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2008/03/17 (Mon) 白梅

2008_0227days0065.jpg

我が園に 梅の花散る ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも
大伴旅人(万葉集 巻五)
(私の庭の梅の花が散っていきます。天から雪が降ってくるのでしょうか。)



2008_0227days0060.jpg
梅一輪  一輪ほどの  あたたかさ          
                  服部嵐雪(はっとりらんせつ) 


2008_0307days0065.jpg 
白梅や  ひと日(ひ)南を  あこがれぬ    
                  石川啄木 

★古都ダジュール(?)でのフラメンコライブ♪

先日、同じスタジオのめめ★さんのお誘いを受け、めめ★さんのお住まいのある、まるでヨーロッパのリゾート地を思わせる素敵な街並みの古都ダジュールにて、フラメンコのライブをさせていただきました。
メンバーは、歌い手のアギラール(今回初めて!)と、ギターのこうずゆうじさん(今回初めて!)と、あとは舞踊団のJJ、346、KT、そして私marの4人の踊り手です。

手造りのステージに、温かいお客さん、大きな拍手と優しいハレオの中で、信頼する仲間と共に一生懸命踊らせていただけたこと、このような機会を与えていただいたことに心から感謝です。
めめ★さん、古都のみなさん、本当にありがとうございました。
スタジオからの応援団のみなさんの笑顔もよく見えて、とても励まされましたよ!

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comment

marさん、先日はこんな僻地の古都ダジュールまでいらしていただき、ありがとうございました。

その後、マンションで会う人会う人に、どんなに素晴らしいライブだったかと感謝されているんです。お陰で私の株もすっかり上がっちゃいました。笑

おととしや去年の私の発表会を観に来てくれた時にmarさんの踊りを観て以来ファンになった仲間も何人かいて、今回、息遣いまで聞こえてくるような距離であらためてmarさんの踊りが観れたことに感謝している旨のメールも届いているんですよ。

それにしてもさすが師匠、厳しいことをおっしゃいますね。プロとしてフラメンコに向き合うということはそういうことなのですね。はあああ・・・。驚きです。

marさん、ずううっとずうっと踊ってください。世界中の誰が止めようと(いえ、止めませんとも・・)踊ってください。私はmarさんの踊りを観ると心が洗われるような思いになります。

またこんな機会を是非作りたいと思ってます。どうぞまたいらしてくださいね。
2008/03/17 23:54 | めめ★ [ 編集 ]

白梅のほのかな香りが漂ってきそうな写真です・・・

これ以上はないと思われるmarさんのソレア・・・
でも師の目から見るとまだ「やりすぎ」・・・
それはきっとmarさんの踊りの素晴らしさを知っておられるからこそ、さらに上を目指せる可能性があるからこそのお言葉ですね。
神様はそれを乗り越えられる者にのみ試練を与えられるとか・・・

身体の中から光が発せられるようなmarさんのバイレが大好きです、追いかけ続けますよ~!!



2008/03/18 01:18 | カルメン☆ [ 編集 ]

スマップがまさに唄っています。
「世界で一つだけの花」
好みはあるけれど、どの花もみんなきれいに咲いていると唄っています。
marさんバナはもっともっときれいに咲ける花だから栄養をいっぱい注いでくれたんですね。
どうか、根っこを土の中に深く張って、ますます頑張って下さい。
ところで、やばいです。
私はメメさんにお礼のメールしていないから、明日お礼を言わなくちゃ。(*^_^*)
2008/03/18 02:05 | もなか [ 編集 ]

高い境地に行けば行くほど至らなさが見えるようになるようですね(これは自他ともに)。

だから、名人・達人と言われる人ほど厳しくて、どこまで行っても満足しないものらしい。
2008/03/18 08:17 | ♪あし♪ [ 編集 ]

「これが今の私の実力です。精一杯、ベストを尽くしました。私は、まだこれだけです。でも、踊り続けたいです。才能が無くとも、踊りが好きなのです。」

まさに今、私が思っている事です。
この先どの方向に進んだらいいのか?迷走中。

さらに削ぎ落とした『ソレア』楽しみですが、今のmarさんに『カンティーニャス』を踊ってもらいたいと密かに熱望しております!
2008/03/18 08:20 | MALENA [ 編集 ]

そうやって何度も何度も大きな壁を乗り越えて、
今のmarさんの踊りがあるのですね。
感慨深い話です。

キューちゃん、私もあの会見を見て涙がでそうになりました。
あの言葉のうらに、どれほどの思いがあったのだろうと思うと、
胸が熱くなりました。
私もまだ始めたばかりで、こんなこと言うのは薄っぺらくて嫌なのですが、
marさんのようにずっとずっと、フラメンコを好きでいたいです。


2008/03/18 10:21 | ♪ [ 編集 ]

なんと清々しい写真なんでしょう!!
青い空!心をほぐすような梅の花びら・・。
一輪、一輪が優しくなごませてくれますね・・。
いいな・・。何度見てもほのぼのしてきます・・。

古都ダジュール、今では行けなかったことに
とても後悔しています・・。
せっかくめめさんから誘っていただいたのに・・。
行きたかったな~!
そしてmarさんの素敵に舞う姿をまた
拝見したかったです・・。

marさん、本当に、本当に
踊ることが好きなんですね・・。
読んでいてその気持ちがヒシヒシと
伝わってきます・・。

十分なくらいに、何度もご自分に厳しくされてきた
ことでしょう・・。
それでも踊り続けているということ・・。

それは「踊ることが好き!」という
透き通るくらい透明で、無垢で、そして純粋な
気持ちがいつも心の底にあるからなのでしょうか・・。
そしてそれが原動力になっているのでしょうね・・。

心から「好き!」と思えて
それに情熱を注ぐことが出来ること、
とてもうらやましく、とても素晴らしいことだと
感動してしまいます・・!

「好き!」で継続できるものが
自分の人生の中にあるということ・・。
輝いている人に共通して存在しているものだと思います。
厳しさの中に身を置かれるときがこれからも
在ることでしょうが、そのたびに
また白くてまぶしいくらいの光を輝かせた
笑顔のmarさんに会えることでしょうね・・。

いっぱいいっぱい、さらに輝いてくださいね!!
いつもいつも応援し続けますよ!!






2008/03/18 16:51 | takashi [ 編集 ]

☆めめ★さんへ

優しくてと~~~~~ってもチャーミングなめめ★さん。
コメントのお返事、遅くなってごめんなさいね。
素敵な機会を与えてくださって本当にありがとうございました。
あの日は本当に楽しかった・・・・!!!
私にとってはかけがえのない、忘れられない一日になりましたよ。
めめ★さんは、体中から踊るための熱い血がわき出しているようで、私服のスカートを振ったり唄ったりの、もうその仕草一つひとつから、「フラメンコ大好き!!」という熱い心が香り立っていましたよ。
めめ★さんの熱い心が、みんなに伝わって、たくさんの人の渦ができあがって、あんなにいい仲間たちの空間ができあがるのですね。
みなさんの唄って踊ってパルマ叩いて、カホン叩いて・・・(食べて、飲んで、もちろんそこに含まれますね)の楽しそうなこと!
そして、ご家族もまた素敵でしたね!めめ★さん舟の港が見えるようでした。
心からの感謝のハグハグをおくります。
2008/03/22 18:17 | mar [ 編集 ]

☆カルメンさんへ

敬愛するカルメン様、温かい言葉を本当にありがとうございます。
嬉しかったです。
カルメンさんの温かさ、謙虚さ、本当にあこがれます。
私も、・・・いえいえ、私こそ、カルメンさんのような素敵な女性になれるよう、日々精進していきたいと、思うばかりです。

白梅と紅梅、どちらも美しいのですが、個人的には白梅の香りが特に好きで、遠くで香っていても風に乗ってくるかおりにその木を探します。
白梅の写真をやっと載せたと思ったのに、今日は桜の開花宣言が出たそうですね。
ああ!もう、ワクワク、ハラハラ、ドキドキ、ちっともじっとしていられません!!
一年でいちばん好きな季節がやってきます。
たくさん桜の写真を撮りたいと思っています。
またどうぞ、見て下さいね。
2008/03/22 18:21 | mar [ 編集 ]

☆もなかさんへ

「NO.1にならなくてもいい
もっともっと特別なオンリーワン」
世界中の、一人残らずすべての人、みんなみんなが本当にかけがえのない一人ずつ、なのですよね。
だれもかれもが、世界にたった一人、その人自身の物語を必死に生きている。
そのことを、真剣に貴く愛おしく思います。
そのことを揺るがすようなものは、あってはならないと感じます。
もなかさんの人生は、世界にたったひとつのかけがえのない人生。もなかさんのように踊れる人は、世界にもなかさんただ一人。
そのことを、宝物のように思います。
勝者の歴史に名を刻まれなくたって、花のように優しく咲けたらそれで最高に幸せです。
私自身もそうなのだということを、忘れないでいたいです。
2008/03/22 18:27 | mar [ 編集 ]

☆あしさんへ

実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・。
本当に美しい言葉だと思います。
そうあるべきだと思います。
実りの薄い私は、まだまだ未熟で、傲慢で、困ってしまいます。
でも、謙虚な私になりたいという願いだけはあきらめずに持ち続けて、気長に自分の成長を見守りたいと願います。
本当に偉い人だと私が感じた人ほど、謙虚で優しく、そして心が広く、寛容でした。
そうなるには、年輪を重ねることも不可欠なのかもしれませんね。
2008/03/22 18:30 | mar [ 編集 ]

☆MALENAちゃんへ

コメントありがとう!!\(≧▽≦)丿♪
お返事遅くなってごめんなさいね。

何事にもまっすぐで一生懸命なMALENAちゃん。悩むことは真剣だからこそ、だよね。
真剣に生きれば生きるほどに、逃れられない「悩み」と向きあわざるを得ない、というのが人生ですよね・・・。
私たちがすべきことは、
「人事を尽くして天命を待つ」
・・・ということなのかもしれないなぁ・・・などと思ったりもします。
人事にばかり目が向いてしまうと、完全ではあり得ない人間(もちろん自分も、他者も)というものに悲しくなることもあるから、もう、自分の手の及ばない、止めようのない運命の流れのようなものがあるのだろうと、どこか投げ出し、また安心しています。

私の尊敬する人生の大大大先輩、共に文学を学ぶ仲間でもあるJさんは、
「人の人生はパチンコ玉のようなもの」
とおっしゃいました。
次にどちらへ自分が向かうのか、予想不可能な部分が必ずある。
そして、もう一つ。
「念ずれば花ひらく」
とも教えてくれたんですよ。良い言葉でしょ?
お互い、自分の花を開かせていきたいね。
( ´ー`)⊃⊂(´ー` )アクシュ
2008/03/24 00:26 | mar [ 編集 ]

☆♪さんへ

以前大学の心理学の授業だったかな・・・「ハリネズミジレンマ」という言葉を教わりました。
二匹のハリネズミ。
離れていたら寒い。近づきすぎれば相手のトゲに傷つき、自分のトゲで相手を傷つける。
人間同士も、またそうかもしれませんね。
そして、フラメンコと自分も、もしかしたらそうかもしれません。
でも、真髄に近づかなければ、本当のおもしろさやすばらしさも味わわずじまいになってしまう。
ほどよい距離、というのは、何事に置いても難しいものです。

・・・でも、そう思う一方で、はたして本当にすべては「ハリネズミジレンマ」の法則の中に当てはまるのだろうか・・・そうじゃないんじゃないか、と思っている自分もいます。
「傷つくことを怖れずに近づくこと」が勇敢な美徳であるのと同じように、「傷つかず、傷つけずに近づくこと」もまた可能なのではないか、私はそちらの道を模索したいなぁ・・・などと願ってます。

あれ?なんだかすごくマジメな話になってしまった。(笑)ごめんなさいね。
これにこりずにまた遊びに来てくださいね♪
2008/03/24 00:32 | mar [ 編集 ]

☆takashiさんへ

いつもながらに本当に優しいコメントをありがとうございます。
温かく励ましていただいて、どれほど力づけられているか・・・、言葉にし尽くせません。
心から感謝しています。

梅の写真、気に入っていただいて良かった!!
白梅は特に香りが好きです。
春の花は、香りの良いものが多いですね。花が次々に開いてゆくことが嬉しくてたまらないのと共に、
「待って~!待って~!!そんなに急がないで、ゆっくり少しずつ咲いて~~~~!!!」
と、毎年のように願う自分がいます。
(特に桜は、長く待ってその果てに、一瞬咲いてアッという間に散ってしまうので・・・)

最近、テレビでアイススケートを見ると、すべる若く美しい彼女たちの心を勝手に想像し、その胸の中にあるだろうさまざまな想いに、苦しくなります。
世界チャンピオンになってもなお、人前で転ぶ姿を見せなければならない、そんな厳しい世界って一体どんなだろう・・・。アイススケートって、すべる氷の上でおこなうのですものね、転ばずに飛ぶことは奇跡。なんて不安定なものの上に立たされるんでしょう。
そしてさまざまな国際的な思惑も飛び交う中で芸術点にもコンマ何点の点数をつけられて、他者と絶え間なく競い合うことを強いられる・・・。
その果てに一体、何があるのでしょうね。
三回転ジャンプ。四回転ジャンプ・・・。
挑み続ける毎日。
それでも、どんなに大変でもやっぱりスケートが大好きなのでしょうね。そして、「勝ちたい」という強い意志がある。
本当にすごいなぁと、頭が下がる想いです。
彼女たちが見えないところで流してきた涙の分だけ、見る人の心に感動が届くのでしょうね。

さて私は・・・。
できれば競い合ったりしたくない、と言うのが正直な気持ちです(笑)。
花のように、誉められもせず苦にもされず、自分の咲く時期を知り、散る時期を知り、それを悲しむこともなく、淡々と、ありのままに、季節の流れ時の流れの中で静かに命を刻む・・・。
そんなささやかな存在のしかたの中で、自分をふと、目にしてくれた人がほんのひととき幸福な気持ちになってくれたらいいなぁ・・・。
という感じです。
私が本当に好きなことは、静かなこと、優しいこと、美しいことなどだなぁ・・・と、花の写真を撮るようになってやっと気付いてきた感じです。

真の芸術は、永遠の命を持つものであるだろうし、そうあって欲しい、と、勝手な願いを持っています。
花火のようなものではなく・・・。
永遠、なんていうものが存在するのか分かりませんが、もしあるのだとすれば、それは宇宙の運行のように静かで確実なものだろうと想像しています。



2008/03/24 00:50 | mar [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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