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2007/10/24 (Wed) ランタナ

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この、おもちゃのようにかわいいお花はランタナ。
最近よく見かけます。
中南米原産で、クマツヅラ科の常緑小低木。

つぼみは四角い星のよう。
花が内から外に色を変えながら、まぁるく寄せ集まって咲いています。
本当に、よくまぁ、こんなにもかわいらしく咲けるものだと・・・!!
こんなにかわいい花のかたちや色を創ったのはいったい誰?
何のために?
人を喜ばせるためかしら。
暗い気持ちの日にも、こんなにかわいい花を見たらついつい笑顔になりますよね。
私を幸せな気持ちにしてくれる花のかわいらしさに「感謝!!」です!

上の写真は、ときどき行くおいしい天然酵母のパン屋さんの前で撮りました。
「かわいい!かわいい!!」
と思い夢中で撮っていたら、気付いたら似たような写真ばかり大量に・・・。(笑)
パンの袋を手に持ったまま、写真を撮ることに真剣になって花に顔をくっつけんばかりにしていたら、小さな子供が不思議そうにじっと私を見つめていました・・・。
目があってニッコリ!
実はまだまだランタナ写真はたくさんあるんです。(どんだけ~?)
とりあえず良く撮れたような気がする(?)ものを選んでいくつか載せてみました。

これを見てあなたが、ちょっぴり笑顔になってくれたら、私はと~っても幸せです。


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comment

こんにちは。ちょぴっと笑顔になれましたよ♪
花に限らず、自然の造形美は、驚異ですよね。そのなかに人間も入っているかは疑問です。なぜなら、こんな美しい花が生きていけないような環境に改悪してる張本人だからです。考えると悲観的になってしまうので、またマルさんの写真でも見ましょう。
2007/10/25 13:34 | デミアン [ 編集 ]

今セビージャに滞在中です。ランタナかわいい花ですよね。こちらにも色とりどり沢山咲いていますよ。この花の名前がわからず勝手に浦島草と呼んでいたのですが、今回一緒に住んでいる人にランタナと名前を教えてもらいました。
日本では川崎に住んでいるのですが自宅マンションの隣にランタナが咲き乱れていました。
きっともう名前は忘れないでしょう!!

先週の金曜日にイサベル・バジョンのビエナルと同じ演目の舞台を見て来ました。私は以前のとてもモデルノな踊りのイサベルよりは今回の方が好きでした。日本ではどんな舞台だったのでしょうか。
1時間半舞台から去ることは1度もなく、着替えもすべて舞台上。演出もすばらしかったです。
見る機会があるといいですね。
月曜日に帰国です。
ではおじゃましました。
2007/10/25 19:08 | toqui [ 編集 ]

☆デミアンさんへ

ちょびっと笑顔になってくれたならとってもとっても嬉しいです!!
本当にありがとうございます。
人間は動物、そして自然。
そのはずだと思うのに、いつから自分たちを特別視するようになったのでしょうね。
やはり、傲慢さは諸悪の根元!?
ただ、街中で植えられた花の美しさも、人間の栽培の技術や品種改良への飽くなき追求の成果かもしれません。
なんだか、考えればどんどん深くなってしまいそうです。
とりあえず秋の空のようにすっきりと、花や空や音楽に美術に文学・・・。美しいものを楽しもうと思います。
2007/10/25 19:30 | mar [ 編集 ]

☆toquiさんへ

初めまして!!
コメント下さってうれしいです。ありがとうございます。

セビージャにいるのですね。とってもうらやましいです。
白い壁に石畳、ベランダに咲き乱れる花々に街路樹のオレンジ。趣向を凝らしたパティオのタイル細工・・・そしてアンダルシアならではの青い空。
華やかでとっても好きな街ですよ。
きっと楽しまれたのでしょうね♪

イサベル・バジョン。
私が見た時はアレグリアス一曲だけ、赤いバタ・デ・コーラで踊りました。
歌ぶりのコンパスの途中で、無意味にテンポをいじくったり、なぜか唐突に2回も結構長い時間ストップモーションにしたり(これもやる意味が伝わってこなかった)。それもバックと合わせて作り込んで・・・。
盛り上がるところでストップモーションをかけられるので、なんだか、気持ちが冷めてしまいました。
拍手もまばらな感じでした。

昔、彼女の(作為なしの)アレグリアスを見たときは、と~ってもチャーミングで魅了されましたが、色々と時代に流されながら方向性を模索しているんだろうなぁと感じました。(ホアキン・グリロにはもっとそう感じましたよ。)

良い舞台をご覧になったんですね!!
いいなぁ、いいなぁ・・・♪私も、toqueさんがご覧になったような、そんな彼女の踊りを日本で見れる日を楽しみにしています。

またぜひ、どうぞ遊びにいらして下さいね!
お待ちしています。

2007/10/25 19:40 | mar [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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