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2008/01/29 (Tue) JAZZ祭 '08

2008_0104days0207.jpg
不思議なあわいあわい色のグラデーション。
これはなぁに?
近所の家の門の外の小さな鉢のなかで。

2008_0104days0128.jpg

夕方の空もまた、美しいグラデーション。

2008_0104days0190.jpg
赤と白のストライプがかわいい花。

★お茶の水JAZZ祭 '08

さて、2008年1月27日(日)、お茶の水にある明治大学内のアカデミーホールでおこなわれたJAZZ祭で、我らがフラメンコ舞踊団も音につつまれて踊らせて頂いてきました。
1200ある客席が満員御礼!!
一流のプロのジャズマンたちのいい音楽が調和し、ぶつかり、響きあい火花を散らし合う、最高に楽しい夜でした!
今もその余韻で、ビル・エヴァンスのCD聞きながらこれを書いています。

私たちとジャズの出逢いは、昨年9月末におこなったフラメンコ公演「愛と犠牲」で、宇崎竜童さんのご紹介で、サックスの近藤さんはじめジャズの方たちと共演させていただいたことからつながっています。
今回は宇崎竜童さんのプロデュースのジャズのまさに「祭」です。

●第一部 大隅トリオ
大隅寿男(ドラム)・百々徹(ピアノ)・安力川大樹(ベース)
安富祖貴子(ボーカル)
竹内直(テノール・サックス)

●第二部 阿木耀子・宇崎竜童トークショー

●第三部 近藤和彦ビッグバンドwith 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団

近藤和彦、萓生昌樹(アルトサックス)
小池修、三木俊雄(テナーサックス)
宮地大路(バリサックス)
エリックミヤシロ、奥村晶、佐久間勲、高瀬龍一(トランペット)
中川英二郎、片岡雄三、パット・ハララン、山城純子(トロンボーン)
秋田慎治(ピアノ)
納浩一(ベース)
大坂昌彦(ドラム)

鍵田真由美・佐藤浩希(フラメンコ舞踊)
大儀見元(パーカッション)
ホセ・ガルベス(カンテ)
斎藤誠、大島紳之(ギター)
鍵田・佐藤フラメンコ舞踊団一同(12名)

スペシャルゲスト(?)としてアンコールの時に客席にいたピアニストの小曽根真さんが飛び入り参加しました!
ときどきラジオで彼の「オズ ミーツ ジャズ」という番組を聞いていた私…。嬉しかったです!

…とまぁ、このような催しで、17時半に開演し、終演は予定を大幅に上回って21時!
ジャズの方たちは、その道の人たちにとってはよだれが出るほど豪華なすごいメンバー揃いだそうです。
このような催しに参加させてもらえてすごく嬉しかったし、新鮮なときめきを覚えました。

私たちの出番まではかなり時間があったので、準備して、練習しても、まだゆとりがある。私たちの楽屋はモニターがなかったので(音すら聞こえない……涙。)3部になっていったん舞台そでに上がりましたが、まだまだ時間がありそう。
ということでマジメな仲間たちは、
「もう一度練習してくるー!!」
と楽屋に戻ってしまいました。
でも私は一人で舞台そでに残って、ジャズのビッグバンドの演奏をたっぷりと間近で楽しませてもらいました。もしかしたら客席よりも特等席!?
(一緒に練習に戻らずに協調性がない!?…でも、こんなに栄養を吸収できるすごい機会を逃すの、もったいないですよね。その時その時に一番大事なことを自分で選びたいと思います。)

そででビッグバンドの演奏や宇崎さんのジャズの歌を聴いていると…。
あれ?
あれれ・・・・・????
か、身体が勝手に動く~~~~~~!!
舞台そでの狭い空間で音に身体を揺すぶられて、音のシャワーをたっぷり浴びて、心の中まですっかりジャズ色に染まりました。
その良い状態で、緊張感とテンションの高さを持って舞台に上がってゆくことができました。

本番は流星のように一瞬でした。
私たちの踊った時間は五分にも満たなかったかも…。
でも、あれほどのビッグバンドの音の中で、音につつまれて踊ることのできた、すごくゴージャスな一瞬でもありました。
私の身体は、音をちゃんと汲みとり、楽器のように音を奏でることができたのかなぁ…。まだまだ未熟者ですが、でも、それを目指し、そしてその「つもり」(!?)ですっかり良い気分で踊れたことだけは確かです。
そして、手前味噌にはなりますが、やはり私の師二人のすばらしさを感じましたよ。
真由美先生の身体は、ジャズの音に反応して、まるで水を得た魚のように驚くほど自由自在に動いて動いて動きまくる。柔軟で生命力にあふれ、人の心の奥深くに「何か」を強く伝える力がある。
ヒロ君先生は正確で活きた足音やパルマがパーカッションとしての役目を果たし、ジャズの楽器のひとつとなって響きあって、生きて踊ることの喜びを身体からあふれさせる。
サックスの近藤さんが、打ち上げで、
「普段自分たちは、演奏していて音を『感じる』ことはできても、目に『見る』ことはできません。
でも、今日のフラメンコとの共演によって、自分たちの演奏する音楽を、まさに目の前に『見る』ことができた。
鍵田さん、佐藤さんは、『音楽』を踊りによって『目に見えるもの』にしてくれた。」
と、おっしゃってくれました。
なんだかそれが、すごく嬉しかった。
ずば抜けた音楽的センスで、まさに音楽とぴったりになるように私たちの振り付けをしてくれたヒロ君先生はやっぱりスゴイ。

このような機会を与えてくださった阿木さん、宇崎さんも、大満足のご様子でした。
この舞台をきっかけに、また何かに繋がっていきそうな…。
これで終わりでは無さそうな。
楽しい予感がしています。

見に来て下さった方も、すごく喜んでくれて、嬉しいかぎりです。
一列目、二列目、三列目ぐらいまでかなぁ…、知っている顔がずらりと並んで(笑)ニコニコと笑顔で手を振ってくださっている!!嬉しかったなぁ。
2階席の後ろの後ろまで、お客さんがびっしり、拍手してくださっているのが見えました。
ありがとうございました。
チケットが満席で手に入らなかった方も多かったとか…ごめんなさい。
次は早めにお知らせしますので、みなさんどうぞ来てくださいね♪

(記事の内容には関係ないけれど…。
お隣さんの明治大学、バンカラなイメージだったけど、建物がすごく新しくてきれいで驚きました!!都心の大学はバブルがはじけ少子高齢化の進むここ最近になって、バブル時代なみに改装や新しい建物の建築ラッシュになっているような感があります。いったいどうして?法政大学のボアソナードタワーなども含め、一体どこからお金が出ているのかしら…?もしかすると六大学レベルになると、少子化も関係なく学生が集まり、ちゃんと潤っているのか…。などど、よけいなことも考えたり。大学は大学らしくあって欲しい、バブリーな建物を建てるのは私は賛成ではありません。バベルの塔になっちゃうよ。)

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comment

音楽を音を・・踊りで眼に見えるものにする・・・

うなずけますね~~~~~!!!

なんか、読んでるだけでテンション上がっちゃいますわ!!!

なんて発想!!なんて行動力!!!

一緒に音のシャワーに包まれたかったなぁ~~
一緒に・・・(心の中で)踊りたかったなぁ~~~

でも・・・観てもいないのに、なぜだかはっきりと
ステージの熱が伝わってきます!!!

marさんこれからも熱い踊りを!!!
いつの日か、観に行けることを夢に見てます!!!!


2008/01/29 17:52 | さるしおん [ 編集 ]

観たかったぁ~~~(´・ω・`)
ホントにホントに、どこでもドアがあったらいいのに・・・

目に見える音楽かぁ~
鍵田&佐藤両氏、凄いですよね。
鍵田真由美さんの踊りを見て、一目惚れした私は
うんうん、わかるわかるって感じですが♪

なんにせよ、舞台の成功おめでとうございます!!
楽しめて良かったですね♪(〃´∀`)♪

また観に行ける日を、心待ちにしておりますので
これからもドンドンお知らせして下さいね☆
楽しみに待ってま~~~す(●´∀`●)
2008/01/29 18:10 | keriko [ 編集 ]

ジャズとフラメンコのコラボレーションなんて、
何と贅沢な!!

見たかったですね~。
2008/01/29 23:16 | ♪あし♪ [ 編集 ]

確かに音が、私の両目と心の中に大きく見えました。
あんなに素敵な踊りを観せてもらって、最高。
司会者の方が出てくるなり、
「イエー」
と叫ぶので、私も片腕をあげて
「イエェェェェー」
と喜声を発してしまいました。(奇声だったかも)
2008/01/30 11:20 | もなか [ 編集 ]

とても素敵でした♪
どうして、あんなすごいことができちゃうんだろう??って驚きの連続でした!

ちなみに、小曽根さんの真後ろの席でした♪わ~い!!
2008/01/30 18:48 | KANA. [ 編集 ]

行きたかった~~!ぜひ観たかったです!
とってもとっても残念・・・。
日記を読んでいて、marさんの興奮に包まれた想いや
息づかい、胸の鼓動まで聞こえてきそうです・・!
しかも!しかも!また元ちゃんがmarさんと一緒の
舞台にいたわけだから、なおさら観たかった!!
実は昨年、チケット購入のために連絡をしたときには
もうすでに完売・・!本当に残念・・。
日曜日はいつも仕事なのですが、なんとかして
行きたかった・・・。
それにしても、
、『音楽』を踊りによって『目に見えるもの』にしてくれた。」という表現!
まさにセンスが感じられますね!
こういう言葉が出てくる感性に頭が下がります!
すごい!!

舞台のそででは
marさんはどんな表情で演奏を聴いていたのかな?
そして、演奏に合わせて自然に身体が動いて
踊っているmarさんはどんな感じなんだろう?
などと想像してしまいました・・。
その後ろ姿(バックに演奏してるバンドの姿が
見えるような感じの写真で・・)や、
横顔を写真に撮ったら
とても絵になったでしょうね・・。
舞台の上での華々しさとは別の、
何かを語りかけるような絵になったでしょうね・・。

marさんの毎回の日記を読んでいて、
いつもキラキラしたときめきを感じます・・。
本当に素敵だな~って心からいつも
いつでも感じさせてくれますね・・。

そのときめきを、そして、その興奮と
高鳴る想いをおすそ分けいただいた
僕は今、とてもしあわせな気分です・・・。
2008/01/30 22:03 | takashi [ 編集 ]

ジャズ祭りも終わりやっと落ち着きました・・・?!って出演もしていないのに・・・
ジャズとフラメンコ、それはもう一つの炎となって燃え上がったのでした!!

marさんのバイレ、本当~~~~~に素敵でした!!
いつものたおやかなお姿とは一変して、凛として力強く、見る者をぐいぐい引き付けるバイレでした!
テーマミュージックが「キャラバン」(大好き!)だったのでとてもエキゾティックで神秘的、シンプルなブルーの衣装に真っ赤な薔薇一輪、まだ瞼に焼きついています!!
「女っぷり」が増したmarさん、次の舞台が楽しみです!!
2008/02/01 03:22 | カルメン [ 編集 ]

☆さるしおんさんへ

熱さを感じていただけて嬉しいです!!
そりゃーもう、熱く火花がパチパチと花火のようにきらめく夜でした…。
…なんて感じるのは、ジャズで使われていた楽器が、普段踊るときには無い音色で響いていたからかなぁ…。
いつもとは、舞台の様子が違って、色々と勉強にもなったし、刺激的だったり、おもしろかったり…。

良くも悪くも、うちのスタジオだけの公演の場合とは舞台の進行やカーテンコールの手順も違う(…というか、なんというか、いってしまえばややゆるめ!?)ので、私たちはどうして良いやら、オロオロ(笑)しながら、カーテンコールで変に寄っちゃった列を作ってしまったり。

何事も、新たな経験というのは刺激的で楽しいですね♪
2008/02/01 10:39 | mar [ 編集 ]

☆kerikoさんへ

そう、本当にまさに、うちの師二人の踊りは、
「目に見える音楽」
そのものでしたよ!!!
「踊り」というのはつまり、音を身体で表現したものなのだなぁということをあらためて感じました。
そう思うと、自分自身の踊りはどうかなぁと、反省したりもします。
お二人とも、考えている、と言うよりむしろ、ものすごくたくさんの音楽を感じとるセンサーが体中にあって、それが音に自由自在に反応する様子を見せてくれました。
そうすると、踊っている自分も気持ちが良くて楽しくて、見ている人も気持ちが良くて楽しくて、演奏する側もきっと気持ちが良くて楽しくて…。

そんな風に踊っていけるようになりたいなぁって思います。
2008/02/01 10:45 | mar [ 編集 ]

☆あしさんへ

今回は、みんなでジャズを楽しむ、というまさに「祭
」のイメージのステージでした。
メンバーの紹介や、曲の紹介などもあったり、(フラメンコの舞台ではまずそういうものがありません)、阿木・宇崎夫妻のトークショーまであったり、見に来た人がすごく楽しめるようになっていたようです。
もちろん演奏は超一流!

次の機会はぜひ足をお運び下さいね(*'ー'*)♪
2008/02/01 10:49 | mar [ 編集 ]

☆もなかさんへ

一列目の真ん中で、満面の笑顔で大きく両手をあげて手を振って下さっているもなかさんの姿…そして、その近辺にも、知っている親しい顔・顔・顔…!!
本当に嬉しかったです!
フラメンコの時に、一段と客席が熱かったように感じちゃった(スミマセン…)のは、うちのフラメンカたちのおかげですね。ほんとうにありがとう!
クールなジャズとともに、今回は「クールに!」というヒロ君先生のかけ声のもと、クールをテーマで練習していたんですが、結局はやっぱり、いつでもどこでも熱苦しい私たちでした(笑)。
でも、それがいいんですよね。ふふふ。
発表会も、熱苦しく頑張りましょうね♪
2008/02/01 10:54 | mar [ 編集 ]

☆KANAさんへ

見に来て下さっていたんですね!!
うれしいなぁヽ( ´ ▽ ` )ノ ♪
ありがとう。

ジャズと共に踊ることができたのは、身内びいき問いわっれようとやはり、まず第一に、ずばぬけた音楽的感性で音にあわせた振り付けを作ってくれたヒロ君先生のおかげだと思いますよ。
それから、練習中は、KANAさんの師匠がかなりみんなの面倒を見てくれて感謝です(*^ー゚)b
2008/02/01 10:57 | mar [ 編集 ]

☆takashiさんへ

見に来ようとして下さっていたんですね!!
お知らせするのが遅くなってしまって本当にごめんなさいね…。
せっかくのギミさんとの共演、ほんと、takashiさんにはまっさきにお知らせすべきでしたね。
今回はチケットが完売してから新聞に記事が載ったりして、もう、チケットを求める電話が朝から晩までで対応しきれないほどだった、と、スタッフの方に聞きました。
実は、評判が良かったために年内に再演の話しもなきにしもあらず…。
その時は、かならず一番にお知らせして、いい席を取りますので、ぜひぜひいらして下さいね。

さて、今回は未知のジャンルとの共演ということで、ムズカシさを感じる面もありました。
でも、私たちが今まで純粋なフラメンコとはまたちょっと違う作品を経験してきていたこと(「曽根崎」では和楽器と共演したり、宇崎さん録音された歌で踊ったり)や、先日見ていただいた「愛と犠牲」でジャズの方とご一緒させていただいたことがすごく助けになった気がします。

音楽とか、踊りとか、…「芸術」は、色々な壁を飛び越えることを可能にしてくれる可能性があるんだなぁ…とあらためて思いました。

まぁ、とにかく、何より、音と共に踊る、それも超一流のミュージシャンの演奏で…!
こんなに気持ちの良い、楽しいことはないですね!
踊りは肉体の単なる運動ではなく、音楽と一体になった時に、すごいパワーで見ている人に感情を伝えるものなのだと、あらためて思いました。

私たちの場合は、足の音が重要なんですが、でも、まだまだその点では打楽器としての役目を果たし切れていずに、繊細さに欠けるなぁと、反省もありました。
次回は、きれいな足音が、音楽の一部となれれば良いなぁと思います。
次は見ていただけますように!

(そうそう、いつもギミさんは、飾り気のないまっすぐそのまんまのお人柄で、素敵ですよね。今回、2枚のCDにサインしてもらっちゃいました。)
2008/02/01 11:08 | mar [ 編集 ]

☆カルメンさんへ

カルメンさん、見に来て下さってありがとう!!
3列目に、華やかなオーラを放つ美しい花一輪!笑顔で拍手して下さっていましたね。
もちろん見逃しませんでしたよ~。
これまた存在感のある346くんのお父様の隣にいらっしゃいましたね。

お誉めにあずかり光栄です。カルメンさんに誉められると心から素直にすごく嬉しいです。
流星のようなあっという間の出番も見逃さずに見つめて下さってありがとうございます。

「キャラバン」のうねるような管楽器の響き、体に響いて気持ちよかったです。
実は、原曲を知らなかったのです…。有名な曲なのですね!?
ジャズももっともっと聴いてみたいなぁ…。
そしてまさに今、カルメンさんにお借りした4人の男性の素敵なハーモニーのCDを聴きながらこれを書いています!
2008/02/01 11:15 | mar [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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