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2007/02/19 (Mon) 映画「ウォーク・ザ・ライン」

映画「「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
★★★☆☆

waloktheline3.jpg

☆以下の「作品について」はこちらより引用
http://www.amazon.co.jp/b/ref=gw_br_dvd/503-2585183-7243143?%5Fencoding=UTF8&node=561958

<キャスト&スタッフ>
・ジョニー・キャッシュ…ホアキン・フェニックス
・ジューン・カーター…リーズ・ウィザースプーン

監督・脚本:ジェームズ・マンゴールド

Amazon.co.jp
   アメリカではカリスマ的人気を誇ったカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描く。一応、「カントリー」とジャンル分けされているが、彼の歌の本質は「反逆」。あくまでもロックの精神だ。演じるホアキン・フェニックスは、本人を彷彿とさせるパワフルな歌唱力で観る者をグイグイと引っ張っていく。同じ歌手で、ジョニーの愛したジューン役、リーズ・ウィザースプーンも同様に、見事なボーカルを披露。ふたりの共演ステージなど、とにかくライブシーンがすばらしい。ジョニーは2003年に亡くなったが、ホアキンが演じることは快諾していたという。
   ミュージシャンの伝記ではあるが、作品の本質は純愛ストーリー。妻子がいるジョニーが、ジューンへの愛をひたすら育む十数年が描かれるのだ。離婚の傷を引きずり、なかなか愛に応じられないジューン。ふたりの愛は、手に入らないからこそ宝石のように輝いていく。ドラッグに溺れ、慰問した刑務所でのライブが話題になるなど、波風の多いジョニーの人生だが、ひとつの愛を貫いた姿に十分共感できる。(斉藤博昭)

<ポイント>
●2006年ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で作品賞・主演男優賞・主演女優賞の主要3部門受賞!
●本年度アカデミー賞主演女優賞受賞!
●1950年代にプレスリーらと共にロカビリーの黄金時代を築き上げた伝説のシンガー、ジョニー・キャッシュの真実を描く。
●運命の女性ジューン・カーターとのドラマチックな愛の軌跡と、挫折からの奇跡のカムバックを描いた感動のドラマ。
●劇中のジョニーとジューンの歌のシーンはすべて、主演二人による吹き替えなしの迫真の演技。

☆とても簡単な感想

 すごく評価された映画のようだけれど、私にとっては、あまり・・・面白くなかったし、長く感じた。
それは、モデルとなった「ジョニー・キャッシュ」に思い入れがなかったから、という理由だけではないように感じる。子供時代は生き生きと描かれていたのだけれど、大人になってドラッグ中毒になってからウダウダ・・・が長すぎたように思う。

 ヒロイン役を演じたリーズ・ウィザースプーンは、この映画で演技派女優への道を歩みだしたのかもしれないけれど、私にとってはむしろ、B級ラブコメディー映画の「キューティ・ブロンド」(
http://www.foxjapan.com/movies/cutieblonde/)でエルちゃんをやっていたときのほうが何倍もよかった。活き活きとかわいくて魅力的で・・・。(この映画「キューティ・ブロンド」は侮る泣かれ!最高にハッピーな気持ちになれる、ばかばかしいけどすばらしい映画です!)

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mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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