 編集 ]

何時読んでも、素晴しいというか・・・
目から鱗・・・です!真剣に踊るなんてない私・・・お恥ずかしい
この前夏祭りでちょっと踊ったんだけど・・・ステージに上がる前に、marさんを思いました。背筋がピンと伸びました。後ろの方でmarさんが観てくれているよな気分で・・・いつもと違う気分でした。marさんのおかげで、踊る心が変わりました!!いつも有り難うございます!!
2007/08/03 17:28 | さるしおん [ 編集 ]

ハァ~。
ほんとに素晴らしい先生ですね。
そして、素晴らしい世界ですね。
そんな中で頑張っているmarさんを、とても羨ましく
とても憧れてしまいます。
フラメンコ。
何なんでしょうね。人の心を捕らえて離さない。
私も下手くそながら、もうじき10年になってしまいます。
始めた頃は、こんなにも続くとは思ってませんでした。
marさんの思ってらっしゃるように、私も頂上が見えません。
体の動く限り、私も私なりの頂上を目指して
頑張って踊っていきたいと思ってます。
来月の公演、すっごくすっごく見に行きたいんですが
まだ都合がつかなくて(泣)
都合がついたら、絶対絶対行きます!!!
練習も大変かと思いますが、体調崩さないで下さいね。
頑張って下さい♪応援してます♪
ファィト!!p(・∀・q)(p・∀・)qファィト!!


2007/08/03 21:00 | keriko [ 編集 ]

「フラメンコの山」
...とても素敵な言葉。

誰もが高い、ものすごい高い山を登ることが出来るわけではないので、いっぱい景色を観ながら、頂上目指してくださいね。

余談ですが、本当の山のことを思い出しました。
私はお恥ずかしいことに、富士山でとんでもない経験をしたことがあります。
生きて帰ってこれたことに涙しました..。

あれを思えば、どんな山だって怖くない。
でも、私が登るフラメンコの山は、なるべく低いほうがいいなぁ~。
2007/08/03 23:37 | もなか [ 編集 ]

オッス!(^^)!
そういえば分かってもらえるかなぁ・・・(^_^;)
曽根崎心中が縁で、marさんのブログを読ませていただくようになりました(^^)

フラメンコの山・・・。
私には、どんな山があるんだろうと考えちゃいました。
marさんには、すばらしい先生や仲間に出会えた事、フラメンコの山という目標がある。
私には何もないわけではないけれど、羨ましいな・・と思います。
毎日の中で色々考えること、楽しかったり、つらかったり、悔しかったり・・・。
何を言いたいんだか、うまく言い表せないけど(~_~;)
私も、とにかく頑張ろうっと!

フラメンコの山 頂に到達したと思ったら、また次の頂を目指す・・・。
いつまでも頂上はないのかもしれないけど、
元気に楽しんで登れるよう・・応援しています!!

2007/08/04 10:05 | よっすぃー [ 編集 ]

marさんのフラメンコに対する姿勢にはいつも頭が下がります。
「上には上がいる」
というか、常に果てしなく続く山の尾根を思い出し、ため息をついてしまいました。
まだまだ遠い世界のように感じてしまいますが、今の私のこの時期を大切に過ごしていかなければ登山に加わる事さえもできない。
という事ですよね。
心を入れ替えてがんばります。

と思いつつ、最近は忙しさに追われて自主練も出来ず・・・。
あせります。

9月の公演、観に行かせていただきます。
楽しみです!!!
2007/08/04 17:19 | erte [ 編集 ]

☆♪あし♪さんへ

本当に、先生方に出会えた幸福を、心から感謝しています。
踊りの面だけでなく、人との接し方や、芸術との向き合い方、人間としてのあり方に至るまで、ここにいるおかげで学んでいることは本当に多いです。

そして文学・・・!!
この世に素晴らしい文学作品を残してくれた作家たちにも心から感謝です!!
生きれば生きるほどに、本に助けられることが重なっていくだろうと思っています。
2007/08/04 22:00 | mar [ 編集 ]

☆さるしおんさんへ

そんなことおっしゃっていただいて、なんだか申し訳なく思います・・・。
てへ(* ̄ー ̄)>
私は、真由美先生が見ていると・・・その視線を感じると、けっこう(良い意味で)背筋が伸びて緊張します。
さるしおんさんも次はぜひ、真由美先生の目を感じながら舞台に上がってみてくださいね!
背筋伸びまくりなこと間違いナシです!!(笑)

夏祭りの舞台、お疲れさまでした!!フラメンコ、華やかで大勢の人が喜んでくださったでしょうね♪
2007/08/04 22:05 | mar [ 編集 ]

☆kerikoさんへ

もしご都合がつけば、ぜひぜひいらして下さいね!!
絶対後悔はさせませんよ~o(≧▽≦)o♪

さて、山、とたとえたから誤解を招いたかも知れませんが、自分なりに今いる自分の場所よりも少しずつでも成長していきたいと願う、その積み重ねを感じています。
それぞれ、誰もが、山を登りながら生きているように感じます。
kerikoさんのお気持ち、まったくよく分かりますよ!
私も、頂上が見えないので、いつまでもいつまでも、登ることをやめられないのかも知れません。
でも、「フラメンコ」が、簡単に頂上を目の当たりにできてしまうような、そんなものではなくてよかったなぁ、登りがいのある山で嬉しいなぁ、とも思っています。
私はかなりマイペースなので、息切れしないように時には立ち止まって花の写真を撮りながら、「楽しんで!!」登っていきたいなぁと思っています。
お互い、楽しんでマイペースで行きましょうねぇ!
2007/08/04 22:10 | mar [ 編集 ]

☆もなかさん

低い山・・・だなんて、そんなご謙遜なさって、もう、もなかさんったら~!
もなかさんの「フラメンコ」を愛する姿勢には多くを学ばせていただいています!カンテを学び、昼と夜のクラス両方に出て、自習までなさり、なおかつ私たちの舞台を見に遠くまで足を運んで下さり・・・。
「フラメンコ山」を楽しんで足を休めることなく登り続けるもなかさんや、みなさんに励まされ、頭が下がる思いでいます。
特に感動して忘れられなかったのが、新年会の時のお言葉です。
「若き日々に戻りたいとはちっとも思わないんです。人生で、今が一番充実していて楽しいの!」
まぶしかったです・・・!!
そんな風に言えるよう、日々を大切に生きていきたいと願っています。

私自身は、登る苦しさに負けて登山をやめることのない様にいたいと・・・そんなことを思っています。
2007/08/04 22:17 | mar [ 編集 ]

☆よっすぃーさんへ

オッスo(≧▽≦)o♪
コメント下さってとっても嬉しいです。
ブログも見て下さっていたとのこと、とても嬉しいです、ありがとう!!

みなさんのこと、会うたびに話しています。
ちょうどこの間、
「私たちも、あの時出逢ったみなさんも、なんだか似ているかも知れないね。」
と、真由美先生が言っていたんですよ・・・。
それは、簡単に言ってしまえば(手前味噌なようですが)「ひとつのことに一生懸命なグループ」という点で。
みなさんの「魂の」とか、「命がけ」という言葉に、本当に心動かされました。
私たちもまさに、日々フラメンコに対して「魂の」底から「命がけ」な感じで練習にいそしんでいます。

一生懸命に生きる人は誰しも、山を登っていますよね・・。
お互いに、汗をかいて重い荷物をしょって登り続ける日々を楽しんでいきましょうね!
別の道から山を登っていって、また頂上のすがすがしい景色の中で一緒に「オッス!!」を言い合える日を楽しみにしています♪
2007/08/04 22:24 | mar [ 編集 ]

☆erteさんへ

いつも温かいコメント、ありがとうございます!
私は頑固なのか、不器用なのか、フラメンコをなかなか満足のいくように踊れないから、やめられずにここまで来てしまいました・・・。
フラメンコって、難しいですよね・・・。
すごく疲れるし・・・。(笑)
なんで、日本人の私が(私たちが)よりによって選んじゃったのが、スペインの踊りフラメンコなんでしょうねぇ・・・・。
ため息が出る思いです。
でも、やっぱりここまで続けてきたからには、もうすでに、私の人生においてはこれを抜きにしては語れない重要な部分を占めています。
音が流れると体が勝手に動く・・・そんな衝動の中でも、フラメンコがもっとも私のハートを熱くしてくれるからかもしれません。
ヘレスのヒターナのおばあちゃんに今から生まれ変わることはできなくても、技術力を高めつつも、ちゃんと、そういうムイフラメンコなハートで、プーロなフラメンコとむきあっていたいです。
立っているだけでフラメンコな香りのするような・・・ね!

公演、来てくださるなら本当にうれしいです!!
あ・り・が・と~~~~ヽ( ´ ▽ ` )ノ ♪
2007/08/04 22:36 | mar [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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