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2006/11/15 (Wed) HERE、THERE AND EVERYWHERE

44810187_13.jpg

HERE、THERE AND EVERYWHERE

To lead a better life,  
より良い人生を送るために
I need my love to be here,   
愛する人にここにいて欲しい

Here,
ここで
making each day of the year,      
日々を過ごしていく
changing my life with a wave of her hand
彼女が手を振るだけで ぼくの人生は変わってしまう
Nobody can deny that there's something there
そこに特別な何かがあることを誰も否定できない

There,
あそこで
running my hands through her hair,
彼女の髪を撫でながら
both of us thinking how good it can be  
二人して素敵な未来について考える
Someone is speaking, but she doesn't know he's there
誰かに話しかけられても 彼女はそれに気づきもしない

I want her everywhere,
どこででも 彼女が欲しい
and if she's beside me I know I need never care
もし彼女が一緒にいてくれるのなら ぼくは何も心配せずにいられるのに
But to love her is to need her, everywhere,
でも彼女を愛すると どこででも彼女なしではいられなくなるんだ
knowing that love is to share,
愛は分かち合うものだとわかっている
Each one believing that love never dies
誰もが愛は不滅だと信じている
Watching her eyes and hoping I'm always there  
彼女の瞳を見つめ いつもそばにいたいと願う

I will be there, and everywhere,  
どこででも 一緒
here, there and everywhere 
ここでも あそこでも どこででも


(『REVOLVER』 1966年 The Beatles )
(英語は・・・得意じゃない。訳が変だったらごめんなさい。( ´ー`)♪)

revolver.jpg


今日繰り返し聴いた曲。
ビートルズの「HERE、THERE AND EVERYWHERE」

これまでにも聞いたことのあるはずのこの曲が、こんなにも美しい曲だと、どうして今日まで気づかなかったんだろう。
優しく流れるような甘いメロディーと心地よい声とが、こんなにも胸に染みこんでくるのはどうして。

To lead a better life,   I need my love to be here   
より良い人生を送るために 愛する人にそばにいて欲しい・・・

誰もがそう願いながら生きている。

なんだか、胸が痛い。

そして、想う。
想う。
想う。

これもまた、今の私の、心の状態の記録。

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comment

これは、素直な、歌いやすい詩なんだと思います。マルさんの和訳もとても分りやすくて素敵ですね。私は英語を少し使いますが、文字通り少しで、・・・でも、少しでも構わず使ってしまえばいいんだと自分で決め込んでいるものです。
2006/11/17 10:21 | Ben [ 編集 ]

Benさんへ

コメントありがとうございます♪
お元気でお過ごしですか?
この曲は、かなり以前に聴いて知っていたのですが、あらためて聴いて、何だか胸に染みこむ思いで感動してしまいました。
文学も音楽も、出逢う時期によって心への響き方が違いますね。そして、必要な時にちょうど必要なものが与えられるという不思議な気がしています。
2006/11/19 00:00 | mar(マル) [ 編集 ]

美しいです。
写真も、言葉も。光を本当に大切にされているのですね。
2006/11/20 01:23 | [ 編集 ]

名前なし様

コメントありがとうございます。
以前色彩についての本を読んだ時に、「色彩とは光である。」という意の文章があり、感動しました。完全な闇の中では色はないのですものね・・・。
日々起こる出来事や、心の様子が、さまざまな色に変化しつつも、光に満ちたものであるように願いながら生きているように思います。
良いことも悪くおもえることも、うれしい時も哀しい時も、光の中で綴られていけば素敵だなぁと思っています。
2006/11/20 15:59 | mar(マル) [ 編集 ]

詩もメロディも美しい曲ですよね。
更に、この曲の透き通るようなボーカルは、何でこんなに素敵なんだろうと・・・
レノン派の私でも、マッカートニー.の才能を否定できません。 
う~ん、名曲です。
2006/11/22 00:24 | でにろう [ 編集 ]

でにろうさんへ

せっかくコメント下さっていたのに、お返事遅くなってごめんなさい!!そしてひそかに、音楽のお好きなでにろうさんからのコメントお待ちしていましたよ。

>レノン派の私でも、マッカートニー.の才能を否定できません。
ほんとほんと、(*'ー'*)ふふっ♪私も全く同感です。
素敵な曲をこの世にプレゼントしてくれた彼らに大感謝です。

2006/11/25 00:24 | mar(マル) [ 編集 ]









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mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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