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2007/03/19 (Mon) 発表会終了!

20070319231046.jpg

おかげさまで、発表会「ARTE Y SOLERA CONCIERT VOL13」(2007,3,17 in メルパルク)、無事に終了致しました。
見に来て下さったみなさん、応援して下さったみなさん、本当にありがとうございました。

●去年のソロはこんな感じでした・・・。

私の悪い癖・・・それは、「ソロを踊ると必ず、その後でどうにもならないくらい落ち込むこと。」
去年は特にひどかった・・・。
発表会翌日さっそく真由美先生に呼ばれ、ソロについて話をするうちに涙がどうにも止まらなくなり、そのあとスタジオの更衣室で二時間も引きこもり泣いていました。
そして、その結果、去年は新人公演に出場しないことを決めたのでした。
その時のへこみ具合の様子は、こんな感じでした・・・。

★過去ブログより

*「発表会を終えて」2006,5,15
http://luna-y-sol.spaces.live.com/blog/cns!143A9F9C48AC9CF6!2014.entry?_c=BlogPart
「今、心にあるのは、ひたすら疲労感と、むなしさと、脱力感、うち砕かれたようなつらい気持ちです。心の中はシンと静まりかえっていて、中に入っていたものがみな砂時計のようにどこかへさらさらと落ちていってしまった後のような…。
昨日舞台を見て下さった方々は、大きな舞台でライトと客席の視線をあびて踊っていた私が、今こんな気持ちでいるとは想像しないかも知れませんね。
大きな失敗をしたわけではない(具体的な反省点はもちろんありますが)。そしてきっと思い通りに、もしくはそれ以上に良くできたところもあったでしょう。見て下さった方に楽しんでいただけたり、何かを感じ受け取っていただけたりできたところも、もしかすると少しは有ったかもしれない・・・。
それでも、どうにも困ったことに、静かな夜の中で暗く落ちていく心を止めることが出来ません。
長年踊れば踊るほどに、そして真剣に頑張れば頑張るほどに、ソロを踊り終えたあと落ち込むようになりました。(群舞はいつも楽しいし、満足感もあるのですが・・・。)
高望みすぎるのかも知れません。頑張りすぎた反動が来るのでしょうか?
ソロでは自分自身に満足できたことなど一度もなく、常に不完全な自分、何年踊っても心の底から満足のいく踊りを踊れない自分への、どうにもならない苦さをかみしめることの繰り返しです。自分の成長というのは自分ではなかなか感じられないものですね。常に自分に不満足だからこそ、「次こそは」とはかない期待を抱き続けて踊ることをやめられずに、ここまで来てしまっているのかも知れません。 」
・・・などと、暗~く(笑)書いています。

●さて、今年のソロ「ソレア」は・・・。

今、とてもすがすがしい、サッパリとした気持ちでいます。
もちろん、具体的に反省、改善しなくてはならない点も、たくさん・た~くさんあります。
でも・・・。「今の私なりの精一杯を、踊ることができた。」と、感じています。
踊ってよかった。

特に、スタッフ下見以来、リハはず~っと、なかなか満足のいかないままで、どうなることかと思いましたが、本番がダントツで一番よく踊れた。
「よく踊れた」というのは、もちろん技術的な面ではなくて・・・。

何だろう。
言葉にするのは難しい。
言葉にできない、その部分を踊れたから・・・不思議と満足しているのかもしれません。

闇の中に立っていると、白い光が降ってきました。
その中に、ただただ立っているだけ、その時すでに覚悟は決まっていました。
心の中は、とても静かで澄んでいました。
白い炎が音も立てずに高く燃えていました。
すべてがクリアに、目の前に見えていました。
孤独でした。
でも、フラメンコの音の中に居ました。
最後は、光の中へ・・・。

もう、去年のように、不満足な落ち込んでゆく気持ちを無数の言葉を使ってダラダラ表現する必要は無いようです。
見てくれた人が、何かを感じてくれていたら・・・こんなに嬉しいことはありません。
でも、たとえ誰も良いと思ってくれなかったとしても、心の中には落ち着いた静かな満足感があります。
いつもへこみまくる私にしては本当に珍しいこと。
すべてに感謝しています。

ヒロ君先生が、真由美先生が、ずっと私の踊りを見続けてきた母が、見に来てくれた大切な人たちが、スタジオの仲間が、歌い手のマヌエルとルイ、ギタリストのアントニートが、カメラマンの川島さんが、音響の金田さんが、「よかった」と言ってくれました。
DVDを見たら、きっとまた自分の下手な部分ばかり目について、超へこむでしょう(笑)。
それまでしばし、このサッパリとしたいい気持ちでいたいと思います。

休む間もなく、3月24日はノヴェンバーでのライブ。
人生の瞬間は次々に過ぎゆく。よかったことはすでにもう過去のこと。
次の「私」は、発表会で踊ったときの「私」では、すでに無いのでしょう。
発表会とは全く異なる狭い空間で、違うミュージシャンと共に、今度はどんな「ソレア」を踊ることができるんだろう・・・。それがとても楽しみです。
ちゃんと7日分の小さな成長が、ありますように・・・・。

●私の踊った群舞

群舞はいつも楽しいのです。
仲間と踊ることは、私にとってすごく大きな喜びだなぁ・・・、といつも感じます。

中級「シギリージャ・イ・マルティネーテ」
いつも一緒のおなじみの団員たちも一緒だけど、それ以外にもレッスンに皆勤で出席しコツコツ練習を重ねてきた仲間がたくさんいました。彼女たちの頭が下がるような頑張りに支えられ、励まされ、刺激を受け、教えられながら、気持ちよく一緒に練習してきました。それが何より嬉しかったです。
とにかくヒロ君先生作の振り付けが難しく、足もリズムも細かくてとりづらく、しょっちゅうクヘイジ先生に怒られてはみんな練習中は暗い気持ちになることもしばしばでした。でも、何度でも元気になれたのはみんなと一緒に練習するのが楽しかったから。
本番前にみんなで「落ち着いて踊ろうね!」と声をかけあって、円陣を組んで励まし合い、(それぞれ個人的には失敗もあったかもしれないけれど・・・)、私は本番が一番よい出来だったように感じています。

初級「カンティーニャ」
今年は、初めて初級クラスの群舞に参加させてもらいました。
ソロも中級も暗い曲なので、もう一曲、明るい曲(「カンティーニャ」)を踊りたくて。
赤い花の刺繍のついた白いマントンに、白いファルダ、鮮やかな青いエナグア(ペチコート)、髪には赤いバラ、そしておそろいの赤いピアス。
年が明けてから急きょ参加することにした私にとっては、たった2ヶ月ほどの練習期間でしたが、みんなに振りを教えてもらい、楽しく参加することができて、とっても感謝しています。
みんなでグルグル回転寿司のように廻るところや、最後に顔を見合ってジャマーダする時、みんなの笑顔が見えて、心の底から喜びが込み上げてきました。
一列になってのおしりフリフリや、最後のバンザイの連続、楽しかったね~~~!
指導してくれた舞踊団のKM、ありがとうね!!

●みんなの群舞

それから・・・。
リハの時しかほかのチームは見られなかったのですが、みんなそれぞれに素敵でした。
私は、人が頑張っている姿に弱いのです。

ミセス「タンゴ」
今回の白眉は、ミセスクラスの歌って踊る「タンゴ」でした。
リハでヒロ君先生に、
「もっと大きな声で!!もっと!!もっと~!!聞こえないよ!!それじゃ届かないよ!!がんばれ!!がんばれ!!がんばれ~~~~~~~!!」
と叫ばれながら、一生懸命に大きな口を開けて必死に歌い踊っているみなさんの、生き生きとした姿を見ていたら、感動して5回ぐらい泣きそうになってしまいました。
一人一人がそれぞれに、魅力と個性を発揮していて、踊ることを心から楽しんでいることが伝わってきて「これぞフラメンコだ!!」って思わせてもらいました。
あの仲間に入りたかったよ~~~~((((((((((((*ノノ)

入門「タンゴ・デ・マラガ」
黒のベルベットにエメラルドグリーンの大人っぽい衣装が素敵でした。髪にカラーの花を飾るなんて、初めて見たけれどすごく洗練されていてかっこよかった。去年まで子供クラスで踊っていたモエちゃんマキちゃんが、大人の中で一生懸命踊っている姿に胸を打たれました。ずっと前から入門クラスに出続けて頑張っているアイちゃんやシガちゃん。やっぱりすごく上手になっていたし、気持ちがこもっていて、やっぱり長く頑張ってきたことの重みを感じました。ブログを通じて仲良くなれたたなぼたんちゃんも、とってもキラキラしていました!もちろんその他のみなさんも・・・。

子供クラス「アレグリアス」
メイちゃん、ユウちゃん、三つ子のうちの二人のミキちゃんカナちゃん。
長い一日の楽屋での待ち時間、何度も4人で「練習してくる!!」って出かけて汗かいて髪ぐしゃぐしゃにして戻ってきて頑張っていたね!!本番では「いい笑顔みんなに見せてあげてね!」っていう約束、ばっちり守ってくれたね。ずっと、舞台袖からみんなのこと見ていたよ。 来年はどんな踊りを見せてくれるか、今から楽しみにしているね。

もう一つの初級チーム「カンティーニャ」
ここでは、ソロのメンバーもだけれど、大きいヒガンテチームの頑張りがやっぱり光っていました。それから、エミちゃんも、なぜがサイドにいることが多かったけれど、目に入ってきましたよ!(…なんて思うのも、以前自分が担当させていただいた方たちのことはやっぱりひいき目に見てしまうところがあるのかしら・・・?)衣装と品のいい花のセンスが素敵でした。

ミセスのマントン「カーニャ」
…これだけが、唯一、リハも本番も見られなかった群舞。
残念残念!!(だれかDVD貸して下さ~い)。
クロ親分は「本番が今までにないほど失敗だった。」と言っていましたが、きっとそんなこと無いよね・・・!

●感謝

指導してくれた、真由美先生、ヒロ君先生、クヘイジ&KM。
演奏してくれた、マヌエル、ルイ、アントニート、まこちゃん。
スタッフのみなさん。
一緒に踊った仲間。
見に来てくれたみなさん。
応援してくれたみなさん。
一人ずつ名前を挙げきれないほどたくさんの、みんな、みんな、みんな・・・・。
本当にありがとうございました。

また新たなスタートです。
これからも歩みを止めずに・・・丁寧に踊ってゆきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします。

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comment

一年前のブログと読み比べて、外からはその成長ぶりがよくわかります。

大きな公演の後、満足感を感じられるなんて、それはもう素晴らしいことだと思います。
日ごろの努力、その積み重ねがもたらすものでしょうからね。

発表会の成功に、心よりお祝い申し上げます。

また次回を目指して研鑽を重ねてください。
2007/03/20 07:39 | ♪あし♪ [ 編集 ]

あの、たおやかな曽根崎の群舞のどちらにおられたのだろうと、いつまでも、舞台を思い起こしているみるくです。
ソレア、おめでとうございます。
わたしは、ギターの弾き語りで何度か舞台に立ったことがありますが、終わった後の強烈な空虚感、寂しさは、今でも忘れられません。
舞台人の多くの方が、そのような思いを経験するものと、後に聞きましたが。。。。
つらいものですよね。

プロはすごいな、厳しい道を、おのおのたったひとりで行かれるのだな。。と
こころにずしんと来ました。
みなさま、すごい。。
きっとその幼いお子たちも
幼いなりに、いい意味での「ひとり」ということを身体で覚えて
いいおんなに成長されるのでしょうね。

きっと、上手になられればなられるほど
ご自身の不出来が目に付くのでしょう。
へたなのではなく、理想が高くなっていくから。。。
要求が高くなり、良し悪しを見抜く目は肥えて行くから。
そういうことなのだと思います。

なにやら。。。。
そうした、終わりのない道を行かれる
皆様方を思うと、
あまりの厳しさに、胸がつまって涙が出ます。

そして、そんな皆様だからこそ
ごまかしようもないフラメンコで、舞台で
感動を伝えられるのでしょうね。。。。

ありがとうございます。
2007/03/20 08:26 | みるく [ 編集 ]

♪あし♪さんへ

温かいコメントを本当にありがとうございます!
いつも自分に厳しすぎて「満足」を感じられることがなかなか無い私にとっては、とてもいい時間を持つことができたと思っています。
でも、決して、「うまく踊れた」というわけでもないのです。・・・不思議と、丁寧に気持ちが行き届いた・・・というような感じです。
よく先生に、「良かったことも悪かったことも飲み込んで消化してから、忘れて次に進みなさい。」といわれます。
終わりのない旅です。
でも、色々な人にたすけられながら「フラメンコ」という旅を続けられていること・・・を、すごく嬉しく思っています。

さて、満足な時間を持てたことはそのこととして置いておいて、次、どう踊るか、ということを自分自身に問うていきたいと思っています。
同じようには二度と踊れない、一瞬の打ち上げ花火のようなもの。そこが、舞台芸術の辛さでもあり、また魅力でもありますね。
2007/03/20 16:25 | mar(マル) [ 編集 ]

みるくさんへ

こうしてコメントをいただくほどに、みるくさんというお方の優しさ、心の豊かさを感じ、感謝の気持ちでいっぱいになります。
本当にありがとうございます。

私は、「曽根崎」のメンバーの中では(初演から出ていますので)、けっこうわかりやすいパートを踊っているので、お話しすればきっと「ああ、あの…。」と思っていただけるかも知れませんね。
一番わかりやすいところでは、二幕の天満屋の華やいだシーンで一人だけ橙色の扇を持って踊っていました。
私の知り合いは、みな同じ衣装、同じ髪型の舞台で私を探すときは、広い「おでこ」と「丸い目」を目印にする、と言いますよ(笑)。
次に舞台を見ていただける機会があったら、気付いていただけるでしょうか・・・。

みるくさん、ギターをお弾き気になるのですね。素敵ですね!!いつか聞かせていただきたいなぁ・・・。どんな曲を演奏なさるのですか?

それにしても、本当によく気持ちを分かっていただいて、同じ思いをされていらしたのだなぁと・・・。そして、気持ちを思いやってくださって、うれしいです。

やはり、生身の人間の生み出す舞台芸術は、一瞬のものであって、必ずその後に空虚で寂しい思いをするものなのですね・・・。踊っていく限りは、そのことに耐えて、それを受け入れていかないといけないのかもしれませんね。
私の師、鍵田・佐藤先生ですら、「踊った後は毎回打ちのめされる」とおっしゃったことがありました。
様々な人に支えられ、踊らせてもらい、見ていただき、さらに拍手までしていただき、ミュージシャンも仲間もいて、それなのに落ち込む自分の心を止められないことをワガママだと反省しつつも、でも、どうにもならない苦しさを味わってきました。
でも、その苦しみもまた、真剣だからこそ。
そして、私自身の成長のためにきっと欠かせないことなのでしょうね。
あの時があったから、今があって、そして、これからがある・・・。
「フラメンコ」という山の頂上は、登れば登るほどに高く遠くなっていきますが、それでも、この山を選んで今も昇っている途中であることを、嬉しく思っています。

これからも、落ち込んだり喜んだり、さまざまな経験を重ねる中でさまざまな感情を味わい、少しずつ成長させてもらうのでしょう。
経験することから、そして傷つくかもしれないことから、できれば逃げずにいたいなぁ・・。と思っています。
時には自分自身を守りながら、それでも、泣いてもいいからまた、挑戦を続けていきたいです。

どうぞ、これからも温かく見守ってくださいね。
こちらこそ、ありがとうございます!!
2007/03/20 16:42 | mar(マル) [ 編集 ]

発表会の時のmarさんは本当に素敵でした♪

私はまだフラメンコはじめて二年にもなりませんが、最初の頃は「楽しい!楽しい!」だったのが、最近以前に比べて落ち込む事が増えてきました・・・orz

もちろん、踊ることはとても楽しいです!
それは前と変わらず、というよりもより楽しくなってきています。でもやっぱり前に比べてこう踊りたい!というハードルが高くなってきていて・・・。

まだ始めたばかりの頃、あ、フラメンコ続けてるといつかつらい目にあいそうだな・・と何となく感じたことがあったのですが。
でもやっぱり好きなんですよね♪
もう止められない・・・(笑)

きっとこれからは、苦しみも大きくなるだろうけど、その分喜びも大きいはず!と思って頑張ろうと思います。

24日楽しみにしてますね!!
2007/03/21 18:33 | KANA [ 編集 ]

前のほうの真ん中で観ていました。
marさんのテーマである「能面」が見えましたよ。それから、後ろにゆっくりと激しく燃える炎が垣間見られました。衣装がとてもシンプルで白と黒だったので余計に表情やら身体からの息やらが感じられて。。。 marさんの世界に吸い込まれました。

ミセスのタンゴは爆笑でした。皆様これが一番楽しそうでした。それに群舞に必要な団結力がとても見えました。
後ろのパルメーラたちが大爆笑していたのを見逃しませんでしたよ。。。

2007/03/21 21:19 | ハンナ [ 編集 ]

KANAさんへ

そうそう、フラメンコって、本当に喜びも大きいのですよね!!
踊っているときの充実感や、バックのミュージシャンと呼吸があったときの気持ちよさ、見て下さった方に何かを感じとってもらえた喜び・・・。
何より、自分の命がめいっぱい燃えている感じ。
これは、何ものにも代え難いですね。
そして、私の場合は、これを通して、大切な師や仲間、また新たな人との出会いもありました。
大人になってからは得難いような、毎日泣き笑いを共にする親友もできました。

フラメンコと出会わなかったら・・・今とはきっと全く違う人生だったろうと思います。
フラメンコが私にたくさんのものを、たくさんの素敵な時間をくれたんだなぁと感謝しています。
苦しいこともあるけれど、嫌いにならないで、大好きなままで、続けていきたいなぁ・・・。

そうそう、フラメンコをしていなかったら、甘いもの大好きで運動嫌いな私の体型は大変なことになっていたカモ!?それだけでも充分ありがたいですね(笑)。

KANAさんもフラメンコ道を楽しく歩んでいかれますように、心から祈っています!!
2007/03/22 11:24 | mar(マル) [ 編集 ]

ハンナさんへ

見ていて下さったんですね~~~~~!!!
とっても嬉しいです!ありがとうございます。
めめ★組のみなさん、ずいぶん応援に来てくださったそうで、あたたかく舞台を見ていただいて、楽しんでもらえたようで本当にありがたく、感謝しています。

ハンナさんのお言葉、「能」と「炎」を、感じていただけたなんてとっても嬉しかったです!!フラメンコにおいてそんなことを心に置いて踊るなんてどうかと思うのですが、放出エネルギーではなくて、内側に内側に入っていくようなエネルギーを感じたいと思っていました。
でもね、たまに真由美先生から「手つきが和風になっているよ。」!Σ( ̄□ ̄;)・・・と注意されてハッとしました。すっかり「曽根崎」のせいにしています。(笑)

そうそう、ミセスの「タンゴ」最高でしたね!!
私は感涙ものでした。みんなの頑張りと生き生きした様子になぜか笑って泣けました。
群舞って、あのようなあり方もあるのだなぁと・・・。みんなに歌を教え、ああいう作品を作ったヒロ君先生はすごい!と思いませんか。

ハンナさんもどうぞ、フラメンコ楽しんでくださいね♪
またお目にかかれる日を楽しみにしています。
2007/03/22 11:31 | mar(マル) [ 編集 ]

久しぶりにお邪魔してみたら(実はカルメンの感想がないか探しに来たのですが、血の婚礼だけご覧になったのかな?)こんな素敵な発表会レポートがあったのですね。

あのタンゴの時は、リハの後わざわざ楽屋に来てくださってのアドバイス、今でも忘れられません。
「必ず届くから・・・」と言ってくださいましたね。涙

一癖もふた癖もあるおばちゃんたちをひとつの作品にまとめたヒロ君先生に感謝いっぱい。
「あの仲間に入りたい」とマルさんまでもが思ってくださったなんて、光栄の至りです(って、お腹のお肉をパンパーン!と叩く)。まさしく本物のタンゴでしたね。
2007/03/23 17:11 | めめ★ [ 編集 ]

めめ★さまへ

カルメンの感想、ありますよ~♪
http://lunasolmilcoco.blog68.fc2.com/blog-entry-88.html
お時間のあるときにでもよかったらどうぞ・・・!
めめ★さんの「カルメン」のすごい感想、これからじっくり読ませていただこうとワクワクしています!!
(・・・と言いつつも、このコメントを多忙なめめさんが見て下さるのかしら・・・と一抹の不安が・・・。)

さて、ミセスのタンゴ、書いたとおり本当にすっっっっっばらしくて、みなさんの一生懸命な、粋でいなせな姿にすっかり参ってしまい、落涙でした。
ヒロ君先生らしさとみなさんらしさが、素敵に結びあわされて、見に来た人にとってもとっても心に残る一曲であったと思いますよ。
あああ・・・本当に仲間にはいりた~い!!仲間たちと共に歌って踊る、あれぞ、フラメンコの醍醐味ですよね。またいつか再演を希望します!!
(*^ー^)ノノ♪
2007/03/26 16:08 | mar(マル)   [ 編集 ]









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プロフィール

mar(マル)

Author:mar(マル)
☆大切なこと
「真・善・美」な道を求めて日々成長すること。

☆好きな言葉
「世界と人生を愛すること 
苦しい時にも愛すること 
太陽の光を感謝して受け取ること 
苦しみの中でも微笑を忘れないこと」
(ヘルマン・ヘッセの言葉) 

☆好きなこと
・空が好き。
・本(古典・純文学系)が好き。
・きれいな音楽が好き。
・いい映画や、美術、旅行も好き。
・木に咲く花が好き。
・花の写真を撮ることが大好き。
・色々考えることが好き。
・文章を書くことも好き。

☆好きな本
・ヘッセ『デミアン』『春の嵐』
・リルケ『若き詩人への手紙』
・高村光太郎『智恵子抄』
・三浦綾子『道ありき』『氷点』『泥流地帯』『塩狩峠』
・倉田百三『出家とその弟子』
・ドストエフスキー『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』
・ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』
・トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
・ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
・サンテグジュペリ『星の王子さま』
などなど。

☆好きな映画

『初恋の来た道』『ポンヌフの恋人』『ローマの休日』『アメリ』『父と暮らせば』『ノッティングヒルの恋人』『ライフイズビューティフル』『ベティーブルー』『存在の耐えられない軽さ』『嵐が丘』『LOVERS』『汚れた血』『イングリッシュペイシェント』『エトワール』『風と共に去りぬ』など

☆好きな音楽

・グレン・グールドの弾くバッハ(特に『ゴールドベルク』)
・マドレデウス

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