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2006/08/25 (Fri) ミュージカル「ウエストサイドストーリー」

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行ってきました!!
本場ブロードウェイミュージカルの名作中の名作
あの「ウエスト・サイド・ストーリー」を見に!!
公式サイトhttp://www.westsidestory.jp/

生で本物のブロードウェイミュージカルを見るのは初めて。
(劇団四季や映画では大好きで見たけれど・・・。)

歌と踊りが大迫力で本当に素晴らしかった!

ダンサーたちのそろいもそろった質の高さには驚くばかり。
活き活きと、飛び跳ね、唄い踊る。
あんな風に踊れたら、どんなに気持ちがいいだろう!!


この作品は高校生ぐらいの時に映画(ビデオ)で見ていました・・・。
燃え上がる純粋な恋の悲しい結末に、
コタツにもぐってシクシク泣いた記憶があります。
ミュージカルが大好きな母が、この作品のレコードをよく聴かせてくれていました。
だから、私にとっては、懐かしくまたなじみのある曲ばかり・・・・。
「トゥナイト」「クール」「アメリカ」など、
誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

久々にこの物語と懐かしい再会を果たし、
高校生の時には気付かなかったことも様々に感じました。
一番は物語の背景のアメリカ社会最下層部での移民・差別問題。
単なる不良グループ同士の争いではないと、色々と考えさせられました。
あとは、この物語と、ベースとなる「ロミオとジュリエット」との違い、とか。
舞台作品における群舞の役割とあり方とか・・・・。
目と目があった瞬間に恋に落ちる心のときめき☆について・・・とか(笑)。
すっかり忘れていて、今回見て驚いたのは、
この作品は「ロミオ&ジュリエット」とは違って、
マリアだけが生き残るのだ、ということ・・・・。
二人手に手を取り合って一緒に天国へと旅立つ・・・という結末を、
心の中で準備して待っていたので、「え~っ!!!!」と驚きました。
この方がリアリティはありますが、恋は天国でも成就しないのですね・・・。

舞台に深く引き込まれ、本当にいい時間を過ごせてとても幸せでした。
(このような機会を設けて下さった方に心から感謝します。)

これを機会に、もっともっと生のいい舞台をたくさんたくさん見たい!!
と、心の中は燃えています。
この熱い気持ちをエネルギーに変えて、私もまた頑張ろうっと!!
ああ、踊りた~い!

下の写真を見ていると、あなたもだんだん行きたくな~る・・・
行きたくな~る・・・ 行きたくな~る・・・・・・


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mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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