2017・05
<< 04 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ 06 >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/09/14 (Sun) 同窓会

●9月に入り…

残暑厳しい九月ですね。毎日暑いですが、みなさん、お元気ですか?
長かった私の夏休みも終了!
九月一日から仕事が始まり、この二週間、忙しくも充実した日々を元気に過ごしていました。
すでに仕事は大きな山をひとつ越えました。ホッとしています。
そんなこんなで久々の日記だ~!

妊婦生活は、おかげさまでとっても順調です。
いよいよ妊娠六ヶ月目も終わろうとしています。
(妊婦の「一ヶ月」の数え方は四週間なので、どんどん前倒しになって行くのです・・・。)
何だか時間の経過が早いなぁ!
ベビィの胎動は日に日に強くなって、頼もしいやら、くすぐったいやら、時には痛いやら・・・。
でも、自分のすっかりまぁるいおなかを見ながら、
「おなかの上から見ても、うちのベイビィは最高にかわいいねぇ!」
と、空(夫)と二人、すでにメロメロにされています。

でも、妊娠期特有のマイナートラブルもやっぱりあって…。
膀胱が子宮に圧迫されるのでトイレがすごく近かったり。
そのせいで夜中に何度か起きてしまい、その後なかなか寝付かれなかったり…。
夜中にふくらはぎがつったり(これには驚いた!)。
じんましんが出やすかったり。

でも、なんだかんだ言っても、やっぱり幸せだなぁと思う毎日です。


●同窓会

そんな中…。
昨日(2008年9月13日・土)、高校の同窓会に参加してきました♪
私には高校以来の親友のSちゃんが声をかけてくれたのだけれど、ナントmixi上の我が高校のコミュニティで「同窓会をやりましょう」という話になり、そこから個人的な友人から友人へ…と、話が広まったようです。
ネットって、すごいなぁ…。恐い面もあるけれど、これは、ネットの持つ可能性がすごく良い形であらわれたケースだなぁと思いました。
昔だったら、考えられないですものね。

なるほど、こんなこともあるのか~、と、ビックリ!
さっそく、いいつながりが持ちやすくなるように、mixiの自分のプロフィールを書き換えてみました。

これまでも個人的に仲のいい友達とはけっこう頻繁に会っていたけれど、でも大きな集まりは、卒業してから初めて。
行く前は、正直言って、
「知らない人ばかりだったらどうしよ~。」
と、ちょっとドキドキでしたが・・・。
行ってみて本当によかった~!!!
すごく楽しい時間を過ごせました。
実は大きな同窓会の準備…という意味も込めた、「プレ同窓会」だったようですが、それでも、同じ学年だったメンバーが、クラスや部活の枠組みを超えて50人弱も集まって、盛り上がりました。

初めはちょっと緊張した空気でしたが、すぐに打ち解けて、和気藹々。
話すうちに、だんだんとみんなの顔を思い出してきて・・・。
ましてや同じクラスだった人などは、すぐに今の顔に昔の面影が重なって。
お互い、
「久しぶり!変わらないね~!今どうしているの?」
と、一瞬にして時の壁を超えて、同級生同士として親しく会話できました。

私は、自分の高校がとても好きでした。
小・中学校は、めちゃくちゃな管理教育に、ひどい体罰、というような学校側の問題。
そして、その閉塞感の中で、あまりに多様な生徒たち(しかもベビーブーム世代なので数が多い!!)が、鬱屈したやり場のない暗い感情をお互いにぶつけ合うような毎日。
そんな中で、心が痛んだり疲れたりすることの多い日々でした。
身体も心も成長の早めだった私(小学生の時には、ほぼ今の身長になっていました。)は、小学生なりに、中学生なりに、その重さを正面から受けとめて、学校での日々に苦しみを感じて過ごしていました。
「小学生の時なんて、な~んにも考えてなかったから、すごくラクで楽しかったよ!」
ナンテ言う人にたまに会うけれど、そんな時はうらやましさを通り越して、「この人、鈍いのかしら…。」と驚愕したものです。(笑)

そして一転。
高校での日々は、不思議なくらい楽しかった想い出ばかり。
自由でのびやかで、なにごとも自主自律…というくらいしか校則(拘束)のない高校に入ったら、急に呼吸が楽になりました。
羽が伸びる~~~~~!!
友人も、先生方も、話の通じるよくできた人(生意気ですね、スミマセン!)が多く、暗くジメッ…とした場所から、明るい光の中に解き放たれたような開放感の中で、充実した毎日を過ごしました。
高校生ならではの多感な悩みももちろんあったのですが(真剣に生きるかぎり、悩まずに人生を通りすぎることはできないでしょう)。
でも、それも含めて、高校時代の色々な場面を、明るい幸福な気持ちで振り返ることができるのは嬉しいことです。

高校の同窓会だったから、行ったんだろうなぁ…。
小・中の同窓会だったら、行きたいと思わなかったかも知れない。


そして、昨日同窓会で、十数年の時を経てみんなに久しぶりに会ってみて…。
高校の時付き合いのあったメンバーのことはもちろん、昨日初めて話したような人たちのことも、すごく、なんていうか、上手く言葉にならないけれど、心からの感情で、
「やっぱり、○○高校生は、いいなぁ!」
と、思えたのです。
あの高校で、自分の人生の15~18歳という、大事な時間を共有し合った仲間。
みんな、今、歩む道はそれぞれだけど、でも、不思議と、どこか心の中に、そう遠くないものを持っている。
そんな感じ。

何しろまず、何の打ち合わせもしなくても、そろいもそろって服装がすごくカジュアルなところがいい!(笑)
これ見よがしにブランドもので着飾って固めたような人間は一人もいない。
自慢話もない。
気さくで、明るくて、楽しくて。

それぞれが卒業してから過ごしてきた時間が、まるで漆(うるし)みたいにぬり重ねられて、それぞれに輝きを放ちながら、個性的な魅力になっている。
そしてやっぱり、内側には、高校生だった私たちがいる。

同じ高校の中で、同じ空気を吸って、三年間を過ごすということの重みや意義を思いました。

また、みんなに会いたいなぁ…!
次は、今回来れなかったメンバーや、年賀状だけでご挨拶している先生方も、たくさん誘いたいなぁ。
幹事さん、本当にありがとう!!
あの高校に通ってよかったなぁと、あらためて思いました。
そして、楽しい時間のおかげでパワーをもらい、ますます元気になっちゃいました!


*みなさんへ

いつもあたたかいコメント、本当にありがとうございます!
とても嬉しく励まされています。

最近、迷惑コメントが多くて見苦しいので、コメントの表示方法をちょっとだけ変更してみました。

どうぞこれからも、変わらずに、気軽にコメントいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします♪

スポンサーサイト

comment

久しぶりに遊びに来ました。
お腹のベビィちゃんも、marさんもお元気そうで何よりです。
「同窓会」
私はあまり行かないのですが、33歳の時に一度幹事になりました。少ない人数ではあったのですが、欠席の人からも、メッセージが送ってきたり、電話がかかってきたり…。大変でしたが、楽しい時間でした。みんな、それなりにおじさん・おばさんになっていたし、「あれ、だれ?」なんて声が聞こえてくるのですが、担任の先生がいらっしゃった途端に、みんな「高校生」に戻りました。(笑)
私もmarさんと同じように、高校が一番楽しかったです。一番自分らしく過ごすことが出来た時期だと思っています。(大学はまた別として…)
私は高校の教師をしていますが、同級生にも小中学校の教師が多く、ある会合でプチ同窓会になったこともありました。みんな年齢を重ねていますが、ちゃんと面影があって…。大騒ぎしてしまいました。
今は逆に、同窓会に誘ってもらう立場になりました。できるかぎり行くようにしています。
大切な時期を過ごした特別な仲間達。大切にしたいですよね。
2008/09/14 18:11 | はらちゃん☆ [ 編集 ]

同窓会、良いですね~!うらやましいです!
私の方は、ファッション専門学校時代の同窓会はマメにあるのですが、なぜか高校時代の同窓会は北海道なので声がかからず(あるのかも不明)淋しく思っていました。

学生の頃って、多少、頭の出来や能力の得意不得意で差はあったとしても、上下関係もなくみ~んな同じスタートラインに立つ仲間だというのが価値あるんですよね。
社会に出ると、複雑な人間関係や数字/評価の奪い合いになってしまうので、純粋な関係が保てない事が多いので悲しいです。

だから、多感な時期を過ごした同級生は本当に貴重な宝です。
10年以上経っても一気にその頃に戻っちゃいますよね!
私も同窓会したくなっちゃいました♪
2008/09/14 19:56 | erte [ 編集 ]

☆はらちゃんさんへ

コメントありがとうございます。
見かけに寄らず(?)、以外と人見知りで恥ずかしがり屋な私は(なかなかそうは思ってもらえないのですが。笑。)、久々の人に会う・・・ってちょっと緊張するのです。自意識過剰!?
でも、今回は、本当に、行って良かったです!
特に何があったわけでもなく、ただ、笑顔で集ってしゃべって・・・そのことが、すごく、楽しかったです!
ツルッとたまごの殻が剥けて、素直な自分・・・昔の自分を惜しげもなくさらしてしまえる心やすさ、というものを感じましたよ。

高校の同級生は、不思議と、なぜかまだ地元にいるメンバーが多いのです。
都心に勤めるにも便利な土地柄のせいでしょうか。
「みんな、この辺にいるんだなぁ・・・。」
っていうのも何だか嬉しかったです!
大学の友人は、地方から東京へ集まり、また地方へ散らばり、今はそう簡単に会えない場所にいる人も多いので、余計そう思うのかも知れません。

同窓会を企画、開催するのはたやすいことではないと思います。
そう思うと、こういう機会を忙しい中で設け、準備してくださった幹事さんたちに本当に感謝しています。

そして・・・やっぱり同業者でしたね!
生徒たちにとって、今過ごしている高校時代の一日一日が、(私が感じたような)振り返れば明るい気持ちになれるような、かけがえのない思い出の積み重ねの場になることを、祈りたいです。
2008/09/15 09:31 | mar [ 編集 ]

erteさんへ

私も、高校の同窓会は、初めてでした!!
小学校、中学校の同窓会・・・は、erteさんと同じく、あるのかも不明です。(笑)
すごく久しぶりに会った人が多かったのですが、でも、高校時代は、今の自分のベースが完成する時期なのでしょうね、不思議とみんな変わっていないなぁ、と感じましたよ。
身長もあの頃のままだし、髪型くらいは違うけれど、顔もそう変わるものではないのですね。
男子などはもっとオジサンになっているかな~と想像していたのですが(失礼!笑)、みんななかなか若々しかったです。
女性たちは、それぞれにさらに自分らしく、磨きをかけて生きてきたことを感じさせてくれました。
こうなってくると、
「あの人にも逢いたい、あ、そういえばあの人はどうしているんだろう?」
と、欲が出てきますね。
記憶がだんだんとよみがえってきて、会えなかったみんなの顔や名前が浮かび、懐かしく思えてきます。
命にはかぎりがあるから、機会があるうちにあって置きたいなぁ・・・なんて思います。

erteさんのいうとおり、学校の友達って、利害関係を超えたところで、単純に気が合う、という付き合いだから、すごくいいですよね。
そう思うと、大人になって社会の中で・職場の中で、学生時代のような純粋な友情を築いていくことも、上手にできるようになりたいなぁと、逆にあらためて思います。
そして、こうしてerteさんが仲良くしてくださるのも、私にとってすごく嬉しいことです♪
2008/09/15 09:40 | mar [ 編集 ]

ご無沙汰しております。
時折、marさんのブログを拝見しては、師匠に報告。
「元気に無事、お母様になれますように」
とお祈りしておりました。

こちらも師匠ともども変わらずおります。
12月の一乃会では「野宮」を公演することとなりました。
ご自身大変な頃かと存じますが、
またいつの日かお運びいただけるときが訪れますよう希望しております。

くれぐれもご自愛くださいね(^_^)
2008/09/22 12:40 | monya [ 編集 ]

ある時間同じ体験を共有したということ自体が貴重な事のように思えます。
同級生、夫婦、親子、仲間...何かの利害関係で繋がったものははかないです。だけど、気持ちの繋がった関係は長く深いものだと、このところ感じています。
友人はやはり困った時には役立たないというのは相場ですが、生きる元気を与えてもらえます。
2008/09/24 01:56 | kinokoji [ 編集 ]

☆monyaさんへ

コメントを本当にありがとうございます!
ヽ( ´ ▽ ` )ノ ♪
すっかりごぶさたしておりますが、お元気でお過ごしですか?
私も、もうすっかり体調も良くなり、大きなおなかを抱えて、マタニティライフを満喫中です。
祈ってくださっているとうかがって、すごく嬉しく、感謝しています。

先生の舞台、またぜひぜひ拝見したいです・・・。
1月はじめに出産予定なため、残念ながら12月はうかがえないと思いますが、でも、また拝見できる日を楽しみにしております!!
どうぞ、くれぐれもよろしくお伝え下さいね。

またお会いできる日を楽しみに・・・♪
2008/09/27 16:06 | mar [ 編集 ]

☆kinokojiさんへ

本当におっしゃるとおりだなぁ・・・と、しみじみ感じました。
同じ高校で高校生活をおくっていた当時は、そのこと自体にかけがえのない価値があるのだということに、まったく気付いていませんでした。
(若さゆえ?)

その後も、私の性格のせいか、大勢とわいわい集まる・・・、という付き合いはしてこなかったので、ごくごく限られた友人と深く長く仲良くしてきました。
でも、ああして集まってみると、大勢とわいわい集まるのも、構成メンバーが対等な関係なので、本当に楽しいものだと思いましたよ!

2008/09/27 16:10 | mar [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback

trackback_url
http://lunasolmilcoco.blog68.fc2.com/tb.php/260-395a97f2

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。