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2006/12/05 (Tue) 「フラメンコ曽根崎心中・2006」終演


ありがとう・・・・。
また「曽根崎」でお目にかかれますように・・・。


●「曽根崎」千秋楽終了、ありがとう!!

おかげさまで、「flamenco 曽根崎心中」の今年の東京公演が無事に終了いたしました。
見に来て下さった方、応援して下さった方、支えて下さった方、励まして下さった方、本当にどうもありがとうございました。
千秋楽は、鳴りやまない温かい拍手の中、総立ちのスタンディングオベーションで終えることができました。客席で拍手して下さる方々、手を振って下さる方々がよく見えました。みなさんのお顔を見ながら、胸がいっぱいになりました。
ありがとう。ありがとう。ありがとう・・・。

マミ&ヒロ先生。
一緒に踊った大切な踊り隊の仲間たち。
最高にゴージャスで人間的にも魅力たっぷりの音楽隊ミュージシャンのみなさん。
いつも素敵な阿木さん宇崎さん・その事務所関係の方々。(浅野さん。橋爪さん。かわいいナベちゃん。美味しいお昼をつくって下さったノーベンバーのみなさん。)
舞台総括の赤木さん。舞台監督の青木さん。とりいさん。照明の井上さん。小保内さん。美術の江頭さん。音響の金田さん・有沢さん。頼もしいキリコさん。
いつも本番前に私たちの帯を結んで下さった衣装のれんこさん。
新しい遊女の衣装をつくって下さったチャコット衣装部のanegoミコピン姉さん、ばんちゃん。
きれいなメイク、さらにドジな怪我のあとを上手く隠して下さったチャコットのメイクの酒屋仁さん、かなえさん。
心配り細やかに、優しく、温かくお手伝いをして下さったみなさん。(ママさん。ちいちゃん、ともちゃん、岩淵さん、愛ちゃん、みえこさん、めめ★さん、かるべさん、林さん、みとちゃん、まりちゃん、ひでちゃん、お名前をあげられませんでしたが他にもたくさんの大好きなみなさん。)
本当にありがとう!みんな大好きです。

インターネット経由でも、見て下さった方の温かい感想をたくさん拝見することができました。
ありがとうございました。

●「曽根崎」の儀式

私たちがいつからか、本番が始まる前に必ずおこなう儀式があります。
衣装を着終えた頃に、マミ・ヒロ先生が私たちの楽屋にいらっしゃいます。
そして、踊るメンバー全員で手をつなぎ輪を作ります。
先生から、一人ずつの目を真っ直ぐ見つめながら、
「昨日の良かったことも悪かったこともすべて忘れて、今日が初演のつもりで、丁寧に大切に踊りましょう。」という一言があります。
そして「よろしくお願いします!」の言葉をきっかけに、つなぎ合った手をギューッと強く強く握り合ったまま、その手を天へと突き上げます。
「どえらいものを打ち上げてやるぞ!」っていうような気合いの共有。
しばらくグーッとパワーを交わし合って。
そして手をほどき、大きな拍手でおたがいを励まし合って。
いざ、舞台へと向かうこの瞬間が、とても好きです。


●三十三回目、そして「西国三十三カ所巡り」

今年の千秋楽(十二月三日・銀座ル・テアトルにて)は、2001年の初演から皆勤賞で出演している私にとっては、三十三回目の「flamenco 曽根崎心中」でした。
三十三回目・・・。
曽根崎」においては「三十三」はちょっと特別な数字です。
作品は、「西国三十三カ所巡り」という巡礼によって幕を開けます。
これがいわばプロローグ。
「西国三十三カ所を 巡り 巡ってホーイホイ・・・♪」と始まります。
ここでは、「一番 天満の太融寺」から、「十八番 生玉本生寺」までが踊られるのです。

「恋の菩提の橋として 観世音菩薩のありがたさ
西国三十三カ所を 巡り 巡ってホーイホイ・・・」
(上の写真はまさに「ありがたさ・・・・」の部分を踊っているところです。)

巡礼の列が十八番の「生玉本生寺」まで来たところで、お初と徳兵衛が再会し、ここから物語が始まります。そして、二人の心中までの流れが、そこから怒濤のようにとどまることなく高まりつつ一気にすすんでゆきます。
そして最後、とうとう二人が心中を果たし、魂が天に昇っていったことを見届けたあと、そこからエピローグとしてふたたび「西国三十三カ所巡り」に戻ります。
今度は「十九番」から「三十三番」まで・・・。

「十一面観音の情けで のちの菩提たのみまする
西国三十三カ所を 巡り 巡ってホーイホイ・・・」

「巡り 巡ってホーイホイ・・・」
という曲を初演のための一回目のレッスンではじめて聴いた時、そして、その曲に合わせて踊るのだといわれた時、正直に言って驚き笑ってしまいました。何しろ、私たちはフラメンコダンサーですから、「まさか、こんな曲で踊るなんて!」と思ったわけです。
でも、その時のことが嘘のように、今では私たちにとっての「曽根崎」の舞台へ足を一歩踏み出す瞬間であるその巡礼のシーンが、とても大切で神聖なものになりました。

開演前のベルが鳴ると、舞台そでの闇の中に立ち、程良い緊張と静かで落ち着いた心の中で、必ず毎回手を合わせて何か大きなものへと祈ります。
「高い、高いところへと、美しい魂が届くような時間を・・・」と。
何か大きなものに見守られている安心感をもって、舞台へと出ていきます。

開幕の時が訪れ、舞台中央で、般若心経の書かれた響さんの和太鼓が暗転の中、空気をとどろかせていく。
舞台の上には、愛しあう二人の姿が暗幕の向こうに浮かび上がる。
そして、太鼓の最後の音が空気をふるわせた次の瞬間、拍子木の音と共に私たちの「西国三十三カ所巡り」が始まる。
曽根崎のコピーである
「地獄のように美しく 極楽のように恐ろしい」
という言葉を、もっとも体現しているのがこの場面だと言えるかもしれません。
様々な人がいて、それぞれの思いがあり、みんな小さな幸福を、ひそかに祈るように大切に抱きながら、一度きりの夢のような人生を生きている・・・。そんな場面です。
舞台そでから出る瞬間に見える舞台上の空間には、ほんのりとドライアイスが白く煙り、そこに光が、天からのはしごのように降ってきています。その美しい空間に出ていく瞬間がもっとも張りつめていながら優しい、神聖な気持ちになる瞬間です。
心の中から「ほう・・・っ」とやさしい吐息が漏れるような・・・。
夢の中でうっとりと美しい雲の上を歩いているような・・・。
丁寧に踏み出す足の一歩が、そして、指の爪の先の先までが、まつげのふるえまでが、繊細でありたいと願いながら踊ります。


わたしが繰り返す振りは、両足をそろえてつま先立ちになり少し前方の床をのぞき込むように背中を柔らかく丸めて、両手の指の背で柔らかく頬を撫でる振りと、回転して床にしゃがみ、前に差し出した手で大切な何かをそっと拾ってくるような・・・お水を手ですくって飲むような振りです。
(動きを言葉で説明するのは難しいですね。)

この仕草をやるたびに、目の前に何か漠然と美しいものが見える気がします。
一言で言ってしまえば、無量の光・・・・・。
(それは、美しい照明のおかげかもしれません。細かいところにまでプロの情熱とこだわりの行き届いた仕事がなされているところも「曽根崎」がいい作品になるための欠かせない要素。初演から照明を担当して下さっている大ベテラン・まさに照明の匠の井上正美さん。素晴らしい照明の芸術家です。)

この巡礼の場面は、象徴的で、ヒロ君先生の大のお気に入りの場面です。
「見に来る人たちは、それぞれの生活を持ち、街の喧噪の中を抜けて劇場に到着する。そのお客さんたちの心を、そっと、『曽根崎』の世界へといざなっていく役割があるんだよ。」
と言います。 



・・・あれれ。
「三十三カ所巡り」の巡礼シーンについてずいぶん長くなってしまいました。(笑)
いつかまた、続きを書くでしょうか。
書き出したら書ききれないほどさまざまな思いがあります。

「曽根崎」が終わって、無理やり強引に現実に引き戻され、たまった仕事に忙殺されながらも、ふとした瞬間にまだ心はあの世界へと戻っていきます。

うれしいことに来年もまた、数カ所、地方公演をすることがすでに決まっています。
また「曽根崎」の世界に戻れるのだなぁ・・・。
次の「曽根崎」まで、しっかりと生きていかないといけない。
どんどん純化されていく「曽根崎」に対する畏敬の念と親愛の念を持って、私の日常を丁寧に大切に生きていこう。
真剣に生きること。
真剣に愛すること。
未来を信じること。
たましいの浄化。
これが「曽根崎」の、そして私のテーマです。

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comment

舞台の中間日に途中で転んでしまったとのことで、心配しましたが、無事に舞台を終えて、本当によかったです。

お疲れ様でした。

いかに素晴らしかったかを、本当は演じた出演者の方々に、同時に観客席で観せてあげたいくらいでした。

ビデオでなら観れるでしょうが、生とは違いますもの。

でもそんなこと、無理ですね。



2006/12/06 00:10 | もなか [ 編集 ]

わたしもこの巡礼のシーンが大好きです。

最初の写真のこのポーズ、皆さんのお顔が文字通り菩薩に見える瞬間です。無垢な清らかな優しいお顔をなさいますね。

へレス公演の時の現地の新聞に出たのもこの瞬間の写真でしたね。とてもインパクトのある瞬間です。

それにしてもこの方たちがあとの闘いシーンの群集、そして遊郭の女たちに変身するのですから、ほんっと、舞台って面白い。

なんと生で観たのは今回が初めてでした。(通ぶってる割りにはそうなんです。 自爆)これからも毎年、見守っていきたいと思います。

ほんとにお疲れ様でした。そして素晴らしい時間をありがとうございました。
2006/12/06 08:03 | めめ★ [ 編集 ]

私が無呼吸になっちゃった巡礼シーン、ここで一度「浄化」されて本題へ・・・ということなのかなーなんて素人ながらにみていました。

今まで映像で見てましたが、やはり舞台そのものを見ると全然違いますね。来年も見にいきます。
地方公演、近くに来ていただけるといいな。。。そしたら2回くらいは観れそうですし。

かなり完成度の高い舞台ですが、これからも年々どんどん発展していくのですね。楽しみです。

三十三ヶ所巡りと33回公演はきっと偶然ではなく、必然ですね。
2006/12/06 08:32 | ハンナ [ 編集 ]

おつかれさまでした

今回、ちょっと客観的に観ようと思って
わざわざチケットをぴあで買ってみたり(バカですね。。。)
遠くの席にしてみたり
身内ではないお客さんの反応を感じてみました。

本当に見ている側がその世界に引き込まれて
瞬き一つできない
身動きをとることもできない
息をすることも忘れているかの様でした。

来年はもっと多くの方に
生・曽根崎を観ていただきたいですねv-238
2006/12/06 08:41 | MALENA [ 編集 ]

お疲れ様でした♪

今回は、都合で観られませんでした(p_;) しくしく

去年見に行ったので、日記を読んでいて、
去年の舞台が目の前に広がりました・:*:・(*´艸`*)・:*:・

「曽根崎」とても素晴らしい舞台ですよね。
次回は、必ず観に行きます♪
2006/12/07 09:56 | ☆☆とも“っち☆☆ [ 編集 ]

もなかさんへ

コメントありがとうございます!!
お返事遅くなってごめんなさいね。
木曜日は優しい笑顔にお目にかかれてうれしかったです。

公演中はお手伝い本当にありがとうございました。
みなさんの心配りの行き届いたお手伝いのおかげで、とても助かりましたし、励まされましたよ。

おっしゃってくださったとおり、一度、客席から見てみたい!!
・・・でも、自分の出ていない「曽根崎」は見たくない!!

私はときどき、リハの時、自分の出番のない3幕(心中への道行きからは、お初&徳さまふたりだけ)に、客席に行って舞台を見ています。
自分の家族や友人が座るはずの席に座って見え方をチェックして見たり・・・。(笑)
リハでも踊る側の真剣さは変わりませんが、でも、お客さんが入っている時といない時とでは会場内の空気が違うでしょうね。
一度、見てみたいなぁ・・・。(*'ー'*)ふふっ♪
2006/12/09 09:47 | mar(マル) [ 編集 ]

めめさんへ

お返事遅くなって本当にごめんなさいね。
めめ★さんのパワーには本当にさまざまにエネルギーを戴きましたよ、色々とお手伝いしていただいたり、お友達を誘っていただいたり、ありがとうございました!!
「曽根崎」を見て下さるお客さんの数と共に、めめ★ファンも急増中!!ですね。

舞台の本番中は、私たちは、
「踊っている時と着替えている時、どっちが長いだろうね。(´ー`)ハッハ」
と言うほど、着替えがたくさんあるので、・・・つまり、気持ちの切り替えを何度もしなくてはならないので大変ですが、そこが面白いところでもあります。
みんな、達人・・・(?)、手際よく、無言で自分の為すべきことを為していきます。
私の一番忙しい部分は、小悪魔隊(JJ、ゴンチと3人で、九平次の悪仲間を憎らしく踊るルンバの部分)で、駆け戻って、アッという間にで袖で着替えて、対決に加わらなくてはならないところ。
一人に二人ずつ、「着替え担当」の群舞の仲間がついてくれて、さっと手伝ってくれます。
息のあった手際の良さ。
いい仲間だなぁとしみじみ思います。

最初の巡礼のシーンでは、ラストの部分、めめ★さんは「菩薩」とおっしゃって下さいましたが、そんな風に見えたなら何よりうれしいです。
お地蔵さん・・・じゃなくて良かった~ヽ( ´ ▽ ` )ノ ♪
2006/12/09 09:57 | mar(マル) [ 編集 ]

MALENAちゃんへ

おお!そんなことをしていたのね(笑)
見に来てくれて本当にありがとう!!

「見ている側がその世界に引き込まれて
瞬き一つできない
身動きをとることもできない
息をすることも忘れているかの様」
って、本当にすごいことだね。
ありがたいことです。

我らが敬愛するヒロ君先生は、「終わってさみしい、さみしい!」としきりにおっしゃっていました。
私たちもさみしい気持ちと、気が抜けた感じです。
でも、「まだ、終わりではなく続いている」、と感じています。
来年すでにもう、地方では「ホ~イホイ」とできる予定。

人間の人生には何があるか分からないから、私自身が参加できる状態・状況であることを祈りつつ、精進していこうと思っています。

さぁて、次はシギリージャ頑張るぞ~。
すっかり記憶喪失なので(>_<;)教えてね。




2006/12/09 10:02 | mar(マル) [ 編集 ]

ハンナさんへ

ハンナさん、先日はお目にかかれてとってもうれしかったです!!
とっても、はきはきと明るく美しく、キラキラした素敵な方で、声をかけていただいてうれしかったです。
バタバタしていてごめんなさいね・・・。
一緒にいらしたお友達にもどうぞよろしくお伝え下さいね。

「曽根崎」は、年々進化、変化していきますが、ヒロ君先生は今年の舞台を、「これをひとつの原型としたい」と言っていました。
ミュージシャンの方たちが去年のプログラムに書いて下さっていた感想には、なぜかみなさん打ち合わせしたかのように、
「『曽根崎』には神聖な気持ちで取り組まなくてなはならいと感じる、最後のクライマックスに向かって一丸となってなだれ込むのが快感」
と書かれていました。

またぜひぜひ、見ていただけますように・・・。
そして、普通の(?)フラメンコの舞台も、どうぞまた見にいらして下さいね~。
次は、めめ★さんと一緒に、発表会に出ます!
2006/12/09 10:17 | mar(マル) [ 編集 ]

☆☆とも“っち☆☆さんへ

はじめまして!
あたたかいコメントをありがとうございます!。(*´ー`*)

昨年見に来て下さったのですね。
本当にありがとうございます。

「曽根崎」は、これからも続いていくと思いますので、(そう、心から願ってお祈りしています)、どうぞまた機会があって都合がついたらぜひ、見にいらして下さいね~♪
心からお待ちしています!!
2006/12/09 10:21 | mar(マル) [ 編集 ]

はじめまして! mixiの足跡からきました、たなぼたんです。
marさん、どなたかなあ・・・どきどきv-238
私は4月に入門したばっかりですが、水曜日と土日に、「曽根崎心中」のお手伝い入らせていただいたので、たぶん、ご挨拶させていただいていると思うのです。この舞台は実はここの生徒になる前に仕事で拝見していて、そのときから大好きな作品です。今回もバージョンアップしていて、ほんとに素晴らしかったです、心からお疲れ様でした!
まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします。
ちょっとでもmarさんたちに近づけるようにがんばりまーす!
2006/12/09 12:41 | たなぼたん [ 編集 ]

たなぼたんさんへ

温かいコメントを戴きながらお返事をおまたせしてしまって本当に申し訳ありません!!
とってもうれしかったです。

そして。
「曽根崎」のお手伝いをしてくださっていたとのこと、心から感謝しています。きっとお目にかかっていますね♪
うちのスタジオの仲間のどなたかなのですね?
それでしたら、またきっと、発表会でもお目にかかれますね。
楽しみにしていますね!!

「曽根崎」を好きと言っていただいて心からうれしいです。
私も、自画自賛になりますが、とてもすばらし作品だと思っていて、参加できることをとても嬉しく思っています。

こちらこそ、まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願いしますね!!
お互いに頑張っていきましょうね~!!
2006/12/20 17:25 | mar(マル) [ 編集 ]

今回初めて福井公演を拝見して、フラメンコでこんなにも素敵に和の心を表現できるなんて驚きと感激で涙が出て仕方ありませんでした。楽器、歌、踊りの三拍子が揃い本当に素晴らしい舞台でした。
2007/07/15 17:24 | さとみ [ 編集 ]

☆さとみさんへ

コメントを下さって本当にありがとうございます!
舞台を見て下さったのですね・・・。温かい拍手を、本当にありがとうございました!
2000人のお客様の拍手が、体にズシンと響きましたよ。
喜んでいただけて、とても嬉しいです。
同じ空間にいて、一緒に感動を分かち合えたことに感謝しています。
またどうぞ、機会がありましたら、私たちの舞台を見にいらして下さいね。心からお待ちしています。
2007/07/17 21:14 | mar [ 編集 ]









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曽根崎心中について
曽根崎心中 曽根崎心中(そねざきしんじゅう、曾根崎心中)とは、物語のうちの一つ。近松門左衛門が書いた文楽|人形浄瑠璃や歌舞伎の演目として有名。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History Li //日本の文学・小説集め 2007/02/08 04:49

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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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