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2007/01/08 (Mon) For Wedding

映画 「フォー・ウェディング」 1994 イギリス
評価:★★★☆☆
four-weddings1994.jpg

●感想

「ノッティングヒルの恋人」で、ヒュー・グラントのラブコメはなかなか良いなぁと思っていた私ですが、これはいまいちでした・・・。
さまざまな友人の結婚式に出席しながら、自分の本当の運命の相手を求め、結ばれるまでを描いた話。期待して見たのですが。
ヒロイン(確か「グリーンカード」という映画で主役だったような。その時のほうが好感持てました。)に感情移入できなかった(好きになれなかった)のも、いまいちと感じた一因かも。
「あなたは私の32番目の男よ・・・。」って、・・・・ねぇ。ひきまくりです。
でも、唯一、私が画面に張り付いたのは、ヒューの演じる主人公自身の結婚式のシーン。
結婚式の直前まで「本当に自分はこの相手と結婚していいのか。」と悩みに悩みまくって、誓いの言葉を言うシーンで、「自分は迷っている。自分が本当に愛しているのはこの人じゃない。」と言ってしまい、花嫁に殴り倒される場面は衝撃でした。
誰もみな、迷い無く、固い決意を持って、結婚式に臨まなくてはいけません・・・・・・・・。
そうでなければ、やっぱり失礼だと思う。でも、自分の心に嘘をついて、そのまま結婚する方が、やっぱり失礼なのだとしたら、あれでよかったのかなぁ・・・。
もっと早く気付けばいいのに。
まぁ、でも、最後はみんながハッピーエンドになって結ばれるべき人と結ばれて収まるところに収まったのは救いでした。

・・・私の感想もいまいち冴えないな~。次は面白い映画を見たい。

以下の情報は、「キネマ旬報DB」http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/より。

●解説
4つの結婚式と一つの葬式をモチーフに、真実の愛を見つける男女の姿をコミカルかつロマンティックに描いたラヴ・ストーリー。ロンドンでの豪華な式、カントリーサイドでの自然の中での式、スコットランドでのトラディショナルな式など、イギリス各地でロケーション撮影された、数々の英国式結婚式の風景が見もの。監督は「白馬の伝説」のマイク・ニューウェル。脚本とエクゼクティヴ・プロデューサーは「彼女がステキな理由」のリチャード・カーティスで、11年間に65回もの友人の結婚式に出席した経験に基づき、「これまで無駄にした土曜日への腹いせに」脚本を執筆したという。製作は「ダーククリスタル」などでジム・ヘンソンのパートナーを務めたダンカン・ケンウォーシー。撮影はマイケル・コールター、美術はマギー・グレイ。音楽はオリジナル・スコアをリチャード・ロドニー・ベネットが書き、ウェット・ウェット・ウェットの主題歌『愛にすべてを』ほか、エルトン・ジョンなどの挿入歌が全編を彩る。主演は「日の名残り」のヒュー・グラントと、「バッド・ガールズ」「ショート・カッツ」と出演作が相次ぐアンディ・マクドウェル。

●ストーリー
※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
チャールズ(ヒュー・グラント)は生粋のイギリス人気質が災いして、自分の気持ちを素直に表現することの苦手な32歳の独身男性。ハンサムでリッチで、女性にもモテるのに、隣にいる女性が本当に生涯を共にする相手なのか自信が持てず、結婚となると逃げ腰になってしまう。ある日、友人の結婚式に招かれた彼は、アメリカ人女性キャリー(アンディ・マクドウェル)と出会う。才色兼美でチャーミングな彼女の魅力にまいった彼は、ひと目で恋に落ちる。さっそく果敢にアタックし、幸運にも彼女とベッドを共にした。翌日、彼女は帰国する。チャールズは再び友人の結婚式でキャリーと再会したのを喜んだのも束の間、彼女からフィアンセを紹介される。愕然とする彼に追い打ちをかけるように、結婚を迫られて別れたばかりのヘンリエッタ(アンナ・チャンセラー)に泣きつかれたのをはじめ、パーティは悪夢と化す。キャリーの誘いでパーティを抜け出した彼は、再び彼女とベッドインする。しばらく後、街で偶然、キャリーに再会した彼は、彼女のウェディングドレス選びに付き合わされる。2人はお互いの恋愛観を語り、チャールズは初めて彼女に愛を告白するが、全ては手遅れだった。キャリーの結婚式の当日、年長の友人ガレス(サイモン・カラウ)が突如倒れた。葬式の席で、同性愛の恋人マシュー(ジョン・ハンナ)の弔辞が響く。それはこの世で結婚を許されなかった彼の、愛の誓いだった。チャールズは、結婚とは何だろうと思い悩む。彼は迷いを捨てて、ヘンリエッタとの結婚を選んだ。ところが、式の当日5分前に現われたキャリーが、彼に離婚したと告げた事から、チャールズの心は再び激しく惑わされる。とうとう彼は式の席上で、結婚の誓いを破棄してしまい、チャールズはヘンリエッタに殴られて式は閉幕。彼はキャリーに今度こそ結婚を申込むと彼女も承諾し、2人はついに
結婚した。

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ヒュー・グラント
ヒュー・グラントヒュー・グラント(Hugh Grant, 1960年9月9日 - )はイギリスの俳優。本名は Hugh John Mungo Grant。ロンドン出身。プロフィール デビュー オックスフォード大学で英文学を専攻し、大学在学中、オックスフォードの映画協会が製作した半 //momokaの記録 2007/02/20 05:37

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mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

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「世界と人生を愛すること 
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(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

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・空が好き。
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・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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