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2006/10/31 (Tue) すべてを越えて

V4010640.jpg
ヒロ君&ヒロ君先生&ふじこちゃん


☆すべてを越えて 
(エイブルアート オンステージ コラボ・シアター・フェスティバル 2006)

 この間の週末(10月28日)、大好きな「仲間たち」と「すべてを越えて」というタイトルのフラメンコの公演をしました。(代々木公園にある国立オリンピック記念青少年総合センターにて)

 「コラボ・シアター・フェスティバル2006」とは、パンフレットによると、「アーティストとさまざまな障害のある人が真っ正面から向きあい、ワークショップで生まれたコラボレーションを一堂に紹介するフェスティバル」だそうです。
 ( ・・・でも、それにしても「障害」という言葉、何となく抵抗を感じるのはどうしてだろう。障害のある人、無い人・・・その句切りはどこにラインを引くの?私の人並みはずれた近眼は障害ではないのかしら?今回踊った「仲間たち」の、一人一人全く違うかけがえのない個性の魅力を「障害」という単語でひとくくりにしても良いものだろうか。・・・などと、つい考えてしまいます。この考えは止まることなく続いているので、またこれについてはいつか考えがまとまったら書きたいと思います。)


 これまでさまざまなフラメンコの公演に参加させてもらってきて、そのつど大きな感動や発見がありました。それらはひとつ残らず、すべて私の成長の糧となり、私自身を造る(造っていく)ためのかけがえのない時間となってきました。
 そして、今回の舞台は、その中でも特別な、そして、絶対に忘れられない大切な舞台となりました。

 「すべてを越えて」を公演するのは実は二度目。
*春におこなったエイブル・アートの一度目の公演についてはこちらに書きました。
http://luna-y-sol.spaces.live.com/Blog/cns!143A9F9C48AC9CF6!1558.entry

 前回は1時間の持ち時間があったのに、今回はたった30分という時間の制約がありました。でも、その分、濃密だったかもしれない・・・。
 本番では、舞台に立つ一人一人が発するものすごいエネルギーとパワーを体中に響くように感じながら、大きな熱い「いのち」の渦の中で、らせんを描きながら上昇気流にみんなで乗れたのです。すごく
高くて明るいところまで、ひとつになりながら飛ぶことができました。(漠然としたイメージでしか言えなくてごめんなさい。)

 最初、舞踊団とミュージシャンはうしろに一列に並んで待っています。
 そこに、先生方二人とみんなが、列を作り手をつないで一歩ずつ踏みしめながら入ってきます。
 叫ぶような大きな声で「ト~マサ イ ト~マサ イ ト~マ イ ト~マ イ ト!」と、ブレリアのリズムを繰り返し繰り返し言いながら。
 ここからもう、まさに「フラメンコ」は始まっています。
 私たちは、パルマとハレオで彼らを迎え入れるけれど、その時からすでに、胸に熱い思いがこみ上げてきます。
 だってなにしろ、みんな、手をギュッとつないで、入ってくるんですよ!!
 こういう構成でスタートにしようと決めたヒロ君先生の思いが分かるのです。
 「みんな、仲間なんだよ。手をつないで、一緒にいのちを輝かせながら生きていこう!!」っていう、熱い熱い思い・・・。
 「おいで おいで みんなで踊ろう!」
 という呼びかけの言葉をきっかけに、二つのグループが混ざり合い、ぐちゃぐちゃになってぐるぐる回転しながらひとつにとけあっていく。それぞれに最高の笑顔で、楽しく走ったり、腕を振り回したり、波のように揺れたり、手拍子を叩いたりしながら・・・。 
 
 最初のソロパートを踊ったみっちゃん。
 たった一人で堂々と舞台の中央の一番前まで出ていって、客席の視線をしっかり受けとめて踊りました。小さな身体が、凛として、誇りに満ちた顔がきれいだった。
 まき君とユリちゃん。お互いの身体に手を回し回転。手を差し出し合い、笑顔でブエルタ!見事なパレハでした。
 私のさぁちゃん。(今月初めに、さぁちゃんに会いに旅してきました。)http://lunasolmilcoco.blog68.fc2.com/blog-entry-27.html(「癒しの旅」) 
 彼女は何と、真由美先生とのパレハ!
 さぁちゃんは、真由美先生に一歩も引けをとらない存在感と迫力の踊り。真由美先生の動きを豊かにキャッチしながら、敏感に反応し、音を汲み取り、熱く踊ります。客席に向けてバッと投げ出す腕の力強さ。そして、決めのポーズのまるで歌舞伎のミエのようなかっこうよさ!!
 そして、さぁちゃんの踊りに合わせて、ばっちりのパルマを叩いてくれたしょう君。踏み鳴らす足の力強いゴルペに、いっぱい気持ちがこもっていました。
 その間、踊り手の後でみんな大きな声で歌い続けています。
「みんなで楽しい フラメンコ みんなで踊りましょ 楽しく踊りましょ・・・キラキラ輝く希望」
「みんなで生きている 一人じゃないんだよ 未来へ続いてる」
「大きな夢が叶って この思い伝えよう 明日に向かって羽ばたく友達の輪」


 みんなの歌う声が、踊りにパワーを送り続けている。
 全員で一緒に、目一杯踏んだゴルペに、本当に、会場が揺れたでしょう?
 大地を踏み鳴らして、ここにこうして生きているぞという、熱い思いが伝わったでしょう?

「みんな元気 太陽あびて いつも仲間 仲良くしましょう」

「虹の彼方 歩いていこう 虹の彼方 歩いていこう」・・・・。

 普段だったらまぶし過ぎると感じてしまうような、あまりに真っ直ぐな美しい言葉を、繰り返しみんなと声を合わせて言ううちに、体内に不思議な力が沸いてきます。
 フラメンコのリズムに乗せた日本語の言葉が、胸の奥深くまでズンズンと響く。

 マルティネーテでは、最後「希望 希望 だいすき だいすき 未来!」という言葉を、果てしなく繰り返し叫びながら、みんなで子供たちを包み囲んで行きます。
 私はそこがだいすき。
 周囲を大人と舞踊団で手をつないで囲んでだんだんしゃがむ。
 大人がしゃがんでいくのと同時に、子供たちが立ち上がっていく。
 そしてみんなでひとつになりながら、手を回し、大きな渦になってとけあって、最後は全員で舞台の一番前まで走っていって、お客さんにいっせいに手を差し出す!!
 その間ずっと、「希望 希望 だいすき だいすき 未来!」が繰り返され続ける。
 「希望 希望 だいすき だいすき 未来!」
 「希望 希望 だいすき だいすき 未来!」
 「希望 希望 だいすき だいすき 未来!」・・・・。


 同じスタジオの仲間も、何人も会場に見に来てくれていました。
 その中の「もなかさん」「MALENAさん」がmixiのブログに感想を書いてくださったので、許可を頂いて、感想を紹介させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆同じスタジオの、心優しく笑顔の美しい「もなかさん」のブログより引用。(一部略)
 なぜ私はフラメンコを習っているのだろう......?
この問いをこれまでどれほど自分にぶつけてきたことだろう。 私はその答えをきょう、見つけた気がしている。障害を持つ人々が表現する舞台、国立オリンピック記念青少年総合センターへ行ってのことだ。スペインの広場に大勢市民が繰り出し唄い踊っているのを、離れた場所から見物している錯覚を覚えた。
 確か黒と赤色だったろうか、..、水玉の衣装で誇らしげに踊る姿。
 「大好き、大好き」と日本語で声を高らかにして唄う顔。
 順番に舞台の前に出てきて、どんとこい、と誇らしげに踊る人。
 車いすの男性が真ん中にきてスポットライトを浴びたとき、ほとばしるような声が...。お腹の奥底からわき出て、スペイン語でシギリージャかマルティネーテでも唄い始めたのかと思った。よく聴くと、フラメンコの曲に日本語が発せられていた。
 途中、カンテの方が本当のマルティネーテを唄った。
 いったいこの難しい踊りをどう表現するのだろう、と思わず背中が前に出てしまう。
 照明が暗くおとされた舞台の上で、両手をあげて体全体でもがいている人々、まさに、怒り、苦しみ、悲しみがうごめいていた。
 するとその途中で「大好きだいすき...」と皆が唄いだし希望、笑いの世界に変わっていく。
 障害者の人々、そしてその人々を支える親御さん達、指導してきた先生方、舞踊団と、一つのかたまりになっていく。
 唯一フラメンコらしい足のさばき、つま先で打つプランタや、かかとで打つタコンはない。
もっぱら足の裏全体で打つゴルベのみだ。
 しかし難しい足を打たなくても大事なフラメンコのリズムはしっかりと守られている。
 足だけではない、手を叩いたり床を叩くことも立派にフラメンコを表現する。
 舞踊団が一緒にいるからこの難しいリズムをキープできている、ということはいえる。
 しかしそれだけの理由ではないことは観ていれば伝わってくる。
 心臓の音というか、生きている音が響いてくるのだ。

 舞踊団が一斉に前に出てきて迫力のある踊りを披露する場面があった。
 みるからに綺麗で繊細でほれぼれとする。
 いっとき、主役が入れ替わってしまったかのように思えた。
 が、とんでもない。
 ちゃんと舞踊団の人達が踊る後ろで、立派に大きな口をあけて唄い踊りを支えている。
 暖かい目で、暖かい言葉で、大好きダイスキと節がついた言葉を投げかけていた。

 私は先生方や舞踊団の人々、親御さん達が障害者の人々を支えてこの舞台は進行していくと思いこんでいた。
 その考えは大きな間違いだった。
 誰が健常者とか、誰が障害者とか、誰が親とか区別する必要などない。
 すべてが一つになっている。

 あの力強く先生と一緒に踊った貫禄のある姿。上体の素晴らしい形は何と表現してよいやら。
 たった一人で皆の前にたち、スカートの裾をひょいともってポーズをとった小さな体。
 皆とはずれているけれど精一杯交互に腕をあげていた男の子。
 人々の間を縫うように移動し、皆の口元にマイクを向けていく先生の姿。
 パルマを叩いている別の先生やギターさんの隣に座って、貫禄ありげに手を叩いていたのは親子だろうか。
 舞台上のすべての人々の姿が私の目にしっかりやきついた。

 この舞台をつくるまでの見えない部分ではどれほどのパワーが必要だったのだろう。
 力の結集をこの目で観ることが出来たのはラッキーなことと、素直に思いたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆同じスタジオの、頑張り屋で笑顔の輝く「MALENAさん」のブログより引用。
 今日は、コラボ・シアター・フェスティバル2006を見に行った。
 アーティストとさまざまな障害がある人が真っ正面から向き合い、ワークショップで生まれたコラボレーションを一堂に紹介するフェスティバル。 パントマイムと演劇とフラメンコの3演目が演じられた。
 フラメンコは湖西市手をつなぐ親の会のみなさん。MALENAの師匠が指導を週末静岡まで行っていた。

 もう書く言葉が見つからない位の感動!
 そして勇気!
 全力でぶつかってくるその姿をもっとたくさんの人に感じて欲しかった。

 「笑い」「怒り」「悲しみ」が渾然一体となって生み出される未来。
 障害を、フラメンコを、そして命を見つめ、大地を踏み鳴らし、見えてくるもの、感じられるもの。
 彼らの生まれ持ったもののすばらしさ、障害を授かった親だからこそ体験もでき、得られた人生の宝物。
 ・・・すべてを越えて。

 ブレリア、ファンダンゴ、マルティネーテを日本語で唄いながら踊る。
 もう涙が勝手に流れてきてハレオがかけられなかった。
 パルマだけは打ち続けたけど。
 これは生徒は全員みるべきだったと思う。
 絶対にいままでの踊りとは変わったはずだ。
 今度師匠に歌詞を教えてもらおう♪

 世の中みんな仲良く手をつなぎあえればいいのになぁ。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
うちのスタジオの仲間って・・・。
 ほんと、いいヤツばっかりだ~~~~~~~!!!!!
 ( ̄ー ̄°)ぐすっ
 みんな、ダイダイ大好きだよ、本当にありがとうね!!
 (そして、二人のブログを紹介してくださった「めめ★さん」ありがとう!!)
 二人が書いてくれたことで、舞台の様子はもう充分伝わることと思います。


20061101004103.jpg
仲間たち&私たち


 踊ることは楽しい。
 フラメンコは楽しい。
 どこかで見失いかけていたような、そんなシンプルな真実を、みんなと一緒に味あわせてもらうことができて・・・。
 踊ることはつまり「生きること」だと心から感じ、その想いを大切にかみしめました。

 本当はもっとたくさんの人に見て欲しかった・・・。
 たった300席しか無かったなんて、残念・・・。
 でも、お客さんが涙を拭きながら、それでも最高の笑顔で、たくさん拍手をしてくれているのがよ~く見えました。お客さん一人一人が近くにいて、同じ仲間になってくれていることを感じました。
 
 先生は打ち上げで、「浜松で、東京で、そしていつかスペインで、この『すべてを越えて』を公演しよう!!」と言いました。
 お二人の純粋に願う熱い夢は、これまでいつも不思議と実現してきました。だからきっと、きっと、またこの「仲間たち」と共に踊れる時が来ると、・・・それもきっと近い内に来ると私も信じています。

 たくさんの素敵な出逢いに感謝!
 みんなのこと、心から大好きになりました。
 一緒に踊ったみんなのキラキラした生命の輝きが、私を元気に幸福にしてくれました。
 繰り返し一緒に言った美しい言葉たちに、私の魂が力をもらいました。

 言霊・・・。
 言葉にはいのちがありますね。

 「希望 希望 だいすき だいすき 未来!」

 「希望 希望 だいすき だいすき 未来!」

 「希望 希望 だいすき だいすき 未来!」


V4010645.jpg
さぁちゃん&真由美先生&ともみちゃん



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良かったらこちらもどうぞ!
舞踊団の矢野吉峰くんのブログでも、この公演のことを書いています。


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comment

marさんの日記、お待ちしておりましたよ。

昨日スタジオで先生方がご挨拶してくださった時、ミセス初級クラスで一緒に習っているイスラエル人のナ〇マちゃんという方が、どうしても一言伝えたいということで、私が通訳させていただきました。

彼女はご主人と一緒にこの公演を観に行きました。おふたりとも言葉に出来ないほど感動して、先生たちのこの業績を高く評価しているとの感想でした。

彼女は話しながらあの日の感動を思い出し、また泣いてしまいました。あの日観にいった他の仲間たちもまた泣いてしまいました。今度はそれを見た周りの人たちも涙ぐんでしまいました。大きな感動の輪が、公演を観にいかなかった人たちにまで広がりました。

スペインの公演、実現するといいですね。感動を世界中に広げてもらいたいです。世界各国で公演したら世界はもっと平和になるんだろうなって思っちゃいました。

次はまた曽根崎に向けて始動ですね。
楽しみにしております。
2006/11/01 06:59 | めめ★ [ 編集 ]

mar(マル)さ~ん♪
思い出しただけで目がうるうるしてしまいます(´;ェ;`)ウゥ・・・
ほんとうにありがとうの気持ちでいっぱいです(o^o^o)

大きな感動を味わった反動で、実は迷いも生じています。これからどう踊っていこうかと。。。
とりあえず、練習あるのみ
「一生稽古!」(●´ω`●)ゞエヘヘ
2006/11/01 07:10 | MALENA [ 編集 ]

素直に感じた気持ちと、
けして誇張でなく観たままの舞台を文字で表現しただけのこと、
掲載までして下さり恐縮しています。



2006/11/01 17:17 | もなか [ 編集 ]

そのような場に共演出来たなんてmarさんが羨ましいです。せめて、会場にいてその空気を感じたかったです。

それこそ、ドキュメンタリーとか組んで戴けないのでしょうかね。。。練習風景もすごいのでしょうね。
2006/11/01 18:14 | ハンナ [ 編集 ]

めめ★さんへ

コメントをありがとうございます!!
そして、私たちのこの、規模は小さな、でも宝石のように「キラキラ☆」なこの公演のことを、多くの方に知らせてくださったこと、心から感謝しています。

ナ○マさんも来てくださっていたんですね!!知りませんでした。そして、そのように温かい気持ちで舞台を見て下さっていたのだということ、本当に心から嬉しく感謝感謝です。
踊るミセス軍団は、みなさん本当に感受性が豊かで優しい方ばかり・・・。舞台の感動をみんなが共有してくれたとの言葉に、私までその場に居合わせたかのような気持ちで胸が熱くなります。

長く踊れば踊るほど・・・・「上手く踊りたい」という欲が沸いてくるのか、思い通りに上手くは踊ることのできない自分への不満足感や、むなしさを感じることも。そして、「踊りたい!」という、シンプルな熱い気持ちを、どこかで見失ってしまうときも・・・。情熱を長く維持し続け自分の中で新しく新しくしていくことはたやすいことではないですね。
でも、今回は、心から、「踊ることは楽しい!」ということを、実感することができたのです。
みんなに、たくさんのものをもらいました。
本当にいい時間を過ごさせてもらいました。
2006/11/01 21:42 | mar(マル) [ 編集 ]

MALENAちゃんへ

このたびは、素敵な感想を引用させてもらって、本当にありがとうね!!
そして、温かい気持ちで舞台を見てくれて本当に本当にありがとう!!

我らが愛するヒロ君先生は、「大きな声で言葉を言い続けて、最後にはだんだんトランス状態でハイになって、インドネシアのケチャみたいな恍惚状態になっていこう!!」と、言っていたのですが、けっこう、そんな感じでしたよ。(笑)
何しろ、私たち普段は舞台の上で声を出し続けるということは無いでしょう?そう考えてみると、これは初めての経験だよね~。

私もこれからどう踊っていこうかなぁ・・・。
「一生稽古」良い言葉だね。まさに「初心忘るべからず」ということだよね。
お互い、熱くいのちぶつけていきましょ~!

本当にありがとう!!

2006/11/01 21:48 | mar(マル) [ 編集 ]

もなかさんへ

このたびは、素敵な感想を引用させていただいて本当にありがとうございました!!
もなかさんの感想を読んでいたら、涙が出てしまいました。あのとき客席の温かい思いを感じながら舞台に立ってはいましたが、ここまでしっかりと思いが届いていたのだと分かって・・・。見て下さる方に、「大好き」という言葉もちゃんと聞こえていたのだと、舞台で踊る一人一人の輝きを逃さず見守ってくれていたのだと。それを知って、どれほど嬉しかったでしょう。
舞台に立つものの「想い」が、客席にしっかり届く・・・。それって、奇跡のようなことですよね。

さらにもなかさんは、この舞台を造るまでのヒロ君先生のみんなとの関わりまで汲み取って下さって・・・。

滝本師匠の横でパルマを叩いていたのは、ゆうかちゃんという女の子。あの場所がすっかりお気に入りで、すごく上手に早いパルマを打てるんです!(今度、師匠に会ったら聞いてみてね♪)ゆうかちゃんの隣にいたのは、別の子のお母さん。二人は踊りには加わらなかったけれど、でも、あの場でしっかり一員として舞台に欠かせない存在だったのですよね。

もなかさんのおかげで、私もまた、踊る喜びだけでなく「届いた」という喜びを感じることができました。
本当にありがとうございました。
2006/11/01 22:01 | mar(マル) [ 編集 ]

ハンナさんへ

コメントをありがとうございます!!
ほんとほんと、良い経験をさせてもらい、良い時間を過ごさせてもらいましたよ。
次はぜひ(次があると信じています)、会場で一緒に、熱い空気を分かち合いましょうね!
ドキュメンタリー、作ったら最高に面白かっただろうと思います。リハーサルの時から、感動というよりむしろ温かい大爆笑の連続!!みんなの仲の良さや個性やさまざまなものがひとつに結集して大きなものになっていく様子を見ていただけただろうなぁ・・・。

今回の舞台で得たパワーを、まさにそのまま自分の中で大切にして、「曽根崎」に向かっていこうと思います!!
別のものでは全くないのですよね・・・。踊ることの喜び、舞台の上で精一杯のいのちを輝かせること。同じだなぁと思います。
2006/11/01 22:16 | mar(マル) [ 編集 ]

当日の司会者及び翌日のバスガイドをしていました、ボランティアサークル+たまご(ぷらたま)の代表をしている者です!

私達のサークルのブログにコメントありがとうございます。実際にはメールでしたね(笑)

当日の2日間は直接舞踊団の皆様方と関わる機会が少なく遠慮がちにしていましたが、なかまを愛する気持ちは誰にも負けないほどのヤツなんですよv-291

当日は公演そのものを見ることは出来ませんでしたが、打ち上げの司会と翌日のガイドをやる限り成功だったに間違いないと確信しました。
この私達と何ら変わりのない“なかま”の皆さんと何年も関わり続けると言うか、それこそ仲間でいられるのは、私達が何かを与えるのではなく、私達に無いものを与えてくれる多くのものがあるからなのです。
毎回何かイベントを実施する度に涙してしまうんです。
ただ、一緒に楽しむことがうれしく一緒にいます。

この関わりを決して終わらせる事無く、皆様方とこの先も同じなかまでいさせて頂ける事を切に願います。

何か変なコメントになってしまいましたが…。
本当本当にありがとうございました。

良かったら時々ブログに遊びに来て頂ければ幸いです。

これからの益々のご活躍をお祈り申し上げます。
2006/11/06 22:24 | tamagoのガイド [ 編集 ]

tamagoのガイド様

コメントありがとうございました!!
そして、先日はお疲れさまでした。楽しかったですね♪
とても達者な名司会者さんで、はじめはプロの方かと思いましたが、ボランティアさんだとうかがって驚きました。
「仲間たち」を愛する気持ち、充分に分かりますよ!
私たちも、今回みんなと一緒に踊らせてもらえてどれほど嬉しかったことでしょう!!
みんなのことが本当に大好きになりました。
今も、ヒロ君先生はじめ私たちも、いつもみんなの話をしています。「あのとき○○ちゃんがこう言ってたよねぇ・・・。」「○○くんはあのときああだったよねぇ・・・。」話せば話すほどによみがえってきて、「会いたいねぇ」と繰り返し言い合っています。
スタジオで、NHKのニュースで数秒放送されたみんなとの舞台の場面を何度もテレビにかじりついて見返して、一人一人の表情や動きに魅せられています。
ヒロ君先生と、「湖西に心が引っ張られる~~~!」と言い合っています。

私たちも、せっかく出逢えた縁をこれで終わらせることなく、次につなげていきたいと願っていますし、みんなからもらったパワーを次の舞台へと活かしていきたいと思っています。
必ずまた一緒に踊れると信じ、祈っています。

さて・・・。そちらのブログにコメントしようとして3回もチャレンジしたのにエラーになってしまって、コメントできませんでした。そこで、ページからメールを送らせていただきました。(どうしてなのでしょうねぇ・・・。)
でも、またチャレンジしてみますね。
大好きなみんなに、どうぞよろしくお伝え下さいね!!

2006/11/07 18:58 | mar(マル) [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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