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2006/12/01 (Fri) 偶然はない

V4010598.jpg
これ見ると元気になる~!
宮沢りえさんからのバラ・・・。


今日から十二月。
いい十二月になりますように・・・・・・と、心から祈る。

自分の身に起きたことは、きっと偶然ではなく必然。
私が何かに気づき、成長するために起きた出来事・・・。
不運を嘆くよりも、そこから学び乗り越える強さが欲しい。
起きてしまったことはもう変えられないので、これからどうするか・・・。
私にできること・・・。
みんなに心配をかけずに、波立たない晴れた日の湖のように静かで落ち着いた明るい心を常に持つこと。
そして、「曽根崎心中」の公演を、全身全霊で一回一回丁寧に頑張っていくこと。
たくさんの方が見に来て下さることに心から感謝して、この舞台に立てることを目一杯楽しみ味わい尽くしたい。
あと三日間、あと四回!!
そして、四回とはいえども、すべて「一回ずつ」なのだ。


今、世阿弥の『風姿花伝』(花伝書)を読んでいる。
能について書かれた本だけれども、芸術の道に生きる人間にとっては胸に響くことばかり。すべてが実用的と言っても良いほどで、身につまされ、教えられることが多い。
大切なのは、「花」を咲かせること。
「まことの花」のある踊り手になりたい。
私は、どんな「花」を、咲かせることができるのだろう。
願わくば・・・・真善美なる「花」を。


さぁ、元気に頑張ってこよう!

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comment

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/12/01 19:24 | [ 編集 ]

マルさん、こんばんは
もう12月、、早いです。
マルさんの舞台、いつか、、、なんて言わず、、来年には見たい。

「花」、、ブルーハーツの最後の歌「歩く花」が僕は大好きです。

今日からは歩く花 根っこが消えて足が生えて
野に咲かず 山に咲かず 愛する人の庭に咲く~(^_^

最近は本格的に絵本作りをしていました。
年明けからの新聞で連載しようと思っています。
それから、ニシシ、、、新聞を本格的なクリスチャン新聞に持って行く為に、『私』の表現の場として「うつくしい星」を来年から再開します。

また、いろいろ楽しんで歩みたいです。

元気に行きましょうね☆
2006/12/01 21:30 | あきとし [ 編集 ]

こんばんは。
楽日に向かってますます充実している様子が伝わってきます。 遠くの空の下よりではございますが、応援しております。 頑張って下さいね。
「4回とはいえども、すべて「一回ずつ」なのだ。」は名言ですね。 一期一会の心得というのでしょうか、その折々にかなった最も美しく最高の舞台ができるといいですね。
2006/12/01 23:45 | でにろう [ 編集 ]

ボクの一番好きな聖書の言葉。

神のなさることはすべて時にかなって美しい(伝道者の書3:11)

「すべて」が「美しい」。そしてそれは「神がなさること」だから必然なのです(^^
2006/12/02 00:36 | どやくん [ 編集 ]

今日はお疲れ様でした。
沢山笑って泣いて、沢山エネルギー貰いました☆(*'-'*)
明日も頑張って下さい!
2006/12/02 22:24 | そーっぺ [ 編集 ]

あきとしさんへ

コメントありがとうございます!お返事が遅れてごめんね~~~(*´∇`)シ。
おかげさまで昨日無事千秋楽を迎えました。
最終日は鳴りやまない拍手、会場総立ちのスタンディングオベーションの中で、お客さんと手を振り合って舞台の感動を分かち合うことができました。
本当にね、いい時間だったよ・・・。

毎回必ず、舞台に出る前、暗い舞台そでの中で高い高い天井についたあかりを見つめて心の中で静かにお祈りをしていました。
言葉にならない思いだけれど、「彼」は必ず汲み取ってくださるだろう、と信じて。

ブルーハーツの歌はどれも大好き、でも、今私の心に浮かんでくるのは
「ナビゲーターは~たましいだ♪」
です。

生きていることの証明に
私の涙を瓶に詰め
宇宙のどこかに置きましょう
結んでほどくメッセージ
私はきっと悲しみの真ん中あたりで泣いている
私はきっと喜びのまっただ中で笑うんだ

まめさんの、楽しんで歩むその一歩ずつを楽しみに、応援しています!!
「うつくしい星」待っているね♪
素敵なカレンダーとクリスマスカード、大切な友達に一組ずつプレゼントしましたよ。
またまめさんの作品で心をほんのり温かくする人が増えますように・・・。
2006/12/04 20:51 | mar(マル) [ 編集 ]

でにろうさんへ

さすがです!!
そそ、まさに、まさに、「一期一会」という言葉を心の中で思っていました。
私にとっては33回目の「曽根崎心中」が終わりましたが、本当に不思議と狎れも飽きもなく、新鮮な気持ちで臨めるのがうれしいです。
一回ずつ、本当に、一回ずつ命懸けの真剣勝負でした。
人間の人生は一回しかない、心中していく二人も、彼らの人生において一回目の心中を毎回していたと感じました。

いつか、でにろうさんご夫妻にも見ていただける日が来ますように・・・。

2006/12/04 20:55 | mar(マル) [ 編集 ]

どやくんさんへ

神のなさることはすべて時にかなって美しい(伝道者の書3:11)
ふさわしい時にふさわしい言葉を、神さまは届けてくれるものですね。
メッセンジャーのどやくんさん、ありがとう!!

「伝道者の書」を開いてみました。
何事にも時があります
生まれる時
死ぬ時
・・・
泣く時
笑う時
悲しむ時
踊る時
・・・

と書いてありました。
私にとって、先週は、全身全霊で「踊る時」でした。
「あらゆることには、潮時というものがあります。神さまはまた人間の心に、永遠を思う思いをもお与えになりました。」

「心中」というテーマの作品と真っ正面から向かいあうことで、生きること、愛すること、死について、さまざまに深く考える時間を持つことができました。 
2006/12/04 21:05 | mar(マル) [ 編集 ]

そーっぺさんへ

このたびは舞台を見に来てくださって、本当に本当にありがとうございました!!
喜んでいただけたことが何よりもうれしいです。
きれいなお花、感激しました。かえって気を遣わせてしまってごめんなさいね・・・。
「曽根崎」との出逢いは、私の人生にとってもとても大きなもので、本当に大切に想っています。
私にとってとても大切な「文学」と「踊り(フラメンコ)」が融合し、そして「生」「愛」「死」という誰にとっても普遍で究極のテーマが凝縮されているこの作品、またこれからも丁寧に踊っていきたいと思っています。

機会があったらまたぜひ見にいらして下さいね!
2006/12/04 21:11 | mar(マル) [ 編集 ]

公演お疲れ様でした!
四街道の公演も素晴らしかったですが、銀座の公演はさらにさらに良かったです♪
何度観てもじ~んときます。

最後のカーテンコールでmaruさんが手を振ってらしたので、つい調子に乗って
「maruさ~ん」って(心の中で)叫んで手を振ってみました♪(笑)
下手のボックス席でした~。

顔の怪我は治ってきましたか?
ますます年末でお忙しいでしょうが、お体ゆっくり休めて下さい!
また素敵な踊りが観られるのを楽しみにしています!!
2006/12/04 22:46 | KANA [ 編集 ]

KANAさんへ

実は昨日、KANAさんの情熱的な四街道公演の感想を読ませていただいて感激していたところでした。
またあらためてコメントしますね!!

銀座公演、楽しんでいただけて本当に嬉しく思っています。
お初や遊女たちの衣装が変わったり、醤油屋の主人役や強欲な継母役など、新しい役ができたり、何より音楽がナマなのが良かったのではないでしょうか?
体に響いてくる音・・・。
リアルタイムに踊りにぴったり寄り添いまたお互い炎を燃やすような、素晴らしい音楽との共演は至福のひとときでした。

顔の怪我はかさぶたになりつつ・・・(笑)。
ご心配をお掛けしてごめんなさいね。
温かい言葉、本当にうれしかったです。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。
2006/12/05 20:27 | mar(マル) [ 編集 ]

えっっっ!?
感想読んでいただいたんですね~。嬉しいやら恥ずかしいやらです・・・!思いつくままに書き連ねてみました・・・・。

銀座公演、ほんとに楽しかったです。
おっしゃる通りで、色々バージョンアップしている点もおもあしろかったですし、音楽が!!素晴らしかったです♪
まさに骨伝導!でした(笑)
最後の、ミュージシャンさん達に照明があたるところなんかも、それぞれが自分の役割を果たしていて、それだけでもカッコいいのに、さらにそれが集まって大きな感動を覚えました!

・・・何だか変な文章になってますが・・・(汗)
また、公演楽しみにしています!

   追記;最近ヘルマンヘッセ読んでみました!!すごく好きで        す!!何故今まで読まなかったのかとても悔やまれ        ます・・・。今、色々な作品を物色中なのです!
2006/12/10 09:33 | KANA [ 編集 ]

KANAさんへ

コメントを戴きながら、お返事をお待たせしてしまって本当に本当にごめんなさい!!
四街道に引き続き、銀座公演も見て下さったとのこと、心からうれしくとっても感謝しています。

KANAさんのおっしゃるとおり、音が生演奏なのは本当に違うと、舞台の上にいながらしみじみ実感しています。
フラメンコってやっぱり、生の生きた人間のその瞬間の息吹の結晶であって欲しい、と願ってしまうので・・・。
特に、最後に徳兵衛がお初を刺す瞬間、笛の音が血しぶきのように入るのですが、笛の二朗さんは、固唾をのんで二人のことをじっと見つめてその瞬間を待っているのです。
毎回、その間は違っています。
そこが緊迫感を生み、感情にリアリティーを持たせている部分だと思います。

そして、最後に二人が心中を果たし、一面雲の海になり、その果てにミュージシャンにさぁっと光がさす瞬間私は舞台袖にいるのですが、いつも必ず感動する瞬間です。
骨伝導を感じていただけてよかったです♪

さて、ヘッセについて語り始めると止まりません!
特に好きなのは、やはり「デミアン」「春の嵐」「シッダールタ」「知と愛」などです。
ぜひまた読んでみて下さいね~♪
彼の水彩画もとっても素敵なんですよ。
KANAさんも良いものがあったらぜひお知らせ下さいね♪

2006/12/20 17:33 | mar(マル) [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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