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2008/07/28 (Mon) 森のレストラン

2008_0727days0072.jpg 
森の奥にある小さなレストラン。
ランチタイムの開店と同時に、いつも満席!

つれづれ日記

★7月26日(土)

この日も6時起床。空(夫)は仕事へ。
私は朝食を作り、洗濯や掃除。

昼過ぎに、ちょっとだけ新しい日傘をさして近くのスーパーに買い物に行ったら、暑さにやられて、帰りがけに気持ち悪くなってしまった。
まだまだ無理は禁物だなぁと思う。
午後は涼しい部屋で、読書とお昼寝。
駒尺喜美さんの『紫式部のメッセージ』(朝日選書)を読む。歯切れが良く的確!視点が斬新で説得力があり、ものすごく面白い。

<メニュー>
・チャーハン(白ごはんが余ってしまっていたので。すごく美味しくできて大満足!)
・肉じゃが(昨日の残り。味が染みて美味しい。)
・グリーンサラダ(ドレッシングを手造り。酸味をきかせてサッパリと。)
・野菜のコンソメスープ(キャベツ・にんじん・玉ねぎ・ベーコンをたっぷり。)
・キュウリの中華風即席漬け(ごま油とお酢で薄く味付け。いりゴマをかけて。)
・デザート:桃(とても美味しい!)


★7月27日(日)

大好きなM叔母(父の妹)が大坂から来ていたので、祖母と、叔母と、うちの両親と、私たち夫婦の6人で、森の中にある小さなレストランへ、ランチのコースを食べに行く。
(上の写真の・・・。)
優しいM叔母には、子供の頃からすごく可愛がってもらってきた。会うたびに、優しい祖母によく似てきているなぁと感じる。
家族そろっての和やかで楽しいひととき。
空(夫)がすすんで祖母の車イスを押し、敬意と優しさを持ってよく話しかけてくれるのが嬉しい。
そして、こうして家族と共に外食できるまでに、つわりから回復してきた自分の体調が嬉しい。

でも、このちょっとの外出ですごく疲れてしまい、帰宅してすぐお昼寝。
血圧の低さが原因だろうか。

<ランチメニュー>
(正式なメニュー名は記憶していないけれど、こんなお料理でした。)
・前菜:かんぱちのマリネ・サラダ風
     サーモンと小エビのテリーヌ
・スープ:カボチャの温かいポタージュ
     冷たいビシソワーズ(ジャガイモのスープ)
・メイン:サーモンのソテー 
     牛肉の中に、チーズが入り、それをパン粉をつけてカリッと焼いたもの。 
     (どちらも、香野菜やインゲン、マッシュポテトと蝶型のパスタが添えられ、
     ソースが美味しい)
(ここまでそれぞれ2種類ずつから選ぶ形なので、お互い味見させてもらいながら食べました。)
・デザート:カシスのアイス、バナナのベイクドケーキ、生オレンジ
・飲み物
・パン・ライス

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comment

森の奥のレストラン・・。
なんて素敵な所なんでしょうか・・!
イギリスの田舎にあるような
素敵なガーデンに囲まれた
緑深いレストラン・・。
一度家族で訪ねてみたいところですね・・。

ここのところ
ブログをこまめに書かれている様子から
本当に体調が一段落したんだな~と
感じることとができ、

なんだかそれが、
まるで遠い旅から
久しぶりに懐かしい故郷へ帰ってきたような
ホッとする気持ちと、

またあの聖母のような
優しい笑顔がもどってきたんだ!という
うれしい気持ちが交錯しています・・。

僕の毎日の生活に
優しくおだやかな光が久しぶりに
また差し込んできたように感じます・・。



2008/07/28 21:40 | takashi [ 編集 ]

☆takashiさんへ

早速のコメント、本当にありがとうございます!
おかげさまで、最悪のところは抜けたなぁという実感と嬉しさ、そして、まだ活動的に外出するにはちょっと体力がおぼつかないので家にいてのんびりしていることが多い。
というわけで、ブログを書く時間を落ち着いて持てるのは嬉しいことです。
夏休みだし、ね(*^ー゚)☆

上のレストランは、祖母の入居するケアハウスの近くにあります。かなりへんぴな場所にあるので、訪れるのは地元民ばかりです。
母が地域の情報紙で見つけて以来、祖母と共に食事をするときのお気に入りの場所となりました。

つわりがつらくてパソコンを開けずにいた2ヶ月間のあいだ、
「このままブログを書かなくても平気かもしれない。」
とも思いましたが、書き始めてから、心や感性がまた活発に動き始めているように感じています。
やはり私は書かずにはいられないのだなぁと感じています。
「書く」という行為は時にリスクも伴いますが、それを考慮してもなお、自分の心を見つめ、ささやかな日々を記録することには、尽きせぬ魅力があるように思います。
こうして、みなさんに優しい言葉をかけていただけることも大きな励みです。
いつもありがとうございます。

暑さと体力の問題を克服したら、またいろんな写真を撮れるようになったらいいなぁ・・・。
どうぞ、これからもよろしくお願いしますね!
2008/07/29 08:55 | mar [ 編集 ]

本当に元気になってきたようで安心しました。
あんなにマメだったmarさんの日記が途絶えていた期間は淋しかったですよ。
花の写真が見れなくて残念に思っていました。

でも、こうしてまた日記を書けるくらい体調が良くなって、本当に良かったです!

以前は、自分に対して、フラメンコに対して、生きる事に対して、文学/趣味に対して、常に重いテーマで自分を見つめる事の多かったmarさん(プライベートは謎だらけ!)が、まさか毎日のメニューを綴ってくれるとは、、、。
marさんの中の母性も共に育っている証拠だなぁと嬉しく思っています。
愛に溢れた生活、ステキですね♪

これからも無理せず、日記書き続けてくださいね。
楽しみにしています。

2008/07/29 09:45 | erte [ 編集 ]

森の中のレストランでおいしい料理・・
優しい家族・・
マイナスイオンも沢山浴びて
これぞ、心からのご馳走でしたねぇ~~~!!

ご主人のさりげない気遣いって嬉しいですよねぇ~

きっとベィビィは、優しい可愛い子になりますよ~~
今、お腹の中で、marさんが感じる事をしっかり感じて
一つ一つの細胞が育って行くんですもの~~

あたしも低血圧で苦しみましたが

 ここまで来たらぁ~~~サクセェ~~~ス!!

竜童様の歌のように・・・

 そう、サクセスなのです!!

ここまできたらぁ~~~~のんびりぃ~~~~!!
一生のウチほんの一瞬ですよ~~~ん!!

妊婦たるものゆっくり構えて、子供をお腹で育てるのじゃぁ~~~~!!それが仕事じゃぁ~~~!!!うひひ


2008/07/29 10:47 | さるしおん [ 編集 ]

☆erteさんへ

優しいコメント、いつもありがとうございます!
気にかけて下さるみなさんの気持ちを感謝しつつも、もう、つわりのあいだは
「生きているだけで精一杯!」
というつらさでしたよ。(笑)

こんな風に、気楽に自分の日常をさらけ出せるようになったのも、ひとつの大きな変化ですね。
結婚したこと、赤ちゃんができたこと、も、もちろん大きな要因ですね。きっと。

それと、理由がもう一つあるんです。
林芙美子という作家の『放浪記』という本を読んだのですが、その日記文学があまりに面白すぎて、すごく影響をうけました。
(もちろん、私の書くものなど、彼女の作品には逆立ちしても足下にも及ばないのですが・・・)
「日記」というものの面白さを、目一杯感じさせてもらって、自分のささやかな日常を記録することの意義を感じました。
erteさんならきっと、『放浪記』を面白がって読んでくれそうな気がする・・・。
作家は、極度に貧しい生活の中で、職を転々とし、時にはカフェの女給などしながら、それでも作家になりたいとあがく若い女性です。惚れっぽくて、男運がなくて・・・。
「あまりの貧しさに、帯すら売ってしまい、ヒモで着物をしばって外出し恥ずかしかった・・・。」
とか、
「あまりの空腹に耐えかねて、隣人のみそ汁をこっそり飲んでしまった」
とか、そんなことまで書かれています。
erteさんのような美意識の高さやセンスの良さはないのですが・・・。
でも、あっけらかんと明るくてたくましくて、すばらしく叙情的な感性と向上心に満ちあふれた日記で、そのあたりは共感してくれそうな気がします。
苦しい日々が描かれていても、そこに生きるパワーを感じて元気づけられます。
もしよかったら、新潮文庫で出ているので、お時間のあるときにでも手に取ってみて下さいね!
(*'ー'*)♪

2008/07/29 11:16 | mar [ 編集 ]

☆さるしおんさんへ

さるしおんさんのコメント読むと、いつも、笑ってしまう~(笑!爆笑!!)
たくさんたくさん元気づけてくれて、いつも笑顔にしてくれて、本当にありがとうございます。

さくせ~~~~~す!
ですね!
今は、お腹のベビー最優先で、無理せずのんびりダラダラな日々を自分に許したいです。
一生のうちでめったに経験できないこの時期を、大切に過ごしたいなぁと思っています。

私に優しくしてくれるのも、もちろん嬉しいのですが、おばあちゃんに、そしてうちの両親に、優しく接してくれるのがとっても嬉しいんです。
おばあちゃんも、長く結婚せずに踊りまくっている初孫(つまり私・・・。)のことを、いつも心配していたので、やっと、少し安心させることができました。

ベビィにも、もちろん最高に優しいパパになってくれそうな・・・。
毎日夫がおなかをなでながら、
「早く出ておいで~!パパは早くお前に会いたいよ~♪」
と話しかけているので、私は、
「早くなくて良いよ、ゆっくり、ゆっくり!」
とあわてて打ち消しています。
(´ー`)ハッハ
2008/07/29 11:25 | mar [ 編集 ]

実は、marさんの影響で三浦綾子さんの本を買いあさり、ゆっくりですが読んでいます。
「道ありき」はとても素晴らしい本でした。

「放浪記」もチャンスを見て、必ず読みますね!

(最近は通勤時間がなくなったのでなかなか読書ができません。
marさんのようにじっくり読書の時間を作らなきゃと反省してま~す)
2008/07/31 09:13 | erte [ 編集 ]

☆erteさんへ

わ~!わ~!わ~~~~!!!
\(≧▽≦)丿
三浦綾子さんの本を読んでくださるとは、なんて嬉しいんでしょう。
そんなに嬉しいことはない、と言っても過言ではないくらいです。
『道ありき』は、綾子さんの作品の中でも、いちばん好きな作品かもしれません。気に入って下さって良かった~!
erteさんの故郷、北海道が舞台ですから、きっとご存じの場所なども出てくるでしょうね。
綾子さんの『泥流地帯』『続・泥流地帯』は、何度読んでも必ず涙がこぼれます。どんな苦しみの中でも、光を見つめ、生きていくパワーをもらえます。『氷点』も、本当にすばらしい作品ですよ。
お忙しいと思いますが、よかったらお時間のあるときにでもぜひ!
(『放浪記』より、こちらの方がオススメです!笑)

私は、妊婦であるのを良いことに、そして夏休みであることも手伝って、ヒマ人的な読書をしていますが、erteさんのように自分の道で忙しいのは、とっても素敵なことだと思いますよ!
2008/07/31 15:36 | mar [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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