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2008/12/18 (Thu) 偶然=奇跡!?

2008_1215days0010.jpg 
実家の近くに住む「ご近所さん」にいただいた、手造りのクリスマスリース。



2008_1215days0015.jpg  
ナチュラルで素朴な素材や色がとっても可愛い!
・・・ので、実家からこちらに引っ越す時にもらってきました。
大のお気に入りです。



2008_1215days0013.jpg
雪をかぶったような松ぼっくり。
いつもみどりのもみの葉、茶色の実も。
12月の森からの贈り物、といったところですね。  
 


2008_1215days0016.jpg
これが全体像。
けっこう大きいのです。
下さった方に、心から「ありがとう!!」です。

●偶然=奇跡!?

先日のブログを書いたあとのこと・・・。
夜中ふと思い出して、半分寝かけている空(夫)に暗闇の中、声をかけました。

「ねぇ、私たちの結婚記念日、4月8日って、何の日か知ってる?」

「ん・・・?花祭りの日、ブッダの誕生日でしょ?」

「そう!しかも、赤ちゃんがクリスマス生まれになるんだよ・・・。
ブッダの誕生日に夫婦になった二人から、イエス・キリストの誕生日に赤ちゃんが産まれてくるなんて、なんだかすごいことだと思わない?」

この発見にちょっと得意げな私。
すると空は笑って、それからビックリするようなことを言いました。

「marは忘れているね。
オレが、marにプロポーズしたのは、2年前の12月25日、クリスマスだったんだよ。」

え!?
ええ!!??
えええええ~~~~~~~!?!?!?!?!?

ごめんなさい、ほんと、忘れていました。
そう言われて、すぐに思い出しました。そういえばそうだった・・・。
ビックリしました。
その時のこと、このブログにも書いていたのを思い出しました。
http://lunasolmilcoco.blog68.fc2.com/blog-entry-54.html

そうでした・・・。
2年前の2006年12月25日・・・。
merveille(メルヴェイユ)」というフレンチレストランで食事をし、指輪をもらったのでした。
フランス語で「merveille(メルヴェイユ)」とは、
「奇跡・驚異・何か良いこと・素敵なこと」。
あのときの私たち二人は、まさかそのちょうど二年後に、かわいい女の子が誕生することを想像できるはずもなく・・・。
「奇跡はあの時が始まりで、そして今も続いているんだなぁ・・・。」
と、なんだか不思議な幸福感に包まれて、ほわ~・・・っと感動しながら、色々なことに思いを馳せつつ眠りに就きました。



●この二年・・・。

空にプロポーズされてから、べビィが生まれるまでの、この二年。
私の人生においては本当に様々なことがあったことを、今しみじみ振り返りながら思い出します。
もちろん、誰の人生にとっても、二年というのは決して短い時間ではなく、かけがえのない重さを持った濃厚な日々だとは思うのですが・・・。
「偶然」に思えるような様々なできごとも、やはり「偶然」ではなく、大きな流れの中で起こるべくして起こってきたことなのだろう、と、考えます。

「なぜ?」
「何がどうなるために、その出来事は起きたの?」
・・・その答えは、人生が終わるまで出せないかもしれないけれど。
でも、どんなことにも深い意味があるのだと思って受けとめたいと思います。

今は、私の身(人生)に起こってきた流れは、苦難も含め、ベビィがこの世に誕生するためには必要不可欠な「奇跡」のつながりであったのだろうと、肯定して受けとめることができます。
ひとつの命の誕生は大きな「奇跡」で、それは、これまでの人生のすべてに「YES!」を言わせるだけの力を持った、力強いできごとであることを、身をもって感じます。

二年間・・・。
二年前の、
父の入院。
その半年あとで、家族に起きた予想もできなかった大きな大きな事件・・・。
その後も、それに関する、色々と大変な出来事は続き・・・。
かわいいおいっ子のヒロ君の初めての発作や、それからの様々・・・。
(前も今も、ヒロ君が家族にとって幸福をたくさん与えてくれるかけがえのない天使であることは、一瞬も変わりませんが。)
空の会社・仕事のこと・・・。
空と結婚するまでにも、私たちの意志や力ではどうにもならないような、家族のことや不況な社会情勢といった、様々な困難がありました。
この二年、たくさんの悲しみや苦しさに出会い、涙を見たり、涙を流したり・・・。
でも、それらもすべて、受け入れて、乗り越えて、今こうして大きなおなかを抱え小さな命の誕生を待ち望みながら、笑顔でいられることを、ありがたく思います。

二年間・・・。
たくさん踊った楽しい時間。
花の写真を撮るのが本当に好きになったのも、この二年のことでした。
季節ごとの花に、心から感動させてもらいました。
たくさんの本や映画や美しい音楽や舞台、素晴らしい美術との出会いもありました。
職場でも仲間に恵まれて・・・。
友人や家族との
、楽しい時間がたくさんたくさんありました。

今年三月スタジオを離れ、四月にやっと空と結婚でき、ささやかで慎ましい新生活をスタート。
すぐに赤ちゃんができて、つわりや体調の変化を経験し、そしてもうすぐ出産・・・!
この一年は、私にとって人生の大きな
転換期でした。
空とすごしてきた時間は、私たちに降りかかる苦難も含め、いつも幸福でした・・・。
結婚してから、そして、妊娠してから、空をますます好きになりました。
(完全にのろけですね。スミマセン・・・。)

二年間・・・。
どんな大変なときもいつでも、たくさんの人の優しさや、温かさに包まれて生きてきたことを思い、感謝の思いがわき上がります。

「ブログに書くのは、なるべく明るいことだけにしたい」
という思いや、書くことのできないような様々なこともあり・・・。
でも、他の人には分からなくても、自分自身が振り返れば、このブログという場の中に、過ごしてきた日々がちゃんと刻まれていることを思います。
・・・書いた文章の中にはもちろん、撮った写真の中にも、そのブログを書いていた時の自分の素直な心情や、抱えていた問題や、実際に起きたできごとなどがよみがえります。

たとえ書くことがたわいのないことであっても、なかなか更新できない時期があっても・・・。
でも、細く長く、この場を大事にしていけたらなぁ、と、あらためて思います。

きっとこのブログ、これからは、ベビィのことで埋めつくされていくんだろうなぁ・・・。
間違いなく、「親ばか日記」になりそう・・・。(笑)
それがまた、楽しみでもあります。


出産の日に向けて、空にカメラの使い方を伝授しています。
「私の顔がどんなにメチャクチャでも、髪がグシャグシャでも、泣いていても、ゆがんでボロボロでも、何でも良いから、とにかく赤ちゃんと私の出産の日の写真、記念にたくさん撮っておいてね。」
と、お願いしました。
でも、空も、きっと自分の娘との初対面に手一杯で、それどころではないかも。
もう一人、私の父という、心強い名カメラマンも来てくれる予定。
ビデオとカメラを手に、手術室前で待機してくれることになっています。
それに期待をかけています。
(いえ・・・空の写真に期待していない、とか、そういうことではないのですが・・・笑。)

その時の写真やべビィの写真、来年、みなさんにも、見ていただけたらいいなぁ。
出産後、いつブログを再開できるか分からないけれど・・・。
これからも気負わず楽しんで、細く長く、私の心と人生の記録を、ささやかに刻んでいきたいと思います。

出産まであと一週間!
それまで、まめに書いておこうと思います。

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comment

ほんと、偶然という名の運命ですよね。
marさんのお腹の子がきっとそうなるように、思い出すように逆子のままでいて25日に産まれる様に仕向けたのでしょうね。

私の場合、上2人は予定日よりはやくてフェイントくらったりしましたが、3人目は早くなることはわかっていたので(体質ですね)せめてこの日までは出てこないで!と望んでいたらその次の日の早朝でしたからわかってくれていたんですね。。。
生まれる前から親孝行なべビィちゃんです☆
あと1週間、お腹が大きいのもあとわずかです。
それこそご自身の今の姿のお写真撮りましたか???
貴重ですよぉ。。。
2008/12/18 14:38 | ハンナ [ 編集 ]

何事もなく平穏に時は流れていくようでも
その中に色んなドラマがあり・・・

人間は苦境に立たされても、必ずや乗り越えられる能力を兼ね備えていると思います。

そして1番いい事は、その時の辛さや悲しさは時間と言う
時の流れとともに和らぎ、乗り越えたことの満足感で
苦労も又よき思い出に変わるものです。

それが出来なければ、悲しいだけの人になってしまいます。

人間は考える葦であり
向上心は最高の宝です。

光に向かい歩むうちに、辛さや悲しさで自分を磨き
そして自身が光を放つようになるのだと思います。

良く生きる・・・

いい事ばかりがある訳ではなく
苦しみを乗り越えて喜びとなる。

出産もそうですよ。
痛みはやがてよい思い出となり
子供の成長とともに、その経験が生かされていくから・・・

一つずつ・・・焦らず乗り越えていってくださいね。


  say "HELLO!! and Merry X'mas "

tu HIRO君・・・・and marさん
2008/12/18 18:08 | さるしおん [ 編集 ]

プロポーズの場面、勝手に妄想中です?!
本当に素敵なご主人様!
私も幸せのおすそわけ頂いてルンルンです。

人生の偶然って必然だったのだなあといつも思わされます・・・
25日、お祈りしています。
オノロケ親ばか日記を楽しみに・・・?!
2008/12/19 02:21 | カルメン☆ [ 編集 ]

☆ハンナさんへ

おお!!やっぱりベビィって色々分かっているんですねぇ・・・。
よく、「この日に生まれてきてね!」って願っているとその通りになったりする、と、雑誌でも読んだし、人の話からも聞いたり・・・。
私の場合は、「逆子じゃなくなってね!」という言葉は聞いてくれませんでしたが、きっと、自分の誕生日にクリスマスを選ぼうとしたためですね。そう考えると、笑顔になれます。
もう、3000グラムはあるようなので、いつ生まれても大丈夫そうです!

おなかの大きい写真、撮っておきたい、と思います!
ほんと、ヘタすると生涯一度きりですからね。
今は、引きこもり生活で、毎日メガネでノーメイク、寝ぐせもきちんと直さずに・・・、という、とんでもない状態で・・・。(笑)
でも、出産前に、撮っておきたいと思います♪
ベビィが生まれてきたら、写真を見せながら、
「この大きなおなかの中にいたんだよ~」
と話してあげたいです♪

2008/12/19 13:20 | mar [ 編集 ]

☆さるしおんさんへ

おお!!深いですね~。
いつもの愉快なさるしおんさんと、何だか違う、・・・でも、優しいのは同じですね!

「辛さや悲しさは時間と言う時の流れとともに和らぎ、乗り越えたことの満足感で苦労も又よき思い出に変わるものです。」

「人間は考える葦であり向上心は最高の宝です。」

「光に向かい歩むうちに、辛さや悲しさで自分を磨き
そして自身が光を放つようになるのだと思います。 」

・・・本当に、おっしゃるとおりだなぁと・・・。
心から、納得です。
我が夫、空は、(私が言うのもなんですが)年齢の割には苦労の多いこれまでを生きてきたと思います。
でも、苦難に耐えて、ひとつずつ乗り越えていくたびに、強くて優しい自分へと、自分自身を育てていってくれたように感じています。
人生に苦難があるのは、きっとそこから何かを学んで成長するためなのだろうなぁと思います。

泣いちゃっても、つらくても・・・、夜は終わり、毎日新しい朝が来るのはありがたいことだと思います。

毎日が新しい日!
・・・の、繰り返し、ですよね。

出産の日の大きな感動も、その後の痛みも、子育ての大変さも、大きな喜びも、アッという間に過ぎていくのでしょう。
だから、一瞬ずつが、かけがえのない大切な時間なのですよね・・・。

ヒロ君のこと、いつも気にかけてくれてありがとう!!
ベビィが生まれたら、ヒロ君も病院に来てくれると思うので、ちゃんと伝えますね!
♪ ヾ(*'ー'*)ノ~♪
2008/12/19 13:32 | mar [ 編集 ]

☆カルメン☆さんへ

敬愛するカルメン☆さん、年末になると、カルメン☆さんのおっしゃったことで必ず思い出す言葉があるんですよ。
「家は、いつもきれいにしているから、大掃除する必要がない。」
というお言葉・・・!
本当に、頭が下がり、私もそうありたいと思ったことを思い出します。
カルメン☆さんは、きっと、ご自宅にいらっしゃる時も、外にいる時と同じようにきれいにしていらっしゃるんだろうなぁ・・・。
そして、それってすごく大事なことだと思っています。
私もそうなりたいものだ・・・と思いながら、大きなおなかを免罪符に、自分に甘い日々を過ごしています。

さて・・・。
プロポーズの時の空は、覚悟のためか、緊張しているのか、笑顔無し!!
怒っていたように見えたくらいです。(笑)
でも、こんな未熟者を引き受けてくれた心の広さに感謝しています。ありがたいことです。

親ばか日記、楽しみにしていて下さいね!

2008/12/19 13:38 | mar [ 編集 ]

空さんがプロポーズしたのも
クリスマスだったのですね・・。

いつも思うのですが
marさんには
本当に素敵なエピソードがあふれていますね・・。

今までの数々のそういった奇跡のような
出来事は、
きっと毎日、marさんの
ピュアで前向きな気持ちが
自然に、呼び込んでいるんでしょうね・・。

無事に本が届いて良かったです!
なんだか押しつけがましいことを
してしまったのでは
ないかとちょっぴり悩んでいました・・。

しかも
昼休みにあわてるように発送したので
クリスマスらしいラッピングもしないで
殺風景な段ボールだけで申し訳ないです・・。

でも特に「かみさまからのおくりもの」は
お腹の中にあかちゃんがいるときに
ぜひ読んでいただきたいな~~・・
なんて思ったものでしたから・・。

かわいい赤ちゃんとのご対面!
もうすぐですね・・・。

前々回の日記に
出産後の時の痛みについて
書かれていましたね・・。

ボクは妻の出産に2回とも
立ち会いました・・。

小さな命の誕生に立ち会えることは
本当に、本当に素晴らしいことです!
心から感動しました・・。

帝王切開でも
出産後には痛みが伴うと
いうことですが、きっと
それは神様が用意してくれた、
親としての自覚を持つための
必要な試練だと思います・・。

そうやって痛みを乗り越えて
小さな命を
守るべき親としての自覚を
体得していくのだろうと
感じました・・。

これから先、なにかつらいことがあっても
「あの痛みを耐えて超えたのだから、
この子をどんなときだって
守っていける!!・・」と思えば、
なんでも出来る!って感じでしょうか・・。

男の私が偉そうに言うのも
変ですね・・。(反省!)

私もブログでは
ほとんど、親バカ日記でしたが、
marさんのことですから、
これまた、
きっと私の何倍も何倍も
親バカ日記になりそうですね!!(笑)

きっと読んでいて
呆れかえるほどですよね!!(笑!笑!!)

もう、それが目に浮かぶようです!!!

でも、ボクはそれが今から
楽しみで楽しみでなりません!!

たくさんの微笑ましい日記が
毎日あふれていますように・・。
2008/12/19 21:51 | takashi [ 編集 ]

☆takashiさんへ

コメントをありがとうございます!!
そして、ベビィへの(それは、私たち夫婦への、でもありますね!)素敵な絵本の贈り物、本当にありがとうございました!!
昨夜さっそく、仕事から帰ってきた空に、
『あなたがだいすき』
という本を、おなかに向かって読んでもらいました。
赤ちゃんは、
「パパの声、聞こえるよ~♪」
というようにモゾモゾっ、と動いて、そのあと、じ~っと聞き入っていました。
それにしても、何度読んでも、涙が出ちゃうような素敵な本ですね!
この4冊を、takashiさんと奥様に繰り返し呼んでもらってきたいっちゃん、しんちゃんの幸福な時間を想像しました。
私も、いただいた本をはじめ、ベビィには、たくさんたくさん本を読んであげたいなぁ…と思っています。
本当にありがとうございます。

『親ばか日記』、間違いなくそうなりそうです!
ベビィのことが、今からもうすごくすごく愛おしくて、会えるのが待ち遠しいです。
将来しっかりと自立するためには、その前に、「たっぷりと親に愛されている」という安心感が必要・・・と、読みました。
親ばかで良いのだ、と思っています。
私も、空も、それぞれ親にすごく愛されてここまできたなぁと、感謝の思いで感じています。
今度は、その感謝を、自分の子供にそそぎたいです。
たくさん愛されて育てば、人を、世界を、人生を、愛することのできる子に育ってくれるのではないか、と期待しています。
でも、何よりとにかく、無条件にかわいいのでしょうね!
空の上司は、
「娘って、本当に冗談抜きで、なめちゃいたいぐらいかわいいもんだよ。(笑)」
とおっしゃったそうです。
なんだか、その気持ち分かるなぁ・・・。
私は、実家にいる犬やネコがかわいくてたまらないので、それを思うだけでも、ベビィはいかほどかわいくてたまらないんだろう・・・と思います。

痛みは、母としての私を強くしてくれるために、必要なのかもしれませんね。
つわりも本当に辛かった………。
妊娠期間は、これまで身軽に思うように動き回ってきた私には、結構大変な時間でした。
解放されたいような………。
でも、人に聞くと、
「妊娠していた時が幸福だった。」
と、おっしゃる方も多いのです。
私も、後になったらそう感じるのでしょうね。

手術の痛みも、傷も、乗り越えて、強くて優しいママになっていきたいです!
どうぞ、これからも温かく見守っていてくださいね!
2008/12/20 11:52 | mar [ 編集 ]

いやですね~

そんな偉そうなこと言ったのですか?!反省!!

ただお掃除好きなだけですぅ・・・
2008/12/20 13:32 | カルメン☆ [ 編集 ]

偶然も奇跡も、すべて運命なのでしょうね。
出会うべくして出会い、結ばれ、家族が増える。
平穏ではなかったからこそ強い絆で繋がっている二人は本当にステキですね♪

実は、私は今、ちょっとした困難とぶつかっているためになかなか結婚に辿り着けずにいます。
でも、marさんの日記を読んで元気が出ました。
きっと、時は巡ってきますね。

求めず、信じる事、そして愛する事。

marさん、空さん、可愛いベイビーの写真、楽しみにしています♪
2008/12/21 13:39 | erte [ 編集 ]

☆カルメン☆さんへ

お掃除好き、とか、お料理好き、というのは、本当に素敵なことで、すごくあこがれます♪
日常のことを「義務」ではなく、「楽しみ」としてやりたいなぁといつも思っています。
料理は本当に、楽しいですね!(上達はしませんが・・・。)
ベビィが生まれたら、子育ても、楽しんでやれたらいいなぁと思っています。

カルメン☆さんはいつも憧れの女性!!
お家の中でも外でも、いつも同じように輝いていらっしゃるんだろうなぁ・・・と、想像しています。
私も、少しずつでもそうなっていきたいです。
2008/12/22 09:33 | mar [ 編集 ]

☆erteさんへ

「時は巡る」という言葉、本当にその通りだと思います。
三浦綾子さんの本の中に出てきたのですが、聖書に書かれた「すべてに時あり」という言葉、生きれば生きるほど、その通りだと感じることがあります。
erteさんの未来も、きっと、きちんと備えられていると信じています。

「求めず、信じること。愛すること。」
本当に、私も、胸にその言葉を言い聞かせて生きたいなぁと思います。
求めないこと。
信じること。
愛すること・・・。
これは、とてもとても大変なことですよね・・・。
でも、それができたなら、すごい奇跡が起きるように感じます。

空とは知り合って、もうすぐ10年になります。
その間、自分たちの力ではどうにもならないような色々なことがありました。
でも、今年結婚して、子供がもうすぐ生まれる・・・。
「平凡なようだけど、すごいことだ!」
と、自分のささやかな日常に感謝してすごせるのは、ここまで至るのに長い長い時間がかかっているからだと思います。
困難があったから、そこから学べたし、手に入ったものの価値に気付くことができる。
なにがプラスになるか分かりませんね・・・。

あとは、感謝を持続していくことが課題、かなぁ。(笑)
当たり前にならないように、いい意味で慣れずに過ごしたいです。

ベビィの写真、楽しみにしていて下さいね!
2008/12/22 09:51 | mar [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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